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2007年10月31日

フィギュアスケート GPS第2戦 スケートカナダ その2 テレビ放送予定

公式サイト[こちら]
スケジュール/滑走順/結果サイト[こちら/10月31日時点で準備中]
グランプリシリーズエントリー表[こちら]
テレビ放送予定
地上波
テレビ朝日[こちら]系で放送 一部地区で放送がない場合あり
男子SP・女子SP 11月3日土曜日 19:00-8:54
(日本シリーズが開催中の場合11月3日土曜日 13:55-15:25)
女子フリー 11月4日日曜日 18:56-20:54
(日本シリーズが開催中の場合11月4日日曜日 16:00-17:25)
ダイジェスト 11月4日日曜日 16:00-17:25
(日本シリーズが開催中の場合は女子シングルフリーの放送枠に変更)
追記:中日優勝により日本シリーズが終了いたしましたので放送は当初予定通りとなります。
BSデジタル
BS朝日[こちら]
女子SP 11月3日土曜日 21:00-22:55
女子フリー 11月4日日曜日 21:00-23:00
男子フリー 11月5日月曜日 22:00-24:00
スカパー!
テレ朝チャンネル[こちら]
女子SP 11月10日土曜日 21:00-22:55
女子フリー 11月11日日曜日 14:00-16:00
男子SP 11月11日日曜日 深夜27:00-29:00
男子フリー 11月12日月曜日 深夜26:30-28:30
エキシビション 11月21日水曜日 5:30- 7:00
ペアSP・アイスダンスオリジナル 11月21日水曜日 深夜25:30- 28:30 
ペアフリー・アイスダンスフリー 11月22日木曜日 深夜25:00- 29:00

放送予定は変更になる場合があります、HPや新聞のテレビ欄などで必ずご確認ください。

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フィギュアスケート GPS第2戦 スケートカナダ その1

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 フィギュアスケートグランプリシリーズ、興奮に包まれたまま一瞬で終わってしまったスケートアメリカに続いて、今週は歴史的町並みが観光に人気のケベックシティに場所を移してスケートカナダが開催されます。スケートカナダはスケートアメリカよりさらに古く1973年に最初の大会が開かれた歴史のある国際大会。伊藤みどりさんが初めて優勝した国際大会が1984年のスケートカナダでした。2002年には当時カナダで練習していた本田武史選手がフリーで2種類の4回転ジャンプを成功させて優勝したこともスケートファンには忘れられない思い出です。

浅田真央選手始動!
 今回、日本は女子シングルのみ出場になりますが、浅田真央選手、中野友加里選手、武田奈也選手と豪華な布陣。
 もちろん地元カナダはジェフリー・バトル選手、ジョアニー・ロシェ選手の男女のエースが出てきます。そして、世界チャンピオンブライアン・ジュベール選手も今シーズン最初の国際大会を迎えます。アイスダンスでは地元カナダのテッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア組が今シーズンは世界選手権表彰台を目指してのスタート、ペアにはロシア代表川口悠子&アレクサンダー・スミルノフ組が登場とグランプリシリーズらしい華やかな顔ぶれが揃いました。
 日本のテレビ放送は日本シリーズと日程が重なるため、一部、放送時間が変更になる場合がございますので注意が必要です。バレーボールのワールドカップも始まりますし、Jリーグは佳境に突入とスポーツの秋真っ盛りですが…フィギュアスケート人気のバロメーターであるテレビ視聴率は苦戦しそうで気になるところです。

スケジュール
11月2日 
14:30(日本時間11月3日03:30) Dance Compulsory
16:00(日本時間11月3日05:00) Pairs Short
18:00(日本時間11月3日07:00) Ladies Short
20:30(日本時間11月3日09:30) Men Short

11月3日
10:30(日本時間11月3日23:30) Pairs Free
12:30(日本時間11月4日01:30) Ladies Free
15:00(日本時間11月4日04:00) Dance Original

11月4日
10:20(日本時間11月5日00:20) Dance Free
12:15(日本時間11月5日02:15) Men Free
15:30(日本時間11月5日05:30) Exhibition Gala

*11月3日で現地サマータイム終了のため4日から時差が1時間変わります
*予定は変更になる場合がございます





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2007年10月30日

GPS テレビ観戦 スケートアメリカ 地上波 女子フリー

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放送された選手

エレーネ・ゲデヴァニシビリ選手
アレクサンドル・イエブレワ選手
ミラ・リュン選手
浅田舞選手
エミリー・ヒューズ選手
キャロライン・ジャン選手
安藤美姫選手
キミー・マイズナー選手
 
 夜に歯医者の予約も入れていたので、予約録画うまくいってるかな?と心配しながらの帰宅。しっかり録画されていたので安心して最初から追っかけ再生で観戦しました。放送されたスケーターは総合の上位8位まで。商業放送独特の選手紹介ビデオの部分は仕方ないにしてもSPは必要なかったかな…とは思いましたが、昨シーズンに比べてアナウンサーも絶叫することなく、佐藤有香さんの解説も落ち着いたトーンでしたのでゆっくりテレビ観戦することができました。何度か見るうちに感想も変わってくるとは思いますがまずはファーストインプレッションをメモしておきます。

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2007年10月29日

GPS第1戦 スケートアメリカ Day3 女子シングルフリー 安藤美姫選手惜敗

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女子シングル 最終結果
1 Kimmie MEISSNER USA 163.23 SP1位 フリー2位
2 Miki ANDO JPN 161.89 SP2位 フリー1位
3 Caroline ZHANG USA 153.35 SP3位 フリー3位

8 Mai ASADA JPN 120.49 SP5位 フリー9位

女子シングル フリー 結果
1 Miki ANDO JPN 105.31 TES49.47 PCS55.84
2 Kimmie MEISSNER USA 103.99 TES46.71 PCS57.28
3 Caroline ZHANG USA 96.87 TES45.11 PCS51.76

9 Mai ASADA JPN 73.67 TES33.51 PCS42.16 -2.00

 地元アメリカのキミー・マイズナー選手が僅差で逃げ切って1位。安藤選手はフリーは1位でしたが点数やプロトコルを見るとベストとはほど遠く、日米対抗の怪我や前日の思わぬ失敗などの影響があったのかなと思いました。キャロライン・ジャン選手は初出場のグランプリシリーズで3位と表彰台に上りました。浅田舞選手は総合で8位と本人が目標に掲げた6位には届きませんでした。

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2007年10月28日

GPS テレビ観戦 スケートアメリカ 地上波 男子フリー/女子SP

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放送された選手
男子シングル
小塚崇彦選手
エヴァン・ライサチェック選手
高橋大輔選手

女子シングル
浅田舞選手
エレーネ・ゲデヴァニシビリ選手
キャロリーナ・ジャン選手
エミリー・ヒューズ選手
キミー・マイズナー選手
安藤美姫選手

 2時間で9名は以前だとがっかりしましたが、地上波に大きな期待をしなくなってるせいかカリカリもしませんでした。男子シングルは後日スカパー!でかなり時間をとって放送があるのでそちらに期待したいと思います。


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GPS第1戦 スケートアメリカ Day2 男子シングルフリー 高橋大輔選手優勝

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高橋大輔選手フリーは2位も優勝
 日米対抗のときに不安が残った高橋大輔選手のフリーですがなんとか踏みとどまり2位、総合で1位。まずは今シーズン最初の試合で優勝しました。2位はやはりフリーで巻き返してきたエヴァン・ライサチェック選手。今回はSPで大差がついていましたので逆転はなりませんでしたが、しっかり4回転も入れてきました。パトリック・チャン選手がフリーではパーソナルベストを20点以上も更新して、シニアのグランプリシリーズ初の表彰台に立ちました。

男子シングル 最終結果
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 228.97 SP1位 フリー2位
2 Evan LYSACEK USA 220.08 SP2位 フリー1位
3 Patrick CHAN CAN 213.33 SP3位 フリー3位

8 Takahiko KOZUKA JPN 77.47 SP10位 フリー7位
10 Yasuharu NANRI JPN 153.99 SP9位 フリー12位

男子シングル フリー 結果
1 Evan LYSACEK USA 152.38 TES78.58 PCS73.80
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 148.93 TES74.83 PCS76.10 -2.00
3 Patrick CHAN CAN 145.86 TES76.36 PCS70.50 -1.00

7 Takahiko KOZUKA JPN 121.22 TES66.02 PCS56.20 -1.00
12 Yasuharu NANRI JPN 96.15 TES44.55 PCS51.60



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GPS第1戦 スケートアメリカ Day2 女子シングルSP 安藤美姫選手2位発進

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安藤美姫選手2位、浅田舞選手5位
 日米対抗で転倒負傷した安藤美姫選手、シーズンオフ故障で練習がままならなかった浅田舞選手でしたが、グランプリシリーズ開幕戦スケートアメリカでまずは無難なスタートとなり一安心。全米チャンピオンのキミー・マイズナー選手が1位、キャロライン・ジャン選手が3位ですが1-3位は僅差ですので優勝の行方は明日のフリーのできしだい。浅田真央選手やユナ・キム選手がシニアデビューした頃から女子のレベルがさらに上がっていますので、彼女達を超えるシニアデビューのインパクトを与えるのはジャン選手にとっては至難の技ですがまずまずのデビューを飾ることができました。マイズナー選手や安藤選手もバンクーバーオリンピックをにらんでここで簡単には世代交代を許せませんから、どういった攻防戦が明日のフリーで見られるのか大変楽しみです。

女子シングル SP結果
1 Kimmie MEISSNER USA 59.24 TES30.40 PCS28.84
2 Miki ANDO JPN 56.58 TES30.10 PCS27.48 -1.00
3 Caroline ZHANG USA 56.48 TES30.20 PCS26.28

5 Mai ASADA JPN 46.82 TES24.90 PCS21.92


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2007年10月27日

GPS第1戦 スケートアメリカ Day1 男子シングルSP 高橋大輔選手首位

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グランプリシリーズ開幕
 いよいよはじまりましたフィギュアスケートグランプリシリーズ第1戦アメリカ大会スケートアメリカ。早速、高橋大輔選手がSPを終え10ポイント以上の差をつけて首位と幸先のよいスタート。明日は安藤美姫選手、浅田舞選手にも期待です。

男子シングル SP結果
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 80.04 PCS43.04 TES37.00
2 Evan LYSACEK USA 67.70 PCS33.30 TES35.40 -1.00
3 Patrick CHAN CAN 67.47 PCS36.12 TES31.35

9 Yasuharu NANRI JPN 57.84 PCS29.84 TES28.00
10 Takahiko KOZUKA JPN 56.25 PCS29.00 TES28.25 -1.00

 先に滑った、エヴァン・ライサチェック選手がかかんに4回転の挑戦したものの転倒したこともあり、最終滑走でノーミスで滑りきった高橋大輔選手が思わぬ大差で首位に立ちました[Yahoo!画像]。
 日米対抗のエキシビションですでに披露されていますが、今回は従来の解釈とは大きく異なる斬新な「白鳥の湖」ということで、観客の反応、点数の出方など、心配はありましたが、まずは一安心。できれば新しいことへ挑戦したボーナスがPCSででてくれればと期待もしてたのですが、意外に普通の点数でしたね。最初の試合ですし欲張る必要もないので、PE(パフォーマンス)の7.70で満足しとかないとだめでしょうか。ジャッジによっては8点台を出しているという点数ですがやはり7.0や7.5のジャッジもいるということなんでしょう…スコア詳細がでたときに検証しておきたいと思います。
 icenetworkの記事[こちら]によるとストレートラインステップがレベル1をのぞいてスピン&ステップがレベル3または4、と昨シーズンからルールが変わって最初ということもあり、まだレベルを取りこぼさないというところまでは詰めきれてないのかな?高橋選手自身「踊りすぎてステップが1つ抜けた」とも語っているようです。

フィギュア:高橋大輔が首位 スケートアメリカが開幕 - 毎日jp
SANSPO_COM ニュース速報 高橋大輔、ノーミスでSP首位 スケートアメリカ開幕
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2007年10月26日

フィギュアスケート GPS開幕戦 スケートアメリカ その3 滑走順

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男子シングル SP滑走順
26日21:10(日本時間10月27日10:10)
Warm-Up Group 1
1 Yasuharu NANRI JPN
2 Ryan BRADLEY USA
3 Karel ZELENKA ITA
4 Andrei LUTAI RUS
5 Kristoffer BERNTSSON SWE
6 Takahiko KOZUKA JPN
Warm-Up Group 2
7 Kevin REYNOLDS CAN
8 Patrick CHAN CAN10 Stephen CARRIERE USA
9 Alban PREAUBERT FRA
10 Stephen CARRIERE USA
11 Evan LYSACEK USA
12 Daisuke TAKAHASHI JPN

女子シングル SP滑走順
27日18.00(日本時間10月28日07:00)
Warm-Up Group 1
1 Alexandra IEVLEVA RUS
2 Tugba KARADEMIR TUR
3 Mira LEUNG CAN
4 Mai ASADA JPN
5 Valentina MARCHEI ITA
Warm-Up Group 2
6 Binshu XU CHN
7 Elene GEDEVANISHVILI GEO
8 Caroline ZHANG USA
9 Emily HUGHES USA
10 Kimmie MEISSNER USA
11 Miki ANDO JPN

 長野のK嬢さんが教えてくださったとおり、通常の抽選ではなくISUランキングの低い選手から滑るという滑走順。たしかにテレビ的にはこのほうが演出/編集がしやすくなるかもしれません。
 小塚選手が前半のグループで、というのはやはり先シーズン、四大陸選手権/世界選手権などのISU大会への出場を逃してしまっているので仕方ないとはいえ意外でした。スティーブ・キャリエール選手がアルバン・プレオベール選手より上だったりするのも、ややジュニアのサーキットを回っていた選手のほうが有利なランキングになっているのかなと思いますが、若い選手にGPS参戦のハードルを低くしておくためにはこれぐらいのバランスになるのかな?
 高橋大輔選手、安藤美姫選手は最終滑走になりますが、今回の場合は最初からわかっていたはずですし、特に緊張したりするといったことがないことを願っています。
 アイスダンスの日本代表リード組はコンパルソリーダンス(26日18.00(日本時間10月27日07:00))に2番滑走で登場します。

*ISUランキングはISUのホームページ[こちら]で確認できますが…アクセス多すぎのせいかサーバーが落ちてますね。





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2007年10月25日

NHK趣味悠々氷上に心おどる!アイススケーティング

NHKでスケート講座/荒川静香さんも登場
NHK趣味悠々ホームページ[こちら]
 あやさんがコメント欄でご紹介してくださっていますが、11月1日からNHK総合テレビ毎週木曜日午後10時から(再放送は翌週木曜日午後0時30分から)のNHK趣味悠々の枠で「氷上に心おどる! アイススケーティング 滑る楽しさを体感しよう」と題してスケート講座が放送されます。コーチは荒川静香さんを子供の頃から長野オリンピック出場までコーチをされ、その後もアドバイスをしていた長久保裕コーチ、実技モデルは日本で女子シングル、カナダでペアの代表として活躍した若松詩子さんのコンビ、テレビで具体的にスケートの滑り方を教えるというのはありそうでなかった企画ですので、大変楽しみ。また毎回荒川静香さんと長久保コーチとの師弟対談もシリーズで放送されるということで荒川静香さんのファンの方も必見です。



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キミー・ライコネン年間王者で確定…じゃないの?場外乱闘に突入

【F1】マクラーレン、ブラジルGPでの審議結果に正式控訴(ISM) - Yahoo!ニュース
「王座逆転も!? マクラーレンが控訴」スポーツ‐その他ニュースイザ!
シューマッハが祝福コメントを発表する一方で…
 21日に行われたF1第17戦・ブラジルを制し、劇的な大逆転でドライバーズチャンピオンシップを獲得し初の年間王者の座についたキミー・ライコネンに、チャンピオンに7度輝いた元F1ドライバー、現在はフェラーリチームで特別顧問も務める皇帝ミハエル・シューマッハが、自身のホームページ上で祝福のコメントを発表。中で「あの場にいられず、皆と勝利を喜び合えなかったのは残念でならない」とありますが、きっとフェラーリ関係者にサーキットへの来場を止められたのではないかと思います。なぜなら、シューマッハがサーキットに来たレースではキミー・ライコネンが勝てないというジンクスが今シーズン前半にありましたので、フェラーリチームとしてはあらゆる手を尽くすという意味でミハエルの来場を死守したのではなでしょうか。別にスイスの豪邸でテレビ観戦していたわけではなくて、10月20日にはチャリティーサッカー大会に参加するためにブラジルのサン・パウロにいるんですよ…なのにサーキットには来なかったなんて、しかも妹のラルフ・シューマッハはすでにTOYOTAを去ることを発表していて、もしかするとこのブラジルGPが最後のグランプリになったかもしれないという家族の大事でもあったのですから、サーキットに現れなかったのが不思議です。
 しかし、まだライコネンがチャンピオンだということが認められずに、延長戦に打って出ようとしている人たちが…



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posted by Alex at 12:53| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

カタリナ・ヴィット引退を発表 思い出のウエストサイドストーリー

カタリナ・ヴィット 2008年のツアーを最後に引退
 このニュースを聞いたときに「ひとつの時代が終わった」と感じたのですが、大袈裟でしょうか?
 カタリーナ・ビットさんがドイツとロシア、そしてまだ不確定ですがアメリカを回るフェアウェルツアーを最後に来年春に引退すると発表しました。
 カタリーナ・ビットが現役選手として競技会で活躍していたのはまだドイツが統一されていなかった時代(若い人は知らないんでしょうね?)、フィギュアスケートの枠を超えて東ドイツを代表するアスリートでした。1984年サラエボ、1988年カルガリーとオリンピック2連覇、世界選手権でも4度の優勝、ヨーロッパ選手権は6連覇と、ミライ・ナガス選手(長洲未来選手)流に言うならまさに「ヒストリーにマーク」したスケーター。
 世間的にはカタリーナ・ビットといえば、1988年のカルガリーオリンピックフリーで滑った「カルメン」ということになるでしょうか。当時、大学で演劇を専攻しているとテレビ放送の中で紹介されたのを覚えていますが、彼女の場合は習わなくても生まれたときから天性の演技力を誇っていたのではないかというほど、競技での演技ではなく、まるでエキシビションナンバーを滑っているような妖艶で(妖艶の使い方、某テレビ局のように間違っていませんよね?)ドラマティックな「カルメン」を披露しました。スケートアメリカで安藤美姫選手がフリーで「カルメン」を披露するとエントリーに書いたとき、やはり頭をよぎったのがビットのカルメンでした。リアルタイムで生中継を家族でテレビで見ていたので今でも鮮明に覚えていますから。
 あの時すでに彼女の演技を見た誰もがプロスケーターとしての成功も確信していたのではないでしょうか?アマチュアを引退した後はアイスショーで活躍、創生期のスターズオンアイスにも出演し、SOIが世界一のアイスショーと呼ばれるまでになるのに貢献しました。1994年のリレハンメルオリンピックのときに再びアマチュア競技に復帰。SPでは意地のノーミスでフリーの最終組を確保、最終演技者となったフリーの「花はどこへ行ったの?」は若い方でもかろうじて記憶している方も多いかもしれません。NHK杯や世界選手権で来日していますし、プロとしてもショーやプロ競技会で来日し、日本でも数多くのファンを魅了しました。
 そのカタリーナ・ビットが来年春銀盤を去ります。




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2007年10月24日

Heroes #4 第4話 遭遇/Collision

スーパードラマTV HEROESサイト[こちら]

#4 遭遇/Collision
今週のヒーロー達
マット・パークマン
 ベッドの上で目覚めたマット・パークマン。目覚めたのは病院でなく研究室らしき場所で拘束されて脳波などをチェックされていた。目の前には見知らぬ男(ミスター・ベネット)が立っており、彼はマットの能力について知っていた。安静時のデーターを取っているだけだと言うが、男の心が読めないマット。仲間に特殊能力者がいて妨害していると言う。それはバーであったあの心が読めない男だった。しかし、マットはベネットの心から「クレア」の名前を読み取る。驚いたミスター・ベネットは仲間の能力者に「空にしてしまえ」と命令する。能力者の男の手がマットの額へと襲い掛かる。

ヒロ・ナカムラ
 コミック「9th Wonder」に導かれるままラスベガスについたヒロと安藤君。ヒロはまだ作者のアイザックと連絡が取れずにいた。特別な能力を持ったことで地球を救う使命感に燃えるヒロとは対照的に、安藤君はさっそくカジノへ。このときヒロはリンダーマンの息のかかったハイウェイパトロールによって拘束され連行されるニキ・サンダースと息子マイカとすれ違う。
 安藤君が軍資金のすべてをルーレットへつぎ込んだとしったヒロは思わず時間をとめて、ルーレットに不正を働く。ツキがあると思い込みテーブルを離れようとしない安藤君を説得するためヒロが時間をとめていかさまをしたことをバラスが、逆に安藤君はヒロの能力を使って金を儲けようとする。安藤君にひきずられ仕方なくいかさまを続けることに。私利私欲のために能力をつかいたくないというヒロにカジノで勝った金で立派なスーツを着せ、「お前だってヒーローらしいコスチュームが欲しいと言っていたじゃないか」と説得しようとする安藤君。しかし、彼らはいかさまを疑われカジノからつまみ出されてしまう。別のカジノへ行こうと懲りない安藤君だったが、ポーカーをしているときの相手が自分のカードがなんらかの方法で入れ替えられたことに気づいた対戦相手とその仲間が待ち伏せして取り囲む。「こいつには特別な力がある」とヒロを後ろ盾にでかい態度の安藤君だったが、頼みのヒロは最初の一撃でのびてしまう。

