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2008年05月10日

マッサ、ポールポジション獲得! トルコの天気を気にする週末


カレンダー変更の思わぬ余波…
 F1トルコグランプリ、予選が終わってこのサーキットを得意としているフェリペ・マッサが予想通りポールポジションを獲得しました!これまで真夏の開催だったトルコGPですが、カレンダーの変更で開催時期が今年は5月となりました。今日は日本も雨が降って寒かったですが、トルコもこれまでの酷暑のGPだったのが嘘のような寒さだったようです。何より心配していたのは雨。昨日は雨の影響でフリー走行ではスピンするマシンが続出、私が応援しているマッサも決してウェットコンディションを得意としているドライバーではないので、大阪よりもトルコのお天気のほうが気になってしまいました。今日は朝に雨が降った影響で、午前中の最後のフリー走行は路面の一部に水溜りが残った状況で心配されましたが、予選までには乾いてくれたのでほっと一安心。アメリカンアイドルの初回放送を優先してしまったので予選の細かい展開は明日決勝前の再放送を待つとして、Q3でマッサがぶっちぎりでポールポジションを獲得するところはばっちり見させていただきました。チームメイトのライコネンが4位に沈んだことでまたもや「マッサは燃料が軽い」と予想する輩がいそうですが、スペインGPではマッサの方が軽かったので、今週はライコネンが軽い番じゃないかと予想。映像ではどうもライコネンのアタックラップでアロンソにひっかかってクリアラップが取れなかったことを暗示するような映像が流れましたし。解説陣がそれをライコネンといったりマッサと言ったり混乱していたので確認が取れませんでしたが、こちらも再放送でチェックしておきたいです。

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American Idol season7 Week14 #31 TOP7 Mariah Carey Week

アメリカンアイドル7 #31
アメリカ初回放送2008年4月15日
日本初回放送2008年5月10日
全米視聴率 13.9パーセント
全米視聴者数 2364万人
世界の歌姫マライア・キャリー登場
 今週は、シーズン最大の目玉となるマライア・キャリーweek。もちろんゲストメンターとしてマライア・キャリー本人も登場するはず。リハーサルでコンテスタンツ達とどんなやり取りがあるのか、どんな指導力を発揮するのか楽しみ。そして何よりコンテスタンツがパフォーマンスするのはマライアの誰もが知っている大ヒット曲となるわけですが、いつもなら「マライア・キャリーを歌うには100年早い!」とジャッジからけちょんけちょんに言われかねない選曲を正々堂々とできるチャンスであり、リスキーな挑戦のステージとなります。どんなに声に自信があるコンテスタンツでも、デビュー当時「7オクターブの声域を持つ」なんて都市伝説を生み出したマライア・キャリーの歌をまともに歌ってはジャッジにけちょんけちょんに言われるまでもなく勝負になりませんから、マライアの難曲をどうボーカルアレンジして切り抜けるのかといったところも聞かせどころになりそうです。さらに女性の声のイメージが強いナンバーを歌わなければならない男性コンテスタンツには大きな試練になりそう。先シーズンのダイアナ・ロスWeekのようにオリジナルナンバー以外も許されるならマライアが男性ボーカリストの過去のヒット曲をカバーしたナンバー、デヴィッド・クックならジャーニーの「Open Arms」、ジェイソン・カストロならニルソンの「Without You」、デヴィッド・アーチュレッタならフィル・コリンズの「見つめて欲しい/All Against Odds」か、ジャクソン5の「I’ll Be There」なんて逃げ道がありそうですが(アーチーの「I’ll Be There」なんて逆に聞いてみたいです)、さすがにソングライターも兼ねる大物ゲストメンターを前にしてカバーバージョンを選ぶ勇気と根性はないでしょうか?
マーヴィン・ゲイとの幻のデュエット中止の理由
 ちょっともったいないなと思うのは、マライア・キャリーの登場は先週のIdol Gives Backに続いて2週連続となったこと。大スター登場のリミテッド感が薄らいで、演出上損かなという心配も。実はIdol Gives Backの事前宣伝で、昨年セリーヌ・ディオンが観客の前で故エルビス・プレスリーの立体映像(少なくても視聴者にはそう見えた)とデュエットして話題をさらったように、マライア・キャリーは故マーヴィン・ゲイとデュエットの予定だとプロデューサーのナイジェルがぶち上げていましたが、残念ながら実現しませんでした。てっきりマライア側から断ったのかな?と思いきや、マーヴィン・ゲイの映像を使う権利が最後までクリアーにならなかったそうです。もし実現していたらどのナンバーを歌ったのでしょうか?テーマ的には「What’s Going On」が合いそうですが、デュエットということになると「Ain’t No Mountain High Enough」ってことも考えられますね。でも天国のマーヴィンはきっとタミー以外とデュエットをしたくないはず。そんな見えない力が働いて中止になったのかもしれません。[ソースはこちら]
さすがマライア!セレブわんこと登場
 ライアンは早速先週のマイケル・ジョーンズ脱落が大変な衝撃だということに言及。視聴者に投票をうながします。そして、マライア・キャリーの華麗な経歴を紹介するVTR、コンテスタンツとのリハーサルにわんこをつれて登場するマライアにまずはお口あんぐり。マライア・キャリーとのリハーサルはいつものリハーサル室から飛び出してどホテルのペントハウスの大きなリビングのようなところで行われました。このあたりはマライア側の出演条件なのかな?過去にもクィーンが彼らのコンサート会場を使ったリハーサルだったり、ロッド・スチュアートが今回のように装飾があって花などが飾られたホテルの宴会場(とはアメリカでは言わないんだろうな)っぽい場所だったりしました。スティービーやダイアナ、ドリーといった大御所のほうが普通に文句言わずにむさいいつものリハーサル室に来てくれるものなのですね。いよいよスタートです。



