昨夜たまたまPV見たところだったんです…
虫の知らせっていうのかな?昨夜スカパー!VMCでオリビア・ニュートンジョンとジョン・トラヴォルタがデュエットした「Take a Chance」のビデオ見たばかりでした[YouTubeでも見られます/こちら]。いつもこの二人の映像を見ると、スーパースター同士が結婚してもおかしくなかったんだよな(お付き合いはしていたらしい…)とぼんやりと考えたりするのですが、この曲が収録された二人が共演した映画「Two Of A Kind」のサントラがなかなかCD化されなかったために(後にCD化されたものも現在は希少盤としてオークションなどにでれば高値がついています[Amazonでチェック])。ヒットした当時はじっくり聞くこともなかったのですが、PV見ながら見事にデヴィッド・フォスター節のバラードだな、なんてことも考えたりしていました。そしたら直後のCM枠で例のキャサリン・マクフィーが歌うフォスターのナンバーが使われたJALのCMが流れてきて…こりゃデヴィッド・フォスターねたにしてエントリー書かねばと着手したのですが未完成なまま就寝。一夜明けてみればアメリカのYahoo!のトップニュースでオリビアの結婚が報じられていました。
スーパースターの波乱の人生
私が洋楽を聞きだした80年代中ごろ、まさにオリビアはポップミュージック界の頂点に立ち、スーパースターの称号が最も似合う女性エンターテイナーの一人として輝いていました。大ヒット曲ではないですけど当時のナンバーでオリビアの「Soul Kiss」って曲が大好きで[Web版で熱く語らせていただいてます/こちら]、いまだに思い出しては聞いたりします。90年代に入って乳がんの発症、離婚などもあり第一線からは遠ざかることになりましした。しかし、がんを克服して見事に復活!「グリース」のリバイバルブームなどもあり、世界各地をコンサートで飛び回るなど再びかつての輝きを取り戻し、来日コンサートも実現させ、日本のファンも喜ばせたくれたことはまだ記憶に新しいです。
しかし、今回の記事を読むとその後も波乱の人生が続いていたことを知り驚かされました。2005年には9年間お付き合いしていたボーイフレンドが海へ釣りへでかけて遭難、行方不明に。また昨年、お嬢様のクロエちゃんが拒食症にかかっていたことも告白していたのだそうです。
オリビアの再婚相手は実業家で10歳年下のジョンさん。もちろんジョン・トラヴォルタさんではありません。お幸せになって欲しいです。
「Soul Kiss」を収録したアルバム「麗しの瞳/Soul Kiss」は2002年に再リリースされたものもすでに廃盤、現在は輸入盤のみ入手可能の模様[Amazonでチェック/HMVでチェック
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ジョンって名前に縁があるんでしょうか(smile)。本当にお幸せになってほしいですね。
私は80年代当時は、オリビアとスティーヴィー・ニックスのファンでした。
オリビアは正統派レスラー、じゃあなかった正統派べっぴん、スティービーは小悪魔的べっぴん、そして歌声も全く対照的でしたが、お二人ともシンガーとして好きでした(どちらかと言うとスティービーのドスのきいたお声が好みですが)!
こういった幸せ話って、なんかこっちまで嬉しくなりますね!
こんにちは!
本当に華やかで笑顔が素敵で…苦労が一番似合わないタイプの女性ですが、人生いろいろだなと思います。
何よりお元気そうなのがうれしいですね。
Simon@KobeCityさん
こんにちは!
私もスティービー・ニックス、はまりましたよ。「Talk To Me」って曲が大好きであの曲が収録されたCDはよく聞きました。だみ声なんだけど、優しさが溢れているような気がする独特な歌い方でしたよね??
アメリカンアイドルにアマンダがでてきたときはスティービー・ニックスの歌も歌ってほしいなと期待しました。
スティービーは、スーパーグループ、フリートウッド・マックの歌姫としてもソロでも凄かった!
出すアルバム、シングルはほぼ全て大ヒットでしたからね!!!
昨年リリースされた「永遠の歌姫、華麗なる全軌跡」は総括ベストアルバムとしては超優れものですよ!
前のコメント中、「永遠の歌姫、華麗なる全軌跡」はアルバムタイトルではなく、「CRYSTAL VISIONS-THE VERY BEST OF STEVIE NICKS」がアルバムタイトルでした。
「永遠の歌姫、華麗なる全軌跡」ってセンスあるんだけどねぇ・・・
こんばんは!
お返事が遅くなり申し訳ございません。
「永遠の歌姫、華麗なる全軌跡」はきっとスティービー・ニックスに思い入れのある日本のレコード会社の担当の方がつけられたキャッチコピーなんでしょうね。
そういえば昔は日本の担当者が知恵を絞って、アルバムのタイトルや曲のタイトルに邦題を作ってしましたよね!やっつけ仕事のタイトルも少なくありませんがなかなか趣があって印象に残るものもありましたよね!最近はすっかり「邦題」って文化がなくなって寂しいかりです。スティービーにも「嘆きの天使」なんてのがありましたっけ?
またまたスティービーネタで恐縮です。
所謂キャッチコピー(原題をカタカナ表示し、邦題っぽいのを併記みたいなヤツ)、もしくは邦題は、味のあるものが結構多かったですよね?例を挙げればきりが無いのですが、アルバムタイトルではピンク・フロイドの「原子心母」なんかは若かりし日に衝撃を受けぶっ飛びました!
「嘆きの天使」も粋な邦題と思います。原題は「Stop Draggin' My Heart Around」ですもんね。
実は映像も見たくて、米国盤のCD(DVD付)も最近購入しました。DVDは日本のプレーヤーで普通に見れます。
DVDでの「嘆きの天使」、トム・ペテイ&ハートブレイカーズとスティービィーは息もピッタリで映像、サウンドともに全く古臭さを感じさせず素晴らしいですよ!
スティービーネタは今回で終わりにします。お付き合いいただき有難うございました!
こんばんは!
私も特に80年代に活躍した女性ボーカリストはたいがいストライクゾーンですので、スティービーの懐かしい話ができて楽しかったです。お気になさらずにまた楽しい情報がありましたら教えてください。
私はスティービーの映像ではアメリカへ旅行したときに4曲入りだったか6曲入りだったかのPV集をVHSで購入しました(もう10年以上まえですね…)。