ネイサン・ペトレリ
 参謀からパーティーでのスピーチの後、支持率が伸びているのでリンダーマンと組むのを思いとどまってはとアドバイスされるネイサンだが、自分は父のように言いなりにはならない、リンダーマンの200万ドルで当選を確実にするとラスベガスへ向かおうとする。そこへサイラーの部屋でネイサンが殺人のターゲットになっていると気がついたモヒンダーがやってきて彼らに声をかける。「あなたは狙われている、何か特殊な能力を持っていないか?」というモヒンダーの呼びかけを無視して立ち去るネイサン。モヒンダーが弟ピーターによる芝居だと思ったネイサンはピーターの部屋へ行き、金を渡して足手まといにならぬよう選挙中どこかへ身を隠せと指示する。

ニキ・サンダース
 ラスベガスでリンダーマンの秘書から協力すれば借金を帳消しにすると取引を持ちかけられる。ニューヨークからリンダーマンに協力を求めにくる政治家と寝るように指示される。
 自宅へ戻り友人のティナに自分の中に凶暴な別人格があるのではないかと悩みを告白するニキだが信じてはもらえない。マイカが一緒に遊ぼうと誘うが、今日は用事があるからと断ったニキはドレスアップしてでかけようとする。「この仕事をすればすべてうまくいく」とニキはマイカに語りかけるがマイカはすべてを見透かしたように「インターネットなら安全なのに」と応える。マイカはニキのガレージでの仕事を知っていた。
 夜のカジノホテルで偶然を装いネイサンを誘惑するニキは、夫がいてしかも警察に追われていると知っても、欲望が抑えられないネイサンとキスまではするが、子供の話がでて思いとどまる。帰りのエレベーターの中でリンダーマンの部下に約束どおり仕事をしなければマイカの身に危険が及ぶと脅かされた時、ニキのもうひとりの凶暴な人格ジェシカに入れ替わり、エレベーターの中で男を殴り倒し、ヒールで踏みつけ「私達の子供に手を出したら…」と逆に脅し返す。
 ジェシカはそのままネイサンの部屋に戻り、二人はベッドへ。その様子はリンダーマンによって隠しカメラで捕らえられていた。リンダーマンはネイサンに選挙資金を出すだけでなく、ネイサンの弱みを握っておいて、当選後には自分の思い通り動かすための保険をかけたのだ。
 ぐっすり眠る二人のベッドの傍らに立つのは、なぜかミスター・ベネット。ベネットは連れの男にひとりを連れ出すように指示をする。

アイザック・メンデス
 シモーヌとピーターの関係を絵で予言していたアイザック。ずっと以前に書いたものだと言うアイザックを信じず尾行されていたとショックを受けるシモーヌ。自分の絵をシモーヌのギャラリーで売るにあたって前借したいと頼むアイザックだが、シモーヌは麻薬を書く金だと気づき嫌悪感をあらわす。
 ピーターとモヒンダーがアイザックの部屋を訪ねたときも、アイザックは麻薬をやりながら絵を描いていた。薬からさめたアイザックの前にあるキャンバスには何者かに追われ逃げ惑うチアリーダー(クレア)の絵。そしてそこには助けようとする男も描かれていた。またなんらかのトラブルに巻き込まれた二人の東洋人(ヒロと安藤君)の絵も完成していた。

クレア・ベネット
 腹を開かれた状態で検死を受けるクレア。ブロディにレイプされそうになり逃げようとして死んだクレアをブロディは引きずって川へ運び捨てていた。検死官がクレアの頭に刺さった枝を抜くと、体の再生が始まり目覚めるクレア。開かれた腹を自分で閉じると、隙を見て検死室から逃げ出す。朝帰りしたところを父ノア・ベネット(ミスター・ベネット)に見つかり諌められるクレア。
 学校でレイプしたブロディを告発しようと言うザックに耳を貸さなかったクレアだが、他の被害者からブロディがレイプの常習者だと知らされる。放課後、ブロディを待ち伏せしたクレアはブロディの車を運転させて欲しいと頼む。車の中での会話でブロディがまったく反省してないと知るクレア。クレアは車のスピードをどんどん上げると最後は壁に激突するのだった。

モヒンダー・スレシュ
 ネイサンを助けようとしたのに逆に屈辱的な扱いを受けたモヒンダーは意気消沈、父チャンドラーの遺灰が届くと、生前に親子関係が断絶したことも思い出し、父の研究の後を継ぐのはあきらめて、インドへ帰ろうと心が揺れる。そこへ兄ネイサンからモヒンダーが選挙事務所へ来たことを伝え聞いたピーターが尋ねてくる。

ピーター・ペトレリ
 シモーヌとベッドで目覚めるピーター。ネイサンにどこかへ消えていて欲しいと金を渡されるピーターだったが金を受け取らず無視。選挙事務所へ来たのがチャンドラーだと思い、彼のニューヨークの部屋へ向かう。
 自分はチャンドラーが説を唱えていた特殊能力者かもしれないとモヒンダーに申し出るピーター。モヒンダーは、ネイサンといると空が飛べ、アイザックといると未来が予知できるというピーターが単独では能力を証明できないと知り、にわかに信じることができない。能力を証明するのに、ネイサンはラスベガスへ向かってしまったため、二人でアイザックの部屋を訪ねることを提案するピーター。呼びかけた部屋からは誰もでてこず、仕方なく帰路についた地下鉄の中、突然回りのすべての人間が止まるという不思議な体験をするピーター。
 ピーターの前に現れたのは未来から来たという忍者の装束に身を包んだヒロ。メッセージがあると告げるヒロ。

娯楽の殿堂ラスベガスを楽しむならJTB


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posted by Alex at 21:57| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | HEROES(海外ドラマ) | 更新情報をチェックする

フィギュアスケート GPS開幕戦 スケートアメリカ その2 テレビ放送予定

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男子SP 10月27日土曜日 深夜24:30-25:25
男子フリー・女子SP 10月28日日曜日 18:56-20:54
女子フリー 10月29日月曜日 19:00-20:54 
BSデジタル
BS朝日[こちら]
男子SP 10月27日土曜日 14:00-15:30
男子フリー・女子SP 10月28日日曜日 21:00-24:30
女子フリー 10月29日月曜日 21:00-22:55
スカパー!
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女子SP・男子SP 11月3日土曜日 14:00-16:00
男子SP 11月3日土曜日 24:00-25:30
女子フリー 11月4日日曜日 14:00-16:00
男子フリー 11月4日日曜日 21:40-24:00
ペアショート・アイスダンスオリジナル 11月14日水曜日 20:00- 23:00 
ペアフリー・アイスダンスフリー 11月14日水曜日 25:00- 29:00
エキシビション 11月15日木曜日 25:00- 27:00

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スケートアメリカ
 フィギュアスケートグランプリシリーズ(GPS)開幕戦、スケートアメリカがいよいよ今週末アメリカペンシルバニア州レディングで開催されます。グランプリシリーズについて(出場者決定方法/賞金/ポイントなど)はスポーツナビ[こちら]にまとめられていますのでご覧ください。
 スケートアメリカはグランプリシリーズが始まるより以前、1979年からはじまった国際試合で、本格的なシーズンの開幕を告げる大会としてスケートファンに親しまれています。開催されなかったシーズンもありますので過去25回のうち、男子シングルでは17回、女子シングルでは18回、アメリカの選手が優勝しており、フィギュアスケート大国アメリカを象徴するイベントでもあります。なんといっても7回の優勝(3連覇と4連覇)を数える、ミシェル・クワン選手の記録が光ります。90年代は彼女のためのスケートアメリカだったと言っても過言ではないでしょう。
 日本選手の初優勝は1992年の佐藤有香さん。男子シングルは2005年の高橋大輔選手が初優勝で、そして昨年は織田信成選手が優勝と日本勢が2連覇中。安藤美姫選手も昨年優勝していますので、今大会では主催国アメリカがタイトルの奪還を虎視眈々と狙っているに違いありません。

日本からの出場選手
 男子シングルは世界選手権銀メダルの高橋大輔選手、昨年の全日本選手権で素晴らしい演技を披露した南里康晴選手、そしてシニア2年目となる2006年世界ジュニアチャンピオン小塚崇彦選手が出場。
 女子シングルは世界チャンピオンでこの大会のディフェンディングチャンピオンである安藤美姫選手、オフシーズンの怪我で調整遅れが心配される浅田舞選手が出場。
 アイスダンスには昨シーズンから日本代表となったキャシー・リード&クリス・リード組も登場します。

スケジュール
10月26日
18.00(日本時間10月27日07:00) ICE DANCING Compulsory Dance
19.35(日本時間10月27日08:35) PAIRS Short Program
21:10(日本時間10月27日10:10) MEN Short Program
10月27日
14.00(日本時間10月28日03:00) ICE DANCING Original Dance
15:45(日本時間10月28日04:45) PAIRS Free Skate
18.00(日本時間10月28日07:00) LADIES Short Program
19:55(日本時間10月28日08:55) MEN Free Skating
10月28日
14.00(日本時間10月29日03:00) ICE DANCING Free Dance
16.00(日本時間10月29日05:00) LADIES Free Skating

(10月26日に修正)





