2010年02月03日

バンクーバー五輪 女子シングルフリー ジャンプ構成&基礎点予想 -四大陸を終えて-

四大陸選手権で浅田選手復活の兆し
 全米選手権直後という強行スケジュールで開催された四大陸選手権、当然のようにアメリカ/カナダのオリンピック代表メンバーは出場を回避しましたが、日本からはオリンピック代表の浅田真央選手、鈴木明子選手がオリンピックへ向けた最後の調整試合という位置づけて出場し、浅田選手が優勝、鈴木明子選手が準優勝と結果を出すとともにオリンピックへ向けさらなる課題も見つかり、二人にとっては得るものが決して小さくない試合となりました。
 特に浅田選手は今季国際大会でなかなかジャンプをまとめることができなかったわけですが、フリーで2回のトリプルアクセルを成功させるなどほぼ予定通りのジャンプを成功させました。これでジャンプの構成については迷いなくオリンピックへ臨めるのではないでしょうか。
 四大陸、ユーロ、全米などの結果を踏まえてメダル争いするスケーター達の気になるジャンプの構成予想とジャンプのみの基礎点をざっくり計算してみました。予想ですので選手によっては大幅に作戦変更する可能性もありますしざっくりした計算なので、あくまでもご参考までに。

ジャンプの基礎点合計予想
浅田真央選手 47.80
レイチェル・フラット選手 46.61
ユナ・キム選手 45.45
ジョアニー・ロシェット選手 44.49
鈴木明子選手 44.38
ミライ・ナガス選手 43.93
カロリーナ・コストナー選手 43.18
安藤美姫選手 43.10 42.89(-45.39)
キーラ・コルピ選手 41.53
ラウラ・レピスト選手 41.31

2月4日 報道ステーションの安藤選手の特集を見て、安藤選手の構成予想を一部見直しました。




浅田真央選手 47.80
3A 8.20
3A+2T 9.50
3F+2Lo 7.00
3Lo* 5.50
3F+2Lo+2Lo* 9.35
3T* 4.40
2A* 3.85
 浅田選手は課題だったトリプルルッツとトリプルサルコウはバンクーバーでは回避することになりそう。しかし、彼女しか構成に入れていないトリプルアクセルが2回成功すると言う前提ですが、ジャンプの基礎点合計では他のライバル達を一歩リードする形となります。しかしどちらかひとつでもトリプルアクセルが回転不足と判定されると基礎点を4.7点失い(3Aは8.20点、2Aは3.50点)、キム選手、ロシェット選手などライバル達を下回るという厳しい状況には変わりありません。どうもコンビネーションをつけようとすると、トリプルアクセルへの流れが悪くなる傾向があるようですので(以前、荒川選手もトリプルルッツでですがコンビネーションををつけるときには最初のジャンプの高さをわざとセーブするといった発言をされてるのを聞いたことがあります)、今回のように先に綺麗に単発のトリプルアクセルを成功させたほうが気持ちよく2回目のアクセルへも臨めていいのでは?と思いました。

レイチェル・フラット選手 46.61
2A 3.50
3F+3T 9.50
3Lz 6.00
3Lo* 5.50
3Lz+2T* 8.03
3F+2T+2Lo* 9.13
3S* 4.95
 ダークホース的な存在として浮上してきたフラット選手、3回転3回転が入ってますので5種類7回のトリプルジャンプの構成はお見事。さらに基礎点の高いルッツとフリップを重複ジャンプに選んでいる上に基礎点が1.1倍となる後半に2回目を跳ぶ積極的な構成ですので、ジャンプの基礎点合計ではキム選手やロシェット選手を上回ってきました。過去のオリンピックを振り返ってみるとすでに実績のある選手がオリンピックで金メダルを獲るときは8割-9割ぐらいのできでジャンプをまとめて表現力で得点を稼ぐパターン、まだジュニアでも戦えるような若い選手が金メダルを獲るときは難しいジャンプの構成をすべて成功させて観客を熱狂させるパターン…が多いような気がします、もしフラット選手がこの構成を全米選手権以上のクリーンな形で成功させたなら、浅田選手、キム選手にとっては恐ろしい存在になりそうです。

ユナ・キム選手 45.45
3Lz+3T 10.00
3F 5.50
2A+2T+2Lo 6.30
2A+3T* 8.25
3S* 4.95
3Lz* 6.60
2A* 3.85
 3Lz+3Tの10点というのが大きいですね。浅田真央選手のトリプルアクセルのコンビネーションよりさらに高い得点が取れるわけですから。浅田選手やフラット選手より基礎点では劣りますが、成功させたジャンプにはGOEでかなりのプラスがつくのがキム選手の強み。さらに言うならフリーでたとえ負けても、SPで他の選手の追随を許さない高得点を稼いでおいて逃げ切るのがキム選手のパターンですから、他の選手が勝機を見出すには、SPでキム選手の独走を許さず、僅差の戦いでキム選手がプレッシャーのかかる中フリーを滑ると言う状況を作れるかどうかにかかりそうです。

ジョアニー・ロシェット選手 44.49
3Lz+2T+2Lo 8.80
3F 5.50
3Lo 5.00
3Lz* 6.60
3T+3S+SEQ* 7.48
2A+2A+SEQ* 6.16
3S* 4.95
 カナディアン選手権ではこの構成のジャンプを完璧に成功させたロシェット選手。5種類7回とキム選手を上回る数のトリプルジャンプを入れているものの0.8がけされるシークエンスが含まれるため、僅かですが下回りました。彼女もジャンプの質が高く評価される選手ですし、ジャンプが成功すればそれでなくても観客受けしやすい音楽&プログラムな上に地元ですから、大声援を受け、PCSもこれまでの評価以上に伸ばしそうです。

鈴木明子選手 44.38
3F+2T+2Lo 8.30
3T+2A+SEQ 6.00
3Lo 5.00
3F* 6.05
3Lz* 6.60
3Lo+2A+SEQ* 7.48
3S* 4.95
 鈴木選手も5種類7回のトリプルジャンプを入れる立派な構成、今シーズンはスケートカナダ以外ではかなりの成功率で決めてきているのも強みです。四大陸ではこれまで苦しんでいたルッツにエッジエラーの判定がなかったのも好材料。ただ、彼女の場合はサルコウやループといった比較的難易度の低いジャンプでもがっちり構えてジャンプを跳ぶ上に、ほかの選手がイナバウアーやイーグルなどいろいろな変化の入れて工夫して跳ぶ傾向のあるダブルアクセルを全てシークエンスでジャンプの後ろにつける形にしているので、ジャンプの直前の構成が単純と見られてトランジッションの点数が下げられがち…それでもジャンプをしっかり決めることのほうが優先されるべきだと思うので、あまりこの構成をいじる必要もなさそう。

ミライ・ナガス選手 43.93
3Lz+2T+2T 8.60
2A+3T 7.50
3F 5.50
3Lz* 6.60
3Lo+2A+SEQ* 7.48
2A* 3.85
3T* 4.40
 全米選手権ではこの構成を完璧に成功させたかのように見えましたが、2A+3T、3Lz、3Tと3つのジャンプが回転不足の判定になってしまい得点が伸ばせませんでした。すべてのジャンプをトップスピードで跳ぶようなナガス選手が、フランク・キャロルコーチに代わって全体の演技をコントロールしながらジャンプを確実に決めていく姿はさびしくもあり頼もしくもあり。

カロリーナ・コストナー選手 43.18
3F+3T 9.50
3Lz 6.00
2A+2T 4.80
3F* 6.05
3Lo* 5.50
2A* 3.85
3S+2T+2Lo* 7.48
 コストナー選手は確かにユーロでは調子を上げていたものの今シーズンまだ予定された構成でフリーを終えたことがないのでコンビネーションジャンプをつける場所などは予想しにくいところ。作戦的には3F+3Tは3F+2Tにして2A+2Tを2A+3Tにする可能性もあります。後半のエッジジャンプの軸が成功しても危ない感じに見えますが、コストナー選手もナガス選手同様、キャロルコーチに変わってから全速力でジャンプを跳ぶスタイルからスピードをコントロールするスタイルに変えてきていますので、それがバンクーバーでどのような結果となるか注目です。

安藤美姫選手 42.89
3Lz+2Lo 7.50 (3Lz-3Lo 11.00)
2S 4.5 (2A-3T 7.50)/(2A 3.5)/(4S 10.30)
3Lo 5.00
3S+2A+SQE* 7.74 (3S* 4.95)
3Lz* 6.60
3T+2Lo+2Lo* 7.70
2A* 3.85
 意外にジャンプの基礎点が低いと予想されるのが安藤選手。得点の高いフリップをフリーでは回避する可能性が高いところでライバル選手と差がついてしまいました。オリンピックでは3Lz+3Loを入れるつもりでトレーニングしてりいると聞きますので、もし本当に入れてこられるならその部分で+3.5、代わりにザヤックルールの影響で次の3Tをダブルにしなくてはいけないので-2.7で0.8点伸ばすことはできます。さらに後半の3Tを2Aにすることザヤックルールの回避すればさらに得点は伸ばせるわけですが、2A+3Tが認定される可能性もあまり高くないので、回転不足判定される可能性があるコンビネーションを2つ入れる作戦をモロゾフがとるとは思えないので、安藤選手はこの構成で確実にジャンプを成功させ、プログラム全体の表現で得点を伸ばす作戦が有効なのではないでしょうか?

