先週はとうとうレイミエル・マルバイが脱落。ハリウッドラウンドではじめて歌声を聴いてからずっと応援していましたが、「You Don’t Have To Say You Love Me」の素晴らしいパフォーマンスで幕開けした準決勝ラウンドはともかく、決勝ラウンドからは一番経験値の少ないコンテスタンツということになってしまい劣勢に立たされました。海千山千のツワモノがそろった今シーズン、他のコンテスタンツがアレンジで個性をアピールする中で、レイミエルちゃんはテーマにあった選曲にすら苦戦することが多く、実力を十分に発揮することができなかったのが残念。今週もEW.comのお別れインタビューをご紹介しますが、アマンダ姐さんのあの超ぶっちゃけインタビューからこのインタビューの流れがすっかり変わって、形式的に今後の予定を聞いたりしなくなってしまいました。ファンとしては、実現するしないは別にして、レイミエルちゃんがどんな未来図を描いてどんなアルバムを作りたいと思っていたか知りたかったのですが。また、デヴィッド・アーチュレッタ君ははじめとした男性コンテスタンツとの関係はほのぼのしていて楽しいエピソードなのに、サイーシャとの関係、ザ・ガールズみたいな話をかなり赤裸々に語っていて驚かされました。確かに残っていたコンテスタンツではサイーシャとレイミエルって一番近いライバル関係だったかもしれませんね。
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