2006年03月27日

フィギュアスケート世界選手権 女子地上波放送を振り返る

JSPORTSで見たんだけれど…やっぱり見てしまいました
 JSPORTSでライブ放送を見たわけですが、結局夜のフジ系列での放送も見てしまいました。画質だけは地上波のほうがいいんですよね…でも実況&解説が。スタジオゲストはショートに続いて荒川選手でしたが、どうも他の選手に対するコメントはしないという条件になってたようで、ショートのときは一切コメントなし、フリーでは親友の恩田選手についてだけコメントしていました。あまりにも不自然でこれだったら忙しいスケジュールの中わざわざ呼ばれる必要もなかったんじゃないかなって思いました。今は荒川選手が数字を持ってるってことなんでしょうが、それだけっていったいふらふら
恩田美栄選手
 まず最初に紹介されたのが恩田選手。恩田選手を紹介するビデオはポイントを捉えたいい内容でした。紹介では「アメリカへ渡った」ってことだけ紹介してその後にカナダへ移動したことを触れてなかったのであまり詳しくないファンの方にはその後の実況で「カナダ」と言ってるのが矛盾して困ったと思いますが。昨日放送前に書いたトピック(こちら)に重なる部分があって恩田選手が北米に来て「演技しなさい」と指導されたんだそうです。それに対して恩田選手は最初「クエスチョンマーク」といってまして、つまり「演技することに意味があるとは思ってなかった」ってことですよね。昨日は私は「自分の感情に嘘をつけ!」と過激に書いてしまったんですが「演技」にすら疑問を感じるってなかなかツワモノですね。それでも「やるからには!」とその指導を受け入れたようなコメントでしたが…がんばれ!シュイナールコーチのコメントは「ジャンプの流れ」。たしかに恩田選手のジャンプは高くて見栄えもするけど降りた後の流れが弱点。このビデオを見る限りではシュイナールコーチと恩田選手はナイスコンビだなと思いました。プログラムは来シーズンは最初からモロゾフに作ってもらったら、さらに滑り込んでいいものができるんではないでしょうか。
 しかしこの空気をぶっこわしてフジのアナウンサー「リメンバーザフィスト手(グー)って何?ちっ(怒った顔)
 恩田選手の得意のジャンプですが、ループとサルコウでミスがでて、生中継では樋口先生から「ブレードジャンプが苦手」と指摘されてました。確かに今シーズン、ループで苦しんでるように見えましたが、昔からでしたっけ?山田コーチの門下生はトウジャンプもブレードジャンプも苦手なく跳べるイメージだったんですが。
 「3年ぶりって言うのもあったし、全日本でイイ演技だったって言うのもあったし、自分に賭けてないようで賭けてたんです。2週間じゃ練習できないなっていうのを、あらためて思いました。引退って考えてたんですけど、絶対に来年はカムバックします。」大粒の涙を流しながらインタビューに恩田選手が応えているのをはじめてみました。荒川選手が昨年の悔しさをばねに練習に励んだように恩田選手にもがんばって欲しいです。
サラ・マイヤー選手
 次に紹介されたのが、今シーズン好調のマイヤー選手。最初の3連続が2-2-2になってしまった以外パーフェクトのでき。以前からジャンプを軽いタッチで跳ぶ選手でしたが、最近はランディングの流れが綺麗になって、ジャンプの安定が続けばどんどん評価が上がっていく選手だと思います。フジの実況アナは必死に「新採点にあってるから」と躍進を強調したかったようですが、JSPORTSで小林アナが説明してたように「怪我がなくシーズンを通して練習できたから」なんですけどねー。同じアナウンサーでこれだけ「勉強」してるかどうかで差がつくんですね。新採点になったから評価が上がったわけではなく本当にうまくなってるんですよ。選手を冒涜するような実況はやめて欲しい。
エミリー・ヒューズ選手
 今シーズン大躍進となったサラ・ヒューズ選手。ここでまたまたアナが奇妙な暴走「ニューヨークセブンティーン」。なぜ「ニューヨーク出身の17歳」と普通にいえないんだろうか?最初のダブルアクセルを決めた後も「まずひとつ一番難易度の高いジャンプを決めておいて、ここから連続ジャンプが続きます」、たしかにアクセルジャンプは同じ回転数なら一番難易度が高いですが、トリプル中心にジャンプを構成するトップ選手にとっては、一番難易度が低い技である場合がおおいのですが…それを言うなら「まずは一番確実性の高いジャンプを決めておいて、」が正解じゃないでしょうか。地上波はこれではじめてスケートを見るという視聴者も多いのにこんな間違いだらけのことを言うアナウンサーを放置しておいていいんですか?
 今シーズンミスが多かったトリプルループをはずした構成にしてきたんですが、3番目のルッツジャンプがパンク、得意のトリプルフリップでバランスを崩して手をつくなど、調子がでませんでした。しかし見ていてこちらが勇気付けられるような笑顔を最後まで絶やさす、表情豊かに滑るのはさすがエミリー・ヒューズだなと感心するばかり。ルッツを中盤で3連続にして取り返してくるなどらしさは失ってませんでした。アメリカ次期エースはエミリーだと思っていましたが、今回マイスナー選手に大きく水をあけられて彼女がどう来シーズン逆襲してくるのか、3回転3回回転のコンビネーションは必須だと思いますし、今回の前半にジャンプをまとめてやってしまう構成も新採点では不利、一流コーチへチェンジする時期なのではないかとファンとして思うのですが。
サーシャ・コーエン選手