追記 2月3日の報道ステーションで放送された安藤選手の特集を見て、構成予想を見直しました。3Lz-3Loを本当にクリーンで降りていましたので、本番でも50パーセントぐらいの確率でやってくるかなと思いました。残り50パーセントはモロゾフがマックスの構成で練習させておいて本番では安全策でいく作戦についても語っていたので。また練習映像でトリプルサルコウからダブルアクセルのシークエンスを綺麗に成功させていました。ダブルアクセルトリプルトウループより基礎点は低いですがGOEでの加点がかなり期待できるということでこちらを入れてくるかなと予想を変更しました。さらにシークエンスで8掛けされる分を取り戻すために後半で入れてくると予想。これだと、もし4回転の切れ味が戻ってくれば前半の3Sのところで4Sにチャレンジする道も見えてきて作戦に幅を持たせられる構成という願望もこめて…いかがでしょうか?3Lz-3Loを入れた場合は3Sを2Aにすればいいので、プラスマイナスでさらに2.5点の加点になり、45点を超えてきますのでロシェット選手、キム選手と十分勝負できるということになります。

キーラ・コルピ選手 41.53
3Lz+2T 7.30
3S+2A+SEQ 6.40
3F 5.50
3Lo+2T+2Lo* 8.58
3Lo* 5.50
3T* 4.40
2A* 3.85
 ヨーロッパ選手権で攻めの構成を見せたコルピ選手。フリーではコンビネーションジャンプのつけどころを間違えたためにジャンプのノーカウントが発生して得点が伸ばせませんでしたが、トリプルフリップにも挑戦して5種類の構成にしてきたことは評価したいですね。しかし上位に比べるとまだまだ安定感に欠ける感が残ります。

ラウラ・レピスト選手 41.31
3T+3T 8.00
3Lz 6.00
3Lo+2T 6.30
2A* 3.85
3Lo* 5.50
2A* 3.85
3S+2T+2T* 7.81
 昨シーズンにヨーロッパチャンピオンになるなど実績は申し分ないレピスト選手ですが、トリプルルッツの成功率も低く、実質3種類のトリプルジャンプでの争いとなると金メダル争いをするのは厳しそうです。

風邪で…
 暖かいかなと思ったら冷たい雨が降って急に寒くなったりと厳しい気候が続いていますが、みなさまは風邪などめされていませんか?私はインフルエンザにもかからずここまではなんとか踏ん張ってきましたが、今夜になって鼻水ずるずるで熱もでてきてしまいました。なんとかオリンピックまでに治して、がっちりテレビ観戦(全部生放送で見るのは難しいですが…)したいと思っています。選手のみなさんもそうですが、ファンのみなさんも病気や怪我などに負けないでしっかり応援しましょうね!


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この記事へのコメント
こんにちは。

こうしてみると、浅田選手の3Aをジャッジがどうしても認めたくないのは彼女への嫉妬か、どこかからの要請なのかと感じざるをえませんね・・・これを完璧にすれば、たとえ3Lzがなくても基礎点では完全にかてるんですね。だからこそこだわる。他の選手に出来ない技を持っているのだからもっと称えられても良いんはずなのに、それは許されない。何でですかね???本当に不思議です。

確かにDGとの表裏一体感ありありな構成ですが、スポーツですから!これが無い競技なんてただのアイスショー、そう思う私です。試合のこの緊張感がたまらない。見ているほうにもたまらない。これこそがアマチュアの競技というものでしょう。ショーの方には今ひとつ魅力を感じないのはいる右派これだろうと、浅田選手の構成が自分の感覚を再確認させてくれます。

なので他一部選手のPCS爆上げ方式が最近目に付いてきたような感じがやはりする今日この頃というか、昨季からのこの流れを再確認しています。

ところで、フラット選手の3Lz+2Tが、安藤選手の3Lz+2Loよりも基礎点が高くなってます。2Tの基礎点が違ってるんじゃないでしょうか?

加えてちょっと意外で残念に感じたのが、安藤選手の基礎点ですね。ジャンプの安藤の再来を期待したい。確かに表現面で非常に良くなった彼女ですが、度重なるセカンド3LoDG判定で3Lz+3Loを飛ばない選択をするうちに、本当に試合では跳べなくなってる感がありますよね。エッジ矯正の影響なのか、3Fへの苦手感のあらわれなのか、FSでは3Fをはずさざるをえない。セカンド3Loと3Fをはずした影響で後半に3T+2Lo+2Loの3連続を入れてますが、今季これが試合で決まらない。ジャンプでここまで苦労する彼女を見るのは忍びないです。

