アメリカNBCのサイト(こちら)と読売新聞のサイト(こちら)によると出場辞退を示唆してから一夜明けた12日にミシェル・クワン選手がが欠場することが正式に決まった模様・・・。エミリー・ヒューズ選手(こちらで紹介)が繰り上がりで出場することになりそうです。その他の記事
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ビックリです。
お騒がせですね・・・・
エミリーヒューズが気の毒です。。。
どうもアメリカの連盟はクワンの出場が怪しいから準備はしとくように言っていたようですね。
逆に言えば幸運!とも取れますし、やはりヒューズ一家は強運なファミリーかもしれませんね。日本勢、特に安藤さんあたりとは競り合うようなポジションではないかなと思うのですが、どうでしょうか。
さっきNHKのニュースでクワン辞退を知りびっくり+残念です。
トリノでクワンの滑る姿を見たかった!という人は結構多かったんじゃないかな〜、と。
でも、エミリーにとってはいい経験になるでしょうし、本当に姉と同様強運の持ち主ですね。
やはり欠場ですか・・・無念でしょうね・・・。
今季はまともに彼女を見れていないので私も楽しみにしていただけに残念です。
やはり期待していた人が多かっただけに多くの人が驚き悲しんでいるようです。
アジア系のマイノリティであるミッシェルそして家族にとって、アメリカ代表として出場するオリンピック、メダルへの思いは特別だと思います。だからこそここまで現役にこだわってきたのだと思います。私は学生時代レポートを書くために、Japanese-Americanの人達に話を聞きに行った事があるので・・・よけいそう思うのかもしれませんが・・・心が痛みます。
ただ昔、TVに映っているミッシェルを見て、ルールもわからずただ白人というだけでニコールを応援していた人達とか、彼女をみて真顔でMidori Itoかと聞いて来る人に、彼女はアメリカ代表の選手だと説明すると露骨に嫌な顔をした人達がいた時代から、今こうやってアメリカでロールモデルとしてのポジションを築いた彼女の努力は、オリンピックの女神は微笑まなかったけど無駄な事ではなかったと思います。
クワンの出場辞退は、とても残念なニュースでした。
でも勇気のある決断だったと思います。
エミリー・ヒューズは突然のことで大変だとは思うけど、いい演技ができるといいですね。
Alexさんが何度も紹介している梅田香子さんですが,スポーツライターとしては全く評価していないのですが,在米日本人の子育て日記としては秀逸だと思っています.その中でマイノリティーへの差別の裏返しに日本の祖父母が英語ができないことに対して子供が馬鹿にするというようなことがあると指摘しています.幸い梅田さんのところではプロフィギュアでの佐藤有香さんやMLBの高津や井口の活躍で日本人としてのアイデンティティや誇りを持つことができると書いてありました.
よそで見つけた梅田さんのコメント.「クワンのエージェントなら、五輪未公開のプログラムを見せるぞ、ってことでCOIのギャラを値上げするぐらいの手腕はみせるでしょう。で、COIもそれをすかさず宣伝に使うっと。そして、クワンの伝説はいつまでも美しく語りつがれていく・・・・。」さすが,観点が違う.
仮眠とらないとと思いつつ…皆様の書き込みを読んでると、体が熱くなってしまって眠れないです。あと2週間どうやって生き延びましょうか?
クワンの物語については今後いろいろな形で彼女のこの数ヶ月間の心境がつまびやかになっていくと思いますので(TVドキュメンタリーや自伝などは当然発表されることでしょう)、今はエミリーを含めたほかの選手がコンディションよく、棄権者がでないように競技が始まることを祈るほうに集中したいと思います。
Take Oneさん
TkaeOneさんが書かれてることすごく分かりますよ!
私も最初はアメリカ在住で子育てしてる日本人の方の日記として読んでたんですよ。おもしろかったですよね。フィギュアについて書かれてることはあくまでも「情報」のひとつとして読んでるだけで、記事とは思ってなかったし、正確性も求めてませんでした・・・でも、なんていうか「必要は発明の母」じゃないですが、娘さんがどんどんスケート選手としてがんばっていくにしたがって、どんどん「情報」が濃く「正確」なってきたのはすごいなーって。今までファンから延長のスケートのライターさんはいたけど、他の分野のスポーツライターさんがフィギュアにここまでのめりこんで書かれるってパターンは少なかったので、切り口も新鮮だし、ファン延長のライターさんに比べて、変な思い入れとかひいきもないし(苦笑)、将来は分からないけど、一般性を失っていなくて、今、梅田さんが書かれてる記事はとても好きなんです。この先はわからないですが。ファン視点のライターさんでもいいんですが…そればっかりでもおもしろくないかなと。
たとえば今シーズンは白石さんというライターの方がテレビコメンテーターとして活躍されてますよね。長く取材されてるし、フィギュアスケートにも愛情あるし、すごく詳しいし、コメントもファンの代弁者かなってぐらい熱かったりするし…それはそれで楽しめるんですが、たとえばトリプルルッツを「難しいジャンプです」と説明したとしても、知識として話せても本当の難しさは分かってないわけじゃないですか。たとえどんなに言葉足らずでも差し障り無いことしか語れなくても八木沼純子が「難しいジャンプです」と言うのとはちがうんじゃないかな・・・と。八木沼純子は本当の難しさが分かってて「難しい」と言うわけですからね。梅田さんが新鮮なのは娘を通じて、それがわかるってとこかな?毎日毎日練習して、うまくいかないときは娘さんがかんしゃく起こしたり期限悪くしたり、リンクの上でこけたりするのをずっと見てるわけじゃないですか。選手視点ではないけれどリアリティーがある…、それに選手が練習するのにどんなにお金がかかるかとか家族のサポートが必要かということも実感として分かってるってところも捨てがたいですね。
こういう書き方がスポーツライターとして評価してるかどうかということになるかどうかは分かりませんが、フィギュアスケートの世界って閉鎖的、狭い世界の中で完結してきたところがあったので、今回のような選考騒動などがあって外部から干渉されてその異様性を指摘されるともろかったじゃないですか。世間もスケートの世界が「おかしな世界」だったってことを知らな過ぎて拒絶反応がでたみたいなところもあると思うんですよ。フィギュアスケートが一般の人に理解され、また日本のスケート界ももう少しスポーツとして常識的な部分を持ち合わせいって生き残っていくためにも、いつまでも鎖国を続けるわけにもいかないですし、こういった新鮮な切り口のライターさんもぽつりぽつりと登場してくることもいいんじゃないかなって思います。
梅田さんの発想ユニークですが、ショート用プロならまだしも、フリーのプログラムをCOIツアーで滑るのはミッシェルじゃなくてもフィジカル的に不可能でしょう。1公演限定なら別ですが・・・
私がエージェントなら、Alexさんが書かれているように、これからABCなりFOXあたりで彼女のスペシャル番組が作られると思うので、その最後に持ってきますね。TVなら取り直しもきくので完璧な演技をみせられるし・・・ってどうでもいい事ですが・・・
本当に残念でなりません。
それにしても繰り上がったのが、
前回金を奪われたサラの妹というのも
これまた皮肉な話ですね。(--;
ちなみにこちらの記事にトラックバックしたかったのですが、
うまくいかなかったのでコメントさせていただきました。(^^ヾ
アメリカからもし金メダルが生まれれば、意外に早くクワンのことは忘れられちゃうかもしれませんが、メダル取れなかったりしたら、しばらくはクワンがやっぱりアメリカのスケート界のクィーンであり続けると思います。
ありあさん
ありがとうございます。
blogサービスを提供してる会社同士の相性があってうまくいったりいかなかったりするみたいです。重なっても気にしませんので何度かトライしてみてください。