 会場のボルテージが一段と上がった最終組。最初に登場してきたのがサーシャ・コーエン選手。予選フリーでは全米選手権で着ていた金色のコスチュームでしたが、決勝のフリーではオリンピックできたワインレッドのコスチュームに戻してきました。欧米系にしては年齢が若く見えるコーエン選手には10代の恋を描いた「ロミオとジュリエット」ははまり役で、いいプログラムです。予選同様、スタートは無難にジャンプを決めていたんですが、中盤から後半にミスがでてしまい、結局コンビネーションジャンプは1つだけしか入りませんでした。残念です。
 コーエン選手の今シーズンのフリーについては「サーシャ・コーエン選手 フリー「ロミオとジュリエット」 新旧バーション徹底比較」(こちら)というのも以前に書いてますので興味のある方はどうぞ。
キミー・マイスナー選手
 3回転3回転を2回決めてほかもノーミスで滑るのは難しいことですね。観客も盛り上がってジャッジも興奮したのか+2を並べてるジャッジもでてしまいました。ただスケーティングがカクカクしてまだまだチャンピオンにふさわしい滑りだとは思いませんでした。しかし、新採点時代の女王はこういうスケーターになっていくのかもしれないとも思いました。
村主章枝選手
 キミー・マイスナー選手のノーミスの演技と観客の熱狂をリンクサイドで見つめていた村主選手。この状況ででていって、いつもどおりの演技ができたことに驚きます。ただいつもどおりでは勝てない状況だった。ただそれだけなんですけどね。シットの変形がオリンピックではまったく認定されなかったのを体のひねりから頭の向きにポイントを変えて変更してきて、みごと認定されてレベルを上げてきたり、ステップも構成を変えてレベルを上げてきたり、スパイラルもレベル4認定できるだけのキープをしたりと、オリンピックからこの短期間でここまでよく新採点対応を研究してきたなとは思いましたが…怪我のないシーズンであれば、オリンピックでこれができたかもという思いが残りました。この演技で銀メダルとなると、村主選手にとっては厳しい結果なのかな?もっと喜んでもいいと思ったのですが。来シーズンは浅田真央選手がシニアに上がってきます、キム選手も上がってきます、村主選手が進もうとしている道は本当に険しい道になると思います。その道を選べる村主選手の勇気に感嘆します。4年先を見て歩いていくなら、目先にとらわれずに基本的なスケーティングやジャンプの質などを重点的にやるシーズンがあってもいいかなと素人的には考えるのですが。いまのスケーティングでは荒川選手のような8点台の飛び抜けた評価はもらえないと思います。かといって3回転半や4回転をここから簡単に習得できるとも思えないので、一つ一つに質で勝負していくしかないのかなと…来シーズンどんな戦略でくるのか、サプライズがあるのか、村主選手が現役を続けてくれることでこれからのフィギュアスケートの楽しみが増えました。
ジョアニー・ロシェ選手
 地元の選手の最終組での滑走といい演技をすればいい点数がでる状況が整っていましたが、残念ながら彼女にはプレッシャーになってしまったようで、最近では一番だめなできになってしまいました。今シーズンはプログラムがいいと評判でしたが、これだけジャンプが抜けると厳しいですね。次のバンクーバーオリンピックでは地元カナダのエースとしてまたプレッシャーがかかる場面で滑ることになるとおもいます。そのいい予行演習になったと思えばいいんじゃないでしょうか。選手もミスしたくてミスしてるわけじゃないですし。ただ、この演技に8点つけてるジャッジは、ロシェ選手を含めて参加選手すべてに対して失礼だし、ジャッジの信用を失うようなことをしてはだめだと思います。「私にくださいメイプルの勇気」と絶叫したアナウンサーと一緒に永遠にフィギュアスケートとかかわるのをやめて欲しい。5.75-6.00の評価でまとめてるジャッジが浮いてしまってますがこのジャッジの評価の方が正しいと思いましたちっ(怒った顔)
エレナ・ソコロワ選手
 最終組で一番さわやかな滑りを見せてくれたのがソコロワ選手黒ハートこの「ロミオとジュリエット」のプログラムもすっかりおなじみですし、好評なんじゃないでしょうか。やや滑りに難があるので、どうしても体力的にきつくなる後半がスピードが落ちてくるソコロワ選手ですが、ジャンプも次々にきめて、最後まで笑顔を絶やさずに滑りきってくれました。彼女のフリー3位は大変納得の評価でした。ソコロワ選手も現役続行のようなのでがんばってほしいですわーい(嬉しい顔)
中野ゆかり選手
 昨シーズン終った時点で、翌シーズンの世界選手権で最終組最終滑走者で滑ってる中野ゆかり選手を誰が想像できたでしょうか。しかもそこにいてちっとも場違いじゃないし、世界選手権をさわやかな演技で締めくくってくれました決定佐藤コーチに師事するようになってから、本人比で前に比べてよくなったなって言われていたことが、トップ選手に混じっても中野選手よくなったね言われるようになったと思います。まずうつむいて滑ることがまったく無くなった。昔は氷ばっかり見て滑ってるイメージでしたが、ジャッジや観客を見て演技をするようになってイメージががらっとかわりました。そしてスピンですね。彼女のドーナツスピンばかり注目されますが、私が好きなのは最初のフライングシットスピン。女子選手でこのスピンで高さを出すのは大変難しいのですが、このスピンを得意にしてカルガリーでスピンで大きな拍手をもらった伊藤みどり選手ほどとは言いませんが、女子選手の中では圧倒的な高さがあり、またスピンに入ってからの姿勢がとても低くそのときの姿勢も綺麗、教科書どおりといっていい完成度だと思います。