2008年07月30日

フィギュアスケート+ヴェルディ

高橋選手のインタビューから
 一つ前のエントリーで取り上げた高橋選手の「MISS」(販売好調なのかAmazonではお取り扱い中止してますね…先月号がまだ残ってるみたいなのに/楽天ブックスでは現時点でまだ取り扱いありになっています[こちら])のインタビューで、高橋選手がヴェルディの歌劇「アイーダ」の名前を挙げていました。日本では有名な主題部分がサッカー日本代表の応援歌として広く親しまれていたりしますが…なかなかフィギュアスケートでは使う選手がいないので、いいところに目をつけているのではないかな?なんて思いました。「日本代表」という意味で広く応援してもらえそうな力もありそうです。
 ところでヴェルディとフィギュアスケートというとみなさんはどんなプログラムを思い出されるでしょうか?
 私が、まず思い浮かんだのは先シーズンのアンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテの「椿姫」でした。オペラのストーリーをそのまま演じながらも、伸び盛りの若手カップルらしい、勢いを前面に打ち出したさわやかな演技でした。
 そういえば、今シーズン、高橋大輔選手が今シーズン、フリーの振り付けを依頼することになったカメレンゴさんのもとで練習する、フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカリもトリノオリンピックのエキシビションで「椿姫」を使ったエキシビションを披露していました。ただ、あのシーズンの途中からコーチがカメレンゴさんになったので、エキシビションの制作にカメレンゴさんがかかわったかどうかは不明です。
 2組ともイタリア代表のカップルですから、イタリアオペラを代表する「椿姫」との相性は抜群でした。



男子シングルでヴェルディといえば…その1
 男子シングルでヴェルディを使ったプログラムというと…オールドファンの方はヴィクトール・ペトレンコ選手が1989年から1992年まで3シーズンにわたって滑った、マスネのバレエ音楽(「ル・シシッド」)、バレエ(「ラ・シルフィールド」)にも使われたショパンのワルツ、そしてヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」を組み合わせたフリープログラム。テレビではじめてみたのは神戸で行われた1989年のNHK杯でした。初めてフィギュアスケートを本格的にテレビ観戦したカルガリーオリンピックでも素敵な滑りで印象に残っていたペトレンコ選手でしたが、体もひとまわり大きくなって、美しさと男子シングルならではのダイナミックなジャンプを組み合わせた演技で観客を魅了し、見事優勝しました。それからまさか3シーズン続いて同じフリーを見ることになるとは思っても見ませんでしたが、世界選手権ではなかなか勝つことができず、アルベール五輪でようやく金メダルを手にして、世界の頂点に立ちました。オリンピックシーズンは実はフリーにはミュージカル「チェス」のナンバーを使った新しいプログラムを用意していたのですが、シーズンはじめに靴のトラブルなどがあり、またちょうどソビエト崩壊の混乱時期とも重なったために、結局、お馴染みのフリーを滑ったことを後から知りました。シーズンによって白→金→黒とコスチュームが変わっていったことも思い出されます。(こちらは朝になって追記ですが、リレハンメルオリンピックでアマチュア復帰したときもフリーはヴェルディだったと夢の中で思い出しました。)

