2008年06月21日

F1フランスGP予選終了 明日も見たいマッサの腕時計



ライコネンがポール、マッサが2番グリット
 F1フランスGP、予選が行われて1位キミー・ライコネン、2位フェリペ・マッサと明日はフロントローをフェラーリが占めました。3位はカナダGPで信号無視でライコネンに激突し決勝で10グリット降格のペナルティーが科せられたハミルトン。
 それにしてもフリー走行から解説陣が手のひらを返したようにマッサを絶賛するコメントを連発して、うれしいを通り越して気持ち悪くなてしまいました。金曜日からずっと調子良かったようなんですが、コース上ではなくてエレベーターに乗ってる時に(本人談)首をいためて今日は調子が悪かったそうですが、それでもQ1から好調な走りだったマッサ。Q3は燃料積載量の差がでたのかライコネンを上回る事はできませんでした。またそれを見ていたライコネンは最後のタイムアタックをやめてピットに戻る燃料節約の頭脳プレーをしたため、もし、マッサの方がQ3スタート時に積んでたとしても、もともとフェラーリは1-2周分しか差をつけないので、もしかしたらこれでイーブンになってしまったかもしれません。




久々の腕時計披露会見
 マッサがカナダGPでは予選後も決勝後も公式会見に出られなかったので、以前紹介したマッサの腕時計を見るのも本当に久しぶり、今日もちらちらとと言うより大胆にスポンサーに敬意を評して時計をテレビカメラに向かってアピールしておりました。明日の会見でもぜひ自慢の腕時計を見せて欲しいですね。
 カナダGPに比べると路面の状態もよく、またコース上で抜く場所の少ないマニクールですので、川井ちゃんは「ライコネン優勝、マッサ2位で鉄板」、熊倉さんは「高速パレードになる」と決勝で波乱はないだろうと語っていました。現段階でドライバーズポイントの直接のライバルはライコネンではないので、無理をせずに2位キープ、ライコネンになにかトラブルがあったときに優勝を狙うというスタンスでいいんじゃないでしょうか?
 それにしてもエレベーターで首を痛めるってどんなシチュエーションだったのか気になります。



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posted by Alex at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
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