2010年09月29日

岩崎宏美35thAnniversaryコンサート 宇都宮市文化会館

岩崎宏美 35thアニバーサリーツアー 秋バージョン
 初夏の中国遠征に続いて、初の関東遠征行って参りました、9月25日の宇都宮公演。
 今回はインターネットに初めて手を染めた頃にお知り合いになり、今までありがたくも10年以上もメールのやりとりなどでお付き合い続けていただいた方と初めてのご対面、そしてその方のご親友も一緒にコンサート観賞ということで、公演の前後も楽しく特別な旅行になりました。ファンとしては新しい曲もたくさん聞きたいですけど、懐かしい曲がいっぱい聞けるセットリストだと、あまり熱心な岩崎宏美ファンでない方でも気軽に誘うことができるので、今回はそのご利益を堪能いたしました。宇都宮で集合してすぐ、わがままをいってまずは宇都宮餃子を食べに行きました。宏美さんの楽屋にも宇都宮餃子の差し入れがあったようですが、1個1個があっさりしていていくつでも食べられそうな餃子でまた食べたくなる味でした。
 さて、開場20分前には着いていたのにすでに駐車場は満車、会場のロビーはすでにたくさんの方であふれていてすごい熱気。午前中に台風が接近していたとは思えないほど午後からはお天気に恵まれたこともあって、西陽が差し込むロビーは暑いほどでした。当日券を求めて窓口にも行列ができていました。広島岡山公演に比べると観客の平均年齢は10歳ぐらいわかくて40〜50代中心で、若い方も少なくなかったように見えました。ここ数ヶ月の間にHey!Hey!Hey!や歌ばんなど若い方が見るテレビ番組へ出演した影響もあったでしょうか?会館主催の公演ということで大規模な宣伝などはされてないようでしたが、1階席は満員、2階席もほぼ埋まっていて、3階席はもともと販売されずクローズされているようでした。
 広島公演でのエントリーでも書きましたが、広島公演の宏美さんは素晴らしかったんですよ、だから、今回もあのレベルのステージを期待するのは酷かな、などと勝手に思いながら、観客席についてツイッターを確認するとギターの馬場一嘉さんが「リハ終了なり。良いステージになりそうです」とつぶやかれているのを発見し急に期待に胸が高鳴ってどきどきしているうちに開演のベルが鳴りました。

自分が見た中で最高のステージかもしれない!
 本当にそう思いました。秋バージョンのツアーをまだご覧になられていない方で、大阪や東京公演をご覧になられない方にはなるべくセットリストの詳細は知らないでステージに臨んでいただけたいので、後半のパートは読まないようにしてくださいね(非常に歯がゆいですが)。ここではコンサート全体の感想を書きます。
 広島&岡山公演から曲数が3曲増えたことになるでしょうか、そしてさらに2曲が差し替えられていたので広島&岡山とは違うナンバーを5曲楽しむことができました。そのほかにもアレンジを変えた部分(メドレーのソロパートや「夢やぶれて」のイントロ部分とか)やもしかしてメドレーの一部でキーが変更になった曲もあったでしょうか(キーが変わってなくて宏美さんが好調なために余裕を感じただけかもしれませんが)。秋バージョンと宏美さんがライブレポートで書かれているだけあって、夏前に見たステージとはまったく印象の違うステージになっていました。
 新しく歌うことになった曲、1曲だけは紹介させてください、スタートしてすぐの「家路」が「ただ愛のためにだけ」に変更されていました。実は今回のツアーではこの曲がなくてさびしかったので「家路」が聞けないのは残念でしたが、うれしかった。そして、これまでにもシングル、アルバムバージョンにライブアルバム(DVD含む)にアルバム「PRAHA」でのオーケストラバージョンさらにテレビ出演やコンサートそして京フィルとの共演ステージなどで何度も何度もこの曲を聞いてきましたが、こんなに力強い「ただ愛のためにだけ」は初めてです。中島みゆきさんが書かれた言葉のひとつひとつがずしんずしんと心に響くようなそんな宏美さんの歌声に驚かされました。「家路」のほうが一般的に知られた曲なので、ステージの流れという点でどうなのだろうと気にはなりましたが、32年ぶりの宏美さんのステージとなる一緒に行ってくださった方は最近の曲はご存知ではなかったのですが、「2曲目から一気に引き込まれた」と終演後おっしゃっておられましたのでまったく問題なかったのではないでしょうか。11月に控えているドヴォルザークホールでのコンサートではアルバム「PRAHA」が軸になると思いますので「ただ愛のためにだけ」の復活もそこへ向けてのウォームアップ的な意味合いもあるのでしょうか?そしてこの歌での力強さが、この日のステージに一貫していたように思います。「学生街の四季」ではびんびん声が響いていましたし、一番驚かされたのは「シアワセノカケラ」、今年、京フィルと共演したシンフォニーホールでこの歌に開眼した私ですが、シンフォニーホール、岡山、広島、そして宇都宮と毎回、宏美さんのこの歌での歌唱の変化に驚かされるばかり。そのときの心情や体調なども含めて、その日、そのと時の岩崎宏美をこの歌で表現しているようなそんな気持ちにさせられます。まさにライブ、生歌の醍醐味ですね。宇都宮ではファルセットによるやわらかい表現は最小限にして、まるでオペラの壮大なアリアを聴いているような、しんみり聞くというよりは、ふつふつと心の奥から勇気が湧き出してくるようなそんな歌声で、今、こうして思い出していても胸が熱くなってきます。
 今回からステージ中央にモニターが置かれ、宏美さんから歌詞をチェックできるシステムに変更になったことが、宏美さんの不安をひとつ解消するのに役立ったのかもしれませんし、宏美さんがステージでもおっしゃっていましたが、当日の朝の朝日新聞土曜版に宏美さんの「思秋期」についてとてもよいコラムを書いてもらえたことも、ご本人にとってはうれしかったのかもしれません。それだけでなく、ギターの馬場さんやピアノの上杉さんのツイートによると、今回はいろいろなコンディションが整っていたということで、このステージをその場で体験できたことを心から喜びたいと思います。
 あと、今ツアー初の前方の席だったので宏美さん以外のバンドのメンバー、特にギター、ドラムス、ベースの方の動きはじっくり見ることができました。ギターやベースは曲によって楽器を持ち替えたり、中には曲の中で持ち替えたりもされているんですよ。「聖母たちのララバイ」の後半のギターは圧巻でした。そして、このバンドほとんどの方が歌えるバンドなのです。みんなでコーラスパートを振り分けて歌ってらっしゃって馬場さんの声は聞いているだけだと女性かと思うような高いきれいな声でした。後ろの席からだったら、えっちゃんいっぱい声出して大変だな、などと呑気に聞いていて絶対気づかなかったと思います。

両手振り振り
 「すごい」「驚いた」ばっかり書いていますが、一番驚いたのは「私たち」での両手の上がり方すごかった!観客席は熱気に包まれていたものの声援が飛ぶとかいったことはなく、みなさんおとなしく公演が進んでいたので、「私たち」ではもうひとりだけで両手上げるのかな、なんて気弱になってきたので、自分に勢いをつけるために「じゃーん」と「私たち」のイントロが始まったところで「ひろみちゃーん」と絶叫してしまいました。普段は音があるところでは声援をかけないことにしているのですが(今回、耳障りだった方ごめんなさい)。すっと手を上げてみたら、あらまあ、あちこちから上がる上がる。岡山のそれこそ両手で数えられるほどだったあの寂しさがうそみたい。野鳥の会を呼ばなきゃ数えられないほどあがりましたよ。宏美さんもそれに応えて歌の後半では高いヒールなのにぴょんぴょん飛び跳ねながら両手振り振りされるほど盛り上がりました。これが響いたのか、最後の「聖母たちのララバイ」の前には足が痛くなってしまい、低いヒールに履き替えるハプニングも。特にステージ最前列中央の方は熱心なファンの方たちなのでしょう、一番のりのりで見ていて楽しかったです。
 その後のバンドのみなさんのソロパートが大幅にビルドアップされ、超かっこよくなっていました。印象が強烈だったのは、馬場さんのギター、そして山川恵津子さんのキーボード、痺れました。そういえばバンドのメンバー紹介でピアノの上杉さんは18歳から本格的にピアノを練習しだしたということをおっしゃっていてこれも驚かされました、独学で学ばれて、今や宏美さんのステージのアレンジを一手に担っているようになってらっしゃるんですよね、ついついいろいろなことで「子供の頃に親が習わせてくれなかったから」なんて言い訳しがちな私は猛反省です。
 そして衣装をチェンジして登場した宏美さん、宏美さん自身がはじめて「両手振り振り」について話されるのをここで聞くこととなりました。宏美さんのHPには「手を上げたいのだけど上げられなかった」なんてメッセージも寄せられているそうで、「その気持ちもちゃんと感じていますよ」なんて優しい発言もありましたし、「もちろん、手を上げてくださっている方は、ウェルカムです!」ともおっしゃってくださいました。みなさん勇気を持って、大阪や東京ではがんがん上げましょうね!
(「私たち」は紙ジャケットシリーズの「あおぞら」[こちら]または「GOLDEN BEST U」[こちら]に収録されています。)

ニューアルバムからの3曲
 10月20日に発売されるカバーアルバム「Dear FriendsX」からは3曲披露、2曲は誰もが知っている有名な曲で、どちらもオリジナルが名唱として知られていますので、チャレンジですね。特に2部の最初に歌われたナンバーは、誰がうまく歌っても賛否両論でることがわかっているだけに、カバーしたことはもちろん、早速こうしてステージで披露するのは勇気がいることなのではないでしょうか。もう1曲は知る人ぞ知るナンバーですが歌詞が強力で話題になりそうですね。歌詞を聴きながら真っ先に顔が思い浮かんだのは百恵ちゃん…ってあまり書きすぎるとネタばれしちゃうのでこの辺で。MCでは八神純子さんの話やヨシリンと「恋のフーガ」をデュエットした話などが話題になりました。キーボードの山川恵津子さんは八神さんの長年のサポートメンバーですので、なかなか聞けないような八神さんのお話も聞くことができましたよ。アメリカでは現在は子育て中心の生活のため、日本に来るにあたっては3ヶ月ぐらい前からジムに通ったり、ボイストレーニングをしたり準備をしっかりしてこられるのだとか。この夏、話題となった思い出のメロディーでの堂々とした歌いっぷりの裏にはやはりたゆまぬ努力があったわけですね。
 「Dear FriendsX」発売がますます待ち遠しくなりました。コンサートやプラハ公演、ディナーショーなど、この先、年末へ向けてますますスケジュールがハードになっていきますが、プロモーションもしっかりして多くの方の耳に届くようになってほしいですね。テレビを中心としたメディアへの露出、レコード会社のサポートがあることを大いに期待しております。購入を検討されているファンの方にはぜひ、CD店やインターネットなどで予約することが、プロモーションの大きなモチベーションになることを理解して、「予約」のひと手間を惜しまないでほしいとお願いしたいです。握手会参加のためにコンサート当日まで買うのを控えるという方もいらっしゃるとは思いますが。(「Dear Friends BOX」、アマゾンで予約すると3000円近く安いです!)

7月まで?
 MCでは35thツアーは来年の7月まで続くとおっしゃっていました。姫路、大阪、東京、千葉、さらに春には神奈川、大宮までは発表になっています。もし、このエントリーを読んで下さり興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ足をお運びください。コンサートとしては決して高い価格設定ではないですし、「声」の力を感じることができるコンサートらしいコンサートである点については絶対に期待を裏切らないステージになることは間違いありません。

(この先はネタバレ有りですのでこれからステージをご覧の方はご注意を!)

