2010年05月27日

マイケル・ジョーンズ再デビュー作に松田聖子「抱いて...」カバー収録

「それでも僕はあきらめない、この手で夢をつかむまでは」
 えーと、この長ったらしい邦題はいかがなものかと思いますが、もうすっかり記憶の彼方に消えているかもしれませんがアメリカンアイドルシーズン7で再デビューのチャンスをつかんだMichael Johnsの「Hold Back My Heart」の日本盤がやっと今年の6月23日にリリースされます。やっとというのは、ちょうど1年前にすでにアメリカではリリースされておりまして、日本のソニーミュージックのサイトでも秋ごろには日本盤がリリースされるとの告知があったのですが、本国でのプロモーションを優先するとか諸般の事情があったのでしょうが、ようやく日本盤のリリースまでこぎつけたというところでしょうか。洋楽マーケットが冷え込んでいますから日本側スタッフの苦労も覗えますが、この長い長い邦題が吉とでるか凶とでるか。中身に関しましてはブログの更新が滞っていた中でも紹介のエントリーを書いておりまして、参考にしていただければと思います[こちら]。1年経った今でもiPhoneにはこのアルバムが入っててたまに思い出しては聞いております。
 ただカタカナ表記がマイケル・ジョーンズなんですね。アメリカンアイドルのエントリーを書いている時にはマイケル・ジョーンズとマイケル・ジョンズの表記を混在させてしまったので、後からなるべくマイケル・ジョンズに統一するようにめんどくさい修正までしたので、これは困ったな。

blog EVERGREEN マイケル・ジョンズ「Hold Back My Heart」を聞いて

デヴィッド・フォスターつながりで松田聖子をカバー
 先ほどNHKで放送されたSONGSで松田聖子がタイミングよくスーパープロデューサーの名を欲しいままにしていたデヴィッド・フォスターと一緒に仕事をした思い出話を語っていましたが、そのときに制作されたアルバム「Citron」収録の「抱いて」(作曲もデヴィッド・フォスター/シングルカットはされませんでしたが、当時、歌番組などで歌ったこともありカラオケの定番になりました)のカバーがこの「それでも僕はあきらめない、この手で夢をつかむまでは」は目玉になっています[YouTube]。デヴィッド・フォスターのコンサートにも参加したことから「デヴィッド・フォスターの申し子」とキャッチコピーをつけたかったところなんでしょうが、もともとのアルバムにはデヴィッド・フォスターはノータッチですので、デヴィッド・フォスター関連のナンバーを入れたかったといった事情もあるんでしょうが、当時はばりばりの松田聖子ファン(今も好きですよ)であった私にとっては楽しみで…この曲目当てで日本盤を買いなおそうかな、なんて思ったりもしております。ソニー系はiTunesで販売しないことが多いから1曲だけ購入しにくいのが痛いな。
 話は変わりますが、その番組の中で松田聖子が最近デヴィッド・フォスターと会って当時の話をする機会があったとコメントしていましたが、どんな機会だったのか気になります。新しい仕事でもあるのかな?

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)

posted by Alex at 00:09| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試聴しましたがやっぱいい声してますね〜! 私の中でのAIはシーズン7までで終わってます(笑)
シーズン9も本国では今日がファイルですね。ゲストに期待したいところです。
Posted by めぐ at 2010年05月27日 04:16
めぐさん
こんにちは!
YouTubeで検索すると「HOLD ME」の一部がヒットしましたがPVらしきものまで作ってやる気満々。この曲はサウンドも厚めに作って、ボーナストラックというより、本気で日本でブレイクするぜ!という意気込みを感じました。
http://www.youtube.com/watch?v=DlrcauRJWHQ
Posted by Alex at 2010年05月27日 18:53
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