毎週金曜日23:00-初回放送
再放送は土曜日8:00-,13:00- 月曜日21:00-
5月27日は第1回から第4回の連続放送あり
教会で瓦礫の下敷きになり気を失ったリチャードはパトモス島の診療所で目を覚まし、診察に来たニコス医師から、自分は聖母だと主張する女性がイタリアの精神病院にいる事を聞かされる。沈没船の中で死んだと思われていたアンナは生きていたのだ!一方、ホークはECという謎の女からメールをもらい会う約束をする。ホークはECの誘惑に負け、ボディーガードをまいて逃げ出し、ついに悪魔主義者のオグデン達に捕まってしまう。
という予告編を読んでて気づいたのですが、フォークでなくホークなんですね。先週まで間違って書いてました。先週は教会が崩れたところで終った黙示録ですが、今週はヘイデンを中心とした悪魔崇拝者達の行動が活発化、ヘイデンは不思議な能力を次々と発揮して、ジョセファ=マッシー連合の旗色は悪くなっていく一方。マッシーがヘイデンを追い詰め逮捕するのに協力したという初回設定が嘘みたいにマッシーは無能だし予見能力も低くて話になりません。どうやって逮捕に至ったんでしょうか。世の中ではいよいよ本家「ダ・ヴィンチ・コード」公開ですね。まだまだ続く・・・
ギリシャ、パトモス島の小さな病院で悪夢にうなされるマッシー。目覚めたマッシーにジョセファはこの島にいた奇跡の子どもはキリストではなかったのではないかという疑念を話し、この島へ連れてきたことを謝罪する。アテネから巡回にきていた医師から、処女受胎を主張していた修道女が実は沈没した船に乗船していなかったことを教えられ、修道女がその後施設に収容されていたことを知らされるふたり。子どもは港で連れ去られたようだ。
刑務所に収監されている悪魔崇拝主義者のヘイデンのもとに、協力者の弁護士からリジーの髪の毛がとどけられる。どうやら彼らはリジーをさがしだそうとしているようだ。またマッシーの養子ホークに「禁断の果実」を使うと弁護士は言う。
ホークのもとにE-mailでウェブサイトへの案内状が届く、クリックすると、怪しげな少女がでてきてチャット状態に。翌日の放課後公園で会う約束に。そこへ養母のノラと新しい夫トムが寝る時間だと伝えにくると、ホークはボディーガードをつけてることを学校でからかわれると文句を言う。ノラは「あなたのためよヘンリー」となぜか別名で呼ぶが、ホークはこれに「ホーク」だと反論する。
ペンシルベニアの修道院でこん睡状態の少女リジーが「気をつけなさい彼は来る。盗人のように」とまたしゃべりだすが、言葉を書きとめる役の修道女は居眠りしている。モニターには「The King Is Coming」と表示。
ホークの家の警備がカーセックスを覗きみするのに必死になってる間に、家に侵入者が。ホークの枕元に立ち、手紙を机の引き出しにしのばせかえっていく。
刑務所で、結合手術をした指の包帯をほどくヘイデン。結合した部分を噛みちぎるとそこから新しい指が生えてくる。
-あなたがたは悪魔である父からでたものであって
その父の欲望を満たそうとする-
フィレンツェから50キロ、ギリシャとイタリアの間にあるという施設を訪ねるマッシーとジョセファ。施設の人間によると女性は最初は物乞いのような格好をしていてマリアと呼ばれたときだけに反応していたという。本物のマリアのように純粋だとも。しかし、彼女の入院費を誰が援助してるかについては口を濁す。逃走した前歴があり、鍵付きの鉄格子のある部屋に入れられているアンナ・テレサ。子どもを連れ去ったのはフードをかぶった3人の司祭だというアンナ。そして自分は処女受胎したということを再び主張。子どもを授かったときには神からのお告げがあったとも。「子どもを授けよう。お前なら来るべき苦難に耐えられるだろう。」彼女をアテネで助け施設へ送ったのはタッソーネと呼ばれていたイタリア人の司祭だったことがわかる。誰からも信じられず、赤ん坊を失い絶望にあるテレサをジョセファは励まし、自分達は信じていると元気づける。
