2006年05月25日

American Idol season5 Week18 Final3

いよいよあと1週!
 アメリカでは今日にもウィナー、新しいアメリカンアイドルの誕生となるわけですが、日本ではあと1週放送が楽しめます。再来週からは後枠でシーズン5の再放送も決定してますので見逃した週がある私みたいな方は、また番組表をチェックしてくださいね。
 月曜の夜中に書いたエントリーのリンク先をよく読むと内容がネタバレになってて、あわててエントリーを一旦非公開にしました。2時間ほどでしたが、そこでネタバレしてしまった方いらっしゃったら、ごめんなさい。自分が悪かったとなるとネタバレネタバレと子どもみたいにさわげません。今夜は3曲づつなので、コンテスタンツのパフォーマンスを思いっきり堪能することにしました。
日本時間のお昼までには決定する新しいアメリカンアイドル、この結果を次週までネタバレせずにいるには、もうネットもテレビもやめるしかないわけですね…そんな勢いで各方面から注目されております。
今夜は3曲
 先週のエントリー(こちら)で紹介しましたとおり、今夜は3曲、特別ゲストのクライブ・デイビスが選んだ歌、ジャッジが選んだ歌、そして自分が選らんだ歌です。クライブ・デイビスについては先週のエントリーで紹介しましたので、さらに加えて今はRCA、アリスタ、JRECORDSを傘下に持つBMGグループの会長に就任してるんだそうです。うーんやっぱり、先週のトミー・モトーラを越える大物、レコード業界の重鎮であります。テイラー、キャサリンそしてエリオットにどんなアドバイスをしてどんな選曲をするのか大変楽しみ。ウィナーはRCAからデビューするんでしたっけ?そして彼らが、クライブ・デイブスからこのシンガーなら売り出したいという素晴らしいパフォーマンスができるのかどうか、今夜も放送前から胸が高鳴りました。まだまだ続く…


1曲目
 まずは特別ゲストのクライブ・デイビスが選んだ歌から!
エリオット・ヤミン
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 たぶんエリオットがトップバッターだなと思ってたらやっぱり。あくまでもキャサリン擁護なんですね制作サイドは。クライブ・ディビスが選んだのはジャーニーの「Open Arms」ですか。うーんこれは選曲がきつかったな。以前に同系列の「Heaven」で失敗してますしね。スティーブ・ペリーのオリジナルは本当に翼を広げて大空へ突き抜けていくような高音が魅力でしたし、マライア・キャリーのカバー物の中では唯一といっていいぐらい好きだったりしますが、やっぱりそれはマライアのあの音域の広さがあるわけで。こういうストレートなロッカバラードだと…やっぱりストレートにしか歌いませんかエリオット。ここで自分の土俵に持ち込める強引さが欲しいけど、でも、そうするとエリオットの精細な魅力も相殺されるし、あー曲が悪かった。この曲の見せ場、大サビがやっぱり魅力的に聞こえない…もうちょっとグルーブ感があって黒っぽいもののほうがエリオットにはあってるなとつくづく。ジャッジは選曲を褒めてたけど、誰もクライブにはたてつけないよねーやっぱり。さて、2曲目はいかに。
ジャーニー「Open Arms」
Amazon Journey - Journey: Greatest Hits - Open Arms
マライア・キャリー「Open Arms」
Amazon

キャサリン・マクフィー
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 さんざん目の敵にしてきましたが、この人のすごいところは、どんなにぼろぼろの失敗しても翌週にはすっかり自信をとりもどして、胸張ってステージに帰ってくるところですね。これまで落ちていった人が、失敗した翌週のパフォーマンスで落とされてきたのは、失敗した後、妙にその失敗をひきずって、あせっていたり、自信を失っておどおどしてたり、周囲のいろいろなアドバイスに振り回されたり、そういうところが視聴者に伝わって票が伸ばせなかったのかなって思います。でもキャサリンは先週あんなにひどいパフォーマンスでジャッジからもさんざん言われて、そして投票結果についてもひと騒動起きて、それが1週間前なんてかんじさせない、私はずっとトップで通過してきましたからってなぐらいの自信満々の姿で今週も登場してきました。クライブを前にしてもでかい顔してソファーにのけぞり足まで組んで、どっちが偉いんだかってぐらい。すごいよこの娘は。ダイアナ・ロスが「彼女は有名になったから態度でかくなったんじゃなくて、有名になる前から態度でかかった」ってよく言われますが、こんな感じなのかな?つまり自信持ってるって時には周囲から見ると「うざ」ってなことになるけど、自信持って堂々と生きたほうがいいですねー。ちょっと叩かれたぐらいでへこんだり、反省してるように自重して見せたりするのは損だな、勉強になった。
 クライブ・デイビスが選んだ曲はR.ケリーの「I Believe I Can Fly」。しかし、「ホイットニーみたいになれる」は言い過ぎなんじゃ?ホイットニーはほんと「Gift」だったんだから。音域がちょっと広かったりしたぐらいでなれるもんじゃないでしょ。さて、かんじんのパフォーマンスですが、ひとつひとうが大仰で、好きか嫌いかって聞かれれば嫌いな歌い方ですが、これが好きな人がいてもおかしくないかなと思いました。しかし、ランディーとポーラは衣装しかほめないしふらふら。思い余った熱狂的なファンかマクファーザーに雇われたサクラちちゃんかわかりませんが「She's incredible!」と絶叫して助け舟を出す始末。マクファーザーから直接クレームされてるだけにやっぱり嫌いなんでしょうねポーラは。「歌が下手」とはいえなくて選曲の問題でお茶御濁そうとしたランディーの配慮も理解できずに、「私の選曲じゃないし!」って平然と開き直れるキャサリンもさすがアメリカ人だと思った。サイモンはほめたようで実は「ピッチずれずれ」って言いたかったじゃないの?キャサリンはそれを真に受けて自分の自信に変えて満面の笑み。やっぱこーじゃないとだめなのよ勝つためには。さて、2曲目はいかに。
R.Kelly「I Beleive I Can Fly」
Amazon R. Kelly - R. - I Believe I Can Fly

テイラー・ヒックス
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 ブルース・スプリングスティーンの「Dancing In The Dark」。わざわざクライブ本人がブルース・スプリングスティーンの許可をとって番組で使用できるようにしたらしいですが、それに対して流れるような"台詞"で謝辞を述べさせられてテイラーかわいそう。番組通じてゴマすりするなよ制作者。つまんない。それにブルース・スプリングスティーンに頼んでまで使うような曲じゃないよこれ。
 80年代を象徴するようなシンセベースで「ブルースお前もか」と旧来ファンをがっかりさせたいわく付きの曲。自分は好きなんだけどねー、80年代フェチですから。スプリングスティーンが肉体改造したマッチョな自分を披露するためだけに作った曲とそして有名なプロモーションビデオ。それだけに、PVではぎこちなくステージで腰振ってるのがストリッパーの初舞台?隠れゲイのディスコデビュー?みたいで妙にこっぱずかしくもありエロくもあり、「Dancing In The Dark」ってタイトル自体があの行為そのものをさすみたいなもんだしね。この曲については別エントリー立てて語りたいことがいっぱい。だから、テイラーの今のゆるゆるの体でやっちゃうと、宴会の余興にしか見えません。毎週毎週ほんとに太ってきますねー「スパーサイズ・ミー」を実践してるんじゃないのわーい(嬉しい顔)?不思議なことに画面見ずに音だけ聞いてると「これは!」と思えるいいところもあるんですけどね。
 これをテイラーにあてがったことは別にしてこの曲をひっぱりだしてくるとは…「Open Arms」といいクライブは俺をエンタテインするために曲選んでるのかなわーい(嬉しい顔)?1980年代テーマなだけ?やっぱりむかっ(怒り)
 最後にポーラをステージに上げて踊ったのもスプリングスティーンのPVのパロディ。以前、ブログかBBSで話題にしましたが、スプリングスティーンのPVでステージに上がって踊ったのは若き日のモニカつまり、10代の頃のコートニー・コックス・アークェットだったんですね。ゆるゆるのテイラーに輪をかけてゆるゆるで10代ではないポーラじゃね、よくできたパロディだわふらふら。さて、2曲目はいかに。
追記 ブルース・スプリングスティーン「Dancing In The Dark」のエントリー作りました(こちら)。PVなども見られますので興味のあるかたはチェックしてみてください。
ブルース・スプリングスティーン「Dancing In The Dark」
Amazon Bruce Springsteen - Bruce Springsteen: Greatest Hits - Dancing In the Dark

2曲目
 1曲目は3人ともベストパフォーマンスはなかったかな。強いて言えばキャサリンが選曲で得したかな、いかにもコンテスト向きでした。テイラーの歌は良かったよ歌は。クライブ・デイビスは番組あまり熱心に見てなくてこの週になってそれまでの総集編みたいなのを見て選んだんじゃないかな?それぞれのキャラクターにあってなかった。キャサリンとエリオットの曲をとっかえっこしたらお互いに良かったかもって思いました。エリオットの「I Beleive I Can Fly」聞いてみたいかもね。
 そして2曲目はジャッジが選んだ曲。先週の結果発表後、みな地元へ凱旋したわけですが、そのときにそれぞれの地元で選曲が発表されるというシーンも紹介されていました。
エリオット・ヤミン
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 ポーラ・アブドゥールに目をつけられてしまったのが今回はあだとなったたかな。彼女がエリオットのために選んだのはボビー・コールドウェルの「風のシルエット/What You Won't Do For Love」。アメリカでも多くのカバーナンバーがあり、日本でも人気があるナンバー。ドリカムがこの曲を元ネタにしたのもあったよね。Evergreenをずっと昔から読んでくれていらっしゃる方には、ディオンヌ・ワーウィックが来日公演でオープニングで歌った曲!ということもご記憶かと。
 コールドウェルのソウルフルな歌声をセールスポイントにしたかったレコード会社は当初、彼が白人であることを伏せてプロモートし、ブラックチャートから火がつき、大ヒットに結びついた曲。確かにエリオットにぴったり…とポーラが思っても仕方ないかもしれません。エリオットも自分の持ち味を生かしてがんばってましたが、この選曲でこのステージは厳しかった。
 この後に続く2曲と比べてもらえばわかやすいですが、曲そのものにエリオットを助けてくれるような力は宿ってなかった。シチュエーションを選びすぎるナンバーなのかな?日本的に言えば着流しスタイルのお兄さんが洒落た小料理屋で呼ばれて1曲歌えば光る演歌ってあるじゃないですか。ションベン臭いガキがメインのミックスドクラウドとそして、全米中のお茶の間を相手にして、他のコンテスタンツと争うような状況で歌う曲じゃない。それが痛かった。ランディーならもっと別な選曲をしてくれたんじゃなかったかなとそれが惜しくて惜しくて。決してパフォーマンスが悪かったんじゃなかっただけに。さて、自分で選曲した3曲目はいかに。
ボビー・コールドウェル「風のシルエット/What You Won't Do For Love」
Amazon Bobby Caldwell - What You Won't Do for Love - What You Won't Do for Love

キャサリン・マクフィー
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 サイモンの選曲で「虹の彼方に/Over The Rainbow」。ご存知MGMの不朽の名作「オズの魔法使い」の中でジュディ・ガーランドが歌った名曲です。サイモンについては今日もライアンとのやらしいからみとかポーラへのセクハラとかいろいろつっこみどころあったわけですが、この選曲が今夜サイモンがしたことのなかで一番エロかったな。狙いすぎ。それに、ステージに座り込んで女優きどりで堂々と応えちゃうキャサリンがまたすごいわ。
 ここまでこねくりまわして歌う歌でもないと思うんですけど、バーブラ・ストライサンドのライブバージョンを超えたいじり方。しかも音をわざと変えてるのか、音はずしちゃったのか、それが入り混じってもうわけわかんない。でも、これが彼女にとってナチュラルでいちばん楽な歌い方なんでしょうね。好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それだけのことなんだと思います。ジャッジが今度は手のひらを返して一斉に絶賛したのは気持ち悪かったですが、マクファーザーが顔真っ赤にしてガッツポーズ。来週も同じ光景をみることになるんでしょうか、さて、3曲目はいかに。
ジュディー・ガーランド「Over The Rainbow」
Judy Garland - Over the Rainbow - The Very Best of Judy Garland - Over the Rainbow

