2009年10月01日

東京セレソンDX「流れ星」大阪公演

公式HP[こちら]
なんだかんだで最後は涙
 珍しく観劇の感想など。大阪公演は残り3日ですが、チケット残ってるので口コミよろしくとご挨拶がありましたので。
 劇団四季のミュージカルや中島みゆきの公演をやっていた大阪MBS劇場がいつのまにかシアターBRAVA!と名前を変えておりました。命名権を売っただけで引き続きMBSが経営主体だと思いますが、本公演はABCの主催でした。
 東京公演はキャパ300名ぐらいの会場でやったということですが、大阪公演はなんとキャパ1100名!東京セレソンDXにとってもこれまでにない大きな会場とかで気合入ってました。1階席はほぼ満員の盛況に見受けられました。テレビで大々的に宣伝もしておりましたし、新作ではなく評判の良かった「流れ星」の再演、客演のうつみ宮土理や山田まりやの知名度も動員に一役買ったでしょうか?中小劇団不毛の地、大阪での公演は成功ですね??
 笑いに厳しい土地柄だと思うのですが、脚本で笑わせるところはしっかり笑いもとれてました。ただ個人技で笑い取ろうとするところは、コアな劇団のファンだけが大爆笑、一般客は失笑ってかんじで空気に温度差がでていたでしょうか。
 でも結局最後は泣いてしまいました。2/3ぐらい進んだところで先は見えてきちゃうのですがそれでも泣きました。私だけじゃなくて、会場中から鼻をすする音が聞こえておりました。
 ちあきなおみの「四つのお願い」が効果的に使われていて、会場をでるときには自然と口ずさんでたかな。


ながーーーーい
 東京で公演されているときは若い観客中心で客席が埋まってしまうのではないでしょうか?それなら2時間ちょい(ぎりぎりに席につくわけではないので、カーテンコール含めて2時間30分は席から立てない…)を休憩なしで見せるのはOKなのかもしれませんが、今回のようにキャパの大きい会場で、しかもテレビで大々的に宣伝してとなると、かなり客席の年齢層が高くなってしまうので、トイレ休憩は絶対いりますね。中盤以降におじいさんおばあさんを中心に席を立つ人が少なくありませんでした。
 涙流したものの、終わった後に40年という時間をたった一言で本当に「清算」できたんだろうか?という疑問と、最後の魔法は禁則に触れたのかどうかがはっきりしない…やっぱり禁則に触れたのかな?とは思いますが、その辺をもっと整理していただけるともやもやが少なかったかも。
 それと会場が大きいので最後列近くだと表情がわかりにくい!もっと近くで見たいなと思いました。最後、出口で出演者の方たちがお見送りしてくれたのですが、ランニングシャツで徳さん演じていた人ですらイマドキのイケメンでびっくり。やっぱり演劇やろうとする人はみんな顔が綺麗なんですね。
 大阪ではなかなか見られない劇団ですし、お値段も比較的お手頃ですので、おすすめです。

京橋エリア久々
 年取るにしたがって活動エリアが狭まってきたので京橋、特にOBPエリアへ行くのは久々でした。OBPエリアは街を歩くビジネスマン&ウーマンがみんなかっこよくてまるで大阪じゃないみたい。思い出のマックカフェが無くなっていたのは残念でしたが、別世界でございました。
 JR京橋も昔、ジェルソンのおっかけ(おっかけのつもりはなかったのですが振り返ってみると行動はおっかけでした)&ジェルソンの送別会以来かな…青春をすごした京橋ティップネスはまだ健在でほっとしました。全日本フィギュアの後、乗り換えでちょこっと寄ったことは今、書きながら思い出しました。OBPから川を渡っただけなのに、これぞ大阪!「京橋はええとこだっせ♪」って(大阪人なら歌えるCMソングです)雰囲気になっちゃうのもすげー。
 帰りはバスで桜の宮のリンク跡地のそばを通るこれも思い出の路線に乗ってまいりました。
 こういうとき普通のブログならシャメとか掲載するんですけど、その機転はございませんでした。

結局観劇の感想になってないのでほかの方のブログをご参考に!
宅間孝行さん 最高〜〜!!(多少ネタバレ!?有り)|CUEいろ 想い・・・
流れ星。|熊谷奈美オフィシャルブログ「奈美の毎日は面白っ」
春 primavera 「流れ星」

よろしければ人気ブログ投票おねがいします(こちら)

posted by Alex at 23:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129294127

この記事へのトラックバック