これでチェンジエッジが明確にできるようになればレベル4取れますし、回転速度が上がれば観客からも拍手がもらえる武器になっていくはず。彼女の得意のアクセルと同じエッジで踏み切るのでこの高さがでるんでしょうね。スパイラルも以前は体の中心線から上げた足が大きく横へはみだすようなあまり美しくないポーズでしたが、後ろへ後ろへストレッチしようとする気持ちがせつないぐらいに伝わってきます。こういう修正は時間がかかる割には成果は少ないと思われるかもしれませんが、こういうひとつひとつのすみ重ねが総合評価となるPCSの得点アップにつながったんではないかと思います。本人にとっては大満足のシーズンの締めくくりになったのではないでしょうか。
 しかし、日本女子の国内の争いは激しく、来シーズンには浅田真央選手が世界選手権の代表争いに加わってきます。世界でトップを狙える選手しか代表になれない厳しい戦いを勝ち抜くためにはまだまだ改善点もあります。中野選手はシングルの選手には珍しくフォアのクロスフットワークの方がバックのクロスフットワークより綺麗で得意にしてるんじゃないでしょうか?フォで滑ってるときはトップ選手に混じってもフリーレッグの伸びなどいいところが目立ちますが、バックで滑ると体が小さいこともあり小さくまとまってしまってるように見えてしまいます。本人比では見違えるように綺麗になった姿勢もコーエン選手のように誰が見てもきれいというところまで極めて欲しいし、努力家の彼女ならできると思います。プログラムではトリプルアクセルに挑戦するのはいいことですが、B案としてダブルアクセルで無難に滑るときにはリンキングフットワークを変更してジャンプの前の動きをより複雑にしないと、トリプルアクセルを跳ぶためにとってる長いかまえのじかんでダブルアクセルしか跳ばないとシンプルすぎて物足りなくなってしまいます。何度も書きますが、世界でトップを狙える選手しか代表になれない日本女子シングルの層の厚さなので、求められるものはもっともっと上になっていくでしょうね。そのことで、中野選手が、恩田選手がまた成長してくれるのではないかと大きな希望を持って今シーズンを終ることができました。
村主選手インタビューから
 (銀メダルについて)「いろいろあわせにくいシーズンであったが、次の東京へのいいステップになった」
 今回は演技終了後に表情を崩すこともなく、滑った演技に対して冷静に分析をしていた村主選手に、本当にこの人は次を目指してるんだなと確信しました。
エキシビション
 関西地区では放送がありませんでした「NOMA-IGA オペラ日記 エキシビションTV観戦レポート」(こちら)「moonlight:世界選手権エキシビジョン」(こちら)でテレビ放送のレポートを読ませていただきましたが、織田選手はマリオ、中野選手はアメージンググレース、村主選手はボールを使ったそれぞれおなじみのエキシビションで観客から拍手をもらったそうです。ステファン・ランビエールが今シーズンずっと滑ってた「You're Beautiful」を今回は同じ曲でエキシビションを用意していたデンコワ&スタビスキーのカップルに譲って他の曲を滑ったのが意外。デンスタの演技は楽しみですが、ランビエール選手のエキシは何度見ても素敵だったので少し残念。どちらにしても来月のJSPORTSの放送が楽しみです。
最後にフジテレビの放送について
 フジテレビがフィギュアスケートの世界選手権を放送しだして、3回目になりますが、さすがに改善してきて、今回は非常によくなってきたんじゃないかと思います。演技以外の部分も変なあおりでなくて競技の本質的な部分にかんするものだったりして興味深く見ることができました。今回、初解説となった本田武史さん。喋り方も話す内容もとてもよくてわかりやすかったです。他の解説者と違って実際に新採点で滑った経験があるのは大きなアドバンテージ。八木沼さんと違って新採点を本当に理解して解説してるなと思いました。また五十嵐さんが永年解説者として名解説をしてきてらっしゃいましたが、スケートの外にいる時間が長くなってしまってるので今滑ってる選手に対する情報と愛情があまりにも少なくて、近年は付け焼刃的な解説に終始してるのも事実ですので、ぜひ、本田さんには、今後のスケートファンの拡大のためにも新しい解説者として田村岳斗さんとともに活躍して欲しいなと強く思いました。
 それと実況アナウンサーはそろそろ見切りをつけて別の人でしたほうがいいのではないでしょうか。アナウンサーも縦割りの弊害と言うかニュースの人、スポーツの人、芸能の人と分担がはっきりしていますが、フィギュアスケートのような採点種目は他のボールゲームやモータースポーツなどの実況とは違った側面があり、音楽や映画/舞台についての教養や、それがなくてもスケートを愛する気持ちがある人に実況して欲しい。あまりにも下品な言葉の羅列に女子のフリーはがっかりしてしまいました。事前にしなければならない仕事は、内輪受けする(視聴者に受けるとは思えません)美辞麗句をたくさんメモしておくことではなく選手の戦績や過去の演技をチェックして、公式練習などで選手の調子を確認しておくことなんではないでしょうか?
@niftySports@nifty
フィギュアスケート特集女子シングル終了 村主章枝フリー2位 総合2位
女子シングル終了 中野友加里 フリー6位 総合5位  彼女の得たもの

