2011年03月11日

ダイアナ・ロス登場!

オプラにダイアナ出演
 [こちらのブログ]で知ったのですが、全米で最も影響力のある女性と言われることもあるオプラ・ウィンフリーのショーにダイアナ・ロスが2月に出演していたんですね。久しぶりに、ダイアナがダイアナらしい元気な姿を見ることができて安心しました。YouTubeのリンクも貼ってくださっていますが[Part1/Part2/Part3/Part4/Part5/Part6/I'm Coming Out]、オプラは今や業界内で数少なくなってしまったダイアナ贔屓の一人とあってダイアナも終始ご機嫌、リラックスした雰囲気で、日ごろは触れない「グラミー賞を受賞してないこと」や2度目の結婚のことなどについて語っています。そして岩崎宏美さんと同じこと言ってますね、「声が出なくなる前に歌をやめる」と。まだまだ先であることを祈りましょう。誰です?もう全盛期の声はないなんて言ってるの!罰が当たりますよ。オプラはトークショーのプロだけあってダイアナを乗せるのがうまい、涙まで拭ってみせたりして(それだけダイアナのことが好きなのかもしれませんが)。それにしても、ダイアナのステージはゴージャスにつきます。
 ステージで歌った「I'm Coming Out」と「Ain't No Mountain High Enough」はダイアナ・ロスを代表するヒットナンバーですのでベスト盤などには必ず収録さていますが、ソファーでオプラために歌ったのは「It's Hard for Me to Say」という珍しいナンバー。RCA時代の「Red Hot Rhythm & Blues」というアルバムに収録され、今は亡きルーサー・ヴァンドロスにプレゼントされた曲ですね(ルーサーはセルフカバーもしています)。現在、比較的入手しやすいCDでは「Greatest Hits: Rca Years」に収録されています。ダイアナの生歌でこの曲を聴くのははじめてかも。家族紹介のビデオのBGMは「Love Is All That Matters」というマイナーな曲のさらにダンスバージョン。え?ダンスバージョンあったの?ほしいと思いました。
 最後は家族勢揃いでお孫さんは初披露かな?ダイアナがグランドマザーなんてねぇ。とっても幸せそうです。サプライズゲストにはビリー・ディー・ウィリアムズが登場。日本ではスターウォーズでおなじみの色男もすっかりおじいさん。映画で共演した際のキスシーンで、ベリー・ゴディーJr.が嫉妬した話とか、テレビさらっとできる年齢になってるんですねみんな。最後はほのぼのとさせられて終わりました。
 そして、やっぱりマイケルのことについては今回も何も語らずだったのかな?


posted by Alex at 01:53| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする