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2007年07月31日

パトリック・チャン選手、コーチ変更

International Figure Skating Forum(こちら)
再び経験豊かなコーチとタッグ
 東洋系の親しみやすいルックスで、NHK杯などを通じて日本でもファンの多いパトリック・チャン選手。先シーズンは日本人の天野コーチと転戦しておりましたが、今シーズンは新たにダン・ロウコーチと組むことが明らかになりました。
 ご存知の方も多いと思いますが、チャン選手はもともとコルソンコーチのもとで練習していたのが昨年7月にコルソンコーチがお亡くなりになって、急遽、天野コーチと組むことになりました。天野コーチにとってははじめての国際レベルで活躍する選手との仕事でしたが、世界ジュニアで銀メダルを獲るなど結果を出すことができました。しかし、さらに上を目指すということで、チャン選手のご両親が決断されてコーチを変更したようです。ダン・ロウコーチはスコットハミルトンを育て上げたことで知られますし、最近ではトリノオリンピック出場を目指したマイケル・ワイス選手のラストシーズンに彼のコーチをしていました。チャン選手はこれにともない拠点をアメリカ/マイアミに移すようです。
 コルソンコーチの90歳まではいかないでしょうが、ロウコーチもかなりのご高齢に見受けられますね。
 SPは新しいものをつくり、フリーは先シーズンの「四季」をキープするようですが、彼の場合は課題が「トリプルアクセル」とはっきりしていますので、老練なコーチがどのような手腕を見せるのか楽しみなシーズンです。

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2007年07月30日

American Idol season7 地方オーディションスタート

シーズン6の反省…
 アメリカンアイドル、シーズン7の地方オーディションが本日7月30日、カリフォルニアサンディエゴからスタートします。オフィシャルサイト(こちら)によりますと、サンディエゴ、ダラス、オマハ、アトランタ、チャールストン、マイアミ、フィアデルフィアと8月27日まで全米7箇所で行われます。
 ナイジェルは先シーズンはコンテスタンツでなくメンターばかりに注目が集まったことが敗因と語っていて、シーズン7では大幅な路線変更を示唆していますので、魅力あるコンテスタンツを地方オーディションで見つけてきてくれることを期待したいですね。
 尚、年齢制限が30歳まで引き上げられるのではないかという噂がありましたが、今シーズンも28歳までという制限はそのままになった模様です。

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posted by Alex at 14:57| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

BONESのジャックってアロンソに似てませんか?

NCIS/ネイビー犯罪捜査班にジャック登場!
 先日はCSIに出演していたのを見つけたBONESの虫博士ジャック・ホッジンズことTJ・サイン。最近気がついたのですが、どうやら私は彼のファンらしい。今、海外ドラマにでてくる俳優の中で一番気になる存在です。私の野望としてはザックとジャックのコンビでBONESのスピンオフが制作されないだろうか?という夢があったりしますが、アメリカでの視聴率を見ているとシーリーズ継続がぎりぎりのラインなのでスピンオフは難しいのかな?なんとかBONESで顔を売って、次も人気ドラマのレギュラー獲得につながればと期待しています。そしてまずはBONESシーズン2が早く日本でオンエアを心待ちにしてます。
 そんなジャックが現在FOXで連日のベルト枠で再放送されていたNCISにでてきたのを今週発見!13話「一発必中」のエピソードで、流れ弾が打ち込まれる倉庫の管理者というこれまた小さな役でしたが、CSIオタクの設定でいろいろ捜査官につっこんだり、女性捜査官のおしりに注目したりと小さい役なりに彼の持ち味がでる得な脇役でした。
 NCIS、シーズン2が来月からFOXチャンネルに登場。毎週予約録画してまで必ず見るというわけではないですが、見ればやはり各エピソード楽しいものが多いので、シーズン2も楽しみにしたいです。
10年前に「フレンズ」に登場していた
 今週、え!と気づいた彼の出演ドラマの中にもうひとつ「Frineds」がありまして…、フィービーが3つ子ちゃんを出産するエピソードですから相当昔になりますが、あのとき、フォンジーオタクのドクターにかわって、ロスが連れてきた新米ドクターの若い男の子がジャックだったんですね。劇的に若いですけど、「背が低いくてつぶらな瞳」なところは今と変わらず、そして声がジャックの声そのものだったので本人に間違いないと納得。このあたりはDVDで何度も何度も見返して細かな台詞にいたるまですっかり記憶するほどでしたが、新たな発見!という感じでうれしかったです。
 まだ発見していませんが、彼はThe OCなど数多くの人気ドラマゲスト出演しているようですので、今後いろいろな海外ドラマを見るときには「ジャックを探せ!」がテーマのひとつになりそうです。

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posted by Alex at 23:12| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | BONES(海外ドラマ) | 更新情報をチェックする

F1グランプリ、来シーズンのカレンダー発表される

Yahoo!ニュース

2008年 F1カレンダー(日付は決勝日)
3月16日 開幕戦 オーストラリアGP
3月23日 第2戦 マレーシアGP
4月6日 第3戦 バーレーンGP
4月27日 第4戦 スペインGP
5月11日 第5戦 トルコGP
5月25日 第6戦 モナコGP
6月8日 第7戦 カナダGP
6月22日 第8戦 フランスGP
7月6日 第9戦 イギリスGP
7月20日 第10戦 ドイツGP
8月3日 第11戦 ハンガリーGP
8月24日 第12戦 ヨーロッパGP(バレンシア)
9月7日 第13戦 イタリアGP
9月14日 第14戦 ベルギーGP
9月28日 第15戦 シンガポールGP
10月12日 第16戦 中国GP
10月19日 第17戦 日本GP
11月2日 最終戦 ブラジルGP

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タグ:F1
posted by Alex at 21:12| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

スカパー!「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」

期待していなかったのに内容は神憑っていました
 「懐かし音楽★グラフィティTV/keiba」をご存知でしょうか。スカパー!の中でも知名度の低いチャンネルかもしれません。私も無料開放デイなどにザッピングしているとときどき懐かしい写真や音楽をただただ紹介するというこのチェンネルをちらっと見たことはありましたが、このチャンネルがやってくれました。スカパー!のガイド誌に「紙ジャケ 岩崎宏美70s編」というのを見つけて、アルバムジャケット写真を静止画で見せながらヒット曲をどんどんオンエアするんだろうな…ぐらいで期待はしなかったものの、個人的にはブーム真っ最中ということでとりあえずチャンネル構成に加えておいたんです。ただいまオンエア中なのですが、これが期待を超える内容でびっくり。予想したとおりアルバムカバーや今回の紙ジャケットシリーズで復刻された写真、ときには白黒の歌詞カードをなんとか工夫して見せるあたりは想定内でしたが…それでもファンですから映像見てるだけで楽しいですし、テレビ画面に大アップでかわいい盛りのヒロリンがずっと微笑んでるわけで…と脱線してしまいましたが、まず驚かされたのが選曲、そして、字幕テロップで岩崎宏美のキャリアや曲の紹介などがされるのですが、これが想像をはるかに超えてディープで…マイナーチャンネルとはいえ、テレビ番組ではありえないだろ!とエキサイトしながらの30分でした。

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posted by Alex at 00:03| 大阪 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

免許更新!

 誕生日、目前ということで、昨日、自動車免許の更新へ行ってまいりました。昔は運転免許センターへ行っていましたが、前回に続き今回も近くの警察署ですますことに…視力検査であやうく落ちるところでびっくり。片目ずつは難なくクリアーしたのですが、両目がじっくり目を凝らさないとだめで、窓口のお姉さんに何度も確認される始末。危なかったです。どうも乱視がすすんだよう。以前はバイクを持っていたの、遠くへツーリングへ行くことも多かったのですが、10年以上前に後輩にバイクを譲ってからは、自動車を持つこともなく、仕事で使うこともなかったので、長い間ペーパードライバー。とはいえ、いつ何時、運転しなければならない局面があるかもしれないので、めがねは新調しなければ。
 交通ルールは誰もが守っているという相互の信頼関係の上に成り立ってますから、事故の加害者にならないためにも大事なことですね。

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posted by Alex at 10:50| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

アリー・マイ・Loveから4年、キャリスタ・フロックハート主演ドラマ

AXNでプレミア試写会&ディナー
AXN「ブラザーズ&シスターズ」HP
 ERとともに現在に続く海外ドラマ隆盛の火付け役となった「アリー・マイ・Love」。ドラマとともに人気者となったキャリスタ・フロックハート、シリーズ終了後は仕事を控え、どちらかというとハリソン・フォードとセットで公の場に現れることで話題になっていたりしましたが、昨年アメリカで放送開始となったドラマ「ブラザーズ&シスターズ」で女優としての仕事を本格的に再開。早くもこの秋、この「ブラザーズ&シスターズ」が日本でも放送がはじまります。アメリカではシーズン2の制作も決定されたようで、アリーのような世界的ブームへ広がるか注目されます。
 AXNでは日本での放送開始を前にプレミア試写会&ディナーを開催。現在AXNホームページにて参加者を募集中です(締め切りは8月16日)。



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posted by Alex at 23:14| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

モータウンのソングライターがまたひとり天国へ ロン・ミラー逝く

CBC_ca Arts - Motown songwriter Ron Miller dies at 74
ニュースタンダード「For Once In My Life」
 モータウンのソングライター/プロデューサーで「Touch Me In The Morning」「For Once In My Life」などのヒット曲を生み出したロン・ミラーがお亡くなりになりました。74歳でした。
 モータウンの創始者ベリー・ゴディーJr.によってモータウンに迎えられたロン・ミラーは、1968年にスティービー・ワンダーがヒットさせた「For Once In My Life」の作者で、この曲はすぐにフランク・シナトラ、トニー・ベネット、トム・ジョーンズ、ディーン・マーティン、ポール・アンカなど数多くの歌手によってカバーされ新しいロック/ポップス時代のスタンダードナンバーとして親しまれるほどになりました。270を超えるバージョンが発表されたという「For Once In My Life」は、21世紀に入ってもマイケル・ブーブレがヒットアルバムの中で歌い、トニー・ベネットが新たにスティービー・ワンダーとデュエットとしてレコーディングした新バージョンを含んだアルバムが2007年のグラミー賞に輝き、そして、先日のアメリカンアイドルのグランドフィナーレではトニー・ベネットが元気な姿で熱唱したことでみなさまのご記憶にも新しいのではないでしょうか。
 また日本にゆかりがあるといえば、シャーリーン「愛はかげろうのように/I've Never Been To Me」が彼の作品。CMで使われるなど何度もリバイバルヒットし、椎名恵のカバーバージョンが作られこちらもドラマ「おんな風林火山」の主題歌「LOVE IS ALL〜愛を聴かせて〜」としてヒットしました。そのシャーリーンのデビューアルバムではプロデューサーとしても辣腕を振るっています。ホームページ始めた頃、この「愛はかげろうのように/I've Nver Been To Me」がオリビア・ニュートンジョンの歌だと勘違いしてる人が多いというネタで盛り上がったことがあったのですが、オリビアの「そよ風の誘惑/Have You Never Been Mellow」をこれまた椎名恵がカバーしてるあたりで混乱もあったのかな…なんて今回書きながら思い出したりして。
Definitive Collectionスティービー・ワンダー「For Once In My Life」
Amazonで購入/試聴する 楽天ダウンロード
YouTube

Duets: An American Classicトニー・ベネット&スティービー・ワンダー「For Once In My Life」
Amazonで購入/試聴する
YouTube

Essential Tony Bennett (Remastered)トニー・ベネット「For Once In My Life」
Amazonで購入/試聴する
YouTube

愛はかげろうのようにシャーリーン「愛はかげろうのように/I've Never Been To Me」
Amazonで購入
YouTube(2006年のパフォーマンス!!)

ビューティ・パワー・スーパー・セレクション / 椎名恵べスト椎名恵「LOVE IS ALL〜愛を聴かせて〜」
試聴 Amazonで購入 楽天ダウンロード


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posted by Alex at 01:59| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | evergreen (1980's Music Video) | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

え?トム・ベルじゃないの?「恋のデュエット/エルトン・ジョン&キキ・ディー」

VMCでエルトン・ジョン特集
 以前にもご紹介しましたが、古いPVを集めるのがライフワークになっていまして、先週もエルトン・ジョンの特集がスカパー!VMCであったので予約録画しておりました。週の後半、ばたばたしていてチェックしていなかったのですが、F1を録画するのにHDの整理をしなくてはいけなくてあわてて編集してDVDに書き出ししようとしたところ、すっかり中身にはまってしまいました。
 映画「ライオンキング」の主題歌やダイアナ妃追悼ソングなどで、若い人にはすっかりピアノを引きながらメロディアスなバラードを歌う人…というイメージができあがってしまってるかもしれませんが、こうしてPVをまとめてみると確かに「Your Song」に代表されるようなバラードの名曲もありますがそれだけにとどまらず、いろいろな音楽の要素を自分の中に取り込んできらびやかなポップミュージックを発信し続けてきた人だったんだなとあらためて再認識いたしました。
 私とエルトン・ジョンの最初の出会いは1985年の「Nikita」というTop40ヒット。今にして思えば、毎年のようにヒット曲はあったものの、70年代に大ヒットアルバムを連発しカリスマ性を発揮していた後の80年代でしたのでエルトン・ジョンにとってはどん底の時期でしたね。その後、90年代に入ると私生活が安定し、大御所的な立場で活動をしながら再び充実期を迎え、現在に至っているというところでしょうか。
Rocket Man: Number Ones「Rocket Man: Number Ones」エルトン・ジョン
「Crocodile Rock」「Candle In The Wind」「Your Song」「Can You Feel the Love Tonight?(ライオンキング主題歌)」「恋のデュエット」などエルトン・ジョンのヒット曲を収録した最新ベストアルバム。
Amazonで購入/試聴する TOWER RECORDで購入する 楽天ダウンロード エルトン・ジョン & Kiki Dee - Rocket Man - The Definitive Hits
ダウンロード/iTuneは1曲単位でも購入できます