五輪では、浅田・安藤・鈴木全員で、「是非ともガツンと行っていただきたい!」

ところで男子の方も計算していただけるのでしょうか?他力本願ですが、お待ちしています。曲だのなんだのと騒いでいた私ですが、もう後は完璧演技と選手本人の満足感を願うのみ。そうすれば絶対にご褒美が付いてくる。そう信じて応援します。
Posted by エミリ at 2010年02月03日 11:50
エミリさん
こんにちは!
本文中で説明不足だったのですが「*」をつけたジャンプは後半に実施ということで基礎点が1.1倍になります。だから点数が多くなっています。レイチェル・フラット選手は後半に難しいルッツとフリップのコンビネーションを入れてきてるのがとても挑戦的ですね。コンビネーションジャンプ自体でも後半に2つやる人は少ないんですよね、よほどスタミナに自信がないと。もしコンビネーションがつかなかったら、シークエンス扱いで8掛けなんてリスクもありまし。

トリプルアクセルは本当に両刃の件というか、微妙な回転になったときにコーラーのさじ加減ひとつで天国と地獄の違いがでてしまうのがつらいところ。採点に遺恨を残さないためにも、浅田選手にはぜひすぱ!とクリーンなトリプルアクセルを…ってここまでくると願望になっちゃいますけど。本当に願っております。

安藤選手、3連続は前は簡単に跳んでいた印象もあったのですが、若いときと違ってスタミナ面でもかなり苦労してくる時期なのかな?と、今季、練習ではロシア杯もNHK杯もGPFも素晴らしくて本番がもう少し…という感じになってるようなので、彼女も浅田選手と一緒でプレッシャーとか精神的な面もあるのかなと、オリンピック本番はむしろ後ろに何もかかっていないだけに思い切りやれるのではと期待してます。

男子シングルも本番が始まる前に計算しときたいのですが、肝心の高橋選手の新しい構成がいまいちわからないというか…アクセルが後半になった分、ループかサルコウが前にくるのかな?それとも構成も変えてルッツかフリップが前なのかな?
Posted by Alex at 2010年02月03日 12:08
初めてコメントさせてもらいます。
少し予断ですが、安藤選手がこの前公式練習で3Sー3Lo飛んでたのを見ました!(マスコミは3−3成功としかいってませんでしたがw)
3Sー2AのSEQなど今季はいろいろチャレンジしてたので、安藤ファンの僕としては楽しみです。
安藤選手にはジャンプ構成をもう少しあげて、アドバンテージを増やしてほしいなぁ、なんて思ったり、、、
Posted by かいと at 2010年02月03日 20:56
4大陸、男子も含めて日本選手が好成績で安堵しました。浅田選手の笑顔が見れたのが何よりも嬉しかったかな。これで少しは迷いが吹っ切れて…五輪は思いっきり楽しんで演技できるといいですね。マスコミのあおりに流されず、メダルはご褒美、くらいの気持ちで。やっぱ狙ってるかなぁ〜?(苦笑)

ところで、私も風邪と嘔吐下痢に苦しんでました。
ホント、選手の皆さんには体調万全で、ケガしないように…とにかく本番で悔いの残らないような演技をして欲しいなって思います。あと少し、楽しみですね!!
Posted by クン at 2010年02月03日 21:20
かいとさん
こんばんは!
荒川さんもコメントで「練習では…」って3Lz-3Loの成功を教えてくれたりしてましたよね、そして今夜のテレビ朝日のニュースで安藤選手の特集があってその中では本当にクリーンで完全に回転しきった3Lz-3Loを跳んでる映像を見ました。気になったのはモロゾフが練習ではマックスの構成で練習させておいて、本番では安全策でいくかもしれないみたいな持論を展開していたことでしょうか。
そのほかトリプルサルコウからダブルアクセルのシークエンスを安藤選手が跳んでるのをはじめてみました、ダブルアクセルトリプルトウループよりは基礎点が落ちますが、それでも加点が取れそうな素晴らしい実施でしたので、オリンピック本番ではこちらを入れてくるかもです。

クンさん
こんばんは!
お大事にしてくださいね。私は嘔吐&下痢はまったくなくて食欲はあるのでインフルエンザではないようですが、それでもおきてるときだるくて寝ると熱がでる感じで、風邪ってめんどくさいな!って実感しています。
選手のみなさんにはくれぐれも体調を万全でオリンピックに臨んでもらいたいと祈るような気持ちで願っています。
オリンピックって日本勢にとっては何かの代表選考とか後につながってない久しぶりの試合、それぞれの選手が自分のやりたいことをのびのびとやってほしいですね。特に男子はそれができたとしてもメダルは時の運ぐらいの混戦なので…ほんとご褒美ですよね、それでもそのおすそわけを期待してしまう達観できない馬鹿なファンだったりします、私は。
Posted by Alex at 2010年02月04日 00:51
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