学校から下校するホーク、少し後からボディーガードが歩いている、木陰からときどき顔をだす昨夜の謎の少女。ホークはボディーガードの注意をそらしスケーボーで逃げ出す。すると少女がでてきて、逃走を手引き。「あなたってヴァージン」と聞かれのぼせ上がるホーク。キスされてるところにボディーガードが追いついてくるが再びボディーガードをまいてふたりで逃げる。そして最後は跨線橋から通過する貨物列車にとびのるふたり。
-知恵はどこに見出されるのか分別はどこにあるのか-
バチカンへ向かうマッシーとジョセファ。ジョセファにとってはじめてきたときのバチカンは天国だったといい、その後たてつき今は破門寸前だが、ベールなしの人生など考えられないという。
一方でノラとトムはホークがいなくなりパニックに。ホークと謎の少女が乗った貨物列車が止まるとそこには少女の仲間、オグデンとトゥーリアが待ち伏せしていた。ビニールテープで拘束されそうになるに至ってようやく危険な状況に置かれていると気づくホーク。オグデンは抵抗するホークを殴ると「ヘンリーお前の家はここだ」恫喝する。
枢機卿と面会するジョセファとマーシー。枢機卿は奇跡の赤ん坊は単なる捨て子で、処女受胎も嘘だという。ジョセファはテレサの入院費を払っているのは枢機卿ではないかと問いただすが、否定する。そしてジョセファの行動を非難し、エクリンドの支援が無ければとっくにジョセファを破門していただろうと。マーシーはジョセファになぜ法王庁(バチカン)が子どもを奪い、テレサを病院に閉じ込めていると思っているのか理由を問いただす。彼らがキリストを利用して力を得ようとしてると主張するジョセファの背後から二人を狙って車が突っ込んでくる。待ちを逃げ惑うふたりを追いかけてくる車。ベール姿が目立つとブティックへ飛び込むと洋服を買いジョセフを着替えさせることに。フィッティングルームから赤いワンピースででてきたジョセフの女性としても魅力に一瞬とまどうマーシー。しかし、そのマーシーの携帯電話にアメリカからホーク疾走の第一報が届く。
-あなたは昼も夜もおびえて明日の命も信じられなくなる-
雨の中走る車、後部座席で拘束されるホーク。オグデンとトゥーリアはなぜかホークを「サマイル」と呼び、「洗礼名なんかこだわるな」と言う。そして殺された義理の姉ルーシーにもヘケットという別名で読んでいたことを示唆する。
イタリアからアメリカへ戻る機内でアテンダントから夫婦に間違えられるマッシーとジョセファ。「もう探さないのですか?今あきらめては彼らの勝ち」だと言うジョセファ。
刑務所で瞑想するヘイデン。彼の手に握られているのはリビーの髪の毛。修道院で眠るリビーの体調が急変する。ヘイデンも血圧や脈拍数が落ち仮死状態に。ヘイデンとリビーの意識が重なり、リビーが目を開いたとき、ヘイデンの目にもリビーを世話する修道女のナースキャップに書かれた修道院の名前が映った。
ホークの家では協力を申し出るマッシーに、机の中から見つかった脅迫文を手にしてノラが噛み付く。マーシーがヘイデンを捕まえたからこんなことになった。ルーシーが誘拐されたのも、ルーシーがマッシーのところに言ってるときのことでそれもマーシーの責任だと。
展開は速くなってきたけれど・・・
展開は速くなってきたけれど、登場人物がみなまぬけすぎて、感情移入もできないし。ホークなんてもう「まだ生きてるんか?」すら思った。自業自得すぎる。マーシー家なんてどうでもいいから早くキリストの方の謎を片付けて欲しいというのはわがままで冷酷な見方なんでしょうか。見てる人どんどん減っていってるんじゃないかな?話題にもなってないし。
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TBありがとうございます。
私も昨夜見ながら
>マーシー家なんてどうでもいいから早くキリストの方の謎を片付けて欲しい
って同じく思ってしまいました。
何しろ本日公開の「ダ・ヴィンチ・コード」が見るきっかけになったもので 余計「謎解き」に焦点がいってしまうのかもしれませんが・・・。
こちらからもTBさせていただきますね♪
やっぱり「マッシー家」どうでもいいですよね(笑)。
TBもありがとうございました。
なんとかがんばって最後までこのドラマ見届けたいと思います。