関連リンク
フィギュアスケート近畿ブロック大会観戦 織田選手の進化
JSPORTS フィギュアスケート女子シングル
JSPORTS フィギュアスケート世界選手権 男子シングル
トリノオリンピック サーシャ・コーエン選手のフリーを振り返る
フィギュアスケート世界選手権 女子地上波放送を振り返る
恩田美栄選手 来シーズンは絶対応援!!「Unconditional Love」が新しいテーマです
村主章枝選手銀メダル 中野ゆかり選手5位 フィギュアスケート世界選手権
カルガリー世界選手権 女子予選、男子SP、ペアフリー 地上波放送を見て
カルガリー世界選手権 女子の予選組み分け&滑走順
恩田美栄選手世界選手権出場! 荒川静香選手棄権
君なら翔べる!―世界を魅了するトップスケーターたちの素顔
村主章枝選手のフリーを振り返る -カルガリー/バンクーバーへの期待-
最高のパフォーマンスを最高の舞台で発揮した村主章枝選手
村主章枝選手が新しいコスチュームで本番へ
恩田美栄選手 ファンサイトに今の心境を明かす(引退するかどうかは50:50)
村主章枝選手 トリノ冬季五輪日本選手団の副将有力
中野ゆかり 織田信成 インカレ登場
全日本選手権 女子シングル おそろしい選手達
全日本選手権 第2日目 女子シングルいよいよ開幕
この記事へのコメント
こんばんは。はじめまして。
オリンピックのときから毎日こちらを拝見するのを楽しみにしています。とても勉強になるし、情報も豊富でありがたいです。
私も今回の実況があまりにもひどくて、なんとかならないものかと切実に思いました。クリスマスの全日本のときから、もうやめて〜と思ってましたが、世界選手権も同じ人で、辛かったです。
今日指摘されてるところ、私も全く同じところで、ムカつき(失礼)ました。特に「メイプルの勇気」には、もう、あきれてしまいました。
エキシビジョンもひどかったですよ。全く意味のない誕生日の話題とかは得意げに話すんです〜。しかも演技中にですよ。来年の東京も彼だったら困ります。このところのブームで観るほうもレベルが上がっていてるわけだから、アナウンサーもきちんと勉強してほしいです。
これからも更新楽しみにしています。
Posted by ゆう at 2006年03月27日 23:42
冷静で客観的、かつ選手たちへの愛情あふれるコメントにいつも感激していると同時に、頼りにしている大切なブログです。ありがとうございます。

フジの実況なのですが、男子を担当していた方は、かなり良かったと思います。過去の経歴や、シーズンのいつごろどんな怪我をしたかというような情報、近況や最近のコメントなど、まともな情報収集をされていたように思います。

スケートファンから非難囂々のあの方は、朝のめざましテレビで「絶妙のタイミングとフレーズで酔わせてくれた」などと、コメントが特集されていました。
テレビに向かってものを投げつけそうになりました。あんな実況ありえない。本当に金輪際スケート放送に関わらないでほしいです。
Posted by mio at 2006年03月27日 23:53
TBありがとうございます。
フジの実況はひどすぎですね。TBSのころは的確でしたけど・・・
でも解説が少し下品だったこともありましたし、どっちもどっちですね。
民放のフィギュア中継は30年見てますけど好きにはなれません。
Posted by えっくす at 2006年03月28日 00:02
私も民放地上波の、妙なあおりと絶叫の実況は本当にうんざりです。
特にフジのあのお方は、音楽が聞こえないほどやかましく、意味不明のことをしゃべりつづける……もうかんべんして!と言いたくなりますよね。
GPFのテレ○もそうだったけど、スケートを格闘技か何かと勘違いしてるとしか思えない。どうにかなりませんかね?

でも同じフジでもオリンピックの時の森アナは、なかなかいい感じでした。次の放映はあのお方は追放して、森さんだけでやっていただきたいものです。
Posted by 美輪@brownycat at 2006年03月28日 00:19
TBありがとうございます。m(__)m
昨日の朝の生放送を見て以来、スケートの放送は見ていません。
フリーもエキシビも一応録画はしてるのですが、フジテレビのは疲れているときには見れないですよね(^^;;
疲れがとれたら見ようかと思っています。
でも、そのころにはCSのほうを見てそうですね(^^;;

でも、本田さんの解説はホントにいい感じだと思いました!
スケートの解説は、じゃまにならない声の(^^;樋口さんか、いい演技になると黙って見入っている佐藤さんが好きです(^^;;
Posted by Dota at 2006年03月28日 00:22
いつも、納得のいく演技に関するコメントを参考にさせてもらってます。これからも分析続けてください!楽しみにしてます。

フジテレビアナの実況、感情任せに適当なことを言ってますよね。いつも、腹立ちます。

だいたい余計なことを、演技中に言いすぎですし、専門家(解説者)の意見を軽視しすぎですよ。そういう面で、やはりNHKは、長年の経験が活きてるのか、その辺わきまえているなと感じます。

フジがフィギュアの放送を続けていくなら、その辺きちんとトレーニングしてほしいと感じています。
Posted by りか at 2006年03月28日 00:57
私もこの五輪前にこちらを発見して以来、ひそかに通わせていただいている一読者です。初めまして。

今回ばかりはただ拝読するだけでなく記事に賛意を表明しておかないと後悔しそうなのでコメントします。
フジの放送の問題部分に関してはまったくご指摘の通りと思います。来年も同じ局が放映権を獲得するのだろうかと思っただけで気が滅入りました。

「し」で始まる実況の方。
五輪中継で評判の良かった他のアナと交代していただくか、少なくとも「競技開始5秒前から終了までしゃべらない」「選手名・国名・曲名・技術名以外はカタカナを口にしない」という条件付にしていただきたいと切実に思います。

企業への業務妨害とか個人攻撃と受け取られるようなことではなく、消極的な異議申し立てとして、なにか行動した方がいいのでしょうか。
他所で見聞きしても、視聴率の主を占めているはずのコアなファンは毎回不満を抱いているようですが、なぜ改善されないのでしょう・・・。

読み苦しい意見、失礼しました。
よかったことももちろんあり、地上波のエキシビションはほぼ全選手を放送していました。
ランビエール選手はジーンズを腰履きしていてキュートでしたよ。
中野選手は全日本から更にスケートが伸びるようになっていて、特にSPは素晴らしかったですね。来年もいいプログラムに恵まれて、今年受けた国際大会での評価を固めてほしいです。

長文失礼しました。
Posted by kazami at 2006年03月28日 01:03
こんばんは!たまたま昨日はみれなかったんですが、確かにケーブルの質がよいですよね。
フジの人はしゃべらなくてよいのにしゃべるので困ります。
森アナよかったのにな・・起用したらよいのにと感じました。
Posted by ユキ at 2006年03月28日 01:04
始めまして。
えー、アナウンサーの実況についてかなり批判的な意見がされていますが、彼一人の問題ではないと思います。

