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2008年05月16日

アンドリュー・ロイド=ウェバー

「キャッツ」「オペラ座の怪人」で知られるスーパーソングライター
 クリスティ・リー・コックのお別れインタビューで触れられていましたが、今シーズンのアメリカンアイドルにメンターとして登場予定のアンドリュー・ロイド=ウェバー(アンドリュー・ロイド=ウェッバー)について、自分用の備忘録も兼ねてご紹介しておきます。
 アンドリュー・ロイド=ウェバーは「Sir(男爵)」の一代爵位を持つイギリス人作曲家で御歳60歳、70年代から80年代に手がけたミュージカル「キャッツ」、「オペラ座の怪人」などが世界各地でロングラン記録を樹立するなど大ヒットし、名声を築きました。そこから生まれた「メモリー」や「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」「泣かないでアルゼンティーナ」といったナンバーはミュージカルを離れて多くの歌手が歌うところとなりスタンダードナンバーとしても知られていますので、ミュージカルを見たことがない方にもどこかで耳にしたことがあるはず。「ジーザス・クライスト・スーパースター」「オペラ座の怪人」「エビータ」といった代表作は映画化されました。



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posted by Alex at 20:01| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする