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2008年05月08日

American Idol season7 TOP8 Finalist マイケル・ジョーンズ

実力者脱落の余波続く
 実力者のマイケル・ジョーンズが予想外に早く脱落してしまった衝撃は大きく、本国アメリカではいつもより多くのメディアがより大きく彼の脱落を伝える記事やインタビューを紹介しています。しかし、定点観測という意味で今週もEW.comのインタビューをご紹介します。インタビューを読むと、気のいいおっちゃん気のいい兄貴といった雰囲気で、ロックシンガーにありがちな気取りやとっつきにくさというものはなく、その分やはりカリズマは不足しているのかな?と感じさせました。衣装の話などもでてきたので過去のパフォーマンスも見直しましたが、やはり今週は過去2週に比べればできが悪かったのは確かかなと正直思いました。しかし、最後のお別れパフォーマンスは素晴らしく、これで脱落してしまうのはもったいないと感じさせたのも事実です。
 また、コメント欄でマイケルのパフォーマンス中のジェイソン・カストロについても話題にしていただきました。私も初回放送を見たときには違和感を覚えたのですが、録画を見直してみると、ジェイソンもマイケル脱落で動揺していたのが伝わってきました。コンテスタンツがみんな席から立ち上がって拍手しているときも席から立ち上がれずにぼーっとしていたり。加えて彼はスナフキンキャラなんじゃないでしょうか?感情をあらわにする熱い人間でいるより、一歩ひいた位置で冷静でいるのがクールだと思っている節が見受けられますので、マイケルを正視してしまうと感情が抑えられなくなるのであえて違う方向を見て感情をコントロールしようとしているのかな?と想像してみたり。でも、マイケルがラストパフォーマンスしているときにジェイソンの口も動いていて、一緒に歌っていましたので決して悪気があるわけではないと感じました。
 最後のほうに次回のテーマのネタバレがありますので、そこも知り炊くない方は、この続きを読むのは先に延ばしてください。

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posted by Alex at 17:42| 大阪 | Comment(7) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする