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朝っぱらから泣いて目を腫らしている場合でもないので、泣くのをこらえていましたが、最後、スウェーデン人の
コーラス隊が歌ってくださった生歌の君が代斉唱に涙腺が一気に破壊。そして、表彰式終了後に流れたアバの「Winner Takes It All」にまた涙。だめすぎますね。
女子シングル最終結果1 Mao ASADA JPN 185.56点 SP2位 フリー2位
2 Carolina KOSTNER ITA 184.68点 SP1位 フリー3位
3 Yu-Na KIM KOR 183.23点 SP5位 フリー1位
4 Yukari NAKANO JPN 177.40点 SP3位 フリー4位
5 Joannie ROCHETTE CAN 174.12点 SP6位 フリー5位
6 Sarah MEIER SUI 171.88点 SP7位 フリー6位
7 Kimmie MEISSNER USA 149.74点 SP9位 フリー12位
8
Laura LEPISTO FIN 147.26点 SP21位 フリー7位
女子シングル フリー 結果1 Yu-Na KIM KOR 123.38 TES64.82 PCS58.56
2 Mao ASADA JPN 121.46 TES61.89 PCS60.57 -1.00
3 Carolina KOSTNER ITA 120.40 TES61.88 PCS58.52
4 Yukari NAKANO JPN 116.30 TES56.98 PCS59.32
5 Joannie ROCHETTE CAN 114.59 TES60.52 PCS54.07
6 Sarah MEIER SUI 112.39 TES56.57 PCS55.82
7 Laura LEPISTO FIN 101.85 TES54.42 PCS47.43
8 Julia SEBESTYEN HUN 98.13 TES49.39 PCS48.74
僅差だった上位の争い 最後はフリーの順位がどうなってるかを全く気にしていませんでしたが、フリーだけではユナ・キム選手が1位だったんですね。浅田真央選手はジャンプがひとつ分まるまる基礎点がないのと、後半の3回転3回転がやはりダウングレードされていました。
スパイラルもSPに続いてレベル1といろいろなところで薄氷を踏むような1位でしたが、昨年のくやしさをばねに勝ちにこだわって練習してきた浅田選手の努力に最後はスケートの神様が微笑んでくれたのではないでしょうか?上位4人は本当に紙一重、実際には僅差になったその得点の差すらなかったと思います。
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