まずあの妙なフレーズですが、放送作家なりディレクターなどがあらかじめ用意している場合が多いです。

また、ベラベラ喋り続けるのは彼の暴走というより「そういうノリで放送しようとしている制作サイド」の考え方があることに目を向けた方がいいかもしれません。

まぁ「本当に」心の底から、あの実況を嫌だと思うのであれば、ここであれこれ愚痴るより、フジTVに抗議メールをするなり行動をおこした方が前向きかと思いますが。
Posted by ぽこ at 2006年03月28日 01:30
はじめまして。
住居の関係で地上波しか見られません。
男子の放送分は西岡アナが担当するのが定番になってきましたね。
西岡アナの実況は、今ではほぼ文句のつけるところがないくらいだと思います。
今回から始まった男子の放送は選手紹介ビデオもなしで次々と選手の演技だけを流す感じで、本田さんと西岡アナとのコンビもとても良く、敢えて文句を付けるなら始めと終わりのスタジオのコーナーだけが余計だったことくらい、あとは限られた時間でもかなり満足でした。
なのに女子となると、どうしてああなっちゃうんでしょうね。
五輪を担当した森アナも結構良かったですね。
余談ですが、昔録画した世界選手権のビデオを引っ張り出して見ると民放でも中身は今のJ-sportと全く変わらないんですよね(時間は限られますが)。
しかもエンドロールに「制作総指揮…杉田秀夫」って書いてあったりするのに気付いてビックリしました。
Posted by 奈 at 2006年03月28日 02:14
民放のフィギュア放送の質が悪いのはいつものことと割り切って見ていますが、今回もやっぱり、というのが感想です。いい加減にして欲しい。実況の人は渡されたものを読んでいるだけなんでしょうね。コーエンはいつまで経っても145センチの元体操選手のまま…。身長くらいその目で見たらわかるのに!
うって変わって、本田武史氏の解説はさすが新採点を肌で知っている人だけあって素晴らしいと思いました。特に織田信成のときはザヤックルールにいち早く気付いていたし、私のようなにわかファンにも得点を理解することができました。ついこの間まで一緒に大会に出ていた選手の解説なんてやりにくいだろうな、と思っていたので、これほどきっちりした解説をしてくれると思いませんでした。
Posted by juaami at 2006年03月28日 03:09
数多くのコメントありがとうございます。
みんさん多かれ少なかれ放送には不満があるんですねやはり。
男子のフリーは放送はなかったんですが、確かに男子のSPは実況アナウンサーもあまり余計なことは言わず良かったですね。
いちアナウンサーの問題ではなく制作姿勢の問題と言うご意見ももっともだなと思いました。フィギュア人気が定着するようなら、どんどん一般の視聴者も目が肥えていって、今のアナウンサーの実況がどんどん邪魔なものだということがはっきりわかってくるのではないでしょうか。めざましテレビでフジテレビ自身が自画自賛してるなんて正直「気持ち悪い」です。しかし編集の仕方や、演技を放送するテンポなどはどんどんよくなっているので、まだまだ今後に期待しても・・・いいでしょうか?

>>「制作総指揮…杉田秀夫」
 杉田さんは長らくTBSの嘱託社員でしたから、いち解説者としてでなくTBSの番組制作全般にアドバイスできたのではないでしょうか。連盟からTBSに身を預けられるという形でTBSから給料が支払われてたんだと思います。金銭のやりとりがあると「癒着」だとすぐ槍玉に上げる人もいますが、スケ連のために働いている方のほとんどが無給であることを考えると、フィギュアスケートの放送権を持ってるテレビ局とスケート連盟がチームアップして、連盟から番組内容に関しても質を上げるためにアドバイスしたりというのは悪いことではないと思いますね。今はスポーツイベントも広告会社抜きには成り立たなくなってしまったので広告会社がオーガナイズするような形になってしまってるようですが、スケート連盟はファンの拡大、選手層の拡大、練習環境の改善のためにももっとテレビ局に対してしっかりした番組制作をするように影響力をもう発揮して欲しいなと思います。

本田さんの解説が好評なのは納得です。八木沼さんが「自分の職が奪われる!」と思ってかいつもより必死にしゃべってるような気がしたのは私だけでしょうか?解説者も競争するのはいいことだと思います。
Posted by Alex at 2006年03月28日 06:08
こんにちは。リンクありがとうございました。
私のほうは、利用しているケーブルテレビの都合で、
4月からJ-SPORTS3が見られなくなることが判明し、大ショック。
今回の世界選手権が見られません。
そうなってみると、あのフジテレビの放送でも、
ともかく見られたのはよかったのかも…と思ったり。
でも、やっぱりあの選手紹介はなんとかしてほしいですが。
Posted by NOMA-IGA at 2006年03月28日 08:10
関東では昨日、EXが放送されました。
フリーよりもさらにひどい実況で、音楽が全然聞こえないほどに喋り捲っていました。私は思わず、フジにメールしてしまいました。「東京のときには、もっとじっくり演技を見られるように、演技中はできるだけ黙って下さい」と。
 ただ、全員の演技を放送してくれたのはよかったですし、スタジオトークが少なかったり、芸能人(必要ないとは思うのですが)がはしゃぎすぎないのはテレ朝よりもよかった気がします。
 私は、こんなにフィギュアを見るようになったのは今シーズンからですが、それでも民放にはもっと勉強して欲しいなぁと思います。何がその競技の魅力なのかをきちんと考えて欲しいです。「素人向けだからこの程度で」なんて言い訳にならないと思います。
 今回は、八木沼さんと本田さんだけでやってくれるのが一番いいかも知れないと思いました。
Posted by シロートファン at 2006年03月28日 09:25
毎回ながら、素晴らしい解説ブログ、興味深く読ませていただきました。
やっぱり、関西ではエキシビジョンの放送がなかったんですね〜。
フジの放送観ましたが、なかなか素敵でしたよ!
ランビエールがいつもの曲じゃなくて「えー?」と思いましたが、踊ってみたらこちらもめっちゃカッコよかったです!!
私はランビエールが物凄く好きなので、贔屓目もちょっとはあるかもしれませんが(汗)

フジの放送について、まったくその通り!!と頷いてしまいました。
そして、本田君の解説は良かったですよね♪
やっぱり、新採点方式のもとで滑ってただけあって、見る所が的確だったし、聞いてて判りやすかったですね。
新採点方式を身体で知ってる人が解説になってくださるというのはこれから重要だなぁということにも今回の放送を観てて気付きました。
なので、荒川さんがゲスト出演するって聞いたとき、「荒川さんの解説も聞けるかな?」と思ってたので、ちょっと残念でした・・・。
本田君には今後もプロスケーターとして、また、良い解説者として頑張って欲しいなぁと思いました!
Posted by ayako at 2006年03月28日 09:59
本田君の解説、わたしも皆さんと同意見でした。
やはり、新採点方式の元で演技していた人の解説は、的確でよかったと思いました。(^_^)

