トリノ五輪のフィギュア米代表にクワン決定 読売新聞
<フィギュア>クワンが最終審査に合格、3連続五輪出場へ 毎日新聞
トリノ切符へ全力演技=クワン、非公開審査パス〔五輪関連〕 時事通信
クワン、トリノ五輪へ 最終実技審査に合格 共同通信[写真あり]
アメリカの広報活動のうまさに脱帽
前回、アメリカの連盟が発表した厳しい条件を真に受けて悲観的な観測書いてしまいましたが…まんまとはめられたんでしょうか(苦笑)。パブリシティのうまい国ですね。厳しい条件を合格したミッシェル・クワン選手という図式をうまくつくってトリノにつなげる、恐れ入りました。(もちろん条件はちゃんとクリアしたんだと思ってますよ、ただそこまでの過程をドラマに仕立てるところがすごいなと感心してしまいました。)
日本の選手だとこういう風にメディアに注目されちゃうと、つぶれそうですが、クワン選手の記者会見での堂々とした態度も今まで数々の修羅場をくぐりぬけてきた「経験値」をかんじさせます。現状、ほかのトップ選手とくらべると技術力の衰えは否定できませんが、クワン選手がそれでもトリノでの活躍をアメリカのスケート連盟が期待するのは彼女の持つ「経験値」なんでしょうね。
マスコミを味方に
スポーツライターの梅田香子さんがスポーツ選手のエージェント(広報)の重要性をこれにからめた書かれてるのでリンクして一部引用させていただきます。
梅田香子ジャーナル 「なぜマスコミ?」
今回のケガだってそう。なんやかんやいってもマスコミを味方につけているクワンは百人力だ。おそらく願いどおり、トリノ五輪に出場することになるだろう。
梅田香子さんも執筆にたずさわった、フィギュアスケートトリノ五輪完全ガイド
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余談として、ケリガンから電話もらったみたいな話も書いてありますが、テストの中では、4つのトリプルジャンプをクリーンに決め、ダブルアクセルを一回失敗したものの曲が終わったあと2回成功させたとのこと。
また、トリプルルッツ+ダブルトゥループ、トリプルトゥループ+ダブルトゥループ+ダブルトゥループのコンビネーションも決めたとのこと。こうするとマーシャルチャレンジの時よりは状態は良くなっているのかもしれませんね。絵で見てみないと本当のところは分かりませんが。
あとはトリノ本番で見るしかないですが。
クワン決定なんですね!
どんなプログラムですべるのか、
ちょっと楽しみです・・★★
フリーはラフマニノフだそうです。
プレリュード(前奏曲) 嬰ハ短調
といわれても私は曲がまったく思い浮かびませんが。
お詳しくていらっしゃるのですね。ほかの記事も楽しんで読ませていただきました。
プレリュード 嬰ハ短調は若きラフマニノフを一躍有名にしたピアノ曲です。教会の鐘の音に着想を得たと言われ、「鐘」のニックネームで親しまれています。
ただフィギュアで使うにはちょっと滑りにくそうな気がするのですが…。
クワンのトリノ行きが正式に決定したようですね。
今シーズンは五輪本番で初めて彼女の滑りを観ることになりますが、
新プログラムのラフマニノフが楽しみです。
曲の流れは「サビ→Bサビ→盛り上がり(10秒程度)→盛り上がったサビ!!→じとーっと終わる。」ってかんじですかね(上手く説明できなくてすみません。サビはもともと盛り上がったところをいうっつーの)
どこでスパイラルが入るのかがまったく検討つきません。おそらく「盛り上がり」とかいた部分にはスピンを入れるでしょう。クワンの「魂」がこめられた演技になるのは間違いないと思います。期待しましょう!
モリモリパワーさんの説明だとなんでかしらないけどSPのほうのリスト版死の舞踏が浮かんでしまった。アレンジは普通バージョンなのか、もしやそっちもアレンジバージョンなのか・・・も気になるし、はやくオリンピックで見たいですね。
なんか百聞は一見にしかずですね(笑)一回聞くことをオススメします。
ところで、スグリ選手のNHKのEXで使った曲教えてもらえますか?スパイラルの時のメロディーが美しくて・・・。