その2
 個人的にはペトレンコ選手より印象に残っているのが当時のチェコスラロヴァキア代表だったペトル・バルナ選手。ペトレンコ選手と同時期の1988年から1990年まで、こちらはヴェルディのオペラの序曲だけをつなぎあわせたフリープログラムで「ナブッコ」と「シチリア島の夕べの祈り」を使っていたはずです。だから後半の盛り上げ部分は見事にペトレンコ選手とかぶっていたわけですが、二人がまったく違う持ち味で演じていたので、「またこの曲?」みたいなありがちな感想は持たず、気になりませんでした。
 特に、初めてテレビで見た1988年のNHK杯で2位になった時の演技が素晴らしかったです。トリプルアクセルもなかったり、後半のルッツをダブルにしたりと安全運転ではあったのですが、スケートの滑り、ジャンプの流れ、ステップの切れ味、音楽との調和など、まだにわかフィギュアスケートファンの私すら魅了しました。また、これがはじめてVTRに録画した大会だったので、その後、何度も何度も何度も繰り返し見たこともあり、優勝したアレクサンドル・ファデエフ選手の「禿山の一夜」とともに、これまで数多くの男子のプログラムを見てきましたが、「evergreen」として心に残る名演技になっています。その後の、世界選手権などでは4回転を入れようとするなどジャンプの難度をあげたりして、やはり全体の力配分が「点数を取るほう」へシフトしたせいか、最初に見たときの音楽の調和が崩れていたような気がします。YouTubeなど(NHKアーカイブなどでも公開しているのでしょうか?)でご覧になる機会がございましたら、ぜひ88年のNHK杯のフリー、おすすめです。
 解説の五十嵐さんは「男子にしては首の線がうまく使えている」(なんでこんなことばっかり覚えているのでしょうか?)と絶賛でしたし、銀盤かスポーツアイで平松さんが「以前はジャンプのうまさが光る選手だったが、このプログラムで変身した」といったコメントをされていたことも、こちらはうろ覚えですが。
 ペトル・バルナ選手はその後、ヨーロッパ選手権でペトレンコ選手に勝って優勝したこともありますし、アルベールビル五輪では絶対メダルと思われていた選手が本番で崩れてしまったこともあって堅実な演技で銅メダルを獲得。その後、プロスケーターとしてアメリカへ渡りますが、同時期に金メダリストのペトレンコ選手、そして銀メダリストで地元アメリカの人気選手ポール・ワイリー選手がプロ転向したことや、カルガリー組の両ブライアン選手がプロとして脂の乗った時期と重なったため、活躍の場が広がらず、田村明子さんの北米レポート(懐かしすぎる、ネットの無い時代、数少ない海外の情報ソースでした)で本人が「日本でコーチ募集してないかな?」なんて弱気なコメントを漏らしていたことが伝えられ、ファンとして心配したことを覚えています。今もコーチなどでフィギュアスケートにかかわっていらっしゃるのでしょうか。

エントリーの一部を削除しました
(夢の中でふっと・・・クリス・ボーマンのは「アイーダ」じゃなかったと飛び起きました。削除させていただきます、お恥ずかしい。もし間違った情報を読んでしまわれた方ごめんなさい。「カヴァレリアルスティカーナ」はとても印象に残っているのですが…/2008-07-30 05:15:00)

*ペトル・バルナの演技に触発されて当時、何枚かヴェルディ関連のCDを買ったのですが、リッカルド・シャイー指揮のヴェルディ序曲集が一番、バルナ選手やペトレンコ選手が使ったもにに近い印象(バルナ選手はこれだったのではないかとかなり確信に近い…)ですが、何度か再発売されるも1995年再販盤[こちら]も2001年再販盤[こちら]もすでに廃盤でアマゾンでは中古のみのお取り扱い。ただしこの盤には「アイーダ」が収録されていないので、「アイーダ」や「椿姫」を含めてヴェルディの世界を広く知りたいという方には、現在廉価版がリリースされてる「ヴェルディ:序曲、前奏曲集」[こちら] がお薦めです。

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この記事へのコメント
初めまして!mikkoと申します。

懐かしいですね!
ちょうどフィギュアスケートに魅了され嵌った頃なので、よく覚えています。
男子シングルはカートとペトレンコの二強時代でした。カートは世界選手権に強く、ペトはオリンピックに強運でしたね。NHK杯に幾度も来日してくれたこともあって、私はペトの大ファンでした。
あの曲はマスネの楽曲なのですか?私の中では完全に「ペトレンコのテーマ」になっていますが(笑)

私もペトルバルナ選手は大好きでした。特に印象に残っているのは、「ハムレット」です。
フィギュアスケートでは珍しい程の重厚さで古典文学のハムレットの精神世界を表現していました。
ところがEXではチャプリンに扮しそれがビックリするほどそっくりなんです♪インターテーナーでもありました。
Posted by mikko at 2008年07月30日 15:57
mikkoさん
こんばんは!
「ペトレンコのテーマ」ってまさにそうですね。ずっとあの曲で滑ってましたし、NHK杯も演技構成は違っても曲構成は同じで2回滑りましたし、それに加えて世界選手権にオリンピックですから、あの曲が流れてくれば、あの時代のスケートファンはペトレンコの顔が思い浮かぶかな?自分は白いコスチュームに透けた×××を思い出すかも(子供でしたから「パンツ見えてる」って思ってましたもの・爆汗)。最初のマスネの部分はフィギュアスケートでよくつかわれるリチャード・簿ニング指揮・編曲のものだったはずです。

