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2008年05月31日

American Idol season7 Week17 #37 TOP4 Rock and Roll hall of fame

アメリカンアイドル7 #37 ロックの殿堂
アメリカ初回放送2008年5月6日
日本初回放送2008年5月31日
全米視聴率 13.9パーセント
全米視聴者数 2286万人

いよいよTOP4の戦い、これを乗り越えれば凱旋だ!
 アメリカンアイドル、コンテスタンツにとってシーズン中いろいろとチェックポイントがありますが、まずは本選に出場できるTOP24、そして決勝ラウンドでファイナリストと呼ばれることになるTOP12、アイドルツアーに出演できるTOP10、とシーズン7もシーズンが進んできましたが、そして、次のチェックポイントがプライベートジェットで故郷へ凱旋することができるTOP3というのもコンテスタンツにとっては夢見てきた目標地点のひとつになるのではないでしょうか。というわけで、今週の結果発表後は脱落したひとりはもちろん、勝ち残った3人も故郷へいったん帰ることになるのです。これまでもこの故郷への凱旋で数々のドラマがありました。テイラー・ヒックスの町を挙げてというよりそのエリアいったいを挙げての熱烈な歓迎振りには度肝を抜かれましたし、エリオット・ヤミンの凱旋もまた、彼の人柄とそれを愛するファンとの暖かい交流が描かれ、またお母さんと一緒にオープンカーでパレードする様子は、今、思い出しただけでも涙がでてくる素敵なシーンでした。
 また、TOP4の週の結果発表では日本で放送された過去2シーズンともが衝撃的な結果発表だったことも忘れられません。S5はあのクリス・ドートリーが脱落、しかもロックが得意な彼がエルビス・プレスリーの課題のときに脱落という、今シーズンのマイケル・ジョーンズ脱落以上の衝撃度で全米を震撼させました。あのディープインパクトがあったからこそ逆に今のドートリーの成功があると言っても過言じゃありません。そして先シーズンS6では私が応援していたラキーシャ・ジョーンズがバリー・ギブをメンターに迎えた課題で脱落。レベルが高いといわれた今シーズンのコンテスタンツと比較しても歌唱力ではまったく引けをとらなかった彼女を応援していましたので、私にとってはクリスの時以上にショックを受けたのを覚えています。果たして今シーズンはどんなドラマが待っているでしょうか!
今週の課題は「ロックの殿堂」
The Rock and Roll Hall of Fame's 500 Songs[こちら]
 オープニングでライアンが「残った4人のうち3人は、過去に投票で1位になっています」とこれまで明かされてこなかった事実を告げ、いやがおうにも気分を盛り上げました。「いつ脱落してもおかしくない」はいまやコンテスタンツが一番聞きたくないマントラとなっているのではないでしょうか。今週の課題はロックの名曲、「Rock and Roll hall of fame/ロックの殿堂」が選んだ500曲の中からコンテスタンツが好きな曲を選ぶという楽しい課題。「Idol Givces Back」の週以来の縛りのゆるい課題となりましたので、コンテスタンツの自由な創造性と、彼らが本来もっている魅力をアピールするチャンスです。「ロックの殿堂」といってもブログをやる以前のWeb版Evergreenでもご紹介していますが、スプリームス(シュープリームス)などR&B系(特にモータウン系)のアーティストも殿堂入りするなど、私たちが一般的にイメージする「ロック」より幅の広い間口を持っていますので、ロック系のデヴィッド・クックが特に有利というわけではなく、リストを目を皿のようにして探せば、4人それぞれにあった曲が見つかるはずです。ロックの殿堂紹介VTRでもダイアナ達のでっかいポスターが飾られていてにっこり。
 今夜もひとり2曲ずつ、8曲のパフォーマンスがありますが、先週はライアンのマキマキモードトラップによってポーラ・アブドゥールが血祭りに揚げられてしまうというゴシップ誌をにぎわす事件を起こしてしまったので、「1曲ずつ終わるたびにジャッジがコメントしますと」ライアンが念を押します。今週はライアンがどう番組をすすめていくのかにも注目したいと思います。




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American Idol season7 番外編 TOP4インタビュー pt.3 ジェイソン・カストロ編

番組一番の人気者!
 もっと早くこの記事に気づけばよかったです。手をつけるのが遅すぎて、ぎりぎり、このままじゃ4人分を今週の放送前に片付けるのは無理かもと焦りだしてしまいました。最悪の場合を考えて先に謝っておきますね。サイーシャファンの方、ごめんなさい。
 というわけで、ジェイソン・カストロ編いってみよう!
ジェイソン・カストロ プロフィール
 1987年3月25日生まれ、21歳。両親はコロンビア人ですが、テキサス州生まれ。音楽一家に育ち、ドラムが得意、高校時代はサッカーの選手でもありました。
 インタビューを読んでびっくりしたのは、歌のトレーニングはほとんど受けておらず、しかもアメリカンアイドル参加前、人前で歌ったことはほとんど皆無だったそうです。恐るべしジェイソン・カストロ。



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American Idol season7 番外編 TOP4インタビュー pt.2 デヴィッド・クック編

知性派のフロントランナーが最強の予感
 アメリカンアイドルシーズン7、Top4ファイナリストへのビルボード単独インタビュー、デヴィッド・アーチュレッタに続いてはデヴィッド・クックをご紹介しておきます。これが、凄く内容が濃くて圧倒されてしまいました。「夕食後、ちょこちょこっと寝るまでにエントリーを仕上げればいいか…」と軽い気持ちで手をつけたのですが、甘くはありませんでした。まずクロスワード好きだけあって語彙力がすごい。いくつか同じ意味の言葉があったとしたら、普通は最初には思い浮かばないだろう言葉を随所で使っています。久々でオックスフォードを牽かせていただきました。AIニュース関連はネット上の翻訳サイトでざっとベース作ってあとは私のくたびれた語学力でちょこちょこごまかしながら仕上げていたのですがそれが許されませんでした。ワードなどで英文を書くときに簡単な単語を同義語を検索する機能で難しい言葉に変えたりって技があるじゃないですか、デヴィッド・クックは普通にしゃべりながらその作業を頭の中でしている感じです。しかも、類義語使いまくった結果、文章が破綻しちゃうってネタがドラマ「フレンズ」のパンチランで使われていたこともありましたが、そんなことはまったく無く、インテリとまで言うと過ぎるかもしれませんが、音楽馬鹿ではないなと、言葉を選ぶセンスも良くて、好青年ぶりを見事にアピールしているように思えました。私の少ない語彙ではそれが伝えられないのが残念です。分かりやすいところだと自分のお金や、時間や、ときには自分自身を「費やす・使う」って表現するのに「spend」を使うのが一般的じゃないですか、そんなときクッキーは「invest」を多用しています。ただ「使っている、浪費している」わけじゃなくて「これは次への投資している」のだと、アメリカ人にとって大好物のロジックだと思うのですが、それひとつとってもとても前向きなバイブが伝わってきますよね。「a brand new lease on life」なんていわれてしまうと痺れました。「新しく命の賃貸契約を得る」ってことでまさに日本語で言うところの「命拾いした」って意味で使っていると思うのですが、慣用表現といってしまうとそれまでですが、このインタビューの中では番組に出演して自分の信用度が上がったことでこれまで結べなかった「賃貸契約」も得られるという意味とダブルミーニングであるかのように、「ミュージシャンを目指すってことは貧乏を覚悟することなんだけど」と話を広げるあたりは秀逸でございました。何度もしつこくなりますが、私の語彙力のせいでクッキーの知性的な一面が伝えきれないのが本当に残念という言い訳を先にさせていただきました。

デヴィッド・クックプロフィール
 デヴィッド・クックは1982年12月20日テキサス生まれの25歳、幼い頃に両親が離婚しミズーリで育ちます。3人兄弟の真ん中。小さい頃から音楽に親しみ、高校では演劇部に所属、大学へは劇場から奨学金を受けて入学します。大学卒業後、現在のオハイオ州タルサへ引越し、ミュージシャンを目指します。2006年まではAxiumというバンドにボーカル&ギターで参加、2006年には「Analog Heart」というアルバムをリリースし一部の評論家から高い評価を得ていたそうです。アメリカンアイドル出演後はこのアルバムがMP3で販売されたアマゾン(USのみ)のダウンロードチャートで一時上位に顔を見せましたが、諸般の事情で現在はアマゾンでの販売は中古CD盤の紹介販売のみになっています。TOP24が出揃った時点では決して優勝候補というわけではありませんでしたが、本選3週目の「Hello」のパフォーマンスでブレイク、その後もオリジナリティあふれるアレンジを施したパフォーマンスで人気に火がつき、一気にデヴィッド・アーチュレッタの対抗馬としてフロントランナーのひとりとなりました。
DavidCook_AnalogHeart.jpg「Analog Heart」David Cook
[US Amazon/掲載されているのは中古盤の紹介販売のみです]



HMVジャパン
気になる曲はインターネットで検索!



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2008年05月30日

American Idol season7 番外編 TOP4インタビュー pt.1 デヴィッド・アーチュレッタ編

ビルボードが4人にインタビュー
 今週、FOXチャンネルで放送されるアメリカンアイドルS7のTOP4によるコンペを前に勝ち残った4人のコンテスタンツにビルボードがインタビューを行っていましたのでご紹介しておきたいと思います。ここまで、番組に参加するコンテスタンツは脱落後に数多くのメディアの取材を受けるというパターンで、勝ち残っているコンテスタンツへの取材はイベントなどで囲み取材があった程度でした。こうしてまだコンペに参加しているコンテスタンツがじっくりと1社独占インタビューに応じるのは今シーズンこの週が初めてだったのではないでしょうか?まずはデヴィッド・アーチュレッタ、アーチーのインタビューからご紹介しておきます。(もしFOXチャンネルの放送までに4人全員が間に合わなかったらごめんなさい…リンク先から全員分原文が読めますのでお許しくださいませ。)
デヴィッド・アーチュレッタ
 プロフィールのおさらいをしておきましょう。1990年12月28日生まれのアーチー、現在はユタ州在住。お母さんはホンジュラス出身のサルサシンガー。11歳のときにテレビ出演したのを皮切りに、2003年、12歳のときに「Star Search」に出演、シーズン2のジュニアチャンピオンに輝きます。その後、声帯を痛めましたが、回復し、今シーズンのアメリカンアイドルに登場してからの快進撃はみなさんもご存知のところ。特に準決勝ラウンドの最初の頃に披露した「Shop Around」「Imagine」とで、すでに今シーズンのチャンピオンは決まったと全米視聴者を納得させる実力を発揮しました。
 このインタビューではYouTubeで話題となったアーチーがケリー・クラークソンなどシーズン1のコンテスタンツの前で歌を披露することになったいきさつや、声帯を痛めていたときの話などを知ることができます。またアーチーの隠れた趣味がなんと自分との間に共通点があったとは!どうりで顔とか性格とかがアーチーに似ているなって思っていたんですよ(嘘)。
アーチーの歌声が聞ける
 AI関連のiTuneが日本から普通の方法では購入できないわけですが…解禁になってないかな?といろいろ検索していたらアーチーが過去にレコーディングした曲がiTunesで購入できることを知りました。CCM系の作品ですが、Merrick Christensen名義の
「Fear vs. Faith」(いかにも宗教系なタイトルですが)という作品で2曲、デヴィッド・アーチュレッタがフィーチャーされていて、今と変わらぬ歌声を聴くことができます。
「Angel in the Alleyway」Merrick Christensen featuring David Archuleta
Merrick Christensen - Fear vs. Faith (feat. David Archuleta) - Single - Angels In the Alleyway
「The Most Beautiful Part About This Is…」Merrick Christensen featuring David Archuleta
Merrick Christensen - Fear vs. Faith (feat. David Archuleta) - Single - The Most Beautiful Part About This Is...

Apple Store(Japan)


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2008年05月29日

American Idol season7 TOP5 Finalist ブルック・ホワイト

今シーズン一番エモーショナルな脱落劇
 「Go Home」ってのをどうしても私の少ない語彙だと「脱落」って訳してしまうわけですが、後半になってくればなってくるほど「脱落」の2文字でかたづけてしまうのが心苦しくなります。ライアン・シークレストの「旅を終えて家路につく」っていつもの言い回し、なかなか日本では言えない言葉だなと毎回思います。特に今週でお別れとなったブルック・ホワイトはこみ上げる感情を隠さなかったわけですが、TOP5まで残れば彼女にとっては大成功なわけで、余計に言葉に困りますね。ステージ上でもブルックの興奮ぶりに他のコンテスタンツもどう接していいのか困惑気味。そんな中でデヴィッド・クックがすっと近寄って抱き寄せたあたりに彼の優しさとかスマートさが表れていたように感じました。
 本国アメリカでは無事終了したアメリカンアイドルシーズン7ですが、ここで慌てても仕方がありませんので、のんびりとFOXチャンネルさんにお付き合いさせていただくことにしましょう。今週も結果発表エピソード翌日のインタビューをご紹介しておきます。



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2008年05月27日

第5代アメリカンアイドル テイラー・ヒックス、ブロードウェイデビュー


Taylor Hicks prepares for Broadway role in 'Grease'
ブロードウェイへ急接近するアメリカンアイドル
 テイラー・ヒックスと言えば、最近では最も盛り上がったシーズンと語り草にされることも多いアメリカンアイドルシーズン5で、「ソウルパトロール!」をキャッチフレーズにして今シーズンのデヴィッド・アーチュレッタ以上のムーブメントで全米を席巻し王者に輝きました。しかし、残念ながらデビューしてからは最も成功したアメリカンアイドル出身者というわけにはいかずセールスで苦戦、結果、レコード会社から契約を解除されるという辛酸を舐めることになったわけですが、現在はセカンドアルバムを制作中、自身でレーベルを立ち上げそこからリリースされるのではと噂されております。そのセカンドアルバムリリースを前に、ブロードウェイデビューの話が伝わってまいりました。アメリカンアイドルからはファンテイジアとラキーシャが「カラーパープル」でブロードウェイデビューを果たしていますが、今シーズンはアンドリュー・ロイド・ウェバーがメンターとして出演しコンテスタンツがミュージカルナンバーにトライしたいと、制作会社であり出身差たちのマネージメントにも深くかかわる19がブロードウェイに色気を見せている戦略上の事情かもしれませんが、テイラー・ヒックスファンには彼の活躍の場が広がっていくことはうれしいことではないでしょうか?

Taylor HicksTaylor Hicks
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon TowerRecord/試聴あり


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2008年05月25日

American Idol season7 Week16 #36 Results Show

アメリカンアイドル7 #36 1 Voted Off
アメリカ初回放送2008年4月30日
日本初回放送2008年5月25日
全米視聴率 13.6パーセント
全米視聴者数 2280万人

コンペは忙しい構成でしたが
 昨夜は大変せわしないショー、しかも番組の中で一番話題をさらったのはコンテスタンツの素晴らしいパフォーマンスではなくポーラの大失態、アメリカでは放送終了後、各メディアがこの件を大きく取り上げ騒ぎとなっていたようです。見返すとジェイソンはポーラに2曲目を酷評されたあとでパフォーマンスしなければならないという厳しい状況だったんですね。観客席にはクリスティーもいましたが脱落組はアイドルツアーの宣伝のために借り出され手分けしてメディアにでまくっていた頃です。
 今日は結果発表に1時間、時間を割くわけですから落ち着いたショーになってくれるといいですね。メンターのニール・ダイアモンドの歌声が聴けるのも楽しみですし、昨夜の放送ではナターシャ・ベディングフィールドがゲストとして登場することも告知されました。

グループパフォーマンス
 5名でのパフォーマンスは淋しいですが、ニール・ダイアモンドのヒットメドレーを披露。「Cracklin' Rosie」「Song Sung Blue 」「Brother Love's Travelling Salvation Show」。デヴィッドだけが年齢的に離れていることをあらためて認識。昨夜不調でポーラのトラブルの巻き添えにもなってしまったジェイソンも元気そう。[YouTube]
The Essential Neil Diamond「The Essential Neil Diamond」
グループパフォーマンスで歌った3曲を収録
Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon


エース・ヤング、デビューアルバムまもなくリリース
 過去のコンテスタンツ、ジーナとコンスタティンが登場してアメリカではオンエアされている「American Idol EXTRA」の宣伝。そこでちらっと画面にでてきたのがエース・ヤング。あのシーズン5でFinal7まで勝ち残った(バッキーより上だったんですね)エースのデビューアルバムがまもなくリリースされます。7月15日発売予定、タイトルは「Ace Young」。「Addicted」がラジオ向きにすでにカットされていて、PVも公開中です[YouTube]。
「Ace Young」Ace Young
[YouTube] Amazon





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posted by Alex at 20:41| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

F1モナコGP予選 フェリペ・マッサ、ポールゲット!


苦手のモナコで
 公式会見では「モナコでは勝てない」とマスコミからつるし上げを食らわされ、本人も苦手なコースであることを認めてしまっていたフェリペ・マッサですが、予選は終わってみればQ1-3全てでトップタイムという快挙で、ポールポジションを獲得。ポール・トゥ・ウィンの得意の勝ちパターンを作ってしまいました。とはいっても本日の決勝は苦手の雨(実は予選からウェットコンディションではないかと思われていましたが、照る照る坊主効果でなんとかお天気持ちました???[???i?????????j)。しかし、雨の中、このモナコGPで勝つとなれば、フェリペ・マッサへの世間のイメージは一新され、今季はチャンピオンの呼び声も高くなってくるのではないでしょうか?予選後の会見では「ポールが獲れただけで満足」なんて満面の笑顔で話してしまうところが、プロらしくないというかマッサらしいというかですが。

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posted by Alex at 17:56| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

American Idol season7 Week16 #35 TOP5 Neil Diamond

アメリカンアイドル7 #35 ニール・ダイアモンド
アメリカ初回放送2008年4月29日
日本初回放送2008年5月24日
全米視聴率 14.5パーセント
全米視聴者数 2509万人

残りあとわずか…
 「本国アメリカでは」って言うのは横に置いといて、残り5名となりましたアメリカンアイドルシーズン7。ちなみに昨シーズンは、TOP6がIdol Gives Backで脱落者なしだったため、Bon Joviをメンターに招いた2週目のTOP6がダブル脱落でフィル・ステイシーとクリス・リチャードソンが涙を呑みました。シーズン5はメンターなしのTOP5でエリオット、パリス、キャサリン、クリス、テイラー(やっぱりこのシーズン豪華すぎる)が「生まれた年のヒット」と「最新ビルボードのチャートに入ってる曲」の2課題にチャレンジしました。今シーズンのTOP5はスーパースター、ニール・ダイアモンドをメンターに迎えての戦いになります。

ニール・ダイアモンド登場
 今週もライアンの緊張感を煽るトークではじまりましたアメリカンアイドルですが、ステージ上で緊張感がない人が約1名、ポケットに手をつっこんでぼさっと立っておりました。今週のメンター、ニール・ダイアモンドの紹介があり、コンテスタンツが2曲挑戦することが発表されました。派手派手の衣装でステージでパフォーマンスする姿は古きよき時代のスーパースターの貫禄十分です。現在も世界を飛び回って活躍、オーストラリアツアーでたしか今の奥様と知り合ったはずです。そしてコンテスタンツたちと面会。さすがに年とって、小さくなっちゃったかな?アメリカ人って年取って巨大化するひとと小さくなる人と顕著ですが。ジャッジは2曲目のパフォーマンスが終わった後にコメントするそうです。それもそのはず、1時間枠で10曲はこれまでにない超ハイペースで放送せねばなりません。



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posted by Alex at 20:41| 大阪 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

F1モナコGP直前 フェリペ・マッサに集まる注目、なぜ?


F1モナコGP
 今シーズンも第6戦目、モナコGPが開幕します。AFPBBニュースはなぜかフェリペ・マッサが大きくフィーチャーされていてびっくり。今季早くも2勝と活躍はしていますが、ファンである私でもさすがにマッサがモナコで勝てるとは思っていないかったので(失礼)。しかし、内容を読んでみると「好きなサーキットを含む一握りのサーキットでしか勝てないと非難されている」からモナコでのマッサが注目さえているって…なんて失敬な!と激怒(自分のことは棚に上げてですが)。モナコはどうせ応援しても無駄になりそうだと思ってたからおだやかにテレビ観戦と決めていましたが、こうなったらいつものように全力で応援してやる!昨年の3位を超える2位あたり狙ってもらいましょうか(やっぱり失礼)。冗談は別にしてモナコはシーズン随一の抜きにくいコースですので、ポールポジションが取れれば得意のポール・トゥ・ウィン!の可能性もでてまいりますが、また地中海方面の天気予報を気にしつつてるてる坊主でもつるして雨だけは降らないようにお願いする週末になりそうです。



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American Idol season7 TOP6 Finalist カーリー・スミッソン

戦略ミスで出鼻をくじかれたカーリー
 本国アメリカでは日本時間の本日お昼ごろには第7代アメリカンアイドルが決定してしまいます。ネタバレは不可避なことは分かっているのですが、これまでどおりマイペースで、まずは、今週の日本のFOXチャンネル放送分で脱落が決まったカーリー・スミッソンのインタビューをご紹介しておきます。
 インタビューを読んで、あらためて残念に感じたのは、カーリーは最初から戦略を間違えていたのではないかという点です。シーズンの本放送から始まる前からインターネット上で地方オーディション通過者の名前や経歴が明かされてしまう情報化社会において、カーリーが過去にメジャーレーベルからデビューした前歴が知られることが当然想定されていたはずですので登場時点から「自分は過去にメジャーレーベルからデビューに失敗した再チャレンジ組です」というのをアピールすべきだったのではないでしょうか?それを「埋もれた才能を発掘する番組」という建前にこだわる制作サイドの要望もあったとは思いますが、前回のアメリカンアイドル参加時にビザの問題でハリウッドラウンドへ進めなかったという小さなほうのネタだけを明かすという中途半端なことをしたものだから、本選が始まる前から「しこみ」「やらせ」なんて背負わなくてもよかったレッテルを貼られて反感を買ってしまいました。
2度目の戦略ミス
 ネット上で火がついたこともあってか、本選がはじまってすぐにメジャーデビューしていたことを打ち明けましたが、そこで2度目の戦略ミスを犯したのではないでしょうか。プロとしてデビューしたことを公にしたことをチャンスに変えることができたはずです。過去の経験を生かし元プロシンガーとして徹底的に実力をパフォーマンスでアピールするとともに過去の失敗から学び成長したことを積極的に紹介ビデオスタジオでのトークなどで明かし彼女の人間的な魅力を引き出すことによってライバル達と差別化していればもっと違って展開になっていたかもしれません。アメリカンアイドルの視聴者の大半は仕込み要員の存在も織り込み済みで楽しんでいるわけですから、仕込みなら仕込みらしくがんがん飛ばしまくって「さすが、メジャーレーベルに見出されただけあるな」と圧倒するような実力を見せ付けてくれることを視聴者も期待していたはずです。しかし、彼女は他の前歴はあっても自主制作レベルの素人コンテスタンツに混じってアメリカンアイドルごっこをしてしまい、素人参加型オーディション番組の凡庸なコンテスタンツというロールを演じてしまった。そのことで、彼女の実力を期待していた視聴者を裏切っただけでなく、彼女の実力を恐れるあまり「ルール違反だ!」と警戒していた視聴者に肩透かしを食らわせてしまい、2重の意味でAIファンをがっかりさせてしまったのではないでしょうか?
インタビューでも…
 インタビューでもそんな彼女の戦略の甘さ、迷い、混乱振りが伝わってきました。この期に及んで「バーで働いていた普通の女の子に、スターらしいふるまいなんて分かりませんでした」なんて言っているようでは業界全体が不況の波に飲み込まれようとしている現状でメジャーからは声がかかりづらいでしょう。カーリーがさらに不運だったのはライバルにアマンダ姐さんがいたことも忘れてはいけません。アマンダはクールに自分のやりたいことを最初から最後までやりとおした、それで駄目だったら仕方がないわねとつむじ風のように去っていった横で、毎週の課題はそれなりに器用にこなすもののどんな音楽をやりたいのか方向性が見えず、また態度の大きさほど気は大きくなくてジャッジの言葉に振り回されているカーリーの姿が、必要以上に中途半端に視聴者の目には映ってしまったのではないでしょうか?
 脱落翌日のインタビューとあって難しいのはわかりますが、冷静を装いながらも興奮は隠せず、優等生的発言をしながらも言葉の節々に恨み言が見え隠れする、人間らしいといえば人間らしいですが、先のアマンダの本音炸裂の超リアリスティックなインタビューや、デビューを見据えてパブリックイメージを守りきったクリスティのプロフェッショナルな受け答えと比べると、パフォーマンスと同様に素人なのかプロなのかはっきりせい!ともどかしく思えます。カーリーのマニアックなファンにはそういった揺れ動く心を隠し切れないカーリーがたまらなく魅力的だったりするのかもしれませんが。
 積極的に応援していたわけでない私でも、彼女の声からすればTOP4までは余裕で勝ち残れたと思えてなりません。「Superstar」のような歌声をもっと早くから披露していればとというのが惜しまれますが、逆に最後に「自分らしくできた」と胸を張れるパフォーマンスがお別れパフォーマンスとなったことで、なんとかカーリーも再デビューできるかどうかの土俵際で踏みとどまれたと思いたいですね。


HMVジャパン
気になる曲はインターネットで検索!


