2010年02月16日

バンクーバー五輪 ペア SP

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元王者と現王者ががっぷり四つの素晴らしいスタート
 オリンピックではいつもそうですが、フィギュアスケート競技のトップを切ってはじまったペアステーティング。まずはショートプログラムが行われました。放送の中では紹介されていましたが、ISUランキングの上位7名はシードされて後半の2つのグループの滑走順になっていましたが、今シーズン復帰で上位のランキングではなかった元世界チャンピオンの中国のエース、シェン&ザオ組が最初に演技を行いなんとワールドレコードを更新する高得点をたたき出すという今大会の盛り上がりを予感させるスタートとなりました。それに触発されたのか中国のパン&トン組、ザン&ザン組も大きな失敗のない素晴らしい演技で続き、中国の表彰台独占をなんとしても阻止したい、現在の世界チャンピオン、ドイツのサフチェンコ&ゾルコヴィー組、ヨーロッパチャンピオンの川口&スミルノフ組も素晴らしい演技で、ヨーロッパ選手権のSPの再現を思わせる高得点&僅差の上位争いとなりました。月並みになってしまいますが、フリーの演技しだいでメダルの色が決まるということで、今日行われるフリーが楽しみになってまいりました。

ペアSP結果
1 SHEN Xue & ZHAO Hongbo CHN
76.66 TES42.42 PCS34.24 SS8.60 TR8.30 PE8.70 CH8.60 IN8.60 0.00
2 SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin GER
75.96 TES42.24 PCS33.72 SS8.40 TR8.25 PE8.55 CH8.50 IN8.45 0.00
3 KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander RUS
74.16 TES40.92 PCS33.24 SS8.25 TR8.10 PE8.45 CH8.30 IN8.45 0.00
4 PANG Qing & TONG Jian CHN
71.50 TES39.90 PCS32.60 SS8.25 TR7.90 PE8.25 CH8.15 IN8.20 -1.00
5 ZHANG Dan & ZHANG Hao CHN
71.28 TES41.08 PCS30.20 SS7.70 TR7.40 PE7.55 CH7.65 IN7.45 0.00
6 DUBE Jessica & DAVISON Bryce CAN
65.36 TES36.16 PCS30.20 SS7.60 TR7.30 PE7.60 CH7.65 IN7.60 -1.00



1 SHEN Xue & ZHAO Hongbo CHN
 前回のトリノ五輪では痛恨のミスで出遅れてしまったシェン&ザオ組ですが、今回は観客席も空席が目立ち、落ち着きがない1番滑走という不利な状況の中で、演技を始めた途端に「真剣勝負の場所」を作り出した存在感はさすが。地元大会復帰を飾った中国杯のリラックスした雰囲気と比べると、特に男性のほうに緊張は隠せず、全体的に彼らにしてはスケートの伸びなどは欠けていたかなとは思うのですが、その緊張感があったからこそ、大舞台でノーミスのスタートを飾れたのかなと思いました。この4年間、北米を中心にアイスショーで活躍したことも、彼らにとって大きな自信となり、特に女性の表情の使い方が素晴らしく良くなったのではないでしょうか。結婚して男性により支えられているという気持ちになっているのも安定感につながっているのかもしれません。彼らにとって唯一の心配だったサイドバイサイドのソロスピンも今シーズンは無難にまとめてきていて、今回もしっかり加点が取れました。PCSのほうはグランプリファイナルに比べるとむしろ抑えられた中で技術点のほうを伸ばして世界最高得点を更新したところを評価したいですね。ただ、表現については確かにバイオリンコンチェルト風にはアレンジされているとは言え、音楽がカラオケとまでは言わないものの軽いかんじのものでそれを綺麗に滑ってみせただけで(十分それも難しいことではあるのですが)、「確かでダイナミックな技術をアピール」した以上の表現がなかったんじゃないかな…とそこが物足りなく感じました。もちろん贅沢な要求であることもわかってはいるのですが。もしこのまま金メダリストになるなら、フリーではより深い表現を期待したいですね。

2 SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin GER
75.96 TES42.24 PCS33.72 SS8.40 TR8.25 PE8.55 CH8.50 IN8.45
 今シーズンやや不調だった世界チャンピオンのサフチェンコ&ゾルコヴィー組でしたが、今大会に向けて仕上げてきましたね。最終滑走者の彼らもこれまでの世界最高得点を更新する素晴らしい演技でした。トリノ五輪では入れられなかったトリプルツイストをこの4年で習得してきましたし、スロージャンプは中国ペアより難度の高いスロートリプルフリップを選択してくるなど、技術点ではほぼ互角の数字を叩き出しました。主に表現面を評価するPCSの得点差で順位がついてしまいましたが、無難なプログラムだった中国ペアに比べて灰汁の強い世界観に挑戦したことをもう少し評価してあげて欲しかったかなと、正直好みから言えばこのプログラムが好きではない私でもそう思いました。音楽に思い入れがあるもので。ただ、フリーで十分逆転できる位置につけましたので、勝負としてはおもしろくなってきましたね。