「ハムレット」って当時のプログラムとしては難解なプログラムだったですね。当時振るバージョンで見たのがオリンピック放送がはじめてで…前年の「ロミオとジュリエット」もちょっと高尚なつくりでしたが…「突っ走ってるな!」なんて思ったことを思い出します。

懐かしくなってYouTubeを探すと1990年のEuropeans(ヨーロッパ選手権なんですけど検索のヒントになるので)で滑ったヴェルディのメドレーがありました。あまりジャンプがうまくいってなくてそのせいで曲に常に追いかけられるようなせわしない演技になってて残念なんですが、衣装のラインが高橋選手のヒップホップスワンに似てるのと、背格好も似てるじゃないですか…高橋選手がヴェルディで滑ったらこんなかんじなのかな?なんて想像させました。
(話脱線しますが、関連動画で同じ大会で滑るピーター・ヨハンソンのフリーがあってはじめてこの人の現役時代の演技見てしまいました。こんな若くてかわいかった頃があったんですね!!!)
Posted by Alex at 2008年07月31日 00:48
リチャード・ボニングです。すいません、誤変換見逃しました。
Posted by Alex at 2008年07月31日 00:55
昨日から開催されているプリンスアイスワールド福岡公演にて、高橋君が新しいプログラムを滑っています。曲目はジョージ・ウィンストンの「Ocean Waves」で

http://www.hmv.co.jp/product/detail/459471 (3曲め)

初日公演をご覧になったあーンさんのお話ですとFSかエキシビかは不明、でも場合によってはFSかも、という印象だったそうです。

彼女のお話だと1991年欧州選手権FDでデュシュネー兄妹がこの曲を披露しているということで、その映像も見てみました(映像では曲目を『Reflection』と紹介)。

今夜放送の「おしゃれイズム」ではその話題は出ないと思いますが、ご覧になってみてください。
Posted by 長野のK嬢 at 2008年08月03日 13:49
Alexさんこんにちは。
長野のK嬢さまのコメントに有るように昨日福岡に行って来ました。高橋選手の新プロの曲はジョージ・ウィンストンのオーシャン・ウェーブで間違えありません。友人がご本人から聞きました。デュシュネー組の演技はこちらに帰ってから知りました。当時の記憶はなく動画で見ましたが、曲編集はほぼ同じのような気がしました。内容は3F、3A、スピン、3A、サーキュラーステップ、3Lo、スピン、ストレートステップ、スピンだったと記憶してますが、自信ありません。スピンもコンビとフライングと単独とあったように思いますがこれもまた自信ありません。振り付け自身は海や波そのものを表現しているようでした。明確な形がある訳がないものを表現しようとしているようで、それがこれまでの大輔とは違うというメッセージなのかも知れません。曲は美しく清らかで力強くもあり、その曲に寄り添って滑って行くスケートはそのものが優れてないと出来ないものでしょう。昨日の彼はまだ音を感じながら、振り付けを確認しながらの演技でしたが、私の好みでは○でした。何よりも彼の綺麗なスケートが堪能できるプロでした。でも一般受けは?です。友人がFSかの問いに彼自身「またきちんと発表しますので」の答えでした・・・ので今の所はファンの間でヤキモキの時間が続くのでしょうね、笑。デュシュネー組について以前こちらで書かれていたように記憶してますが、見つけられず、もう一度教えて頂ければと・・・暇な時でいいですので宜しくお願いします。
Posted by あーン at 2008年08月03日 18:29
長野のK嬢さん
こんばんは!
F1が盛り上がりすぎて、しっかり見逃してしまいました「おしゃれイズム」。しかも、F1も終了直前に大どんでん返しでメガトンブルーな結果。あーー日曜の夜だというのに(苦笑)。
高橋選手、もう日本へ帰ってきていたのですね。やはり振り付けだけというのと振り付け+コーチっていうのではスケジュールの感覚などもかなり違いますね。

あーンさん
こんばんは!
詳しいレポートありがとうございます。あの曲ですか。前年フリーダンスで1位になって総合で2位まできたデュシェネーが勝負をかけて作ったフリーですよね。ユーロの演技TBSはダイジェストで一部をカットして放送したので、その後、何十年もたってインターネットでフルバージョンを見ることができたプログラムです。アラベスクにでてくる「ミラージュ」を髣髴させるプロで性別を超えたキャラクターを二人が演じるおもしろい構成でした。当然女性のパンツは当時はルール違反だったわけですが、それだけでなく斬新過ぎたのかユーロでは点数がでず、クリモワたちに負けましたが、世界選手権までの1ヶ月で新しいフリーダンスを作って、クリモワたちは公式練習とコンパルソリーとでトラブルがあったこともあり、見事世界チャンピオンになった印象的なシーズン。あのシーズンのアイスダンスのバトルは20年たとうとしていますが、いまだに記憶に焼きついております。
なんとなくなんですけど、あの曲を使ったってことはカメルレンゴさんのチョイスなんじゃないかな?同じユーロに出場してましたし。前にも書いたかもしれませんが、カメルレンゴさんって自分が活躍していた頃のトップダンサー達の演技にインスパーアーされた作品を作る傾向を感じるんですよね。たとえば先シーズンのファイエラ&スカリの衣装はアルベールビルのクリモワたちの衣装ですよね?
妄想ですが、エキシかフリーかは別にしてもカメルレンゴ振り付けだと予想!どうでしょうか?
Posted by Alex at 2008年08月03日 22:54
Alexさんこんばんは。
大変詳しいお話有難うございます。私はそのころ結婚し子育ての真っ最中でほとんど見てないのです。オリンピックも女子だけしか見てないので今動画とかで観るとライブで観てないことがとても残念です。

今回の新プロは観戦仲間の話では自作のプロではないようですよ・・・。私も昨日見ましたが自作の声には疑問がありました。たぶんというか間違えなくカメレンゴさんのものだと思います。FSなのかEXなのかは分かりませんが、とても素敵なプロでしたよ・・・。
Posted by あーン at 2008年08月03日 23:38
あーンさん
こんにちは!
そういえば高橋選手って自分でエキシナンバーを振り付けしたことがあったんでしたっけ?すっかりその可能性を忘れておりました。

そういえば…はじめてファイエラ&スカリの先シーズンのODを見たときに感想で全体のルックス(選手の髪型や髪の色、体のバランス、衣装など)についてデュシェネーのアルベールビルのODみたいだと名前を出していたかもしれません。あの頃のビデオをもう一度まとめて見たくなってしまいました。
Posted by Alex at 2008年08月04日 12:52
こんにちは。
大ちゃんの、シークレットガーデンは自作でしたよ。
で、予定外で福岡千秋楽まで見てしまいました。
新プロですが、自作EXとしたら選手としては驚異的な振付能力!だと感じますし、
パスカル作LPとしたら、競技プロとしての不安は大きいですが、滑り込んで完成させ、かつ大チャンのピークで望めば名作になる可能性も大きいと感じる内容でした。
オペラやバレエ等の物語性もなく、曲調から具体的な何を表現しているかも?ですが、楽には本人的にも何か掴んで滑ってるような感じを受けましたから、EX・LPどちらにしても、楽しみに中国杯を待ちたいと思います。

南里君の月光やカルメンが大好きだったので、パスカル振付と聞いた時は、ガッツポーズしましたから・・北米でも露西亜でもない振付で滑る男子トップ選手は少ないですからね。
Posted by ぴんくぴっぐ。 at 2008年08月05日 09:07
ブログの更新、できてるときは苦もなくそれこそ垂れ流す(汚い表現ですいません)ようにどんどん更新できるのですが、できないときは、いつ時間を作ってたんだろうと思うぐらい時間がないものです。書きたいネタはいっぱいあるのだけど(タイミングを逃してかけなくなるものもでてくる始末)。

