あるPV見てまずこの美人さんは誰?とまずそこに惹かれちゃったわけですが、「元デスチャ」の説明書きも必要なくなったケリー・ローランド、すっかり美人になっちゃって(昔からですけけど…って突っ込みはなしで)。ケリーの新曲「Daylight」だったわけですが、あれ?去年アルバムでたばかりなのにもう新曲っていうのは旧世代脳なんですよね
ボビー・ウーマックのカバー
オリジナルを知らなかったのですが「Daylight」はカバーで、1967年のボビー・ウーマックのヒット曲。最近はネタ使いが多い中で「カバーバージョン」としっかり銘打っての制作にどこかで安心するあたりも旧世代脳のせいかな?トラヴィス・マッコイがゲストというのも、最新のサウンドばりばりなHIPHOPではなくて、どことなくゆるい、脱力系のオーガニックな響きのするサウンドにマッチして、懐かしい気持ちにさせられます。
「Ms. Kelly」Kelly Rowlandオリジナルバージョンとは「Daylight」を含む4曲の新曲と差し替え、2曲はミックス違いを収録したデラックスエディション。今月発売予定の国内盤はさらにリミックスバージョンも追加の予定[収録曲は最新情報をオフィシャルサイトでチェックしてください/こちら]
輸入盤 Amazon HMV
国内盤(7月23日発売) Amazon HMV
「Daylight」ユーロ盤でシングルCDもリリースされています。
HMV
古着ファッション
PVもそんな曲のイメージにあわせて古着風ファッションでコーディネイトが統一されています。季節感がどう見ても冬なのが初夏にカットされるシングルのPVとしてはどうなんだろう?とは思いますが、もともとこの冬にヨーロッパで公開された映画のサントラ用に録音されたナンバーだそうですから…日本のプッシュ時期が悪かったというだけなんですね。YouTubeで探してみるとヨーロッパバージョンのPVには映画のシーンがフィーチャーされています。古い建物の屋上、旧式の給水タンクなんて背景も雰囲気を盛り上げていて、何度も見たくなるお気に入りのPVなので、デラックスエディションにはこのPVを映像特典で追加して欲しかったところです。[YouTube]
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しかし、こんなことを言ったらケリー・ファンに怒られますが、ケリーにまでデラックス・エディションを出されると、正直追いきれないよなぁ、なんて…ゴメンなさい。
こんばんは!
こんなにシステムが複雑化してしまうと…入り口でつまづいてめげそうになったりします。若いときの気になるもの全部追いかけていたチェックの仕方でなくゆるく網を張りながら「これぞ!」って金脈を探す方向でいければと思っております。