2009年08月03日

フェリペ・マッサ、自力歩行で飛行機に乗り込む

フェリペ・マッサ無事退院
 容態が心配されたフェリペ・マッサですが、予定通り3日退院しました。はじめてコメントが発表されたり、ブラジルへの帰路へつくプライベートジェットへ自力歩行でタラップを上る姿がパパラッチされるなど順調な回復ぶりが伝えられ、ほっと胸をなでおろしております。マッサ自身、事故前後のことはまったく記憶にななく、事故の後目を覚ましたときは混乱して、なぜ病院にいるのかすらわからなかったそうです。ヘリコプターで搬送する前に手を上げたので意識があったのかと思いましたが…それだけパーツが頭にぶつかった衝撃が凄かったとのかと、身震いする思い。マッサには精神的なトラウマが残らないためにも記憶がないのは不幸中の幸いかもしれません。もちろんマッサが言うとおり、生きていることが一番の幸運ですね。

 当初、今シーズンのマシーンでのテストが許可される見込みだったミハエルですが、FOTAに加盟していないウィリアムズが「ノー」を表明したり、FIAがプライベートで行った旧マシンでのテスト時にスリックタイヤを使ったことにクレームをつけたりしたことで見通しは暗く暗礁に乗り上げた形。このままだと、ヨーロッパGPの金曜日に初めてミハエルが新しいマシンとタイヤでハンドルを握るということになりそうです。

F1通信マッサ 「早くトラックに戻りたい!」: フェラーリ公式サイト・インタビュー

posted by Alex at 22:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
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