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2007年10月23日

アグリー・ベティ 第4話

NHK番組ホームページ[こちら]
Ugly Betty 『モード』のルール/Swag
 社内で唯一ベティーを応援するクリスティーナが管理する『モード』の"クローゼット"で、撮影などでつかった衣装やアクセサリーを次のシーズンを前に処分するため社員に配られることになり女子社員は殺到。一方、ベティはダニエルのために日本人デザイナー、オーシの資料を集める。『モード』にとって重要なオーシは前任の編集長フェイとの関係が良好で、ダニエルとしてはなんとしてもフェイに替わってオーシの信頼を受け、引き続き友好的な関係を保っていきたいところ。
 しかし、ウィルミナの策略で経理へ提出するダニエルの資料を、ベティがありのままに多額に使途不明金を計上していたため、経理のヘンリーはダニエルが持つ法人名義のクレジットカードを停止。編集長をあきらめ予算を管理できる発行人のポジションを狙うウィルミナからダニエルは金銭面でルーズだから管理する人間が必要だと揺さぶりをかけられたダニエルの父でオーナーのブラッドフォードはダニエルに今回は自分の金でオーシを接待しろと試練を与える。プレイボーイで浪費癖のあるダニエルは、給料だけでは生活できずその多くを会社のカードで賄っていたため、預金残高はわずか300ドル、ベティはベティで給料のほとんどを税金に取られてしまい、また保険会社からストップがかかって父の薬に保険が適用されず買えなくなり追い詰められる。
アグリー・ベティのグッチ・バック クリスティーナは処分品の中から一番人気のグッチのバックをベティのためにキープしてくれており、ベティはそのバックが幼い頃に母から貰ったバックと似ていると喜ぶ。父から母がベティにお気に入りのバックを譲った理由が、そのバックを持つとベティが美人になるという理由だったことを聞かされ、またブランドのバックを持っていたときに周りからの見る目や扱いが変わったことを実感していたベティだが、父の薬のためにグッチのバックを手放すことになる。
 父ブラッドフォードの期待に応えたいダニエルだが、オーシを接待するためにはウィルミナが持つ会社名義のクレジットカードを使うしかないとウィルミナに降伏しようとする。しかし、ベティは「いくらあるかじゃなくどう使うか」だと、300ドルでオーシを接待する作戦を練る一方で、ウィルミナが会社の金を使い込んでいることを証明しようとする。『モード』で行われたオーシのファッションショーは終了、食事による接待をオーシから求められたダニエルは「戦う前にあきらめてはだめだ」というベティのアドバイスには耳を貸さず、ウィルミナに声をかけ助けをもとめようとする。その時、ベティの調査結果を経理経由で聞いたブラッドフォードがウィルミナを呼び出し、みんなの前で彼女が会社の金を使ってヒップアップしたことを暴露、ウィルミナは事情説明をしなくてはならないことになる。
 頼りのウィルミナの助けも無くなり、ダニエルはベティが考えた作戦に頼ることに。『モード』を出発する直前に心配したブラッドフォードは「ちゃんと接待できるのか?」とダニエルに助け舟を出すそぶりも見せるがそれを断り、ニュージャージーへオーシ御一行様を案内するダニエル。そこには白い外壁が特徴のハンバーガーショップ。白くて、丸くて、ミニマム、オーシのデザインのコンセプトにあわせたもてなしであると説明するベティの説明をオーシが気に入ったため、ダニエルは300ドル以内での接待に成功、オーシとの仕事がまとまったと父ブラッドフォードに報告ができた。そして「戦う前にあきらめてはだめだ」というベティの教訓に感謝する。
 ベティが帰宅すると、浮気が原因で別れた恋人でずっとベティをストーカーしていたウォルターが待っていた。ベティが父の薬のためにグッチのバックを手放したのを見ていたウォルターは同じ形の偽ブランドバックを「これしか買えないけど」とベティにプレゼントする。ベティはようやくウォルターを許す。会社に偽ブランドのバックを持ってさっそうと登場するベティ。周囲は誰も模造品とは気づかない。バックを欲しがっていたマークにその模造品を譲るベティ。「その代わりに路上で売ってる偽物を買ってくれる?それに頼みごとも聞いて欲しい」と条件をつけるベティ。条件をのみつつ「偽物はすぐにばれるわよ」と言うマークに「そうでもないみたい」と笑顔で答えるベティ。
 ウィルミナと組んで『モード』をのっとろうとする謎の女。父ブラッドフォードに疑惑を向けさせるため再びダニエルに電話をかけてくるが、ブラッドフォードがダニエルには内密でベティにスパイさせる一方で、ダニエルはベティに父にはこのことを黙っておきたいと父を気遣うため、思ったように二人を分断することができない。「もっと直接的に揺さぶらなければ」とウィルミナに言うと、ウィルミナはブラッドフォードが大事にしているオルゴールを盗み出すのだった。

次週へ続く。

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2007年10月22日

フィギュアスケート JGPイギリス大会 Day3 男子シングルフリー/町田選手優勝

ISU JGP J. Curry Memorial
公式サイト[こちら]
エントリー/スケジュール/滑走順/結果[こちら]
 F1ブラジルGP終了後、夜更かししたついでにどうせならと男子シングルの結果が分かるまで起きていることに…そして、町田選手の優勝を知り、興奮のままベッドに入ることができました。終わってみればショートプログラム、フリー、そしてもちろん総合得点のすべてでパーソナルベストを更新。国際大会での評価はややライバルの無良崇人選手に遅れをとっていた感がありましたが、これで並んだと言ってもよいのではないでしょうか。日本男子のジュニアグランプリシリーズでの優勝は2005年のグランプリファイナルで小塚崇彦選手が優勝して以来、また男女アベック優勝は2005年のSCBカップで小塚選手&澤田亜紀選手が優勝して以来となります。
 残念ながら日本男子は今シーズンファイナル進出はなりませんでしたが、いい意味で無良選手、町田選手がお互いを刺激しあって成長していますので、ぜひ来月24日から仙台ではじまる全日本ジュニアでの直接対決では二人の最高の演技で競ってほしいです。そして来年3月の世界ジュニアでは昨年は逃したメダルを日本へ持って帰ってきて欲しいですね。

男子シングル 最終結果
1 Tatsuki MACHIDA JPN 177.20点 SP2位 フリー1位
2 Douglas RAZZANO USA 174.27点 SP4位 フリー2位
3 Artem GRIGORIEV RUS 169.72点 SP5位 フリー3位

14 Takuya KONDOH JPN 136.36点 SP11位 フリー14位

男子シングル フリー 結果
1 Tatsuki MACHIDA JPN 117.69 TES61.05 PCS56.64
2 Douglas RAZZANO USA 115.25 TES62.11 PCS53.14
3 Artem GRIGORIEV RUS 112.19 TES56.87 PCS56.32 -1.00

14 Takuya KONDOH JPN 87.93 TES42.93 PCS46.00 -1.00




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2007 F1 最終戦 ブラジルGP

大波乱の最終戦、フェリペ・マッサ最高!
 F1ブラジルGP、時差を考えると日本からの生中継観戦は一番きついし、始まった時点で眠たさが頂点に達して録画に逃げようとする寸前でしたが…スタート早々に目が覚めました。とんでもないことが起きない限りチャンピオンシップを獲るだろうと予想していた2番グリッドスタートのハミルトンが大きくコースアウトして順位を落とし、そしてギアボックストラブルもあり一時はポイント圏外、リタイアもありえるんじゃないかという展開。逆にフェラーリのキミー・ライコネンにチャンピオンシップの芽がでてきたため、PPスタートで2年連続優勝目前だったチームメイトのマッサがトップを譲らなければならないというつらい状況になってしまって、マッサファンとしてはとても複雑な思い。天気はマッサの大好きな晴れ、しかも得意の時計と逆周りのサーキット…と彼の十八番であるPPからスタートして逃げ切り優勝のパターンへ舞台は整っていて実際、ファステストラップを何度も塗り替える展開で一時は3秒近くライコネンとの差を広げていましたが、あざといミスをしてライコネンに差をつめさせ、2回目のピットインで順位を入れ替え、ライコネンの初タイトル獲得を演出しました。サーキット外で仲間とつるんでる時以外、サーキットでは寡黙で、最初はフェラーリチームになじめてるのか心配なライコネンでしたが、最後の最後、レース終了後にはマッサへ最大限の感謝を表し、ふたりで抱き合っているシーンでは思わず泣いてしまいました。マッサ、空気が読めずにぶっちぎりで優勝してしまうんじゃ…なんて陰口も叩かれていましたが、マッサはやればできる子であることを証明してくれました。ライコネンおめでとう!マッサ最高!



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2007年10月21日

SKY LOUNG STARDUST/梅田スカイビルでデート(??)

お題は梅田でイタリアン
 グルメ紹介ってなんだかブログっぽいでしょ(自慢気)。よく食べ歩きなどをされてる方のブログを見て憧れていましたが、私はまったく美食家じゃなくて、街にでても食べるのはおいしいうどんとか、たこ焼きとかお好み焼きで、あと一時マクドのシーズニングアディクトかというぐらいマクドナルドばかり食べてた時期とかあって、むしろ美食とは程遠い存在なんですよ。基本的に外食が嫌いですし。今回はFSUなどでかれこれ5年ぐらいお世話になっているAさんをご案内ということで奮発して(結局ダッチアカウントでしたが…)梅田スカイビルにあるSTARDUSTというお店でデート(??)してまいりました。
 最初は外国の方をご案内してもほぼ100%好評なお好み焼き&焼きそばのつもりだったんですが、事前にリクエストをお伺いしたら、滞在中日本食ばかりでそろそろイタリアンなどの洋食が食べたいなというとのこと。滞在されている大阪周辺だと、それこそ滞在されていたグランビア大阪の中のイタリアン&フレンチという看板を出しているレストランが堅実な味だったりするのですが、私のお財布の都合で却下、比較的リーズナブルなヒルトンプラザ地下のO'CLOCKと景色が素晴らしいグランドビルのパパミラノの2つに絞ってHot Pepperの携帯クーポンをお気に入りに登録して準備しておきました。パパミラノのは大昔ワンサカンサだったかな?って別のお店だったときには行ったことはあって、ロケーションの素晴らしさだけは分かっていたのですが、味&お値段がよく分かってなくて不安、逆にO'CLOCKはお値段もそこそこで、それなりのイタリアンを食べさせてくれるのですが、地下なのとお店がちょっと小さめで座席間隔などもツメ気味、ゆっくりお話しながら食べるにはどうかな?とどちらかというとランチ向きのお店で、最後まで迷っておりました。


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posted by Alex at 13:05| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

フィギュアスケート JGPイギリス大会 Day2 女子シングルフリー/西野選手優勝

ISU JGP J. Curry Memorial
公式サイト[こちら]
エントリー/スケジュール/滑走順/結果[こちら]
 昨夜はFSU等でお世話になっているイギリスの方と食事をご一緒しまして、とても楽しい夜でしたが、さすがに英語で3時間ぐらい話していると、しゃべりたいのにどんどん口が重くなってきて?????????`?i?????????j、やはり疲れました。家に帰ってF1公式予選まで1時間仮眠とか思ったらそのまま朝になってしまって…西野友毬選手優勝にフェリペ・マッサPP獲得と今朝2つもうれしいニュースがあって興奮気味。「果報は寝て待て」を実感しております(意味が違う??)。西野選手はこれでジュニアグランプリファイナルへの進出決定です。石川憂佳選手は8位でした。

女子シングル 最終結果
1 Yuki NISHINO JPN 134.04 SP2位 フリー1位
2 Svetlana ISSAKOVA EST 131.50 SP1位 フリー2位
3 Sonia LAFUENTE ESP 122.24 SP6位 フリー3位

8 Yuka ISHIKAWA JPN 109.46 SP5位 フリー11位

女子シングル フリー 結果 
1 Yuki NISHINO JPN 83.58 TES44.45 PCS39.13
2 Svetlana ISSAKOVA EST 80.84 TES41.57 PCS39.27
3 Sonia LAFUENTE ESP 79.43 TES42.83 PCS36.60

11 Yuka ISHIKAWA JPN 64.59 TES28.88 PCS36.71 -1.00


フィギュアスケートdays(vol.4)
ロングインタビュー 中野友加里―「決意は胸に秘めて」
宮本賢二レポーター企画 賢二としゃべろうよ!第2回 安藤美姫
フレンズ・オン・アイス2007レポート―インタビュー&1日密着
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