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posted by Alex at 21:00| 大阪 ?J| Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

World Figure Skating最新号を読んで

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シーズン終了、フィギュアスケート専門2誌同時発売
 ザ・テレビジョン別冊の男子本に続いて専門誌の「World Figure Skating」と「フィギュアスケート Days」の最新号が相次いで発売されました。Japan Openの会場で先行発売しておりましたので、熱心なファンの方はすでに手にしている方も多いのではないでしょうか?私はさすがに両方買うのは贅沢かな…と書店でどちらがいいか比べるつもりでした。が、なかなか「フィギュアスケート Days」のほうが見つからない。どちらかというと「World Figure Skating」は幅広く取り上げるのでだいたい内容が事前に予想できるのに対して、「フィギュアスケート Days」はコアネタをマニアックに追った記事が多くなるので、号によってばらつきがあるため、チェックしたかったのですが…。
 仕方がないので「World Figure Skating」を読んだ感想をネタバレしないように気をつけつつご紹介したいと思います。
世界選手権特集
 巻頭は世界選手権の特集。男子シングルについては男子本で上位選手のインタビューも含めたかなり詳しいレポートが紹介されていましたが、実はその中でジョニー・ウィアー選手の部分だけはスケートや競技よりパーソナリティーの部分についてのインタビューだったり書かれた記事の比率が高くて、個人的には少々不満が残っていました。高橋選手やランビエール選手のパートが非常に濃くて素晴らしい内容だっただけに余計に薄く感じられていました。しかし「World Figure Skating」のほうはあくまでも競技者ジョニー・ウィアー選手に焦点を絞ったインタビューになっていて楽しめました。ウィアー選手が最後にある人に振付けてもらうのが夢とだと話しているのですが、その夢が叶うとどんなプログラムができるのか楽しみだなと見る側も大きな夢をもてたのがよかったです(1987-88のカルガリー五輪シーズン、アメリカのデビー・トーマス選手が自分で「カルメン」の振付をしてもらったときにその人からアドバイスをもらったことが話題になりましたので…スケートの振付をする可能性もごく僅かでも残されているかもと期待してしまいます)。ヒントは人気ドラマ「SEX AND THE CITY」の終盤で主人公キャリーのステディー役でも登場したあの御大です。デロベル&ショーンフェルダー組やジェフリー・バトル選手、浅田真央選手と優勝者のインタビューもしっかり押さえつつ、人気の高橋大輔選手と中野友加理選手、ユナ・キム選手、ステファン・ランビエール選手のインタビューもある手堅いつくりはさすが老舗。その中では気が早いですが来シーズンのGPSで浅田真央選手が出場を希望している大会がおそらくファンの予想を大幅に裏切る内容で(NHK杯ははずしようがないですがもうひとつは驚きました)、その理由を知ると、彼女って本当に試合に勝つことを常に重視する競技者なんだなとあらためて納得させられました。



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