テイラー・ヒックス
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 ランディーが選んだ曲は「You Are So Beautiful」。王道の選曲ですね。マイケル・マクドナルドとかジョー・コッカーとか、そういう歌手の路線でやっていくんですもんね、デビューしたらテイラーは。実に親切な選曲。そこが「風のシルエット」選んじゃうポーラとは違うのよ。だって、エリオットはデビューしてもボビー・コールドウェルみたいな路線でいくんじゃないんだからさ。テイラーは期待通りの歌でランディーと観客とそして視聴者に応えたと思います。ジョー・コッカーは大好きなシンガーですが、テイラーの健康的な歌い方もなかなか素敵でした。さて、3曲目はいかに。
ジョー・コッカー「You Are So Beautiful」
Amazon 楽天ダウンロード Joe Cocker - Joe Cocker: Ultimate Collection - You Are So Beautiful

3曲目
 先週ぼろぼろだったキャサリンがいつもの自信を取り戻して帰ってきたのに比べて、他の二人は先週が神がかったパフォーマンスだっただけにここまでは物足りなかった。相対的な問題なんですがキャサリンは得してるな。
エリオット・ヤミン
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 今夜はようやく衣装、3ステージともあの魔の趣味悪幅広ネクタイから解放されましたね。エリオットが選んできたのは彼の紹介によるとレイ・チャールズの「I Believe To My Soul」をダニー・ハザウェイバージョンでとのことでしたが、ラブソング特集(こちら)で歌ったダニーの「A Song For You」は評判よかったですから勝負かけてきたなとかんじましたね。応援してる人たちの心臓を止めてしまう、得意のキラータメわーい(嬉しい顔)もでてましたが、うーん、なんだろう、ここまでの2曲で他のふたりに引け目をかんじたのか、3曲歌うことで集中力が分散しちゃったのか、いいんだけど、こちらにどんどんせまってくるものがなかった。ジャッジは2人ともほめてくれましたが、サイモンはすっかりエリオットが今週で帰ることを前提にしてるようなコメントでした。どうも今回のエリオットの温度の低さはこの週に凱旋して地元へ一度帰ったことが影響してるような気がします。それについてはまた結果のところで…さて、結果はいかに。
ダニー・ハザウェイ「I Beleive To My Soul」
Amazon Donny Hathaway - Everything Is Everything - I Believe to My Soul

キャサリン・マクフィー
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 自分で選んだのは「I Ain't Got Nothin' But The Blues」。「新しい曲だとオリジナルと比べられちゃうから」という情けない選曲理由。これって、こんな歌、お前らしらないだろ!ってなかんじで視聴者を馬鹿にしてるわけだが…いや実際、私も知らなかったですが。たしかに新しい曲歌うたびに、ジャッジからぼろかすに言われてきたキャサリンですから、わからなくもないけど、それを理由に選曲って"思ってても言うな"パンチ。エラ・フィッツジェラルドなどが歌っていた曲だそうですが、真ん中のファルセットのところでまたまた大胆に音をはずした以外は雰囲気はでてたんじゃないですか?たとえば50年代をテーマにしたテーマパークがあったとして、その中でキャストの人がキャサリンみたいなパフォーマンスすればそれは拍手喝采でしょう。でも、この歌を聞くためにCD買ったり、コンサートに来てくれる人がどれぐらいいるでしょうか?
 シーズン5も終了が近づいてきてこの中からウィナーがでるような局面なんですから、デビューしたらどんなシンガーになってどんな歌を歌っていくのか青写真くらいは見せてくれないと、キャンパスの人気コンテストなんかで優勝すればはいおしまいってのとは違うんですから。エリオットとテイラーはデビューしたらどんなアーティストになるかをこれまでしっかり見せてきてましたし、今夜の3曲目の選曲でもそれを貫いていました。先週落ちたクリスも。じゃあキャサリンはどんな歌手になるの?ってのが分かってる視聴者いるんかいな…そんな3曲目でした。ランディーに「選曲」をつっこまれても今回は「私が選んだんじゃない!」とは開き直れないキャサリンでした。さて、結果はいかに。
エラ・フィッツジェラルド「I Ain't Got Nothin' But The Blues」
Amazon Ella Fitzgerald - The Complete Ella Fitzgerald Song Books - I Ain't Got Nothin' but the Blues

