アメリカンアイドル7 #31アメリカ初回放送2008年4月15日
日本初回放送2008年5月10日
全米視聴率 13.9パーセント
全米視聴者数 2364万人
世界の歌姫マライア・キャリー登場 今週は、シーズン最大の目玉となるマライア・キャリーweek。もちろんゲストメンターとしてマライア・キャリー本人も登場するはず。リハーサルでコンテスタンツ達とどんなやり取りがあるのか、どんな指導力を発揮するのか楽しみ。そして何よりコンテスタンツがパフォーマンスするのはマライアの誰もが知っている大ヒット曲となるわけですが、いつもなら「マライア・キャリーを歌うには100年早い!」とジャッジからけちょんけちょんに言われかねない選曲を正々堂々とできるチャンスであり、リスキーな挑戦のステージとなります。どんなに声に自信があるコンテスタンツでも、デビュー当時「7オクターブの声域を持つ」なんて都市伝説を生み出したマライア・キャリーの歌をまともに歌ってはジャッジにけちょんけちょんに言われるまでもなく勝負になりませんから、マライアの難曲をどうボーカル
アレンジして切り抜けるのかといったところも聞かせどころになりそうです。さらに女性の声のイメージが強いナンバーを歌わなければならない男性コンテスタンツには大きな試練になりそう。先シーズンのダイアナ・ロス
Weekのようにオリジナルナンバー以外も許されるならマライアが男性ボーカリストの過去のヒット曲をカバーしたナンバー、デヴィッド・クックならジャーニーの「Open Arms」、ジェイソン・カストロならニルソンの「Without You」、デヴィッド・アーチュレッタならフィル・コリンズの「見つめて欲しい/All Against Odds」か、ジャクソン5の「I’ll Be There」なんて逃げ道がありそうですが(アーチーの「I’ll Be There」なんて逆に聞いてみたいです)、さすがにソングライターも兼ねる大物ゲストメンターを前にしてカバーバージョンを選ぶ勇気と根性はないでしょうか?
マーヴィン・ゲイとの幻のデュエット中止の理由 ちょっともったいないなと思うのは、マライア・キャリーの登場は先週のIdol Gives Backに続いて2週連続となったこと。大スター登場のリミテッド感が薄らいで、演出上損かなという心配も。実はIdol Gives Backの事前宣伝で、昨年
セリーヌ・ディオンが観客の前で故エルビス・プレスリーの立体映像(少なくても視聴者にはそう見えた)とデュエットして話題をさらったように、マライア・キャリーは故マーヴィン・ゲイとデュエットの予定だとプロデューサーのナイジェルがぶち上げていましたが、残念ながら実現しませんでした。てっきりマライア側から断ったのかな?と思いきや、マーヴィン・ゲイの映像を使う権利が最後までクリアーにならなかったそうです。もし実現していたらどのナンバーを歌ったのでしょうか?テーマ的には「What’s Going On」が合いそうですが、デュエットということになると「Ain’t No Mountain High Enough」ってことも考えられますね。でも天国のマーヴィンはきっとタミー以外とデュエットをしたくないはず。そんな見えない力が働いて中止になったのかもしれません。[
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さすがマライア!セレブわんこと登場 ライアンは早速先週のマイケル・ジョーンズ脱落が大変な衝撃だということに言及。視聴者に投票をうながします。そして、マライア・キャリーの華麗な経歴を紹介するVTR、コンテスタンツとのリハーサルにわんこをつれて登場するマライアにまずはお口あんぐり。マライア・キャリーとのリハーサルはいつものリハーサル室から飛び出してど
ホテルのペントハウスの大きなリビングのようなところで行われました。このあたりはマライア側の出演条件なのかな?過去にもクィーンが彼らの
コンサート会場を使ったリハーサルだったり、ロッド・スチュアートが今回のように装飾があって花などが飾られたホテルの宴会場(とはアメリカでは言わないんだろうな)っぽい場所だったりしました。スティービーやダイアナ、ドリーといった大御所のほうが普通に文句言わずにむさいいつものリハーサル室に来てくれるものなのですね。いよいよスタートです。
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posted by Alex at 21:00| 大阪

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