2006年05月29日

The O.C. エピソード1&2 プレミア放送を見て

「逆」塀の中の懲りない面々?
 スーパーチャンネルが社運をかけて7月に放送開始する「The O.C.」のプレミア放送がありましたが海外ドラマファンの皆様はご覧になった方多いのではないでしょうか。おもしろければ7月の本放送開始のときにもう一度じっくり見ればいいという安心感と、F1のモナコグランプリ予選からのぶっつづけで2話連続放送で疲労してたので、とりあえずテレビつけといて軽く流すというスタンスでしたが、やはり人気番組だけあって設定はおもしろいし、映像もしっかりしてて楽しめました。これは絶対見るなと思ったので第2話は最初の10分ほどだけみて、あとは本放送のお楽しみにとっておくことにしました。
 もともと裕福なエリアのオレンジカウンティに、さらに柵で囲まれた安全な高級住宅地が舞台のドラマということで、なかに住んでる人たちはみなお金持ち。子どもも大人もかなり世間ずれしてしまってますが、金銭感覚はともかく、安全や貧困への考え方は国際的な間隔からずれてる日本人に近いかも。外の世界を知ってる弁護士コーエン氏と彼が保護した不良少年ライアンの目を通して住人達の異様さを描いてるところはおもしろかったです。これを見て単純に成功してこんな生活したいなとあこがれるのもそれはそれでありですけど。
 舞台となるオレンジカウンティーというと「ホワイトハウス/The West Wing」シーズン4でロブ・ロウ演じるサム・シーボーンが急逝した民主党の候補者に代わって立候補するカリフォルニア47区の中心的な町という設定だったのを、海外ドラマファンなら覚えていらっしゃるのではないでしょう。歴史的に民主党が強いカリフォルニア州にあって共和党が強く、裕福で保守的な街として描かれ、どこへいっても歓迎される大統領ご一行が、応援演説にきた彼らが冷たくあしらわれ、あげく逮捕者まででるというエピソードでしたが、オレンジカウンティってそれぐらい周辺からは浮いた存在のエリアなんでしょうかね?なんせここにある空港はジョン・ウェイン空港ってオチまでついていますからね。現実的にかなり保守的なエリアであることは間違いないんではないでしょうか。
音楽の使い方が素敵
 「The O.C.」の宣伝番組でデープ・スペクター氏もおっしゃってましたが、要所要所で音楽の使い方が印象に残って、この番組をテーマにしたコンピレーションCDが続々とリリースされているのも納得ですね。主題歌的に使われてる印象的なPhantom Planetの「Calfornia」Phantom Planet - Music from the O.C. Mix, Vol. 1 - Californiaは「music form The O.C. mix1」に収録されています。
Music from The O.C.
mix1 Amazon Music from The O.C.: Mix 1 mix2 Amazon Music from The O.C.: Mix 2
mix3 Amazon The O.C. Mix 3 Have a Very Merry Chrismukkah mix4 Amazon Music from the O.C. Mix 4



「The OC」関連リンク
スーパーチャンネルオフィシャルサイト(こちら)

「『The OC』ジャパンプレミアに行って来ました!」
mimyの海外ドラマ/音楽あれこれ

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posted by Alex at 06:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | The O.C.(海外ドラマ) | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 「The OC」の第1&2話先行プレミア放送をみました。 かなり話題になってるドラマなだけあってか、スーパーチャンネルさんの力の入れようもなんとなし窺い知れます。 欲を言えば字幕で見たかっ..
Weblog: DOLCE FAR NIENTE
Tracked: 2006-05-29 12:07