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2008年03月30日

American Idol season7 Week8 #19 Results Show

アメリカンアイドル7 #19 4 Voted Off
アメリカ初回放送2008年3月6日
日本初回放送2008年3月30日
全米視聴率 14.9パーセント
全米視聴者数 2623万人

いよいよTOP12決定!
 昨夜は楽しい1980年代対決でした。男女1名ずつは、これでお別れでも仕方ないのかな?というパフォーマンスでしたが、あとひとりずつ選ぶとなるとこれがかなり厳しい。誰が脱落してもショックは隠せないことになるはず。
 お楽しみは、すでに昨夜シーズン6準優勝のブレイク・ルイスがゲスト出演することが予告されていますし、これまで同様グループパフォーマンスで1980年代メドレーがあるのかな?とか今夜もまだ1時間枠あるようですので期待しております。

高島屋


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posted by Alex at 20:55| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

American Idol season7 Week8 #18 TOP8 GIRLS COMPETE

アメリカンアイドル7 #18 Top 8 Girls Compete
アメリカ初回放送2008年3月5日
日本初回放送2008年3月29日
全米視聴率 15.9パーセント
全米視聴者数 2846万人

今夜は女性チームも連続放送
 すっかり忘れていましたが、今夜は女性陣も連続で放送。明日は結果発表だけになります。このほうがいろいろ予想する時間があって楽しめますね。シーズン始まった頃はだるだるだったライアンもファイナルラウンドへ向けて顔が引き締まってきて、彼からも緊張感が漂っています。ホイットニー・ヒューストン、ジャネット・ジャクソン、マライア・キャリーなどの登場で女性ボーカリストの地位が飛躍的に向上した1980年代ですので、男性陣以上に女性陣の選曲には興味津々。時代を彩った女性ボーカリストのひとりがジャッジのポーラ・アブドゥルだったりしますが、彼女の歌をパフォーマンスするツワモノははたして登場しますでしょうか??



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posted by Alex at 21:55| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

American Idol season7 Week8 #17 TOP8 BOYS COMPETE

アメリカンアイドル7 #17 Top 8 Boys Compete
アメリカ初回放送2008年3月4日
日本初回放送2008年3月29日
全米視聴率 16.0パーセント
全米視聴者数 2832万人

いよいよ来週からファイナルラウンド
 冒頭を見逃してしまいましたが、今夜はファイナリスト12名が決定する重要なステージ。しかも、1960年代、1970年代ときてなんと1980年代もテーマに取り上げてくれました!これはうれしい驚き。大好きな曲がいっぱいありますので、コンテスタンツがどんな歌で楽しませてくれるでしょうか…さっそく懐かしいあの歌が聞こえてまいりました。



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posted by Alex at 20:55| 大阪 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

世界フィギュア 男子シングル 最終結果 ジェフリー・バトル選手優勝

スケジュール/エントリー/滑走順/結果[こちら]
オフィシャルサイト[こちら]

世界フィギュア終了
 世界フィギュアスケート選手権もこれが最終エントリーになります。長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。シーズンオフに入るのはもう少し先、今月末からJSPORTSで世界ジュニアのオンエアがはじまりますし、そして世界フィギュアについてもペアとアイスダンスは関西地区の住人はほとんど映像を見ていない状況でこちらも来月のJSPORTSを待っておりますので、まだまだフィギュアスケートの話題は続きます。世界フィギュアにつきまして、お気づきの点がございましたらまだまだコメントお願いいたします。

男子シングル 最終結果
1 Jeffrey BUTTLE CAN 245.17点 SP1位 フリー1位
2 Brian JOUBERT FRA 231.22点 SP6位 2位
3 Johnny WEIR USA 221.84点 SP2位 5位
4 Daisuke TAKAHASHI JPN 220.11点 SP3位 6位
5 Stephane LAMBIEL SUI 217.88点 SP5位 7位
6 Kevin VAN DER PERREN BEL 216.02点 SP9位 3位

8 Takahiko KOZUKA JPN 205.15点 SP8位 8位
19 Yasuharu NANRI JPN 179.88点 SP20位 17位

男子シングル フリー結果
1 Jeffrey BUTTLE CAN 163.07 84.29 PCS78.78
2 Brian JOUBERT FRA 153.47 74.11 PCS79.36
3 Kevin VAN DER PERREN BEL 145.78 78.78 PCS67.00
4 Sergei VORONOV RUS 144.67 77.17 PCS67.50
5 Johnny WEIR USA 141.05 67.21 PCS73.84
6 Daisuke TAKAHASHI JPN 139.71 64.15 PCS76.56 -1.00

8 Takahiko KOZUKA JPN 134.24 70.96 PCS65.28 -2.00
17 Yasuharu NANRI JPN 118.99 63.61 PCS55.38

@niftySports@niftyフィギュアスケート特集男子フリー終了 橋大輔6位、総合4位 「諸刃の剣」



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2008年03月27日

岩崎宏美ファンの方は本日の夕刊フジチェックしてください


 夕方は味も素っ気もない情報だけの無いようになってしまうい失礼いたしました、あらためて内容を加筆しておきます。本日の夕刊フジ「ぴいぷる再訪」というコーナーで岩崎宏美について1面を使った記事が掲載されています。2009年2月に40周年を迎える夕刊フジの特別連載で、創刊以来の人気企画「ぴいぷる」に登場した人に改めてスポットをあてる企画になっていて、今回は1975年(昭和50年)10月3日号に掲載された当時は「ロマンス」が新人歌手としては異例の大ヒットを記録していた岩崎宏美の記事を抜粋で紹介し、そして現在の岩崎宏美が当時を振り返えるコメントや現在の活動状況を併せて紹介する好企画。移動中、見知らぬ隣の方が読んでいらっしゃる新聞の中にこの記事を見つけて、思わず目が釘付けになり、あわててキオスクへ駆け込んだしだいです。

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タグ:岩崎宏美
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American Idol season7 TOP20で脱落したコンテスタンツ

さよならしたコンテスタンツのインタビューから
 ジェイソン・イエガー、ロビー・キャリコ、アレクサンドリア・ルシントン、アレーナ・ウィテカーの4名が日曜日に日本でオンエアされたエピソードで脱落したアメリカンアイドルシーズン7。今週末のTOP 8 Boys/TOP 8 Girlsが終わればさらにそれぞれ2名ずつ、4名が脱落していよいよファイナルラウンドに進出する12名が決定します。先を予想する前に、お別れとなった4名のコンテスタンツのインタビューを今週もご紹介したいと思います。彼らが語る裏話を知ると、選曲の難しさや、思わぬ人間関係が分かって、ますます今シーズンは番組にめりこんでいっている自分がいます。
 ニュースサイトはどこもネタバレの洪水、文字は瞬間的に読むのを止めることはできても写真は恐ろしいことに瞬間的に状況が分かってしまうのでびくびくしながらの情報あさりですが、ほんのささいなことでもいらない情報は本気で瞬時に忘れるすべを身につけ自分にびっくり。リアルタイムで進行されている皆様もこのブログを読むときは「未来」は知らないふりでご協力お願いいたします。



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posted by Alex at 12:02| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート〜2007-2008メモリアルブック〜 発売

男子シングルメインのムック発売!
 今シーズンもお世話になった@niftyのエントリーの中に『橋大輔&中野友加里の同い年コンビ。仲の良いふたりのトーク&笑顔のオフショットは4月発売「月刊ザテレビジョン別冊フィギュアスケートムック」にて!』というのがあったので、さっそく検索(インターネットって便利ですね)。4月19日角川から「別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート〜2007-2008メモリアルブック〜」というムックスタイルの本が発売されます。男子シングルメインっていのが独自の切り口ですね。世界選手権、今回、浅田真央選手の活躍はもちろんですが、これまでになく男子シングルの争いに注目が集まり、日常会話の中ですら「バトル選手が…」なんて言葉がでてくるような恐ろしい事態(うれしい事態か???[???i?????????j)になっていましたので、書店に並べばまた話題を呼び、あらためて、男子シングルの魅力を再発見していただけるのではないでしょうか?私も今から楽しみです!
 フィギュアスケートDaysやWorld Figure Slating等おなじみのスケート専門誌でも今後続々世界フィギュアをフィーチャーした最新号が出版されると思いますが、日本にいてはなかなか伝わってこなかったような現地取材による臨場感溢れる記事にこんなに期待しているのは、はじめてかもしれません。荒川静香さんが優勝したドルトムント以上の期待です。

Amazonで「別冊ザテレビジョン 男子フィギュアスケート〜2007-2008メモリアルブック〜」をチェックする[こちら]

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世界フィギュア アイスダンス フリーダンス デロベル&ショーンフェルダー初優勝

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アイスダンス 最終結果
1 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA 212.94点点 CD1位 OD1位 FD2位
2 PCSsa VIRTUE & Scott MOIR CAN 208.80点 CD2位 OD3位 FD1位
3 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS 203.26点 CD3位 OD2位 FD5位
4 Tanith BELBIN & Benjamin AGOSTO USA 203.00点 CD5位 OD4位 FD3位
5 Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA 201.91点 CD4位 OD5位 FD4位
6 Meryl DAVIS & Charlie WHITE USA 191.19点 CD7位 OD7位 FD6位

16 Cathy REED & Chris REED JPN 155.15点 CD18位 OD18位 FD16位

1 PCSsa VIRTUE & Scott MOIR CAN 105.28 TES54.69 PCS50.59
2 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA 104.96 TES53.57 PCS51.39
3 Tanith BELBIN & Benjamin AGOSTO USA 103.29 TES53.75 PCS49.54
4 Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA 101.21 TES53.84 PCS47.37
5 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS 99.29 TES50.66 PCS48.63
6 Meryl DAVIS & Charlie WHITE USA 96.03 TES51.19 PCS44.84

16 Cathy REED & Chris REED JPN 79.29 45.78 PCS33.51




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2008年03月23日

American Idol season7 Week7 #16 Result Show

アメリカンアイドル7 #16 4 Voted Off
アメリカ初回放送2008年2月28日
日本初回放送2008年3月23日
全米視聴率 14.9パーセント
全米視聴者数 1676万人

番組が始まる前に…
 エピソードとエピソードの間の情報番組で、「ジャンパー」のジャパンプレミアの様子が紹介されましたが、村主章枝さんが登場してびっくり。録画はすでにとめてましたが、四大陸選手権以来、姿を見ていなかったので元気そうでなにより。で、昨夜の世界フィギュアの記憶に引き戻されて思考停止。いやー、今日はお昼のF1でもフェリペ・マッサがやらかしてくれて昨夜のTOP10 Boysのことはもう遠い昔のように感じてしまいます。
 その後の情報番組ではAIシーズン1の準優勝者のインタビューやピアノアレンジャーのインタビューなど、今まで見たことがなかった内容だったので、ついつい、テレビの前から動けないうちに、ト○レに行く暇もなく結果発表のエピソードがスタート!先週のような衝撃の結果発表があるのでしょうか?今週は先週を上回る3000万票の電話投票があったそうです。

Apple Store(Japan)


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American Idol season7 Week7 #15 TOP10 GIRLS COMPETE

アメリカンアイドル7 #15 Top 10 Girls Compete
アメリカ初回放送2008年2月27日
日本初回放送2008年3月23日
全米視聴率 15.7パーセント
全米視聴者数 2755万人

今夜も2エピソード連続放送
 セミファイナルラウンドはアメリカでは火曜日水曜日木曜日の三夜に渡って放送されているわけですが、日本では土日で初回放送をすませるスケジュールなので、日曜日の夜は後半の戦いが終わるとすぐに投票結果が発表されるハードスケジュール。昨夜の男子のエピソードを見ると今週は1時間30分の放送枠でCMなどをのぞくと実質1時間強の間に10名のパフォーマンスと紹介ビデオをオンエアしなければならないとあって、ライアン・アイドルの司会者としての能力をすべて発揮してもせわしくなってしまいます。昨夜のショックでぼーっとしていると番組から置いていかれるかもしれませんので、気合を入れて今夜は最後まで!
 
Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)


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American Idol season7 Week7 #14 TOP10 BOYS COMPETE

アメリカンアイドル7 #14 Top 10 Boys Compete
アメリカ初回放送2008年2月26日
日本初回放送2008年3月22日
全米視聴率 16.0パーセント
全米視聴者数 2859万人

今週も野郎どもから!
 先週、女性陣は順当な結果だと思いましたが、男性陣は波乱のスタートでしたので、パフォーマンスを見なければ誰が落ちるか全く予想がつきません。先攻後攻がかわらず、今週も男性チームが先ですか。デヴィッドA君とマイケル・ジョーンズが先頭を走り、後はだんご状態で追いかける展開、特に脱落するボトム2争いはかなり僅差に思えます。
 昨夜の初回放送でペンディングになってた後半も含めて完成版エントリーを別に作らせていただきました。

テーマは???
 スーパースターの座をかけてというライアン・シークレストの第一声からはじまったアメリカンアイドル。ランディからは「緊張せずに実力を発揮しろ!」、先週3人の有望株がいたと発言したサイモンは「get better」とひとこと。今週のテーマは1970年代ですか。先週の1960年代に続いてクラシックがテーマってどうなんでしょう?古い曲を歌わせてサイモンに「古臭い」と言わせるレトリックはなんだか飽き飽きなんですが。でも、来週が「1980年代」になるのならそれはうれしいぞ!って80年代馬鹿にされすぎですもんね。あんなきらきら輝いた時代はほかにないのに。


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posted by Alex at 03:42| 大阪 | Comment(5) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

世界フィギュア 男子シングルフリー JSPORTSテレビ観戦

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JSPORTSはじまる
 8時50分からと思っていたらすでにHDが録画をはじまっていてびっくり、今日はもう足りないのでPCのHDへの録画、これするとインターネットのトラブルがでるかもしれませんが、とりあえずネットがつながっているかぎり、このエントリーを更新しながら選手の活躍を見守っていきたいと思います、今夜も最後までご一緒に!よろしくお願いします。
 小林アナウンサーに樋口豊先生、そして田村岳斗さんが登場。田村さんを見たときに、生観戦した長野での全日本選手権を思い出しました。表彰式での田村さん素敵だったんですよね。それに、あのときは高橋選手フリーで大変なことになっちゃって…その選手が今回世界チャンピオンを狙える位置でフリーを迎えているなんて、あ、始まる前から謎の液体が目に充填完了。
 まずはSPの紹介がまだだったゼレンカ選手のSPから。なんと24名のフリー進出者のうち9名の選手に「e」マークがつく厳しい判定だったそうです。フリーでも「e」マークで勝負をわけるようなことが充分考えられますね。ゼレンカ選手は3Aはなかったもののクリーンな演技でした。続いてポンセロ選手のSP。4回転挑戦しましたが着地うまくいかず、しかし、彼は失敗すると大胆な転倒をすることが多いので回転がもし認定されるならまずまずなのでは?



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世界フィギュア 第4日目 男子シングルSP&フリー滑走順


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男子シングルSP 結果
1 Jeffrey BUTTLE CAN 82.10 TES44.07 PCS38.03
2 Johnny WEIR USA 80.79 TES42.64 PCS38.15
3 Daisuke TAKAHASHI JPN 80.40 TES41.15 PCS39.25
4 Tomas VERNER CZE 79.87 TES41.44 PCS38.43
5 Stephane LAMBIEL SUI 79.12 TES40.57 PCS38.55
6 Brian JOUBERT FRA 77.75 TES41.14 PCS38.61 -2.00

8 Takahiko KOZUKA JPN 70.91 TES37.15 PCS33.76
20 Yasuharu NANRI JPN 60.89 TES32.06 PCS28.83

高橋大輔選手
 優勝の期待が大きい高橋大輔選手、今シーズン誰よりも安定していたはずのトリプルアクセルで手を着いてしまうアクシデント。しかし、苦手のスピンも2つでレベル4、ステップシークエンスは両方レベル3。取りこぼしは少なかったようですし、バトル選手もステップでレベル4が取れていないところを見ると全体的にステップシークエンスの認定が厳しかったのではないでしょうか?

1位ジェフリー・バトル選手
 トリプルアクセルがカナダ選手権から復活して安定感すら感じさせますね。バトル選手はスピンは2つでレベル4、ステップは両方レベル3。得意のスピンは3つともレベル4が欲しかったところでしょう。4回転が安定しないだけにフリーも回避が予想されますので、バトル選手はとにかくクリーンなフリー、これが誰よりも求められることになると思います。鬼門は最後のルッツでしょうか。

2位ジョニー・ウィアー選手
 今、ダンスの結果もチェックしたのですがベルビン&アゴスト組がメダルを逃していますね。もし、男子でメダルを逃すことになるとアメリカはひとつもメダルを持ち帰れないということになりますので…ってそんなことになるのは1993年のワールド以来じゃないでしょうか?ウィアー選手にかかっているプレッシャーを考えると気の毒にすら思えます。しかし、icenetworkを見るとウィアー選手が満面の笑みをたたえる写真が紹介されていて[こちら]それに泣かされてしまいました。四大陸をスキップして滑り込んできただけあってスケーティングがズミエフスカヤ門下のペトレンコさんを髣髴するような格調の高さを漂わせるようになってきましたね。PCSではスケーティングに定評のあるバトル選手を上回わりました、これは快挙。これで全米であと一息でクリーンな着地になりそうだった4回転が加われば、フリーでも期待できそうです。



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世界フィギュア 男子シングルSP JSPORTSテレビ観戦


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情報遮断に成功
 JSPORTSの放送までは結果のネタバレせずにがんばろう!と情報遮断に成功…というよりは午前中はたっぷり寝ました。おかげさまでF1フリー走行も見逃してしまいましたが、F1はフィギュアスケートシーズンが終わってからたっぷり楽しめますしね。
 新聞も読まず、もちろんインターネットにもさわらず心穏やかに番組スタートを待ちながらも、高橋大輔選手は?ステファン・ランビエール選手は?ジョニー・ウィアー選手は?ブライアン・ジュベール選手は?トマシュ・ベルネル選手は?と気になって気になって。
 裏番組のF1マレーシアグランプリでのマッサ選手の活躍も気になるところですが、JSPORTSの放送、いよいよはじまります。順当ならスウェーデンのベルントソン選手からオンエアがはじまるはずですが、はたしてどうなるでしょうか?




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2008年03月21日

American Idol season7 TOP24で脱落したコンテスタンツ

TOP24でさよならしたコンテスタンツのコメントから
 先週日本で放送開始となったセミファイナルラウンドでまず4名のコンテスタンツと早くもさよならとなりました。脱落者とは言っても高視聴率番組で全米が注目する番組の出演者ですので、さよならが決まった翌日からいろいろなメディアに登場して1週間はちょっとしたスター扱いを受けるのが通例、私はそのことに気づかずCNNを見ててネタばれしてしまうとう失敗を先シーズン犯してしまいました。TOP24で家へ帰ることになったギャレット、コルトン、ジョアナ、アマンダも故郷へ帰る前にコメントを残してますのでご紹介したいと思います。

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posted by Alex at 23:27| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

世界フィギュア 明日土曜日の競技予定/男子シングルフリー


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 今夜はこれから情報断ちして、明日、お昼3時から放送されるJSPORTSでの男子シングルSPをネタバレ無しに楽しみたいと思います。そこで、勝手ながら明日の競技予定のエントリーを一足先にメモしておきます。きっと高橋大輔選手は世界チャンピオンを狙える位置で折り返してくれるはずだと信じていますし、日本の南里康晴選手や小塚崇彦選手や世界のトップスケーター達が実力を出し切った素晴らしいSPになることを祈っております。
 いただいたコメントは明日の夕方読ませていただくのを楽しみにさせていただきますので、お返事が遅れることをご了承ください。

3月22日土曜日の世界フィギュア
競技スケジュール
3月22日土曜日
13.00(日本時間22日21:00) Men - Free Skating

テレビ放送予定
地上波 フジテレビ
一部地域では放送がございません
3月22日(土)13:30〜15:26 男子:ショート/アイスダンス:フリーダンス
3月22日(土)23:10〜25:10 男子:フリー

JSPORTS/スカパー他
03月22日(土)15:00〜17:00 男子シングル ショートプログラム
03月22日(土)20:40〜25:30 LIVE 男子シングル フリー
03月23日(日)17:00〜21:30 男子シングル フリー[再放送]

滑走順
滑走順は本日深夜のショートプログラム終了後抽選にて決定します。[こちら]でご確認ください。




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世界フィギュア 第3日目 アイスダンス オリジナルダンス

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 昨夜は女子シングルのことばかり気にかけていて、アイスダンスをまったく追いかけていませんでした。今朝になってODの結果を知ってびっくり。アメリカのベルビン&アゴスト組、苦戦ですね。それに対してロシアの若手ホフロワ&ノビツキー組、確かに今シーズン評価が高まってるのは知っていましたが、世界選手権でここまで得点を伸ばしてくるとは驚きです。そしてデロベル&ショーンフェルダー組はいよいよ念願の世界チャンピオンが目前。
 フリーダンスは日本時間今夜深夜2時30分からはじまります。
アイスダンス オリジナルダンス結果
1 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA 67.25 TES35.30 PCS31.95
2 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS 65.99 TES35.67 PCS30.32
3 Tessa VIRTUE & Scott MOIR CAN 64.81 TES34.58 PCS30.23
4 Tanith BELBIN & Benjamin AGOSTO USA 64.69 TES34.23 PCS30.46
5 Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA 63.55 TES34.16 PCS29.39
6 Nathalie PECHALAT & Fabian BOURZAT FRA 60.67 TES32.72 PCS27.95

18 Cathy REED & Chris REED JPN 47.70 TES27.87 PCS19.83

アイスダンス 現在の順位
1 Isabelle DELOBEL & Olivier SCHOENFELDER FRA 107.98 CD1 OD1
2 Jana KHOKHLOVA & Sergei NOVITSKI RUS 103.97 CD3 OD2
3 Tessa VIRTUE & Scott MOIR CAN 103.52 CD2 OD3
4 Federica FAIELLA & Massimo SCALI ITA 100.70 CD4 OD5
5 Tanith BELBIN & Benjamin AGOSTO USA 99.71 CD5 OD4
6 Nathalie PECHALAT & Fabian BOURZAT FRA 95.49 CD6 OD6

18 Cathy REED & Chris REED JPN 75.86 CD18 OD18



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世界フィギュア 第4日目 男子シングル始まる

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本日の競技スケジュール
3月21日金曜日
10.00(日本時間21日18:00) Men - Short Program前半
14.15(日本時間21日22:15) Men - Short Program後半
18.30(日本時間22日02:30) Ice Dancing - Free Dance

テレビ放送予定
地上波
フジテレビ系列(一部地域では放送はございません)
3月21日(金)14:07〜15:00 アイスダンス:オリジナルダンス
3月21日(金)19:00〜21:09 女子:フリー
3月22日(土)13:30〜15:26 男子:ショート/アイスダンス:フリーダンス
JSPORTS
03月21日(金)18:00〜22:30 女子シングル フリー[再放送]
03月22日(土)15:00〜17:00 男子シングル ショートプログラム

