2011年01月22日

映画「バーレスク」に「Forever Young」

あけましておめでとうございます!
 twitterのほうがいつでもどこでもiPhoneさえあればメモ代わりに近い形で投稿できるもので、すっかりブログを放置してしまい申し訳ございません。1月も残りわずかとなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。全日本フィギュアも見ましたし、レコード大賞も見ましたし、紅白も半分ぐらいは見ましたし、ブログに書きたいこともいっぱいあったのに、本当にご無沙汰してしまいました。

映画「バーレスク」
 シェールが出てるってだけでもちろん見に行ってきました「バーレスク」。よくできたミュージカル映画で華やかな歌とダンスに見とれているうちにあっという間に過ぎました。梅田の映画館は上演期間も終盤にさしかかっていましたが、満員の盛況だったのも納得ですね。うちの近所は今週末で打ち切りのようですが、都市部のシネコンなどは好評のためまだまだ上映続くようですので、アメリカンダンスアイドルやgleeなどでダンス&ミュージカルの魅力にはまっている方はおすすめでございます。シェールのフィーチャーされ方もアギレラに負けてなくて、エンドロールではアギレラより先にシェールの名前がでてくるあたり貫禄ですね。中盤でシェールが歌うバラード「You Haven't Seen The Last Of Me」は大ヒット「If I Could Turn Back Time」でも相性の良さを発揮したダイアン・ウォーレン作曲のロッカバラードで思わずサントラ買ってしまいました。ところでサントラ盤には10曲しか収録されていないのですが、え!この曲使ってるんだってうれしくなった曲があったので取り上げてみました。それが...

サウンドトラック「バーレスク」
[YouTube](Cher) iTunes

「Forever Young」Alphaville
それが1980年代に活躍したドイツのAlphavilleというバンドがヨーロッパで大ヒットさせた「Forever Young」というナンバー。映画中盤の結婚式のシーンで新郎妊婦(!!)が愛を誓うとき印象的なイントロが流れてくる美しいバラード。流れてきた瞬間に「この曲知ってる、なんだっけなんだっけなんだっけ?」状態に陥りましたがその後ストーリーが進んでから思い出した時に「あ!」って声上げそうになりましたよ。私がよく聞いたのはローラ・ブラニガンのバージョンで彼女が亡くなった時にHPにその追悼の意味をこめてこのナンバーの紹介を書いた思い出がございます[こちら]。残念ながらローラのバージョンは現在入手困難なのでYouTubeで見てあげてください[YouTube]。アップチューンのイメージがあるローラですけどしっとりしたバラードもいいでしょ?歌詞もメロディーもせつなくて日本人受けしそうですよね。リバイバルしないかな?映画ではこの曲を選曲したDJが褒められるんですよね。それもなんかうれしかったな。
 21世紀になってからThe OCのサウンドトラックにカバーバージョンが収録されてアメリカでもかなりポピュラーなナンバーになりました。あのエヴァン・ライサチェックがエキシビションで使ったりとか。おもしろいことに、シェールの元旦那役、それからアギレラの恋人役は両方ともThe OCに出演してたイケメンズでございます。偶然?
 コマーシャルに徹したオリジナルをサンプリングしたと思われるJay-Zのカバーはなんかひどいことになってますね[YouTube]。これでアメリカでのこの曲の認知度は一気に高まったんでしょうけど。
 iTunesで検索してみるとあのティファニー(「I Think We Are Alone Now」)もカバーしてることを知ってそれも聞きたくなりました。

Alphaville「Forever Young」
[YouTube] iTunes

posted by Alex at 02:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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