感想 後半
 前半で「ネタバレ」しないとか宣言したくせにかなり書いちゃいましたね。
 第一部で新しく歌われたナンバーはDreams Come Trueの「LOVE LOVE LOVE」でした。ドリカムと言えば以前ブログにソウル歌謡を歌っていた頃の岩崎宏美さんについて「早すぎた吉田美和」なんて乱暴なこと書いたことを思い出すと恥ずかしくなります。ありきたりの感想となりますが、ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」も素敵ですが、宏美さんの「LOVE LOVE LOVE」も大好きになりました。変に大人っぽくなるのではなく、歌が持つ瑞々しさを大事にしているところに好感を持ちました。
 第二部では最初からいきなり「愛燦燦」。すでに美空ひばりさんの歌にそれぞれの方がそれぞれの想いをお持ちだと思いますのであえて私は感想を書きませんね。これから宏美さんがこの歌とどのように付き合っていくのか、このツアーで見守っていきたいと思います。すでに「大御所」と呼ばれてもおかしくない宏美さんがこうしてチャレンジしていく姿を見られるのはファン冥利に尽きます。
 そして曲そのものも初めて聞くことになった「虹〜Singer」は雪村いづみさんの40周年記念にさだまさしさんが書き下ろされたナンバーで、さださんのコンサートで宏美さんは聞いてぜひ歌いたいと申し出たのだそうです。歌詞が「伝説や小さな幸せに逃げこまないで私は歌い続ける、シンガーだから」といった内容だったので、ある意味過激ですよね。もし親友の百恵ちゃんが客席にいたら…はらはらしちゃう。CDの収録ではオーケストラと同時録音だったそうで、緊張するけど楽しいと、これまた男前な発言をされておりました。
 さらに宏美さんのオリジナルナンバーからファンにはお馴染みの1曲が秋バージョンで復活(このツアーの最初の公演では歌っていたのですが中国九州ツアーではなかった)。セットリストには書きますけどここでは何も書きませんね。ファンの方ならこの曲がある意味がすぐに理解できることでしょう。その日のコンディションによっては歌われない可能性もあります。もし、聞くことができたらラッキー、その幸運をかみ締めましょう。宇都宮ではその歌声がホールいっぱいに響いておりました。「天まで響け 岩崎宏美」の看板に偽りのないことを実感するひとときでした。

握手会
 前半に書いてしまってもいい小ネタでこのエントリーを締めることになりますね。当日の物販利用者に限り参加できる握手会。今回も並ばせていただきました。毎回、握手のときに何か一声かけようとあれこれ心悩ます瞬間でもありましたが、今回は一緒に並ばれた方とコンサートの感想を話しながら待っていたので、握手した瞬間は何も言えませんでしたが、その方が「大阪から来てるんですよ」と私を紹介してくださったので、立ち止まってほんの少しだけお話できました。すごくうれしかったです。
 あとこれも書く必要ないのですが、初めてリアルでご対面したその方に「ぐっさん」に似てるって言われたんですよ!最初、山口智充さんのほうかと思ったのですが山口達也さんだとおっしゃられたので、全力で否定しましたが、ジャニーズ系に似てるなんて人生で一度も言われたことがないので内心は小躍りしていたのは秘密ということで。誤解なく書いておきますねもちろん似てませんから!(じゃあ、わざわざ書くなって?それはそれあれはあれってことで。)

2010年9月25日
宇都宮市文化会館

第一部
1.始まりの詩あなたへ
2.ただ愛のためにだけ
3.岩崎宏美 Hit Medley Part1
二重唱/ロマンス/センチメンタル/ファンタジー/未来/二十才前
4.君と歩いた青春
5.学生街の四季
6.LOVE LOVE LOVE
7.思秋期
第二部
8.愛燦燦
9.夢やぶれて
10.岩崎宏美 Hit Medley Part2
万華鏡/すみれ色の涙 /決心/好きにならずにいられない/シンデレラハネムーン/パピヨン/私たち
11.手紙
12.虹〜Singer
13.シアワセノカケラ
14.月見草
14.聖母たちのララバイ
アンコール
15.ARIGATOU 〜未来を信じて〜