ぴんくぴっぐ。さん
こんばんは!
みなさま行動的ですね。思い立ったら!スケート観戦(ショーだと観賞ですかね?)。素敵です。
シークレットガーデンが言われてみれば自作でしたか。なるほど。今シーズンはこれまでったGPS直前のプレシーズンマッチはないのかな?高橋選手は毎回あまりいいできではないものの、プログラムを確認できるので選手のスケジュールがハードになってしまう欠点はあってもファンにとっては重宝していましたよね?
EXとフリーを別にカメレンゴに振付けてもらっている可能性もありますし…だいたいまだ本人が正式に発表したわけでもないのに話がここまで広がっていることが怖くもあり、高橋選手のスケート界での存在が大きくなっているといううれしい点でもあり。
これがEXにしてもLPにしても「まだ明らかになってないプロがもうひとつ残されてる」(自分はPIW公演を見ていないので2つですが…らっきー!)と思えるだけでシーズンインまでいろいろ妄想を楽しむことができますね!!
Posted by Alex at 2008年08月06日 02:03
こんにちは。
大ちゃん、ブログ更新です。
読んで又ワクワク感↑です。
中国杯までお預けなのか?どこかで観れるのか?
もう一つのLPにEXに、完全版のLP、早く観たいですね。
Posted by ぴんくぴっぐ。 at 2008年08月07日 10:57
Alexさんこんにちは。
Alexさんの予想通り、カメレンゴさんの選曲のようでしたね・・・流石!
もう一つのLPは万が一の為でしょうか。笑・・・ でももう一つのほうも是非是非見たいものです。そしてオーシャン・ウェーブの完全版も。
Alexさん楽しみが後2つでなく3つに増えましたね。私は新プロを観てワクワクしていたのですが、何ともう一つ。もう一つのサプライズはいつ観れるのか楽しみに待ちたいです。
Posted by あーン at 2008年08月07日 12:51
ぴんくぴっぐ。さん
お知らせありがとうございます。
光の速さで読んでまいりました。
高橋選手、いいブレーンでもついたのでしょうか?文章もおもしろい!!!読んでてこっちがこわれちゃうかと思うぐらい期待を膨らませる言葉の数々でした。
2つどころか2つになっちゃいました。
PIWでご覧になったプロもぜひフルで見たいというのが人間ってものですよね???

あーンさん
こんにちは!
本当にカメレンゴさんからの提案だったんですね。かなり冒険的な音楽に、最初高橋選手がとまだった様子や、今の気持ちもわかって…どうなるんでしょうね??もうひとつのプログラムとどちらでやるにしても、どこかでお蔵入りするプロの全貌もわかるような機会が欲しいですね。
本当に2つどころか3つになっちゃいました。
PIWでご覧になった方もフルはどうなってるんだろう!ってさらに妄想することができますね。
Posted by Alex at 2008年08月07日 12:59
2つどころか3つになっちゃいました。

ですね。肝心なところでタイプミスしてます。
Posted by Alex at 2008年08月07日 13:02
はじめまして
ふと懐かしくなり、ペトル・バルナを検索してこちらへお邪魔しました。
you tubeなどからも演技が見られるとは今まで知りませんでした。

ところで、エキシビジョンの時にモダンタイムスの音楽で演技した映像は見ましたが、確かアルハンブラの音楽で演技したのもペトル・バルナだったと記憶しております。間違いでしょうか?

薔薇の花を持って、とても丁寧で優しい演技に心引かれたのですが・・・。
もし、ご存知でしたら教えて頂けますでしょうか?

Posted by 桜 at 2008年08月27日 17:05
はじめまして。ペトルバルナ・アルハンブラの想い出、で検索してたどりついた者です。
先にコメントなさっている桜さんの書き込みを読んで私も書き込まずにはいられませんでした。
バラを一輪胸に抱いた演技が心に焼き付いて離れません。星の王子様みたいでした。アルベールビル冬季五輪、エキシビションアンコールでの演技です。動画サイトに残っています。
Posted by もも at 2013年09月15日 17:20
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高橋大輔選手に滑ってほしい「アイーダ」の曲
Excerpt: 「MISS」のインタビューで、高橋選手が名前を挙げた「アイーダ」ですが、2日前の記事にも書いたように、フィギュアスケートに使われたことはほとんどないように思います。では、「アイーダ」をプログラムに使う..
Weblog: NOMA-IGAオペラ日記
Tracked: 2008-07-31 00:15