わたしが今回の放送で一番気になったのはカメラワーク。
これについては、他の民放もそうなのですが、上半身だけとか、下半身だけとか、そういう映し方はやめてほしいと思いました。
特に、ジャンプのスロー再生を見せるときに、足元がアップなのはいいのですが、踏み切り時はなぜか上半身アップのことが多数。
これでは、正しくジャンプを踏み切れていたのかどうか確認できないと思いました。(>_<)
エキシビでは、ダンスやペアの片方だけをアップにしたり、とか。

実況のアナウンサーとカメラマンはもっと勉強して欲しいなと思いました。
Posted by のり at 2006年03月28日 11:00
いつもながらの詳しい解説ありがとうございました。
Alexさんのブログ片手に音声なしで放送を見たい気分です(笑)

皆さん同じことを思ってらっしゃるんだなと実感しました。

フィギュアはやはり演技を楽しむ競技でもあるので、見てフラストレーションのたまる
放送は困りますね。
TBS時代にこのような気持ちを抱いたことは
なかったので、
杉田さんが制作に関わっていたことを知り納得しました。

フジのゴールデンタイムは制作サイドが必要以上に肩に力を入れているため
格闘技系の実況になるようにも思います。
来年に向けて改善してほしいですが、本音はやはりNHKで見たいです・・・・☆
Posted by non at 2006年03月28日 11:12
お返事ありがとうございました。
そういう関係があったのですね。勉強になりました。
やっぱりスポーツは「やる」「見る」以外に「支える、育てる」部分も大切ですよね。
テレビ局もその部分を担うわけで、特にテレビの力って凄いものがあるので確かにブームはつくったけれど、やはり今後は文化として育てる方向につなげて欲しいと思いました。
Posted by 奈 at 2006年03月28日 13:01
Alexさん、はじめまして。みやこと申します。

いつも的確で冷静な記事をとても楽しませていただいてます。すごく勉強にもなります。ありがとうございます。

さて、長いシーズンもついに終わってしまいましたね。正直ちょっと寂しいです。

が、最後にやはり「し」で始まる例のお方がやってくれましたね。フジの放送に関するAlexさんのご意見、本当に同感です。

怒りのあまりフジにメールを送ってしまいました。でも改善はされないでしょうけど・・。
確かに例のお方だけでなく、フジ全体の体質という問題もあるんでしょうしね。でも男子の放送はよかったみたいなので(私の住んでいる地域では放送されないので見ていないのですが)なんとか新たな方向というか、改善を図って欲しいと思います。

ま、見なければいいのかもしれませんけど、でも見ちゃいますよね・・。

初めてなのに暗い話題でコメントしてごめんなさい。これからも素晴らしい記事を楽しみにしております!
Posted by みやこ at 2006年03月28日 14:08
みこさんごめんなさい
スパム関連やトピックに関係のない書き込み以外はなるべく削除しないようにしてきましが、批判や間違いのご指摘であれば大変ありがたいのですが、ただ読む人を不快にさせるだけが目的のコメントと判断したので削除させていただきました。
Posted by Alex at 2006年03月28日 22:25
こちらのブログはAlexさんの解説者顔負けの的確なコメントに加え、読者の皆さんも本音で書き込んでらっしゃるので、すごく納得できるし、すっきりした気持ちで読むことができます。いつも更新されるのを楽しみにしてます。

フジの中継、私は日曜放映分は見なかったのですが、皆さんの感想を読んでるうちにやはり見たくなってしまい、BSフジで見てしまいました。
皆さんと同じく、私もあのアナの実況にはどうも・・・特にSPの村主選手の場面で「トリノの○○はささやいた『カルガリーへ行け』」のコメントなんて、よく本田君や八木沼さんが吹きださないなあ〜と思ったくらい。真剣勝負なのですから、お願いですからあの手のコメントはやめて欲しい。勿論、フジに抗議メール出しましたよ。ただ、フジのアナでも皆さんと同じなのですが、森さんは良かった!OP中継、最初の頃はしゃべりすぎだなあ・・と思ってましたが、頭のいい方なのでしょうね、すぐに空気を読んでちゃんと五十嵐さんがコメント出してるときは五十嵐さんに喋らせるし、最後の方ではもう何年もフィギュアのコメントしてるんじゃないかと思うくらいうまくなってましたね。西岡アナの実況も好きです。来年、いい実況が聞けるよう、皆でフジに改善メール出しましょうよ〜〜
Posted by ゆかこ at 2006年03月28日 23:15
アレでも全日本に比べればだいぶ良くなったとは思いましたけどね。それで満足していてはいけませんね。

