いつもブログ(こちら)を読ませていただいてるスポーツライターの梅田香子さんがミッシェル・クワン選手へインタビューをされています。Voice Of Torino(こちら)に掲載されてるので、ぜひご一読ください。今回の特例措置についてや、新しいプログラム、オリンピックへの意気込みを語っています。
一通りよんで思ったのはなによりミッシェル・クワンという人間はいつも自信たっぷりなんだなということが分かりました。今のような状況でここまで自信を持っているのも、今まで努力してきた裏づけと実績があるからなんでしょうね。
ただ、今回の件でリレハンメルのときのナンシー・ケリガン選手を引き合いにだすのは卑怯だなと思います。ナンシー・ケリガン選手はあのシーズンは順調に試合をこなしてきて、全米のときだけ避けようのないアクシデントで出場できなかったのですから、今季、一試合も公式試合に出ないでそれでもオリンピック出場をアピールしたクワン選手とはまったく状況が違うと思います。それなのに「エミリー・ヒューズの気持ちはよく分かる」というのは個人的に理解しかねました(「
それと「あとはレイバック。もっと後半スピードを上げて、途中でビールマンスピンを入れたら、レベルが上がるそうです。」は思いっきり笑いました。ビールマンできるの?いえいえこれでトリノでクワン選手が足を高々と上げてビールマンしてたらもう尊敬するしかないですが…。
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感想は…、私もAlexさんと同じですね。アテネの時の高橋尚子さんは東京国際で日本人最高の2位に入ったのに代表落ちしたことを思えば、今回の措置がいかに異例なことかがわかります。もう少し謙虚で周囲に思いやりがあってもいいと思いました。
そうはいってもクワンの演技は楽しみだし、見たらきっと感動してしまうんだろうなぁ。^ ^
なんやかんや文句はいっても、オリンピックだし、クワンいなきゃはじまらないかな?ってのもね。それにこの自信はただものじゃない。もしかしてすごいのかなって期待もあります。
ですが,ビールマンスピンじゃなくてビールマンポジションの間違いじゃないかと思います.ビールマンスピンってスタンドスピンですよね.ヨーコさんの場合それくらい間違えていても不思議じゃないので.直接言うとまた「きぃー」とか言われるかな?
クワンが非難されるべきはGPは欠場していながら,国内のお遊び高額賞金大会に出ていることでしょう.どこかでしーちゃんがぼそっと「GPの賞金減ったちゃったんですよね」というの聞いたような気がするんですが,空耳だったかな.
94年の全米選手権当時アメリカにいて当時の騒動を生で見ていた身としては、当時のミッシェルに比べれば、エミリーの方が心づもりが出来ていた分、傷は浅いような気がします。正直全米選手権の前から(クワンが申請を出した時点で)、二位以内に入らないとオリンピックは難しいとうのが、選手やマスコミ、視聴者サイドにもあったような気がします(全米後のエミリーのコメントをみても彼女自身覚悟していた気がしますし・・・マスコミもその後おっかけていないし・・・)
でも当時は多くの人が、そしてミッシェル自身も二位に入った時点で、オリンピックに出場できると思ったはず・・・あの全米選手権の後、何度も何度も繰り返して流された点数が出た後のミッシェルやコーチそして家族の喜んでいる姿、表彰台の映像は見ていて胸が痛んだし、その後もコメントを求めるマスコミに追っかけ続けられた姿を、まだ子供なのに可愛そうと思ったのを鮮明に覚えています。そんな形での選出でもナンシーの場合理由が理由だったからナンシーへの同情論が強かったしね。又、ぎりぎりまで、トーニャの出場資格が剥奪されるかもという事で、ミッシェルもリレハンメルで準備をしなければならず、ただ黙々と練習をしている姿、又その姿さえマスコミが追いかけて、この状況をどう思うかって感想を求めたりしていて・・・13歳の子供にはハードな異常ともいえる状況だったと思います。
もちろん当時の私の語学力ではTVや新聞の内容を100%理解していたわけではないのであれですが・・・
なので私は彼女がエミリーに対して気持ちがわかるという発言をおこがましいとは思えないです。感じ方は人それぞれですが・・・
>>ビールマンスピンじゃなくてビールマンポジションの間違いじゃないかと思います.ビールマンスピンってスタンドスピンですよね.