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2008年05月20日

17年ぶりに新作リリースのドナ・サマー、ETに登場

今週日本で放送分のエンターテイメントトゥナイト(ET)
 全米ナンバー1のエンターテイメント情報番組と鳴り物入りでFOXチャンネルがエンタテイメントトゥナイト(ET)の放送を始めて半年ほどになるでしょうか?放送スタート時はオリビア・ニュートン・ジョンやバリー・マニロウのライブなどもあって見ていたのですが、所詮はワイドショーということで煮ても焼いても食えない下世話な切り口のニュースが多く、また大量のオズモンドファミリー情報に閉口してすぐに見なくなったのですが、アメリカンアイドルが始まってからは、チャンネルをそのままにしていて惰性で見たりしておりました。しかし、今週は特別、先週、ドナ・サマーのインタビューの予告があったので、しっかり録画予約。さらに、シェールとティナが共演した話とその舞台裏的インタビュー(オプラが邪魔すぎる)もあり、歌姫ファンにはおいしい構成でした。まだ再放送がありますので、気になった方はぜひ。

再放送
5/20 (火) 18:00〜19:00
5/22 (木) 13:00〜14:00
5/24 (土) 14:00〜15:00

ドナ・サマー、17年ぶりの新作リリース
 さて、アメリカで5月10日に放送されたETでドナ・サマーがインタビューに応じたのは5月20日にリリースされるニューアルバム「Crayons」のプロモーションのため。70年代にディスコクィーンとして君臨し、独自のロック/ソウルにクロスオーバーするポップ路線でブーム終焉後もエンターテイナーとして活躍を続けたドナ・サマー。90年代に入ってもクリスマスアルバムや映画のサントラへの曲提供、また忘れた頃に新曲をプラスしたベスト盤のリリースなどもありましたので、久しぶりという気はしなかったのですが、オリジナルアルバムとしてはなんと1991年以来、17年ぶり、そんな昔ならまだ当時、私は学生でした。1999年にVH1で放送されたスペシャルライブに新曲を加えてリリースされた「Live & More Encore」のあと、完全オリジナルの新作リリースのアナウンスがあり、収録曲まで発表されていたのですが、なぜかリリースが見送られたなんてこともありました。今回はEpicと同じSONY/BMG系列ですがBurgundyに移籍して、仕切りなおしての新作リリースとなりました。Burgundyはチャカ・カーンやフリオ・イグレシアスなどベテランが所属していて、メジャーレーベルで売り出すには採算面で難しくても、根強い固定ファンを持ちある程度の売り上げなら見込めるベテランスター達の言うならば再生工場的なレーベルになっているようです。

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2008年05月18日

American Idol season7 Week15 #34 Results Show

アメリカンアイドル7 #34 1 Voted Off
アメリカ初回放送2008年4月23日
日本初回放送2008年5月18日
全米視聴率 13.7パーセント
全米視聴者数 2319万人

お楽しみの後には…
 再放送までしっかり見て楽しませていただいたアンドリュー・ロイド・ウェバーをテーマにしたコンペのエピソード。そしてお楽しみの後には、またひとり故郷へ帰ることになる結果発表エピソードとなります。ライアン・シークレストの「This Is American Idol」のコールで今夜もはじまりました。昨夜の投票は3800万票。

グループパフォーマンス「All I Ask Of You」
 アンドリュー・ロイド・ウェバーの御大のピアノ演奏にのせて6人で「All I Ask Of You」。カーリーがリハーサルで歌おうとしていた「オペラ座の怪人」からのナンバーですが、カーリーの曲を返させたのもグループパフォーマンスで使うプランがすでにあったかもしれません。しかし、コーラスで歌うにはえらく無理がある歌のように感じるのですが、「All I Ask Of You」がコンテスタンツがファンに呼びかけるナンバーとしては素敵です。[YouTube]
「All I Ask Of You」from The Phantom of the Opera
The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)The Phantom of the Opera (Original 1986 London Cast)
Amazon/試聴あり TowerRecord 楽天ダウンロード Original London Cast - Phantom of the Opera

The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack]The Phantom of the Opera [Original Motion Picture Soundtrack]
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon TowerRecord





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2008年05月17日

American Idol season7 Week15 #33 TOP6 Andrew Lloyd-Webber

アメリカンアイドル7 #33 アンドリュー・ロイド・ウェバー
アメリカ初回放送2008年4月22日
日本初回放送2008年5月17日
全米視聴率 14.2パーセント
全米視聴者数 2474万人

次週には…
 来週の水曜日(日本時間だと木曜日になるのかな?)にはいよいよ第7代アメリカンアイドルが誕生いたします、が、こちらのブログではFOXチャンネルの放送進行にあわせてあと1ヶ月お付き合い下さいますようよろしくお願いいたします。
 先週はクリスティが脱落し、いよいよ、デヴィッド・アーチュレッタ、デヴィッド・クック、ジェイソン・カストロ、サイーシャ・メルカード、カーリー・スミッソン、ブルック・ホワイトの6名に絞られました。
 今週はアメリカンアイドルには珍しくミュージカルナンバーがテーマとなるアンドリュー・ロイド・ウェバーWeek。ブロードウェイ風ってのはサイモンにとっては決して褒め言葉ではなかったですが、今夜に限ってはミュージカル風にメリスマを利かせたオーバーな歌唱が許されるのではないでしょうか。ビッグボイスを持っている人たち、アーチーとカーリーにはかなり有利な課題、逆に雰囲気で持ってきているジェイソンとブルックはよほど慎重に選曲して、自分にあったスタイルでパフォーマンスしないと大失敗となってしまう可能性が高まります。
 いつもはジャッジの真似してダイエットコークを冷やしておくのですが、今夜はミルクティをマグカップにたっぷり注いでじっくりと歌の世界に身を任せたい、そんな気分です。ステージ上にはバンドとストリングスチームが陣取りさっそく「オペラ座の怪人」から「Music Of The Night」のさわりが。
 紹介VTRを彩る音楽もどれも知ってる曲ばかり。リハーサルはオペラ座風の劇場のステージで。ラスベガスの「オペラ座の怪人」公演会場だそうです。バルコニーに座ってるのはお人形ですね。パリのオペラ座の雰囲気がでていて、こういう劇場作っちゃうのがさすがラスベガスです。アンドリュー・ロイド・ウェバー自らがコンテスタンツを歌唱指導するようです。これは楽しみ!彼からのアドバイスはとにか歌詞を大事にしてということです。そして、本番のステージ、観客席でも御大が見守ることになりました。



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2008年05月16日

アンドリュー・ロイド=ウェバー

「キャッツ」「オペラ座の怪人」で知られるスーパーソングライター
 クリスティ・リー・コックのお別れインタビューで触れられていましたが、今シーズンのアメリカンアイドルにメンターとして登場予定のアンドリュー・ロイド=ウェバー(アンドリュー・ロイド=ウェッバー)について、自分用の備忘録も兼ねてご紹介しておきます。
 アンドリュー・ロイド=ウェバーは「Sir(男爵)」の一代爵位を持つイギリス人作曲家で御歳60歳、70年代から80年代に手がけたミュージカル「キャッツ」、「オペラ座の怪人」などが世界各地でロングラン記録を樹立するなど大ヒットし、名声を築きました。そこから生まれた「メモリー」や「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」「泣かないでアルゼンティーナ」といったナンバーはミュージカルを離れて多くの歌手が歌うところとなりスタンダードナンバーとしても知られていますので、ミュージカルを見たことがない方にもどこかで耳にしたことがあるはず。「ジーザス・クライスト・スーパースター」「オペラ座の怪人」「エビータ」といった代表作は映画化されました。



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2008年05月14日

American Idol season7 TOP7 Finalist クリスティ・リー・コック

素顔は素直でクレバーなお嬢さん
 今週はとうとうというか、ついにというかクリスティ・リー・コックが故郷へ帰ることになったアメリカンアイドルシーズン7。セミファイナルラウンドの最初に風邪をひいてしまい、最悪のスタートを切ってしまってからなかなか調子が上がらず、それでも地方予選での露出に助けられて決勝ラウンドに残り、そこから徐々に力を発揮してきましたので、大健闘と言ってよいのではないでしょうか。路線がカントリーとすでに絞られていますし、ルックスにも恵まれていますから、意外にクリスティはとんとんとんとこの後デビューが決まるのではないかと期待しています。
 今週もEW.comのインタビューをご紹介しますが、なかなか頭の回転も早くて受け答えもしっかりしていて好印象。もっとこういった面が番組の中でも紹介されていればまた違った活躍ができたかもしれません。特にお別れパフォーマンスでサイモンの前のテーブルに座って歌いはじめたことについて、それをインタビューでは「lap dance」にひっかけて「lap song」と紹介してるあたりがなかなか。ストリッパーがチップを払うとかぶりつきでパフォーマンスしてくれたり、時には膝の上に座ってサービスしてくれることを「lap dance」と言いますがそれにひっかけての「lap song」。しかも今シーズンは別のコンテスタンツに元ストリッパーという騒動もありましたし(私は本来はあちらにサイモンの膝の上で歌っちゃうぐらいのユーモアのセンスを発揮してスキャンダルを吹き飛ばして欲しかったと書いた記憶がありますが)。全てあのステージで自分で判断して行ったパフォーマンスで実は歌詞まで変えて歌っていたことをインタビューで知ることができました。
 そしていつものように来週パフォーマンス予定だった曲も明かしてくれています。来週のテーマを楽しみに待っていらっしゃった方、多いのではないでしょうか??



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posted by Alex at 18:48| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season7 ジェフ・アーチュレッタ、番組追放

David Archuleta's father banned from ''Idol''[こちら/ネタバレあり]
なにかと話題のステージパパがついに
 アメリカンアイドル、今シーズン優勝候補として人気の高いデヴィッド・アーチュレッタのお父さんジェフがなにかと悪いほうの話題になっていることを以前にご紹介しましたが[こちら]、ついに番組から追放され、今後はデヴィッドにアドバイスすることも観客席から応援することもできなくなったことが発表されていました。クリスティ・リー・コックのお別れインタビューを探していたときに拾ってしまったニュースで上記リンクにはこの先の結果を含むネタバレがありますのでネタバレが嫌な人は読まないようにしてください。私も結果に関係するらしき部分はさらっと目を背けたので瞬間的に忘却の彼方へ…。

*コメント欄で続報を書いてくださっています。追放というニュアンスはやわらげられて観客席での応援は引き続き認められているということなのだそうです。




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posted by Alex at 13:02| 大阪 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

フェリペ・マッサ、3年連続でトルコGP優勝!