てか、世界選手権の時に、ジャニ系の歌手が「主題歌」を歌い、大騒ぎするのが何となく現実味を持って想像できてしまうのがとても不愉快ではありますね。

ワシントンに住んでいたときに当地でちょうど世界選手権をやったのですが、ほとんどプロモーションがなくてむしろ驚きました。歌手を使ったりしてマスマーケティングをやるのは日本だけのようですね。
Posted by shunss at 2006年03月28日 23:57
私も民放の実況・解説は嫌いです。
ただ、フジはまだ随分ましなほうではないでしょうか。2004年の荒川さん優勝の時の酷さに比べれば随分ましになったしたと思います。一応、「必要以上に喋るな煽るな」とフジにはメールを送っておきましたが。
去年の朝日のグランプリファイナルはどうしようもなく酷かった。
伊藤みどり・とにかく喋りすぎで声そのものも下品。「真央ちゃん、可愛いですよねー」とか、聞いてないよ。
佐野稔・史上最低の解説者。「あちゃー」「もうちょっと飛べよお前ー」「真央ちゃん見たいなー、見たいなー、見たいなー」もはや解説ではない。
唯一よかったのは本田君の解説。織田君のルール違反を一瞬で見抜いたのには驚いた。
Posted by プルマニア at 2006年03月29日 06:19
こんばんは
本田さんはさすがに新採点の経験があって、ご本人がいろいろなご苦労されてるだけに、ルール違反などにもすぐ気づけるんでしょうね。
本文中にも書いたようにフジテレビの番組はそれでも年々改善されていい放送になってきてると思います。ここ数日JSPORTS見てて、これが一番落ち着くなとは思いますが、地上波では難しいでしょうね。
Posted by Alex at 2006年03月31日 02:02
フィギュアスケート ファイナルグランプリのOP曲。誰か知りませんか? 知っている人がいたら教えて下さい。お願いします。
Posted by ggggg at 2006年04月17日 18:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

フィギュアスケートに酔え!〜村主章枝編〜
Excerpt: 日本の舞姫が金と銀/女子フィギュア 「ブロードキャスター」見たら村主章枝さんのこと一言も触れられなかったぞワレー!!(怒) ミキティは4回転失敗しました→4位だけどGP出場決めました。 ..
Weblog: のへぴょんのスゝメ
Tracked: 2006-03-28 00:01

世界選手権(11)女子フリーLIVE
Excerpt: さあ、とうとう運命の女子シングルフリーが始まりました!今日はライブ。しかもJSP
Weblog: つれづれblog
Tracked: 2006-03-28 00:03

村主「銀」、中野5位【世界選手権】
Excerpt: フィギュア:村主が「銀」、中野も5位 世界選手権女子(毎日)  フィギュアスケートの世界選手権最終日は25日、カナダ・カルガリーのサドルドームで女子のフリーを行い、トリノ冬季五輪4位の村主章枝(25..
Weblog: mika;hana
Tracked: 2006-03-28 00:19

世界選手権 女子村主選手「銀」!! 新鋭にやられちゃいました!!
Excerpt: 村主選手「銀」!! 新鋭にやられちゃいました!!すっごいんだけど、ちょっと残念!
Weblog: Dotaの(o^_’b ぐっじょぶ
Tracked: 2006-03-28 00:20

世界フィギィア女子最終結果1位K・マイズナー2位村主章枝3位サーシャ・コーエン
Excerpt: フィギュアスケートの世界選手権最終日は25日、当地のサドルドームで女子の自由演技
Weblog: 白浜スポーツチャンネル764
Tracked: 2006-03-28 00:21

世界選手権 エキシビション
Excerpt: 中野さんの「Amazing grace」はやはり見惚れてしまう。これまでの彼女の持ち味とは違った面をアピールできているのは、エキシビションとはいえ今後の競技会での点数の出方にもいい影響をおよぼしてくる..
Weblog: neroliのかぐわしき日々
Tracked: 2006-03-28 01:45

世界選手権エキシビジョン
Excerpt: 昨夜、一応、フジテレビをつけてみたけれど、恩田さんの涙や村主さんの精一杯の笑顔、ゆかりちゃんの悔しそうな目・・・観るたびにやるせなさが募った。 一夜明けて、新聞などで、彼女たちの前向きなコメントを読ん..
Weblog: moonlight
Tracked: 2006-03-28 10:00

[フィギュアスケート]2006世界選手権
Excerpt: オリンピックシーズンのトリを飾る世界選手権は、たいてい五輪メダリストが欠場してさながら祭りの後のような寂しさが漂ってるものなのですが、今回も例に漏れず(^^;) 前半見逃してしまったので、まともに見..
Weblog: Inner Sanctum
Tracked: 2006-03-28 20:23

世界選手権 女子フリー
Excerpt: 村主が「銀」 来年東京開催、3枠確保 (共同通信) - goo ニュース 村主選手本当に惜しかったです。 でも、予選からここフリーまで、上位を維持できたのはさすがですね。 SPで一位だったサー..
Weblog: まったりな日々
Tracked: 2006-03-28 20:26