3 KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander RUS
 結果を分かった上で録画を見ていても、緊張してしまいました。ヨーロッパチャンピオンとしての貫禄がいい意味で発揮されて、実況のアナウンサーがおっしゃったように「気持ちの入った」演技でしたね。日本→ロシア→アメリカ→ロシアなどと練習環境やパートナーを代えながらがんばってきた川口悠子選手の努力が報われましたね。スミルノフ選手はスミルノフ選手でロシアの連続メダルをなんとしても死守しなければいけないというプレッシャーがある中で、演技が終った瞬間は泣きそうな顔になっていたのが印象的でした。川口選手は柔軟性に優れているだけに、体を締めてしっかりした軸を作るのが難しく、特にツイストリフトなどでは減点されることが多かったですが、今シーズンはその弱点を見事に克服して、ツイストリフトで加点までもらえるようになりましたね。惜しかったのはソロのスピン、二人の距離感やユニゾンは上位の2組よりも素晴らしく加点も取れているのにレベルを取りこぼして合計では負けてしまってるんですね。0.5点は上積みできたはずです。
 さて金メダルとなると上位のミスがなければということになるかもしれませんが、二人の美しい身体のラインを生かした表現という意味では上位の2組を上回る魅力がありますし、3位を守るより上を追いかけるという気持ちで戦ったほうがいい結果がでそうな気がします。スローの4回転、フリーで果たして見られるでしょうか?ヨーロッパ選手権のように3回転でまとめるという作戦も悪くないですし、最後はふたりに後悔のない決断をして欲しいと思います。今回のオリンピックで早くも3回目の涙をテレビの前で流してしまいました(初泣きはまさかのエヴォラ&ラドウィッグ組、2度目はこれまたまさかのラングロワ&ヘイ組)。

4 PANG Qing & TONG Jian CHN
 演技終了後「これは川口さん達を上回ったかもしれない」とどきどきしたぐらいですので、点数が伸びなかったので驚きました。もちろん川口&スミルノフ組とともに応援しているペアなので贔屓目に見たのかもしれませんが、詳細を見るとデススパイラルでレベル1と他の組がレベル4を獲っているだけにここだけで-1.5、そして最後、音楽が終ってから少し動いていて、音楽が制限時間いっぱいの編集だということなのでしょうがタイムオーバーで-1.0と、大きく点数を失ってはいるのですが、それでももう少し点数が出てもいいのでは?と思いました。グランプリファイナルで最後のコンビネーションスピンは大きな失敗があったので、それが心理的に影響してタイムオーバーにつながったのかな?調子がかなり良いのはわかりました。それだけに勢いがありすぎて、ところどころ、ソロジャンプの入りやリフトの上げ方、最後のコンビネーションスピンの入りなどに丁寧さが欠けたかなとは思うのですが、伸びやかな表現という意味ではメダル争いをするペアの中では一番だったと思うので、PCSも抑えられたなと、そこまで言うと被害妄想でしょうか?

5 ZHANG Dan & ZHANG Hao CHN
 新しく作り直したプログラムだそうですが、要素をしっかり実施しやすくするという意味では成功したと思います。身のこなしなどもスムーズで音楽をよく表現した振付をこなしてはいますが、作品として何かを表現するところまで滑り込んでくることは、さすがに短期間では難しかったよう。あっさりした演技でしたね。しかし、これでメダル争いにしっかり残りました。

6 DUBE Jessica & DAVISON Bryce CAN
 二人とも体は切れていましたし、滑りも良かったので、このオリンピックへ向けしっかりトレーニングができて、調子が悪いわけではなかったと思うのですが、女性がソロジャンプで転倒してしまいました。やはり地元開催のプレッシャーでしょうか?4種目全てでのメダル獲得をチームとしての目標としているようですで、その先陣を切って登場した彼らの感じたプレッシャーは相当なものではないかと思います。もともとペアが一番メダルが難しいかなというのは否めませんでしたし。しかし、地元開催の地の利を生かし、観客の熱狂的な応援や盛り上がりは失敗があっても変わりませんでしたし、それに押されて点数もよく伸びました。PCSはノーミスのザン&ザン組と同得点もらってるのはまだ納得できるとしても、キャッチに難があったツイストリフト、ユニゾンがあきらかにずれたソロスピン、大きなスタンブルではなかったものの男性がバランスを崩したステップですべて少なくない加点がついたのは「??」。それと今大会ツイストリフトの認定がやたら厳しい。上位陣が軒並みレベル1の判定なんですけど、その点ももともとレベル1しか取れないこの組にとって有利に働いているのは偶然であることを祈ります。同じく大声援を受けたアメリカペアがミスの分、点数を下げられていたのとはなんだか対照的で。

上位6組の要素別技術点
 ショートプログラムの要素別の得点を見ると、どの組がどの要素を得意にしているのかというのがなんとなくわかり、フリーの演技を見るときに参考になりそうです。
(得点は基礎点/できばえに対する加点/合計の順)
ツイストリフト
ZHANG Dan & ZHANG Hao 5.00 1.88 6.88
PANG Qing & TONG Jian 5.00 1.40 6.40
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 5.00 1.24 6.24
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 5.00 0.84 5.84
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 5.00 0.70 5.70
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 5.00 0.56 5.56

リフト
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 4.00 1.00 5.00
ZHANG Dan & ZHANG Hao 4.00 1.00 5.00
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 4.00 0.90 4.90
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 4.00 0.90 4.90
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 4.00 0.90 4.90
PANG Qing & TONG Jian 4.00 0.80 4.80

ソロジャンプ
ZHANG Dan & ZHANG Hao 4.50 1.40 5.90
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 4.00 1.80 5.80 
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 4.00 1.60 5.60
PANG Qing & TONG Jian 4.00 1.40 5.40
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 4.00 1.20 5.20
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 4.50 -3.00 1.50

スロージャンプ
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 5.50 1.64 7.14
PANG Qing & TONG Jian 5.00 1.64 6.64
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 5.00 1.52 6.52
ZHANG Dan & ZHANG Hao 5.00 1.40 6.40
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 5.00 1.12 6.12
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 5.00 0.98 5.98

ソロスピン
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 3.50 0.70 4.20
PANG Qing & TONG Jian 3.50 0.60 4.10
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 3.50 0.60 4.10
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 3.50 0.50 4.00
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 3.00 0.90 3.90
ZHANG Dan & ZHANG Hao 3.50 0.10 3.60

コンビネーションスピン
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 4.50 1.00 5.50
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 4.50 0.80 5.30
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 4.50 0.70 5.20
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 4.50 0.70 5.20
PANG Qing & TONG Jian 4.50 0.60 5.10
ZHANG Dan & ZHANG Hao 4 4.50 0.50 5.00

デススパイラル
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 4.50 1.26 5.76
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 4.50 0.84 5.34
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 4.00 1.26 5.26
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 4.00 0.98 4.98
ZHANG Dan & ZHANG Hao 4.00 0.70 4.70
PANG Qing & TONG Jian 3.00 0.56 3.56

ストレートラインステップ
SHEN Xue & ZHAO Hongbo 3.30 0.90 4.20
SAVCHENKO Aliona & SZOLKOWY Robin 3.30 0.80 4.10
KAVAGUTI Yuko & SMIRNOV Alexander 3.30 0.70 4.00
PANG Qing & TONG Jian 3.30 0.60 3.90
DUBE Jessica & DAVISON Bryce 3.30 0.50 3.80
ZHANG Dan & ZHANG Hao 3.30 0.30 3.60

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@niftySports@niftyフィギュアスケート特集全米選手権ペア3位 井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組 ――幸福な引退(1)
この記事へのコメント
早速の解説、有難うございます!
私は、上位のペア全ての演技が「詩」に見えて、テレビの前でただただうっとりしていました。今日のフリーも楽しみですね。メダルより何より、全ての選手に力を出し切って欲しいです。

↓ で、長野のK嬢さんの情報で、シングル実況がNHKのアナウンサーの可能性もあると知り、ちょっとほっとしました。有難うございます。
Posted by シロートファン at 2010年02月16日 08:28
こんにちは、始まりましたね。
昨日もお昼休みにワンセグの電波を探して、社内をウロウロしてしまいました。

五輪の地元↑は、ペアは想定の範囲内程度かな?です。
男子と女子のスペシャリスト陣営を見て・・こうきたのね!!と。
特に女子は、それまでスルーされていた、ユナの3Fに初eを付け、ちっょとかなぁ〜の3Lz+3Tに<の面子なので、色々騒がしくなってますね。
ユナからしかフィギュアに興味を持たなかった、あちらの方は、五輪のメダルが掛かった時のカナダの恐ろしさをご存知なかったようで・・。
エッヂに不安が無く、微妙な回転不足が少ない、ジョアニーに対する、最大な援護射撃陣営だと思います。
カロリーナの3Fでさえ、先日のユーロで!が着きました、導入以来上位でLz&F両方跳んで貰ってないのは、ジョアニーと美姫ちゃんだけです。
幾ら、オーサー&ウィルソン・・・とスタッフをオールカナディアンで揃え様と、カナダ選手のライバルには、こんな仕打ちだと・・在韓スケ友から、恨み節メールが届きました。
Posted by ぴんくぴっぐ at 2010年02月16日 10:44
こんにちは!

パン&トン組に今日も泣かされました。
私的には彼らが金メダルです。
フリー1位だったんですね。
何度もリプレイして見たい名演技でした。

シェン&ザオ組、失敗してしまったアクセルラッソーリフトは、
昔からランディング時によく小さなミスをしていた気がしますが、あれだけ大きなミスをしたのにはビックリしました。
それを差し引いても金メダルというのは、
やっぱりあの会場を包み込む2人の雰囲気なのかなと思いました。

サフチェンコ&ショルコヴィー組も素敵な雰囲気で好きなんですけど、
もともとフリーではクリーンな演技が少ないペアだったんですよね。
それが今回も影響したような気がします。
彼ら、カナダとは相性が良いので神演技が見られるかなと思っていたんですが。

川口&スミルノフ組・・・残念でした。
タマラさんはモロゾフ流の戦略でくるつもりだったんでしょうね。
ソチでのリベンジに期待しています。

明日から男子ですね。
男子はいつも自爆大会になりがちですが、
フリーで神演技続出・・・特に日本の選手がみんな神演技だったら嬉しいですね。
Posted by さざんか at 2010年02月16日 14:29
こんにちは。

イや~もう残念の一言です。

川口さんの根性を思えば、「スロークワド回避」はない方が良かったのでしょうね。肩が外れても滑る人ですよ、回避しなくて失敗した方がまだ後の演技でのミスはなかったのかもしれません。たらればは無意味だと知ってるけれど、きっと心残りな大会になってしまった事でしょう。ワールドでは絶対に金メダルを取らせてあげたいと思いました。

女子のスペシャリストは確かにロシェに取らせたいそういう布陣といえばどそうですね。ここはもう、疑心暗鬼になってミスをした人の負けだと言うことでしょう。迷いのない人の勝ちなのではないでしょうか。

迷いなく3Aを2〜3回決めて浅田、そして3+3を決めてノーミスで安藤、これでワンツーフィニッシュしてほしいですね。間違ってもモロゾフ、回避させないで。荒川と安藤はメンタルがかなり違うので彼女の好きなように滑らせて上げてほしいなと感じます。

ジョ兄ー金メダルはちょっとはやり、3+3もないし無理やりっぽい。と個人的にはどうしても納得行かない。

最後に、あんなプレッシャーの中で連覇してきたペアのロシア勢はどんだけ強かったんでしょう・・・川口さんも、あのレベルに達するまでロシアで頑張るつもりなのか、ロシアが頑張らせてくれるのかそのあたりも気になるところですね。

今回の大会、こうなんだか盛り上がらないのは、私やはりジャッジが信じられないからなんだろうな・・・自分が滑るわけでもないのに。
Posted by エミリ at 2010年02月16日 16:00
おはようございます!
このエントリーに書いてくださったコメントには一度返事を書いた…つもりになってたのですが投稿を完了できてなかったようです。申し訳ありません。

シロートファンさん
おはようございます!
ペアやアイスダンスは男女で組んでっていうのがいいですね。オリンピック競技でも男女で組むものって限られていますし。パン&トン組が結婚する予定という記事を読んで納得してしまいました。うっとりするわけだ。

ぴんくぴっぐさん
おはようございます!
韓国のフィギュアスケートファンの方は金メダル候補を抱えてオリンピックを迎えるということに免疫がないでしょうから、いろいろな情報にいろいろ反応して大変でしょうね。日本では渡部絵美さんとか伊藤みどりさんとか少しずついろいろ経験してきて、前回のトリノがあったわけですから。
それにしても男子シングルのメダルもやや苦しくなってきたなかで、アイスダンスや女子シングルのカナダ選手にはますますプレッシャーかかっちゃったりしてないでしょうか?まさかアイスダンスは色はともかくメダルを逃すようなことはないと思いますが。

さざんかさん
おはようございます!
パン&トン組、なにかやってくれるのではという予感はありましたが、ここまで素晴らしい演技が見られるとはおもってもいませんでした。私も何度も録画見ております。
ロシア連盟の会長は川口さんにソチまでがんばれ!と声をかけたようですね。どうなるかわかりませんが、まずは世界選手権がんばれ!

エミリさん
おはようございます!
回避はかわいそうでしたねー。たとえ大きなミスになることがあっても選手がやりたいことはやったほうがいいのかな?もちろん確率が低すぎるとかいう場合は別にして。
男子シングル、日本の選手にはみんな4回転挑戦してほしいし、ジュベール選手には2種類やってほしい。もちろん浅田選手にはトリプルアクセル!ロシェットも練習してた3−3やって欲しかったりします。
ロシアのピエーゼフ会長はソチまでがんばれ!と言っているようですのであとはふたりの意思かな?
Posted by Alex at 2010年02月19日 09:07
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