 いよいよ男子シングルがあじまります。あの慎重なJSPORTSの小林アナウンサーですら早くも「アベック優勝」とヒートアップ気味でしたが、高橋大輔選手を中心とした日本代表メンバーの3名、きっと日本時間今朝行われた女子シングルでの選手達の活躍ぶりにいい刺激を受け、今夜のSPの臨んでくれるのではないかと期待しております。
 そして昨夜は女子シングルにあまりにも気を取られてアイスダンスのオリジナルダンスが行われていたことをすっかり忘れておりましたが、アイスダンスのチャンピオンが決定します。どの組がかっても新チャンピオン誕生となる今大会、ODを終わった時点で一歩先行したフランスのデロベル&ショーンフェルダー組、悲願の優勝となるのでしょうか?それとも若いカップル達の逆転劇が待っているのでしょうか?



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世界フィギュア 第3日目 女子シングルフリー/浅田真央選手優勝

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 朝っぱらから泣いて目を腫らしている場合でもないので、泣くのをこらえていましたが、最後、スウェーデン人のコーラス隊が歌ってくださった生歌の君が代斉唱に涙腺が一気に破壊。そして、表彰式終了後に流れたアバの「Winner Takes It All」にまた涙。だめすぎますね。

女子シングル最終結果
1 Mao ASADA JPN 185.56点 SP2位 フリー2位
2 Carolina KOSTNER ITA 184.68点 SP1位 フリー3位
3 Yu-Na KIM KOR 183.23点 SP5位 フリー1位
4 Yukari NAKANO JPN 177.40点 SP3位 フリー4位
5 Joannie ROCHETTE CAN 174.12点 SP6位 フリー5位
6 Sarah MEIER SUI 171.88点 SP7位 フリー6位
7 Kimmie MEISSNER USA 149.74点 SP9位 フリー12位
8 Laura LEPISTO FIN 147.26点 SP21位 フリー7位

女子シングル フリー 結果
1 Yu-Na KIM KOR 123.38 TES64.82 PCS58.56
2 Mao ASADA JPN 121.46 TES61.89 PCS60.57 -1.00
3 Carolina KOSTNER ITA 120.40 TES61.88 PCS58.52
4 Yukari NAKANO JPN 116.30 TES56.98 PCS59.32
5 Joannie ROCHETTE CAN 114.59 TES60.52 PCS54.07
6 Sarah MEIER SUI 112.39 TES56.57 PCS55.82
7 Laura LEPISTO FIN 101.85 TES54.42 PCS47.43
8 Julia SEBESTYEN HUN 98.13 TES49.39 PCS48.74

僅差だった上位の争い
 最後はフリーの順位がどうなってるかを全く気にしていませんでしたが、フリーだけではユナ・キム選手が1位だったんですね。浅田真央選手はジャンプがひとつ分まるまる基礎点がないのと、後半の3回転3回転がやはりダウングレードされていました。スパイラルもSPに続いてレベル1といろいろなところで薄氷を踏むような1位でしたが、昨年のくやしさをばねに勝ちにこだわって練習してきた浅田選手の努力に最後はスケートの神様が微笑んでくれたのではないでしょうか?上位4人は本当に紙一重、実際には僅差になったその得点の差すらなかったと思います。



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世界フィギュア 女子シングル フリー JSPORTSテレビ観戦 その4

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いよいよ最終グループ6名が登場
 さあ、最終組のウォームアップがはじまりました、さすが世界選手権の最終組ともなるとメンバーがゴージャスです。浅田真央選手はいつもどおりの表情に見えますが、中野友加里選手は緊張した面持ち。さきほどまでウノに興じていた(もちろんあの後ウォームアップしたと思いますが)、フリーも衣装を変えてきて、なんだか貫禄を感じさせます。SP1位の勲章を一晩で彼女は自信に変えてきたようにも見えます。




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