今週はとうとうというか、ついにというかクリスティ・リー・コックが故郷へ帰ることになったアメリカンアイドルシーズン7。セミファイナルラウンドの最初に風邪をひいてしまい、最悪のスタートを切ってしまってからなかなか調子が上がらず、それでも地方予選での露出に助けられて決勝ラウンドに残り、そこから徐々に力を発揮してきましたので、大健闘と言ってよいのではないでしょうか。路線がカントリーとすでに絞られていますし、ルックスにも恵まれていますから、意外にクリスティはとんとんとんとこの後デビューが決まるのではないかと期待しています。
今週もEW.comのインタビューをご紹介しますが、なかなか頭の回転も早くて受け答えもしっかりしていて好印象。もっとこういった面が番組の中でも紹介されていればまた違った活躍ができたかもしれません。特にお別れパフォーマンスでサイモンの前のテーブルに座って歌いはじめたことについて、それをインタビューでは「lap dance」にひっかけて「lap song」と紹介してるあたりがなかなか。ストリッパーがチップを払うとかぶりつきでパフォーマンスしてくれたり、時には膝の上に座ってサービスしてくれることを「lap dance」と言いますがそれにひっかけての「lap song」。しかも今シーズンは別のコンテスタンツに元ストリッパーという騒動もありましたし(私は本来はあちらにサイモンの膝の上で歌っちゃうぐらいのユーモアのセンスを発揮してスキャンダルを吹き飛ばして欲しかったと書いた記憶がありますが)。全てあのステージで自分で判断して行ったパフォーマンスで実は歌詞まで変えて歌っていたことをインタビューで知ることができました。
そしていつものように来週パフォーマンス予定だった曲も明かしてくれています。来週のテーマを楽しみに待っていらっしゃった方、多いのではないでしょうか??
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