今回はメモをちゃんと取ってなかったので帰りの電車内で思い出しながら書き出しました。曲順等間違いがあるかもしれません。

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タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 03:36| 大阪 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
広島公演にもコメントを書かせて頂きましたが自分も宇都宮に行って来ました、ほんとに素晴らしいコンサートでしたね、宇都宮の前に相模大野にも行きましたが歌詞の不安が解消されたのか今回のほうが良いコンサートになっていたとおもいます、追っかけのファンとしては歌詞が飛ばないか心配せずに安心してステージを楽しめました、「私たち」のイントロで「ひろみちゃーん」と声を掛けていたのはEVERGREENさんだったんですね!自分も両手を広げてフリフリしてきました、ちなみに席は5列目でした!帰りには宇都宮の新幹線ホームでヒロリンに遭遇しました、10月は大阪にも遠征します、東京フォーラムにも行きます!みんなでヒロリンのステージを楽しみましょう。長文で失礼しました。
Posted by 積算マン at 2010年09月29日 09:25
ついったーでお世話になってます(*´∇`*)レポートありがとうございました!これからのステージ、とても楽しみです!!!
Posted by こっとん at 2010年09月29日 13:44
広島公演コメントへのご返事ありがとうございます、アニバーサリーコンサートの件は5月から6月前半にかけて帝劇でのレ・ミゼラブルのスペシャルキャスト公演(チケット入手がんばります)があるので、てっきり3月末で終了だと思いこんでいました、6・7月のコンサートの発表が楽しみですね、Alexさんのコメントにもありましたが歌詞を自分の置かれている状況(ヒロリンより1歳年上の中間管理職)に重ね合わせて「シアワセノカケラ」を聴くと胸が熱くなります、宇都宮のときは曲の終わりのほうでヒロリンが涙ぐんで歌ってくれていたので、いままでのコンサート以上に感激しました!!、大阪でのコンサート楽しみですね、Alexさんのリポート期待しています。
Posted by 積算マン at 2010年09月29日 13:58
積算マンさん
こんにちは!
書きたいことまだまだいっぱいあったり、コメントで思い出したり、とても思い出深いコンサートになりました。
確かにシアワセノカケラで最後涙ぐんでましたね。曲数が増えたのでシアワセノカケラでのところでのMCがなくなってたのが少しさびしかったかな。歌で十分表現されてるから贅沢言っちゃいけないか。
「私たち」はあのイントロの最初の最初でぐーーっときません?血圧的に(爆)。宏美さんのポーズも決まってて「ひろみさーん」って叫んだらギロ!ってにらまれたような(気のせい??)、それでも楽しかったですよ!!!会場が一体になる感じがどんどん味わえるようになってきましたね、両手振り振りするだけで。
大阪でのコンサート楽しみ!ほんと楽しみです。
Posted by Alex at 2010年09月29日 23:21
こっとんさん
こんばんは!
いつもツイッターでお世話になっております。
東京、楽しみですね!
Posted by Alex at 2010年09月29日 23:22
こんばんは

コンサートレポート楽しく、読まさせてもらいました。

「私たち」の「両手振り振り」どうしょうか、迷ってましたが、コンサートレポートを読んで勇気が出ました、
東京国際フォーラムでは、必ず「両手振り振り」したいと思います。







Posted by かずちゃんくん at 2010年09月29日 23:51
かずちゃんくんさん
東京は映像収録もあるようですし、会場が一体となって盛り上がれるといいですね。宏美さんが元気でありますように!
Posted by Alex at 2010年09月30日 10:34
ここ数日のAlexさんとのやり取りで大阪でのコンサートに向けて気分が盛り上がってきました(^O^)大阪では昔(残念ながら親衛隊にには入っていませんでした)に帰って「私たち」のときだけ「ひろみチャーン」コールをしようかと考えています、ただコンサートの進行や歌の妨げになるようなら諦めますがAlexさんもアニバーサリーコンサートに何回も行かれて宇都宮では「私たち」のイントロでコールをされた経験がお有りなのでどう思われますか?
Posted by 積算マン at 2010年10月01日 12:39
相模大野はちょっと不安でしたが、今回からプロンプターをステージに置かれたそうで、安心して歌われたのでしょうね。すばらしい出来だったようで、東京が楽しみです。

「両手を広げて」はいよいよ増えているようで、東京ではどんなことになるのか、とても楽しみです。

東京でも例の歌がホールいっぱいに響くことを祈って。
Posted by かまたひろたか at 2010年10月01日 17:20
積算マンさん
こんにちは!
歌の邪魔にならない範囲ならいいんじゃないかなーと思うんですけどね。自分はアイドル時代のコンサートへ行ったことがないので盛り上がった中でコンサート見たいなと思う派です。逆に宇都宮でご覧になった方にはイントロとは言え声をかけたことにどう感じたかこちらが知りたいぐらいです(冷や汗)。未来で「愛されて♪」(愛されて)とかまでやりたかったりして。ずっと「ヒロミちゃんヒロミちゃん」って絶叫し続けたりするのは絶対NGなんだろうけど。
東京は2階席最終列なので、立ち上がって盛り上がるぐらいの勢いです。

かまたひろたかさん
こんにちは!
ツイッターも楽しく拝読させていただいております。相模大野のコンサートの様子も楽しく読ませていただきました。これまでにもコンサートに通うたびに宏美さんのファンになっていくのですが、今ツアーは本当に特別なものとなりました。ブログを読みながらまたコンサートでの感動を思い出して涙ぐんでしまいました。ずっと歌い続けていてほしい歌手ですね。
Posted by Alex at 2010年10月02日 11:38
10月3日の長野コンサート行きました。
20余年振りの宏美コンサートでした。
感激でした!
大学生の頃は東京でよくコンサート行ってました。ファンクラブにも入っていたし。
「二十歳前」「決心」「好きにならずにいられない」「月見草」当時を思い出しました。
「私たち」での前列で手を上げる方々を見たときは胸の奥がジンジン泣きました。
手を上げたかったけど恥ずかしさか手を上げることが出来なかったのが後悔です。
でもコンサート最高でした。
これからはチャンスを見てコンサート行こうと思っています。特に今回のツアーは懐かしい曲も多く嬉しい限りです。
Posted by こうせい at 2010年10月09日 01:18
こうせいさん
こんばんは!
今夜はNHKホール大阪に行ってきました。自分が最高でした。
自分はアイドル時代の宏美さんのコンサートへ行ったことがなかったのですが、今夜は元親衛隊の方々が、いろいろなことで当時を再現してくださったので、楽しくて暖かい気持ちになれました。
私たちはこのツアーかぎりと言わず、再び定番として歌い続けてほしいですね!強く希望します。
Posted by Alex at 2010年10月12日 02:15
私は、10/9の姫路の回に参加できました。

宏美さんの公式サイトのレポートにあるように、手作り感あふれる運営でしたね。
虹〜シアワセノカケラの曲順は、ご本人の感情の入れ込み具合からいって、結構涙腺コントロールが難しいのではないでしょうか?
メドレーでのはじけ方と、この深い感動ソングとの対比、まだまだヒロリンとの歌の旅は続くと思っています。

残念ながら10/9,10とは姫路エリアは秋祭りの真最中で、参加が叶わなかった地元ファンの方もいたのではないか、というのが唯一気がかりなところでした。
Posted by ギムリン at 2010年10月12日 23:21
ギムリンさん
こんばんは!
ギムリンさんいらしていたんですか?ご挨拶したかったな。
虹からMCをはさまず怒涛の三曲連続は秋バージョンで一番盛り上がるところですよね。夏までは虹がなくて、手紙のあとにMCでシアワセノカケラへの思い入れを話してから歌っていたので、それはそれで感動的でしたが。
Posted by Alex at 2010年10月12日 23:40
以前こちらに来させていただいた事がある、つるりんと言う者です、久々にお邪魔しました。
大阪から宇都宮まで遠征とはすごいですね。
私は今回のツアーは立川と、国際フォーラム
の2回目の観覧でした。
フォーラムの盛り上がり方はすごかったですね。
大阪の方にも親衛隊らしき人達がいたそうですが、まさか同じ人達なのでしょうか?フォーラムにも元親衛隊をやっていた人達らしい団体が、そろいのTシャツに鉢巻で、前3列が埋まっていて、最後は紙テープのかわりにマジックで使うような、蜘蛛の糸状の細いテープをステージに投げていて、アンコールすべてが終わった時に、その人達が後ろを向いて他のお客さん達にに「ありがとうございましたー」と大声でお礼を言って頭を下げていました。
アンコールの「ありがとう」が歌いこんで来たからなのか、立川の時よりも深みのある歌い方になっていたように感じました。
DVDの発売が待ちどうしいですね。

話は変わりますが、今年3月に放送したソロモン流に六本木のSTB139の模様も入っていましたが、あの時にほんの1、2秒ですが、私も映っていました。
それとすごく楽しみにしている事なのですが、来月のプラハのドボルジャークホールのコンサートツアーに参加する予定です。
それでは、また。
Posted by つるりん at 2010年10月27日 12:23
「親衛隊」ですが、大阪参加メンバーを核にして、東京では全国から合流し、さらにスケールアップしました。隊長は大阪から遠征でした。昔の親衛隊メンバーは一部ですが、宏美さんも公式サイトで「親衛隊」と呼んでくださっているので、「親衛隊」でいいでしょう。ぼくは、東京国際フォーラムだけ参加しました。昔の親衛隊はちょっと怖かったですが、もうみなさん立派な紳士で、ミーティングも楽しい雰囲気で盛り上がりました。50代のアイドルと50代の親衛隊、高齢化社会にふさわしい社会現象ですね。ラジオ、テレビでも非常に好意的にレポートいただき、うれしいです。フジテレビでレポートされた軽部アナウンサーも昔は郵貯ホールに通い、「私たち」で手を振っていたとおっしゃっていました。彼もぼくたちといっしょにいたんですね。。。次回は軽部さんにも参加していただいて、「めざましテレビ」でより大きく取り上げていただきたいです。

"Dear Friends V"、ものすごい完成度で驚きました。これはもうカバーアルバムの域じゃなくて、すべての歌が宏美さんによって新しい命を吹き込まれていると感じます。特に最後の「虹〜Singer」の歌詞は、まさに今の宏美さんのために書かれたようで、何度聴いても感涙が溢れます。シングルカットしたら売れそうな気がしますがどうでしょうか。
Posted by かまたひろたか at 2010年10月28日 22:59
東京フォーラムから帰ってきた後ぐらいから体調を崩してしまって、先週は寝込んでしまいました。
音楽を楽しむにも健康が一番大切だと痛感いたしております。

東京フォーラム、宏美さんの35周年をお祝いする素敵なステージでしたね。あの場にいたみんんあが暖かい気持ちになれたのではないでしょうか?正直、宏美さんの歌の調子は宇都宮&大阪のほうがよかったのでDVDで残すなら・・・と思ってしまうところではあるんですけど、東京は宏美さんの気合が入りすぎちゃって。最初はどうなっちゃうのーってどきどきしちゃいました。

つるりんさん
こんばんは!
もうドボルジェークへ向けご出発になられましたでしょうか?宏美さんにとってもつるりんさんにとっても一生の思い出になる素敵な旅行になりますように、祈っております。
アンコールの「あ・りがとう」のあの歌は2010年という年を思い出すときにかならず一緒に出てくる歌になります。姫路のコンサートに一緒に行った若い子も帰りの車の中で一緒に歌ってたぐらい気に入ってくれたし。昔の歌ももちろん素敵なんだけど、今の歌も素敵だってことを、宏美さんのコンサートへ足を運ぶのを躊躇してしまってるファンの方に知ってもらいたい。今年のツアーはそのラストチャンスかもという思いでブログを更新してきました。3月の神奈川や大宮の公演の会場がいっぱいになっていますように。

かまたひろたかさん
こんばんは!
ツイッターで軽部さんが楽屋にいたという情報があったのでしっかり翌日のめざまし見ましたよ。
「私たち」、40周年まで封印っておっしゃってましたけど封印しないでほしいですね。
DFV、本当にすばらしいアルバムだと私も思います。東京フォーラムで「虹」の歌詞がつまったのもあまりにも宏美さんの今と感情が重なるところが大きすぎてだったのかなと胸が熱くなりました。どんなにすばらしい内容でもなかなかメディアでは取り上げてもらえないものなのですね。それが残念です。
Posted by Alex at 2010年11月10日 22:20
只今、ドボルジャークホールのコンサートが終わってホテルに戻ってきました。これはプラハから送っています。お客さんの入り具合いは現地の日本企業トヨタやパナソニックの従業員が来てたのか80~90%は埋まっていたように感じました。チェコ人と日本人の割合も半々みたいでした。
ホールが思ってたよりも狭くて、ステージから後ろまでの長さと、床から天井までの高さが同じくらいで言
うなれば立方体の四角い箱という感じで、そのせいか
ノーマイクでも月見草はけっこう後ろまで響いてたと
思います。
歌った曲はPRAHAのCDとそんなに変わらないけれど、
虹シンガーと、チェコのミュージカルの曲で、チェコの
タイトルが夜で日本のタイトルが恋の病という曲を最後に歌いました。
現地の人は皆知ってるらしく、大合唱になって盛りあがっていました。
ヒロリンも同じホテルに泊まっていて、朝プラハ城の見学に行く時、ヒロリンの友達を見送りにロビーまで出てたので、ツーショット写真や、トラムを見送る岩崎夫妻をトラムの中から撮らしてもらいました。
ホテルの食堂からでてくる夫妻も目撃したり、本当に来てよかったと思います。
Posted by つるりん at 2010年11月17日 07:02
つるりんです。ドボルジャークホールの続き、最後にチェコの方が指揮者やヒロリンに花束を渡していたのですが、その中に太った中年の女性がいて、ツアーコンダクターの話だとその人は往年の体操選手、チャフラフスカさんだったという事でした。
帰りのバスの中では、チェコの関係者の方からMusikal
Heartland of EuropeというタイトルのCDとDVDがセットになったものを、ヒロリンからは佃住吉講の鶴の絵
が書いてある手ぬぐい(これはヒロリンがオーケストラ
の人達にも配ってたが、使い方が解らないオーケスト
の人達は全員で手に持ってそれを振り回していたと、
PRAHAのヒロリンが写ってる絵はがきに、一人ずつの
フルネームと感謝をこめての文字と直筆のサインが金色のサインペンで書かれてるものと、ピンバッジを頂きました。それプラス8日間コースの人達はパーティ
の時の集合写真を貰っていました。
ホテルを出発する朝も、夫妻でロビーまで見送りに降りて来ていて、空港で手続きをしている時も便は違う
のですが、偶然またヒロリンたちと一緒になり、みな
写真を撮りまくっていました。
もしよろしかったら、プラハで撮ったヒロリンの写真
を送ります。



Posted by つるりん at 2010年11月19日 16:58
ヒロリンHPのメッセージを見ても、サンスポの記事をみても、プラハコンサートでの入れ込み具合が分かりますね。
www.sanspo.com/geino/news/101121/gnj1011210506015-n1.htm

ジェットラグもあるわけですし、国内ツアーへの切り替えや、
パナソニック3Dの収録を忙しい10月にやっていたのかなと思うと、
体や喉が大丈夫か、心配になってしまいます。
http://panasonic.jp/3DMS/artist06.html

最後に、レコード大賞企画賞うれしいのですが、想定外だったのでビックリしました。
自薦他薦、どんな基準で選ぶのか知りませんが、CDショップの皆さんなんでも宣伝材料につかって、
少しでも多くの人にヒロリンの歌声が広まるテコにしてください。
Posted by ギムリン at 2010年11月21日 15:07
密林サイトで、Dear Friends BOXが一時品切れになってますね。
昨夜のレコ大での「虹〜Singer」の熱唱の効果でしょうか。
本当に、今年1年は、宏美さんの活躍に元気をもらいました。

Alexさんも、来年は、まずはご自分の身体を大事にして、
その上でヒロリンの応援でwin-winの良い年になりますように。
Posted by ギムリン at 2010年12月31日 23:28
ギムリンさん
こんばんは!
本当に宏美さんにいっぱい元気もらいましたね!
宏美さんにとっても私たちファンにとっても今年が素晴らしい1年になることを祈っています。
さっそく35周年のDVDを見ながら元気をいっぱいもらったところです。
Posted by Alex at 2011年01月22日 03:01
つるりんさん
こんばんは!
貴重なお話ありがとうございました。
体調を崩して入院したりしておりましたのでお礼が遅くなり申し訳ございません。
お客さんがいっぱいだったのは素直にうれしいですね。
コンサートは今月末にテレビ放映があるので楽しみですし、宏美さんのオフの様子も教えていただいて、ますます楽しみになってまいりました!!
春のコンサートはどこか行かれますか?よろしければその時にでもご挨拶できればと思っています。

Posted by Alex at 2011年01月22日 03:06
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