2010年10月02日

オリビア・ニュートンジョン紙ジャケットシリーズようやくリリース

デビュー40周年記念、BOXとベスト盤も同時発売
 人気ドラマ「Glee」に登場するなど、ポップアイコンとして永久(とこしえ)の輝きを放ち続けるオリビア・ニュートンジョンもデビュー40周年。今年は11月の来日公演はもちろん、なんとお嬢様のクロエ・ラタンジーが日本でデビューすることとなり今月そのプロモーションも兼ねて親子で来日する予定と、オリビアファンの喜びの悲鳴が聞こえてきそうです。
 日本での活動の活発化に合わせて、ファンの宿願であったオリジナルアルバムの紙ジャケットCDによる復刻リリースも決定、ファンのリクエストによるベスト盤のリリース、さらにオリジナルアルバム10枚にDVD1枚のBOXもリリースされます。オリビアのアルバムはシングルヒット以外にも素敵なナンバーの多い好盤ぞろいなのですが、日本盤は廃盤になっていたものも少なくないので、これを機会に多くの方に聞いていただきたいのですが、初回限定生産ということで熱心なファンの方だけでソールドアウトしちゃうかもしれませんね。80年代なら「麗しの瞳」、70年代なら「きらめく光のように」をあえておすすめ盤として挙げておきたいと思います。

ボーナストラックも!
 ベスト盤40/40はファン投票による上位40曲と謳いながらも41曲の収録、41曲目に収録された「カム・オン・ホーム」はアルバム「そよ風の誘惑」のアウトトラックだった曲でオリビア自身も歌った記憶がないのだそうですが、世界初CD収録となりました。
 オリジナルアルバムの方もすでにCDで持ってるからとスルーしかけたのですが、ボーナストラック満載。こちらは、海外盤などですでにCD化されたもの多いわけですが、「虹色の扉」に同時期にリリースされたベスト盤のみに収録されていた「ハート・アタック」と「タイド・アップ」を収録するなどかゆいところに手が届く構成。私の大好きな「麗しの瞳/Soul Kiss」には「Soul Kiss」のエクステンディッド・バージョンが収録されるということで楽しみにしております。そもそもWeb版のEVERGREENをはじめるきっかけとなった中の1巨曲が「Soul Kiss」でございました(こちら)。「噂」には日本盤に収録されてなくて当時悔しい思いをした「イッツ・オールウェイズ・オーストラリア・フォー・ミー」も!欲を言えばきりがないですが、こりゃBOX予約しちゃいますか。

山野楽器でイベント
 クロエの日本でのデビュー曲は「メイク・イット・ストップ」「サッド・シティ」の2曲で、11月14日からレコチョクなどで配信予定、10月12日に東京・銀座の山野楽器で行われるイベントに親子でします(詳しくはこちら)。テレビへの露出も期待できそう。

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)


posted by Alex at 12:24| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話題になったのかどうかわかりませんが、リンダ・ロンシュタットの紙ジャケなんかも出てるんですよね。自分の好きなシンガーの作品は、たとえ持っていても形態が違うとまた欲しくなるもの。
これも本当に余裕があれば箱買いしたいところですけど…むむむ。
Posted by Suzu at 2010年10月07日 12:31
Suzuさん
こんばんは!
リンダの紙ジャケは気づいてなかった。しかも売り切れがでてるし・・・すぐに発注できる予算は最近のコンサートへの投資でないし。あーーうれしい悲鳴です。リンダのはリマスターされているというのが紙ジャケ化以上にうれしいですね。
Posted by Alex at 2010年10月12日 02:21
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