レイバックスピンとビールマンスピンは違うスピンですが、SPでレイバックからビールマンをするとレベル4に認定されることになってますから梅田さんは間違ってないのではないかな?
neneさんが書かれていることを読んでいて、確かにリレハンメルの状態は異様だったとは思いますね、クワンもつらかったでしょうね・・・でも、だかた同じことをしていいの?って少し思いました。って書いててすごく日本人的なことかいてるなって自分で思ったんですが「他人からされて嫌だったことは自分はしない!」って欧米ではない感覚なのかな?自分が国際感覚ない人間なんだなーって今回のことで思いました。権利は主張しないとだめなんですね。
いずれにしても、がんばってほしいです。
クワンがいい演技をすれば誰もが納得すると思います。
GPSの賞金が下がったのはそもそもアメリカとISUとのGPSのテレビ契約金が下がったからだそうですが。クワンをはじめ有力なアメリカ選手がでてこないと視聴率も取れないから仕方ないんですが、逆にいうとそれだけアメリカでのフィギュア人気にスケート界全体が依存してるという異様な状況がリレハンメル以降続いてたってこともありますね。ケリガン&ハーディング事件やクワンの存在で起きたスケートバブルがはじけちゃった・・・・そう考えるとクワンだけを非難できないというか、クワン中心にスケート連盟が動いても仕方ないのかなって思います。
荒川,恩田,中野(カーク他)の引退で2005年の全日本は実質安藤(コーエン),村主(クワン),舞(シズニー),澤田(マイスナー),武田(ヒューズ),北村(テーラー)の6人で3枠を一発勝負で争う展開となった.安藤,村主は別格として残り1枠を4人のうち誰が取るかはやってみないとわからない.連盟としては安藤,村主,舞を送りたい.しかし,全日本直前村主が右股関節痛で出場断念を発表.一計を案じた連盟は全日本直前にこう発表した.全日本で3位に入賞した選手の得点がNHK杯の村主の得点を超えなかった場合3位を補欠とし,村主をオリンピックに派遣する.ただし,1月末に村主の回復具合を連盟が検査し,合格しない場合は補欠を繰り上げると発表した.全日本の結果は安藤,澤田,武田,北村の順で舞は鈴木(リャン)にも負けてしまった.「3-3もビールマンもない村主で大丈夫か?」「勢いのある若手の方がよいのでは」との少数意見もあったが,すんなり安藤,澤田,村主の派遣が受け入れられた.武田もこの状況を受け入れ,村主は武田の分もがんばると記者会見で述べた.なお鈴木にも負けてしまった舞は四大陸にも派遣されず,真央,金が待つジュニア世界選手権にいくはめとあいなった.ここであがった氏名は実在の人物と同じですが,一切関わりはありません.お粗末.
そういえばよく村主選手と荒川選手を北島まやと姫川あゆみに例えたり(あえてどっちがどっちとは言いませんが)、岡ひろみと竜崎麗華に例えたり(あえてどっちがどっちかはいいませんがこの場合、恩田選手は確実に緑川蘭子ですね)する方もいらっしゃいますね。
> 2005年でなくて2009年って書いていただいたほうが分かりやすかったかも
2006年の全米選手権を日本人選手で当てはめたらという妄想です.
> そういえばよく村主選手と荒川選手を北島まやと姫川あゆみに例えたり(あえてどっちがどっちとは言いませんが)
浅田真央選手=北島マヤ,安藤選手=姫川亜弓,恩田選手=劇団月影の春日泰子,山田コーチ=月影千草でいかが.千の技を持つ天才少女浅田真央.ショートプログラム「ジーナと五つの青いつぼ」,フリー「ふたりの王女」,エキシビション「紅天女」.そういえば「紅天女」って能になるですね.能の方が先か.
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/124.html
開幕式しっかり見てます。
早速ペアもはじまることになるなんて本当に信じられません。
私のことを正確良いと誤解させて申しわけありませんでした。
クワン選手のこれまでの実績については尊敬してますし、今回クワン選手がいなかったことは寂しく思っています。悪く書きたてているつもりはありません。
文中にもありますように不快に思った方ごめんなさい。