川井ちゃんの言葉に涙目
 マクラーレンが3ストップと作戦を変えてきたので一時はトップをハミルトンに譲りましたが、終わってみれば得意のサーキットということで安定した速さを発揮したフェリペ・マッサが優勝。これでトルコGPは3年連続の優勝になりました。ただ1回目のピットストップの後、積載燃料に差があったとはいえ、あっさりとハミルトンに前を譲ってしまったことがチームメートのライコネンが2位に入るチャンスをつぶしてしまったので、フェラーリチームから見れば、もう少しがんばれよということになるかもしれません。川井ちゃんが指摘していたようにライコネンもチャンピオンになった後、今シーズン、ややコンサバな走りに落ち着いてしまったのも事実なんですが。そしてここまでマッサにとりわけ厳しかった川井ちゃんがようやくマッサの実力を認めるコメントをしてくれたのがうれしくて、テレビ中継見ながら涙がこぼれそうになりました。レース後のインタビューでは今回の3ストップはマクラーレンのマシンがタイヤに厳しい、昨年はこのサーキットでパンクもしているということで、ブリジストン側からマクラーレンに要請があっての苦渋の選択だったことをハミルトンが明かしました。しかし、今回はこれが功を奏した形。タイヤには厳しくてもしっかりとした早さを持っていることが証明しましたので今後のレースではライバルとして要注意です。しかも次回はマッサにとっては苦手なモナコ、そして昨年信号無視で失格になったカナダと続きますが、なんとかこの勢いでがんばってほしいです。



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posted by Alex at 23:00| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

American Idol season7 Week14 #32 Results Show

アメリカンアイドル7 #32 1 Voted Off
アメリカ初回放送2008年4月16日
日本初回放送2008年5月11日
全米視聴率 13.4パーセント
全米視聴者数 2333万人
1/7の確率
 TOP7しか残っていませんのでここから3名がボトムズに入るとなると無傷で生き残れるのは4名だけ。3名はステージ上でつらい思いをしつつ、その中から1名が今週も故郷へ帰ることになります。デヴィッド&デヴィッド以外はもう誰が落ちてもおかしくない状況、ここから1週1週厳しさを増していくことになります。
 昨夜の放送を録画で見直すと、コメントで教えてくださったようにクックのお兄さんと思われる方がジャッジの後ろにいらっしゃいました。また愛しのスーザンことテリ・ハッチャーもいましたね。
 今シーズンは電話投票する皆様が男女平等主義なのかここまで必ず男女同数になるようになっていますので、今夜落ちるのはやはり女性コンテスタントになるでしょうか?昨夜はカーリーと予想しましたが、録画を見直してみるとブルック、クリスティ、カーリーの3人はどんぐりの背比べかなと思いましたので、このうちの誰が落ちても不思議ではありません。
 ライアン・シークレストの「This Is American Idol」のコールで今夜もスタートです。今週はシーズン最高の3600万の投票があったとか。またマライア・キャリーはもちろん、なんとエリオット・ヤミン登場の予告がありました!これはかなりうれしい↑。

TSUTAYA online


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posted by Alex at 20:55| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

マッサ、ポールポジション獲得! トルコの天気を気にする週末


カレンダー変更の思わぬ余波…
 F1トルコグランプリ、予選が終わってこのサーキットを得意としているフェリペ・マッサが予想通りポールポジションを獲得しました!これまで真夏の開催だったトルコGPですが、カレンダーの変更で開催時期が今年は5月となりました。今日は日本も雨が降って寒かったですが、トルコもこれまでの酷暑のGPだったのが嘘のような寒さだったようです。何より心配していたのは雨。昨日は雨の影響でフリー走行ではスピンするマシンが続出、私が応援しているマッサも決してウェットコンディションを得意としているドライバーではないので、大阪よりもトルコのお天気のほうが気になってしまいました。今日は朝に雨が降った影響で、午前中の最後のフリー走行は路面の一部に水溜りが残った状況で心配されましたが、予選までには乾いてくれたのでほっと一安心。アメリカンアイドルの初回放送を優先してしまったので予選の細かい展開は明日決勝前の再放送を待つとして、Q3でマッサがぶっちぎりでポールポジションを獲得するところはばっちり見させていただきました。チームメイトのライコネンが4位に沈んだことでまたもや「マッサは燃料が軽い」と予想する輩がいそうですが、スペインGPではマッサの方が軽かったので、今週はライコネンが軽い番じゃないかと予想。映像ではどうもライコネンのアタックラップでアロンソにひっかかってクリアラップが取れなかったことを暗示するような映像が流れましたし。解説陣がそれをライコネンといったりマッサと言ったり混乱していたので確認が取れませんでしたが、こちらも再放送でチェックしておきたいです。

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