テイラー・ヒックス
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 「Soul Patrol」のために!と選んだ1曲はオーティス・レディングの「Try A Little Tenderness」。出だしのスローのところは「あれ?すべってる?」てな具合でブルース・ウィルスよりはましかな(いかにも彼が歌いそうな曲でしょわーい(嬉しい顔))ぐらいでしたが、アップテンポになって、まだ足りない…まだ足りないとさんざんじらされてラストの30秒ぐらいで爆発。うまい構成だし、エンターテイナーだなこの人とあらためて思いました。最初のオーディションを見たときは「ここは通してあげて欲しいな」と思いましたが、まさか、ファイナル3に入ってしかも優勝候補になるんですからね、まさに能ある鷹は爪隠す。さて、結果はいかに。
オーティス・レディング「Try A Little Tenderness」
Amazon Otis Redding - The Essentials: Otis Redding - Try a Little Tenderness

さてさて
 というわけで、いつもなら結果の感想まで一気に書いてしまうわけですが、みなさんももう結果分かっちゃってるわけで、急いで書く必要も無いですし、今夜はこのまま余韻を楽しむことにします。実は結果の方のショー、今回は3人がそれぞれホームタウンへ凱旋したときのビデオもたっぷり紹介してくれまして、これが最初っから涙腺が緩みがちだったんですが、エリオットの凱旋記がはじまったところで涙だーーーもうやだ〜(悲しい顔)ってでてきて、途中から嗚咽もらすくらい泣いてしまった。冗談みたいですけど、ひとりで見てるからいいようなものの誰かと見てたらおかしな人に思われてしまいますほど。そのせいで頭がぼーっとしてますし、結果ショーの感想は別エントリー(こちら)ということでご了解ください。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)

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2006/12/12
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FOX CHANNEL アメリカン・アイドル
アメリカ本国のオフィシャルページidolonfox.com
スカパー!のサイトの番組紹介(こちら)がコンパクトに出演者の経歴もまとめてあります
posted by Alex at 03:58| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだフィナーレの結果はわかっていません。9時間後(PacificTime 10pm少し前)にわかります。

日本で今週放映分のテイラーの3曲目の最後、すごいよかったです!何回目かのゲストのプロデューサが「いちばんカリスマ性がある」と彼を評価していたのがよくわかります。もっと聞いてみたいと思わせてくれます。なんか彼は最後に向って強力になってきた感じがします。

エリオットの里帰り、私も涙、涙でした;;すごい母親思いの普通の田舎のドラッグストアで働く兄ちゃんだったんだってこともわかって、こういう普通の人達を番組が発掘しているという事の重大さを感じました。「よかったね」と言ってあげたいです。

昨日のフィナーレから既に前回のシーズンの時にすごく応援していたのにトップ4くらいで落ちちゃったコンスタンティンも来ていたし、続々と皆、集合していて、今夜のショー(今回のトップ12位でやると思います)が楽しみです。

Posted by レドンドビーチ at 2006年05月25日 05:11
レドンドビーチさんコメントありがとうございます。
最後のパフォーマンスはご覧になったわけですね。
>>エリオットの里帰り、私も涙、涙でしたよくサクセスストーリー物の映画あるじゃないですか…ラストで怒涛のエンディングがあって一気に泣かされるみたいな。
本当にそれを見ているみたいで、エリオットのリムジンが多くの人たちに迎えられるあたりから勝手に涙がでてきて、ホームを歌ってるあたりで嗚咽漏れてきちゃいました。恥ずかしながら。シーズン5からみはじめたわけですが、見始めた当初、まさか最後でこんな泣かされる結末が待っていようとは思っても見ませんでしたね。
私も勝負の行方よりも、最後にみんながそろうパフォーマンスが楽しみです。来週の日本の放送が待ち遠しいです。
Posted by Alex at 2006年05月25日 06:38
こんにちは。Alexさんはじめまして。
いつも楽しみに読ませていただいています。私もエリオット、パリス、テイラーが好きです。(あとバッキーとギデオンが好きでした。)
特にエリオットはいつの間にか大ファンになってしまって、今録画を見終えたのですが、なんだかがっくり力が抜けてしまいました。
先週キャサリンがすごく悪かったし(今週も良いとは思わないのですが)、残れるかな?と思ったのですが、やっぱりだめでしたね。
でもTop3になれたし、CD出せるといいなあ、と思います。余計なお世話なんですがエリオットにはなんだか幸せになってほしいです。

あと最後のお別れビデオを観ていてエリオット垢抜けたなー、ってつくづく思いました。
来週はまたみんな揃うんですねー。優勝はやっぱりテイラーにしてもらいたいです。

なんだかまだ動揺していて、変なコメントになってしまいましたが、今週の結果のエントリーを読むのをすごく楽しみにしています!

Posted by tt at 2006年05月25日 15:56
こんにちは。
最終結果を聞きました。嬉しい・悲しいを書くだけでどっちが優勝かわかってしまうと思うので書きませんが、早いとこ結果を知っちゃった方がラクになりますよー。と、悪の道へ誘ってみる(笑)。

エリオット3位…悔しいけど立派な結果ですよ。凱旋&お別れビデオ、泣けましたね。ホッペをクリクリするのがかわいかった。音楽系のお誘いはもちろん、「無料で直してあげる」と全米の歯医者さんからもたくさんのオファーが来てるらしいしw、エリオットの将来は大丈夫!

キャサリンは、キレイだよ、うまいよ、お前が一番だよ、なんて父に毎日何百回も言われて育ったんでしょうね。だから彼氏も20年上のオヤジなのかな…。同世代でキャサリンを受け止めてやれる男はなかなかいないでしょうw。オヤジたちにしてみたらあの自信過剰さもかわいくてしょうがないのかも(勝手に憶測)。

私はやっぱりテイラーが好きです。見てると楽しいもん。歌うのが好きっていうのがわかる歌手の歌は聴いてて気持ちいい。アメリカで生で見てたらたくさん投票してたと思います。なんにせよ来週が最後。寂しくなりますね。
Posted by rosedale at 2006年05月25日 16:40
こんにちはttさんはじめまして
いつも読んでいただいてありがとございます。
エリオットはいつの間にかですね。
自分にとっては昨夜がエリオットとテイラーとで実質ファイナルだったってことになってます。テイラーの壁がぶあつかったね!よくがんばったね!って。
「動揺」まさに自分もそうです。
結果の感想はこれから書きますね。

こんにちは!rosedaleさん
>>早いとこ結果を知っちゃった方がラクになりますよー。
ですね、絶対どこかでわかっちゃうわけですから。ロトを買うだけ買っておいて番号調べせずに放置してる気分かな今は。
>>3位…悔しいけど立派な結果ですよ。
そうなんですよねー。ライアンもおめでとう!言ってたしそのとおりなんですよね。今回のアメリカンアイドルって結局キャサリンの対抗馬を決めるためのシーズンってかんじでなんだかすっきりしない展開でしたが、エリオットの3位は健闘を讃えなくっちゃいけませんね。
>>彼氏も20年上のオヤジなのかな…。
なんか聞けば聞くほど、想像通りの人間で笑ってしまった。しばらくはパパラッチの格好の標的かな?怒らせたらおもしろそうだもんねこの家族。デビューしたらどんな歌でくるんでしょうね。怖さ半分楽しみ半分です。

結果でててるのに書くのもなんですが、テイラーに優勝して欲しい!心からそう願っています!
Posted by Alex at 2006年05月25日 22:24
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