2012年01月29日

山下達郎 Performance 2011-2012 1月26日グランキューブ大阪

3年ぶりの大阪
 私にとっての山下達郎さんは「For You」って80年代のアルバム1枚かぎりのおつきあいで、もちろんCMやドラマの主題歌などで声はずっと聞いていたわけですがまさかコンサート行くほどになるとは思ってませんでした。それが去年、JAL機内の特別チャンネルで山下達郎さん自身がDJを務めながら最新アルバム「Ray Of Hope」の紹介をされているのを聞いて「素敵なアルバムだな!」と久しぶりにアルバムを手にして聞いているうちにツアーが始まるというのでこれはぜひとばかりにチケット争奪戦に参加したわけです。大阪や東京の先行抽選はなかなか当たらなくて、最初に手にしたのは11月17日の神戸国際会館のチケット。3階の天井桟敷のような席でしたが、山下達郎さんとバンドのみなさんの素晴らしいパフォーマンスを堪能。3時間半にも及ぶ長時間というショーのボリュームにも圧倒されながらも、心地よい音の流れに身を任せながら、音楽っていいな楽しいなとあらためて思い知らされ、すっかり山下達郎さんのファンになってしまいました。そこから必死になって一般発売日のたびにローソンやe+の端末叩きながら携帯片手にチケットゲットの旅を繰り返しながらようやく次に手にできたのがグランキューブ大阪のチケットでした。達郎さんにとっては実に3年ぶりの大阪でのステージということでした。理由は大阪フェスティバルホールが改築のために閉館となってしまったために手頃なホールが無くなってしまったからということでした。達郎さんクラスになれば十分大阪城ホールや大阪ドームでも集客できるところですが、音楽を聞かせる箱へのこだわりから、全国のホールを小まめに回るというのがこだわりだとステージで何度も話されていました。今回のグランキューブ大阪は残念ながら大阪国際会議場という正式名称からもわかるように音楽のためのホールではなくてコンベンションホールということで、スタッフが避けていたのだということもお話しさらていました。音の響きが悪いのだとか。さらに奥行きがあるので2階席はかなりステージから遠いというのも気にされていました。そんな悪条件もありましたが、達郎さんにとっては大阪が自身がブレイクした地として思いれがあるそうで、3年ぶりに大阪のコンサートとなったそうです。

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posted by Alex at 02:22| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする