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2007年09月19日

BONES Season2 #1 スペシャルプレビュー

Bonesシーズン2への期待
 個人的な感覚では同時期にFOXチャンネルではじまった3本のドラマ「Bones」「Huff」「House」。一番楽しめたのがこの「Bones」でしたが、本国ですでにシリーズが終了した「Huff」やシーズン3まで放送が終了し、シーズン4がはじまる「House」に比べてようやくシーズン3がはじまったばかりと新しいせいドラマなせいか、日本でのシーズン2の放送開始を一番待たされてしまったのも「Bones」でした。待ちに待ったシーズン2が放送開始になりますが、まずは第1話だけスペシャルプレビューとして14日に放送がありました。
 アメリカのシリーズ物のドラマはシーズン最終話でとんでもないクリフハンガーを用意してオフシーズンに突入というのがお約束。最悪なクリフハンガーといえば、主人公またはレギュラークラスの誰かまたはその家族/恋人の生死にかかわる問題が発生して終わるパターン。しかし、「Bones」シーズン1は主人公ボーンズことテンプレナンス・ブレナンの子供の頃に失踪した両親のうち、母の遺体が確認され、母を殺した犯人を逮捕したのが最終話で、その最後に、生死が確認されていなかった父から「自分達の失踪事件の捜査から手を引け」というメッセージがあったところで終了と比較的良心的なエンディングでクリフハンガーと言ってよいかどうかわからないものでした。ブースやブレナンに生命の危機が早急に訪れるような終わり方でもなかったですし、両親に関する謎がシーズン2早々に解決されるわけでもないことは分かっているので、このクリフハンガーのせいで新シーズンを早く見たい!という邪念はなく、「Bones」の世界に早く戻りたい、ドラマを楽しみたいという純粋な期待で新エピソードの登場を待っておりました。
 そして、スペシャルプレビューとなったシーズン2第1話はとりわけエモーショナルに盛り上がって感動し涙したというわけでも、アクションやサスペンスにはらはらさせられてエキサイトしたというわけでもない、シーズンのスタートという気負いを全く感じさせない「Bones」にはごくありふれたエピソードの1つといったお話でしたが、見終わってみて「Bones」ワールドに帰ってきたという安心感をもたらしてくれるエピソードでした。本放送がはじまるのがますます楽しみになってきました。

シーズン1最終話のあらすじ&感想はこちら

遺された思い出/The Titan on the Tracks
 再開し和解した兄との休暇から戻ったブレナン、ブースとともに列車事故の現場へ。自動車と列車が衝突した現場でブレナンはジェファソニアン研究所の新所長カミール・サローヤンと会う。列車の犠牲者に上院議員が含まれていたことと、スクインツ達が鑑定した自動車運転席の焼死体が大物企業家ウォーレン・リンチであったので、早速、ジャックは陰謀説を唱えるが、それを新所長はいさめ発表を控えるよう指示する。スクインツたちは新所長カミールの下で浮き足立ち、「カミールは以前にブースとロマンティックな関係にあった」など彼女の噂話で持ちきり、中でもブレナンは休暇中に所長が変わったことと前任のグッドマンから聞かされてなかったことで居心地の悪さを感じているようだ。
 捜査状況の打ち合わせで、ブレナンとブースは、検事に対して歯形や身につけていたものから焼死体がリンチで衝突の前に殺されていたと説明、一方でリンチは証券取引委員会から告訴される予定で場合によっては財産の没収や服役が科せられる可能性があったことを知る。彼の死が公表されれば彼の会社の株が大幅に下落することから、事前に死が予測できれば空売りで巨額の利益を得られることが殺人の動機になるとブースは推理し捜査に取り掛かる。(この先ネタバレあり)



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2007年09月17日

JGP第3戦 ウィーンカップ Day3 男子シングルフリー

男子シングル 最終結果
1 Brandon MROZ USA 185.33 SP4位 フリー1位
2 Jinlin GUAN CHN 183.64 SP3位 フリー2位
3 Artem BORODULIN RUS 175.48 SP1位 フリー3位

9 Tatsuki MACHIDA JPN 149.51 SP7位 フリー9位
13 Naoto SAITO JPN 134.80 SP6位 フリー15位

男子シングルフリー 結果
1 Brandon MROZ USA 130.64 TES70.94 PCS59.70
2 Jinlin GUAN CHN 127.96 TES68.28 PCS59.68
3 Artem BORODULIN RUS 118.61 TES60.03 PCS58.58

9 Tatsuki MACHIDA JPN 96.41 TES47.03 PCS51.38 -2.00
15 Naoto SAITO JPN 81.60 TES31.54 PCS50.06

 アメリカのブランドン・ムロズ選手がフリーで自己記録を更新、トータルでもPBで優勝しました。SPを見た段階で地力はひとり抜けてるかなと思っていましたが、想像以上の得点でした。2位は中国のジリアン・グァン選手、3位はSP1位だったロシアのアーテム・ボロデュリン選手でした。
 日本勢では町田樹選手が9位、斎藤直人選手選手が15位とSPから順位を下げてしまいました。
 ジュニアでは男女ともアメリカの勢いが止まりません。あと数年すればこの世代がこの競技の中心となることを考えると…末恐ろしいです。


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2007年09月15日

JGP第3戦 ウィーンカップ Day2 女子シングルフリー

結果サイト[こちら]
女子シングル 最終結果
1 Rachael FLATT USA 154.65 SP2位 フリー1位
2 Kristine MUSADEMBA USA 137.16 SP1位 フリー2位
3 Jenni VAHAMAA FIN 125.43 SP3位 フリー3位

4 Ayane NAKAMURA JPN 121.75 SP4位 フリー5位
11 Mutsumi TAKAYAMA JPN 105.55 SP15位 フリー10位

女子シングル フリー結果
1 Rachael FLATT USA 105.02 TES60.20 PCS44.82
2 Kristine MUSADEMBA USA 82.81 TES43.22 PCS42.59 -3.00
3 Jenni VAHAMAA FIN 77.49 TES35.44 PCS43.05 -1.00

5 Ayane NAKAMURA JPN 75.12 TES38.56 PCS38.56 -2.00
10 Mutsumi TAKAYAMA JPN 68.15 TES34.12 PCS35.03 -1.00

 アメリカのレイチェル・フラット選手、フリーでは予想通りの力を発揮して1位、総合でも逆転して優勝しました。フリーの技術点60.20点ですが、シニアよりもスピン1回分少ないジュニアの構成にかかわらず、先シーズンの全日本選手権と比較しても浅田真央選手の76.38点はともかく2位の中野選手の59.94点を超えてきていますので、驚異的な得点です。アメリカがどの選手がジュニア枠なのかわかりませんが、安藤美姫選手、浅田真央選手、村主章枝選手どの選手もミスをしてしまうと負けてしまうかも…ジャンプの構成とプロトコル詳細だけを見ていると脅威に感じます。2位はジュニアの国際大会初参戦のクリスティーン・ムサデムバ選手とアメリカのジュニアの勢いは誰にも止められませんね。
 中村愛音選手もJGP初出場で4位と健闘しましたが、3位のフィンランドの選手もフリーでは崩れていたので、十分に逆転できただけに、選手本人、そして長久保コーチは悔いが残ったかもしれません。しかし4位は立派な成績、これで2試合目の派遣もあると思いますので、ぜひ次回は表彰台に立ってファイナル進出を決めてほしいですね。
 高山睦美選手、フリーで順位を上げましたが本人の実力が発揮できたとはいえない内容でしたので、残念な結果だったのではないでしょうか。

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JGP第3戦 ウィーンカップ Day1 男子シングルSP

結果サイト[こちら]
男子シングルSP 結果
1 Artem BORODULIN RUS 56.87 TES29.50 PCS27.37
2 Adrian SCHULTHEISS SWE 56.33 TES28.77 PCS27.56
3 Jinlin GUAN CHN 55.68 TES28.28 PCS27.40
4 Brandon MROZ USA 54.69 TES28.81 PCS26.88 -1.00
5 Nikita MIKHAILOV RUS 53.79 TES29.16 PCS25.63 -1.00
6 Naoto SAITO JPN 53.20 TES29.82 PCS23.38
7 Tatsuki MACHIDA JPN 53.10 TES25.84 PCS27.26

 先週の無良選手のSPの得点を見た後ですので、町田樹選手は7位ですが、まだまだ大丈夫!なんて妙に安心してしまっています。その理由は後半で。
 1位はロシアのアーテム・ボロデュリン選手、2位は事前予想に挙げていなかったスウェーデンのエイドリアン・シュルティス選手、優勝候補に挙げたブランドン・ムロズ選手はSPは4位にとどまりました。日本の斎藤直人選手が6位と町田選手とともにまだ表彰台を狙える位置にいます。1位から町田選手まで3点差ですから1つの転倒でひっくりかえる点差、上位はまだまだ順位が大きく変わるのではと予想しています。

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2007年09月14日

F1 マクラーレン、今季のポイントをすべて剥奪

Yahoo!ニュース - 時事通信 - スパイ疑惑のマクラーレン厳罰=製造者部門争いから除外、罰金115億円−FIA
 F1グランプリ、今シーズン中ごろからくすぶっていたマクラーレンのスパイ疑惑に対して裁定が下されました。コンストラクターズ部門でトップを走るマクラーレンの今季獲得ポイントがすべて剥奪され、成績によって分配される賞金やテレビ放映料の配当金など1億ドル(約115億円)の没収処分も科せられるという厳しいもの。ドライバーズポイントで上位を争う所属ドライバー2人、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンのポイント没収は免れたものの、来シーズン、マクラーレンが参戦できるかどうかも現在白紙ということで、F1ファンとしては大激震、このニュースに唖然としてしまいました。
 先週のイタリアGPでは応援しているフェリペ・マッサがリタイアでレース結果のエントリーを書く気力もありませんでしたが、このニュースは取り上げないわけにはいかないでしょう。

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タグ:F1
posted by Alex at 11:31| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

岩崎宏美 紙ジャケットシリーズ ヒット商品として紹介される

岩崎宏美・紙ジャケCD×22枚、ヒットの理由〜限定BOXで売らなかったのはなぜ? (EXPRESS X):NBonline(日経ビジネス オンライン)
 寝る前にちょっと検索…なんてしてるとこんな濃い記事がヒットして寝られなくなってしまったじゃないですか???[???i?????????j。岩崎宏美のオリジナルアルバム22枚の紙ジャケットによるCD復刻ですが、目標の倍は軽く売れたんだそうです。7月時点で4万枚を超えたんだとか。
 あらゆる意味で企画の勝利ですね。「ファンタジー」がよく売れているとのことですが「私・的・空・間」も売れてるの文字に小躍り。って…まだそろえてないのがある自分はそろそろ『売り切れ』の恐怖におびえださなくては。いや、売れていればいいんです。



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タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 04:50| 大阪 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

JGP第3戦 ウィーンカップ Day1 女子シングルSP

結果サイト[こちら]
女子シングルSP 結果
1 Kristine MUSADEMBA USA 54.35 TES32.66 PCS21.69
2 Rachael FLATT USA 49.63 TES28.85 PCS20.78
3 Jenni VAHAMAA FIN 47.94 TES26.74 PCS21.20

4 Ayane NAKAMURA JPN 46.63 TES28.59 PCS18.04
15 Mutsumi TAKAYAMA JPN 37.40 TES20.38 PCS17.02

 最終組だけかくかく動くストリーミング配信を見ていたのですが、そんな映像でもクリスティーン・ムサデムバ選手が良かったのはわかりました。姿勢が綺麗で、トリプルフリップ・ダブルトウループのコンビネーション、ステップからのトリプルループ、それにダブルアクセルとすべてのジャンプを成功させてしかもどのジャンプも流れがあって彼女の実力を出し切ったのではないでしょうか?7月のローカル大会で出した53.07点をさらに上回る高得点も納得でした。実は53.07点を見たときはさすがにこれは国内大会だから採点甘かったんじゃないかなんてみくびっていたのですが、実力ありました。
 レイチェル・フラット選手は配信動画で見ている限りはジャンプも問題なくクリーンな演技に見えたのですが、点数が伸びませんでした。コンビネーションはトリプルルッツからダブルトウループと全米より難度を落としているというコモありましたが、ここまで点数がでてないとなると、さらにジャンプの回転不足などで大きく減点されているのかもしれません。さらに、PCSでムサデムバ選手に負けてしまったのはショックではないでしょうか。
 中村愛音選手、早い滑走順だったので演技が見られず、また途中経過もわからなかったので最後までやきもきしたのですが、最後に表示された現地の電光掲示板で4位と表示されていて「やった!」と声だしそうになりました(夜中なのに)。デビュー戦でここまでできれば合格ではないでしょうか。技術点では3位のフィンランドの選手を上回っていますし、フリー、期待したいと思います。

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2007年09月13日

フィギュアスケート JGPシリーズ 第3戦 ウィーンカップ

エントリー/滑走順/スケジュール/結果[こちら]
オフィシャルサイト[こちら]
ISU JGP Vienna Cup
 シーズンが始まってしまうと後から後から試合が追いかけてきますね。本日からジュニアグランプリシリーズ(JGP)第3戦ウィーンカップがはじまります。今週も日本から期待の町田樹選手、中村愛音選手が出場しますので結果を見るまではらはらどきどきして待つことになるのでしょうか?またアメリカからは日米対抗で浅田真央選手や安藤美姫選手と戦うことになったレイチェル・フラット選手が登場しますので、彼女の仕上がり具合にも注目が集まります。
 オフィシャルサイトにはLive Streamが用意されていますので、運がよければ演技をLiveで見られるのかもしれません…。ネットの環境で見られるかどうかは期待半分ですが、もしご覧になられる方がいらしたら、レポート等お願いします!

9月13日
10:30(日本時間13日17:30) Compulsory Dance
13:45(日本時間13日20:45) Ladies Short Program
19:00(日本時間14日02:00) Men Short Program
9月14日
14:00(日本時間14日21:00) Original Dance
17:30(日本時間15日00:30) Ladies Free Skating
9月15日
11:00(日本時間15日18:00) Free Dance
14:30(日本時間15日21:30) Men Free Skating


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2007年09月12日

TBS系「巨星・阿久悠の世界〜永遠の歌をありがとう」

阿久悠オフィシャルホームページ「あんでぱんだん」[こちら]

 先月1日のお亡くなりになった作詞家阿久悠さんの追悼番組がTBSで放送になりました。すでに、NHKはプライム10枠で、またフジテレビはミュージックフェアの枠で追悼番組を放送していますが、レコード大賞やザ・ベストテンなど膨大な映像資料を持つTBSの追悼番組ということであらためて大作詞家の偉業を振り返る番組となりました。
 8月3日に放送されたNHKのプライム10の落ち着いてトーンと違い、矢継ぎ早に映像を切り替える編集は民間放送流なんでしょうね。番組を見てあらためて気づいたのがザ・ベストテンはやや作詞家阿久悠の全盛期とはずれた時期だったのかな?というところでしょうか。逆にレコード大賞は賞レースの隆盛と阿久悠さんの活動のピークがぴったり一致していましたね。スタジオゲストの人たちは現在も歌唱力を維持してる方ばかりで、全盛期と変わらぬ歌声を披露してくれたのがうれしかったです。

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posted by Alex at 21:55| 大阪 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

岩崎宏美写真展開催中/ニューアルバムのプロモ開始

時事ドットコム:岩崎宏美インタビュー
SANSPO_COM 夢の共演実現!岩崎宏美×チェコ・フィルのコラボアルバム完成
9月26日「PRAHA」発売
 岩崎宏美オフィシャルHP[こちら]でプラハでのレコーディングの様子を知った時には、発売日はまだだいぶ先だななんて思っていたのが、気がつけばあと2週間で発売です。今回はDVD付のデラックスバージョンとCDのみのバージョンの両方があるのですが、Amazonで予約するとDVD付のほうは「DVD」扱いのようで15パーセントoffということなのでしょうか、デラックスバージョンのほうが安くなる逆転現象が起きています[価格等詳細はこちら]。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でプラハのドボルザークホールでレコーディングされた今回のアルバム、代表曲を中心に収録されていますが、きっと彼女自身「今、歌っておきたい」と願ったナンバーを選んだのではないでしょうか?

praha1.jpg1. ロマンス
2. 思秋期
3.シンデレラハネムーン
4. 万華鏡
5. すみれ色の涙
6. 手紙
7. ただ・愛のためにだけ
8. つばさ
9. 好きにならずにいられない
10. 夢やぶれて (レ・ミゼラブルより)
11. 聖母たちのララバイ
12. シアワセノカケラ
 
<DVD収録内容予定>
1.聖母たちのララバイ・ビデオクリップ
2.ドキュメンタリー映像
3.フォトギャラリー

Amazonで「PRAHA」デラックスバージョンを予約する(発売日以降は通常価格にて販売)
Amazonで「PRAHA」通常CD盤を予約する
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2007年09月11日

フィギュア日米対抗、日本はベストメンバー出場

フィギュア・日米対抗フィギュアスケート競技大会2007横浜

競技方法
日米対抗フィギュアスケート競技大会2007横浜は、日米のチーム対抗戦であり、日米ともショートを滑走する選手2名とフリーを滑走する選手2名の合計得点で男女別々に競います。

スケジュール
10月6日
15:00男子シングル 17:10女子シングル (19時終了予定)
10月7日
14:00エキシビション16:00


出場予定
日本男子
高橋大輔選手、南里康晴選手、中庭健介選手、町田樹選手
米国男子
エヴァン・ライサチェック選手、ライアン・ブラッドリ選手ー、ジョニー・ウィアー選手、ステファン・キャリエール選手
日本女子
安藤美姫選手、浅田真央選手、村主章枝選手、水津瑠美選手
米国女子
べべ・リャン選手、レイチェル・フラット選手、キャロライン・ザン選手、ミライ・ナガス選手

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2007年09月09日

フィギュアスケート JGP第2戦 Harghita杯 Day3 男子シングルフリー

結果サイト[こちら]
男子シングル 最終結果
1 Adam RIPPON USA 185.94 SP1 LP1
2 Ivan BARIEV RUS 166.92 SP2 LP3
3 Takahito MURA JPN 149.42 SP12 LP2

10 Kento NAKAMURA JPN 122.62 SP10 LP9

男子シングルー フリー結果
1 Adam RIPPON USA 121.33 TES62.03 PCS59.30
2 Takahito MURA JPN 112.76 TES63.88 PCS48.88
3 Ivan BARIEV RUS 110.62 TES57.70 PCS52.92

9 Kento NAKAMURA JPN 82.47 TES37.71 PCS44.76

 無良崇人選手やりました、SPの結果を知った時には大変心配しましたが、やはりジュニアでは実力者です。フリーでは2位となり総合3位、メダルを獲得しました。詳細を見るとトリプルアクセルのコンビネーションを決めてさらに2回目のトリプルアクセルに挑戦するなどジャンプの内容では優勝したアダム・リッポン選手を圧倒する内容。技術を評価するTESではもちろん1位の得点。滑走順や前日の印象の悪さでフリーのPCSはやや抑え気味なのかな?十分優勝できる大会だっただけに、もったいなかったです。先シーズン、ミスしていたトリプルループも決めたようですし、SPはよほど調子が悪かったんですね。とにかくほっとしました。これでJGP2試合目の派遣、そしてファイナル出場も視野に入ってきました。
 中村健人選手も最終10位とSPの順位を守りました。

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フィギュアスケート JGP第2戦 Harghita杯 Day2 女子シングルフリー

結果サイト[こちら]
女子シングル最終結果
1 Chrissy HUGHES USA 128.80 SP3 LP2
2 Alena LEONOVA RUS 126.50 SP5 LP1
3 Rumi SUIZU JPN 122.32 SP2 LP4
4 Yuka ISHIKAWA JPN 119.63 SP1 LP6

女子シングルフリー結果
1 Alena LEONOVA RUS 86.86 TES46.55 PCS40.31
2 Chrissy HUGHES USA 85.44 TES45.53 PCS40.91 -1.00
3 Myriane SAMSON CAN 74.61 TES35.59 PCS40.02 -1.00

4 Rumi SUIZU JPN 73.46 TES34.81 PCS38.65
6 Yuka ISHIKAWA JPN 68.27 TES31.38 PCS37.89 -1.00

 女子シングル、すでに得点詳細まで発表になっています。SPで1&2位だった日本選手、残念ながらフリーで後退してしまいましたが、水津瑠美選手が3位で表彰台、石川憂佳選手が4位入賞とがんばりました。
 特にSPの内容が素晴らしいですね。水津選手の3回転3回転のコンビネーションは試合で確実に成功するようになりましたね、世界ジュニアに続いて国際大会で成功させ自信になったのではないでしょうか?ただ安定して跳べるトリプルの種類がやはり少ないのでコンボで1箇所で使ってしまわずに、トリプルトウループを前半と後半に分けて跳ぶ構成になっているのでしょうか?ルッツは最初から構成に入ってないですし、フリーには課題が残りますね。この順位であれば、2試合目のJGP派遣があると思いますので、次の試合ではまずはプログラムに入れてるトリプルループ、これがダウングレードにならないような…と期待しています。そうなるとSPはさらに得点が上積みできますので有利になりますね。
 石川選手はSPで従来のPB34.52を大幅に上回りましたが、フリーではPB75.65に届かなかったのが残念。このあとの日本選手の活躍しだいですが、彼女もJGP2試合目の派遣が濃厚ですので、SPで1位をとったことを自信に次、がんばってほしいですね。

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フィギュアスケート JGP第1戦 Harghita杯 Day1 男子シングルSP

結果サイト[こちら]
男子SP結果
1 Adam RIPPON USA 64.61 TES36.04 PCS28.57
2 Ivan BARIEV RUS 56.30 TES31.49 PCS24.81
3 Denis TEN KAZ 53.88 TES29.16 PCS24.72

10 Kento NAKAMURA JPN 40.15 TES21.99 PCS19.16 -1.00
12 Takahito MURA JPN 36.66 TES15.97 PCS21.69 -1.00

 日本時間で土曜日の早朝には結果出ていたのですが、昨日はチェックできてなかったので今朝になってびっくり。無良選手思っても見ない点数でしたね。転倒が1回ですが、それ以外にもジャンプのすっぽ抜けなのがあったような点数です。男子は体が大きくなってからが勝負!ではあるけれど、こんなにできふできがはっきりしていると心配になってしまいます。昨年末の全日本選手権ではSPの失敗から、フリーではほぼノーミスの素晴らしい演技をしてくれたので、がんばってほしいですね!!

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2007年09月08日

「ハイスクール・ミュージカル2」日本10月13日放送&アイスショー

ディズニーチャンネル「ハイスクールミュージカル」サイト[こちら]
ハイスクール・ミュージカル2
 日本での初回放送10月13日午後8時〜
 ディズニーチャンネルの大ヒットドラマ(オリジナルムービーって枠組ですね)「High School Musical」、パート2がこの夏アメリカでは放映されまたも大反響を呼び、サウンドトラック盤が大ヒットしていますが、日本でも来月、ディズニーチャンネルで初放送となります。単純明快なストーリーながら、魅力的なキャストと覚えやすくて躍動感溢れる歌と踊りで見ているこちらまで体を動かしたくなる楽しいドラマの続編がどのように仕上がっているのか、今から楽しみです!日本のディズニーチャンネルのサイト(こちら)では初回放送までのカウントダウンタイマーまで作動していて、力の入り具合が伝わってきます。

氷上の「ハイスクール・ミュージカル」
The Ice Tourオフィシャルサイト[こちら]
 ところで、アメリカではドラマ出演者たちも登場したコンサートツアーが行われ、どこの会場も大盛況だったようですが、この夏はなんと「High School Musical:The Ice Tour」と銘打ったアイスショーまで行われています。ディズニー・オン・アイスでアイスショーのノウハウを持っているディズニーですからどんな演出で観客を楽しませてくれているのか気になるところ。子供達にスケートの楽しさを知ってもらうにはこれ以上の企画はないですし、ぜひ、日本でも公演をやってほしいですね。

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posted by Alex at 00:44| 大阪 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

フィギュアスケート JGP第2戦 Harghita杯 Day1 女子シングルSP

スケジュール/滑走順/結果[こちら]
女子シングルSP 結果
1 Yuka ISHIKAWA JPN 51.36 TES30.60 PCS20.76
2 Rumi SUIZU JPN 48.86 TES29.99 PCS19.87 -1.00
3 Chrissy HUGHES USA 43.36 TES24.22 PCS19.14
4 Myriane SAMSON CAN 43.31 TES24.24 PCS20.07 -1.00
5 Alena LEONOVA RUS 39.64 TES21.07 PCS18.57

 日本勢が順当に上位にきました。石川憂佳選手が1位、水津瑠美選手が2位、水津選手、転倒があったのでしょうか?ディダクションが-1ついています。先週のレークプラシッド大会とちがって今週はまったく情報がないのがさびしいですね。

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フィギュアスケート JGP第2戦 Harghita杯

スケジュール/滑走順/結果[こちら]
ジュニアグランプリシリーズ第2戦はルーマニア開催
 先週、第1戦レークプラシッド大会でのミライ・ナガス選手圧勝の余韻がまだ残っていますが、早くも第2戦目になります。大会名のハルギタはルーマニア国内の地名でハンガリー系の住人が多いエリアだそうです。ヨーロッパは日本から移動すると時差などで調整に苦労がありそうですが、無良崇人選手と水津瑠美選手という男女とも日本ジュニアのエースが出場します。世界ジュニアでは二人とも今シーズンは表彰台をぜひ狙ってほしいですので、それぞれにとって開幕戦となるこの試合でどんな結果がだせるのか注目したいと思います。
スケジュール
9月7日
13:30(日本時間7日19:30) Junior Ladies Short Program
17:30(日本時間7日23:30) Junior Ice Dancing Compulsory Dance
19:45(日本時間8日1:45) Junior Men Short Program
9月8日
15:30(日本時間8日21:30) Junior Ice Dancing Original Dance
18:15(日本時間9日0:15) Junior Ladies Free Skating
9月9日
11:15(日本時間9日17:15) Junior Men Free Skating
14:30(日本時間9日20:30) Junior Ice Dancing Free Dance

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2007年09月03日

フィギュアスケート JGPレークプラシッド大会 Day3

結果サイト[こちら]
女子シングル最終結果
1.ミライ・ナガス選手
2.アレクシ・ギルス選手
3.アンジェラ・マクスウェル選手

感想など…
 日曜日、夕方に寝てしまったしまったために夜は眠れず月曜日の準備をしながらBGM的にiceworksのライブストリーミングをつけっぱなしにしておりました。ずっと画面を見ていたわけではないのですが、個人的に注目する選手だけは手を止めて演技を見ました。スケートと関係ないですが第1グループのウォームアップのとき会場にBGMでエリオット・ヤミンの「Wait For You」が使われていて、アメリカではヒットしてるんだなと実感しました。国内盤がでていないので日本の音楽チャンネルでは完全にスルーされていてヒットしてる実感が湧かないんですよね。
 今日になって気づいたのですが、コーラーのひとりはリサ・アーヴィンさんだったんですね。1990年代にアメリカ代表で活躍した選手で、2年連続で世界ジュニア2位だったと記憶しています。NHK杯で来日し、ヤマグチ選手やケリガン選手の次の世代を担う選手として期待されていて、キャロル・ハイス・ジェンキンスコーチのもとで練習していました。懐かしい。
 ミライ・ナガス選手、アンジェラ・マクスウェル選手、アレクシ・ギルス選手でアメリカ表彰台を独占。ケリガンさんが解説で、彼女の世界選手権デビューだった1991年の世界選手権でヤマグチ、ハーディングとともに表彰台を独占した話を何度も引き合いにだしていて懐かしさとともに、伊藤みどりファンとしては、ちょっと悲しかった記憶を思い出しました。それにしても、ケリガンさんの口からトーニャ・ハーディングという名前がでてくるとどきどきしてしまいません?
 日本勢は力を出し切れずに終わってしまいましたが今後につなげて欲しいと思います。

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2007年09月02日

フィギュアスケート JGPレークプラシッド大会 Day2

[結果サイト]
女子シングルSP
1 Mirai NAGASU USA 55.36 (TES32.58 PCS22.78)
2 Alexe GILLES USA 46.23 (TES27.73 PCS19.50)
3 Angela MAXWELL USA 45.19 (TES26.23 PCS19.96)

5 Miruku MATSUSHITA JPN 40.58 (TES23.60 PCS16.98)
8 Satsuki MURAMOTO JPN 36.48 (TES21.81 PCS16.67)

 アメリカ勢上位独占です。大きなミスがあってもほかでしっかり得点を稼げるのは実力があるということなのでしょう。松下選手はやはり第1滑走で点数がやや抑えられたかなと思いましたが初出場のジュニアグランプリシリーズ(JGP)でフリー最終組に残りました。
 昨夜は女子の第1/第2グループだけ見ることができました。現在もiceworks.comで録画が見られるようなのですが、残念ながらばたばたして見直せずに、とりあえず見た中から印象に残った選手の感想をメモしておきます。
松下未留紅選手
 昨年の全日本ジュニアではSPで20位と大きく出遅れた松下選手でしたが、今回JGP初参戦、しかも第1滑走と大変緊張する状況だったと思いますが、ジャンプをうまくまとめてフリーは最終組で滑ることになりました。濱田コーチもまずまず満足という表情をされていました。やはり緊張からかスピンの回転が難しいポジションになると落ちていたあたりで得点が抑えられたような気がします。
 フリーは最終組の5番目といういい位置で滑ることができるので、自分の演技ができれば…期待しています。

Charissa Tansomboon選手
 世界選手権にも出場したタイの選手ですが、以前、アジア大会で来日したタイのスケーターと違って、彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ち、タイ系のアメリカ人でスケーターとしてはタイ代表として出場してるということなのでしょう。綺麗なシャーロットや回転のしっかりしたスピンなど、いかにもアメリカのシングルスケーターという技術を披露していました。ただスピンでチェンジエッジの技術がないようでレベルは思ったほど取れなかったようです。トリプルを最初から予定せずに、堅実にダブルダブルのコンビネーションとダブルループ、ダブルアクセルを決めて、美しいプログラムを滑りきって印象に残りました。

ミライ・ナガス選手
 第2グループ最後のナガス選手、ここまで見た中ではネット中継の画面で見ても滑るスピードが別次元に速いのがわかりました。表情が硬くて随所に緊張してることが伝わってくる演技でどきどきしながら見守りましたが、後ろに深く反ったレイバックスピンから回転の早いビールマンへつなげるあたりはさすがです。レベル4を当然のようにとって、GOEも10人のジャッジのうち7人が最高点の+3を出しました。シニアでもなかなかここまでGOEを獲るって難しいと思いますが。残念だったのはループジャンプ、トリプルを入れましたが、少し回転が足りなくて(ダウングレードではないようですが)、ちょこんとフリーレッグのトウをついてしまったように見えました。今年から厳しくエッジをチェックされるというルッツジャンプからのコンビネーションではひとりだけは-1でしたが、6人が0、+1を出したのが3人いましたので彼女のルッツはほぼ及第点だったということでしょう。素人の目線で見ても修正をがんばっているのが伝わってきましたので、シーズンオフ、がんばっていたのではないでしょうか?(得点詳細はFSUにレポしてくださってる内容です)

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2007年09月01日

フィギュアスケート JGPレークプラシッド大会 Day1

結果サイト[こちら]
公式練習
FSUスレッド[こちら]
 FSUに現地で見学された方のレポートが投稿されています。女子シングルは日本とアメリカの選手が好調と伝えています???[???i?????????j。フリーのランスルーの様子だと松下未留紅選手は昨シーズンの全日本ジュニアのフリーとジャンプの構成はほぼ同じでトリプルは3種類の構成みたいです。最初のルッツを成功させてあとは得意の種類のジャンプをまとめて得点を稼いでほしいです。ナガス・ミライ選手とアンジェラ・マクスウェル選手は好調をキープしているようですし、アレクセ・ギルズ選手もトリプル5種類に挑戦してくるようです。アメリカのジュニア、怖いです。

男子シングルSP
1 Artem GRIGORIEV RUS 56.43 (TES30.68 PCS25.75)
2 Armin MAHBANOOZADEH USA 52.45 (TES28.91 PCS23.54)
3 Akio SASAKI JPN 50.31 (TES24.36 PCS25.95)
4 Austin KANALLAKAN USA 49.99 (TES27.02 PCS22.97)
5 Christopher BERNECK GER 46.68 (TES27.54 PCS19.14)

 佐々木彰生選手が3位と健闘、ステップからのジャンプ(今期のジュニアはループ指定)がダブルなのが他の選手に比べると物足りないですが、3ルッツのコンボを成功させました。PCSがすごい!ただひとりすべて5点台。特にTRも5点台はがんばりました。佐々木選手、ジャンプがまだトリプル5種類が安定して成功できる選手ではないみたいですので、ジャンプの要素が増えるフリーは劣勢にたたされるかもしれませんが、最後まで持ち味をいかしたスピードのある演技で、SPでもらったPCSの評価と同等以上の評価がもらえると…表彰台期待できそうですね。どちらにしても僅差の争いになる予感。

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