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posted by Alex at 10:58| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

毎日新聞(関西版)にプリンスアイスワールド特集記事/関西大学広告

大津公演/7月28日チケット発売
 毎年この時期の恒例ですが、本日の毎日新聞(関西版朝刊)に9月22日23日の大津公演のチケット発売日が近いということで、2面を使っての広告記事がでておりました。八木沼さん/恩田さん/鈴木さんの座談会、ショーのテーマや内容についての紹介、荒川さんのインタビューという構成。
 こんな記事を読むと、恩田さんやっぱり引退しちゃたんだなと今さらながら実感。突然、新星のように現れて世界選手権代表になってから、10年にわたって、常に日本の中心選手として世界の舞台で戦ってきた恩田さんがいないシーズンが本格的に始まったとき、やはりさびしさを感じそうです。恩田さんは「責任」について語っていますが、競技では「日本のために勝たなければいけない」という「責任」を感じていたそうです…今はどちらかというと「個人主義」な選手が多い中で「恩田さんらしい」エピソードに納得。鈴木誠一さんは始めてソロで滑る意気込みを語っていらっしゃいます。
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2007年07月20日

Numb3rsにミゲル・アルバレス

Numb3rs 2 #15
 ときどきおもしろいエピソードもあるので毎週録画でチェックしている「Numb3rs」。今週のエピソードはアヴェレージよりやや上ぐらいの内容でした。得意の「数学」を生かす場面がほとんどなかったですし。
 窃盗団のリーダー格に見覚えあり…すっかりシナプスの働きが鈍ってるせいか「見たことある、見たことある、見たことある」と10回ぐらい唱えなきゃ誰だったかすぐに思い出せませんでしたが「OZ」のミゲル・アルバレスでした。「OZ」が放送終了して久しいのでなつかしかったですね。シーズン1にはシリンガーもでてきていましたが、やはり塀の中の面々はみな犯罪者役なんですね。

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岩崎宏美LIVE 2007 Life+ 枚方市民会館大ホール その2

ネタバレありですので…
 「『○○ー○』の生歌聞けるの最後かもしれませんよ!」というご親切なお知らせで今回のコンサートの開催そのものを知るというなんともずぼらなファンで申し訳ありませんが「○○ー○」歌うならそれは聞きたいなと心動かされた私。実は2回連続で最初に入り口でコピーされたセットリストを配っていた公演が続いていたのですが、今回はそれもなかったので「○○ー○」以外、ヒロリンが何を歌ってくれるのかわくわくする時間が楽しかった!そう考えると、公演によって曲の入れ替えはあるだろうし、すでに今ツアーのセットリストは公開されてるのかもしれませんが、このブログを読んでくださる方から、そのわくわくした気持ちを奪ってしまうことになっては、申し訳ないのと、自分的にはサプライズもいっぱいあって楽しかったので、これからコンサートを見る方には、私とおなじように「やられた!」なんて思ってほしいのも事実。そこでセットリストはテキストファイルで別添付にすることにします!(セットリストを見たい方はこちら
 それでも感想を書いていくと大半の曲は(というかほとんど全部になってしまうかもしれません)ネタバレしてしまいますのでこの先読み進める方は、その点ご了承お願いします。
 さてクイズです「○○ー○」って何だったでしょうか?

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posted by Alex at 03:12| 大阪 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

岩崎宏美LIVE 2007 Life+ 枚方市民会館大ホール その1

単独ライブを見るのは久々でした!
 紙ジャケットシリーズ発売で往年のファン心に火がついてしまいまして、少し遠い会場、平日のけっこう早い時間、紙ジャケットシリーズ発売でお財布はぴーぴーというハードルを乗り越えて行ってまいりまして。最終決心したのは3日前でチケットぴあでの販売は終了。主催者である枚方市国際文化財団に電話するとすでに前売り券の郵送は終了しているので、取りにくるか(交通費は往復1200円&2時間)、500円高い当日券購入かで、当日券も何枚出るか分からないという状況でした。しかもその時点で残ってる席はS席でも1階最終列で、困ってしまったのですが…もう一度、当日券の発売開始時間などを問い合わせたら、同じ担当の方で、郵便振替で送金すれば、前売り料金で当日渡しにしてあげるとありがたいお言葉。しかも、1本目の電話の後にキャンセルがでたそうで、少し前の席が用意できるというラッキーにも恵まれて行くことができました。お名前もお伺いしませんでしたが、ありがとうございました。
 会場に着いて、無事チケットを受け取ってみると、大入り満員。少なくても1階席ははじからはじまで1席もあいてない状況でした。古いお話をして申し訳ありませんが、リバージョンツアーのとき、2日前にチケットを主催者まで買いに行って(なぜか毎回ぎりぎりまで予定が組めなかったり決心できなかったりしているのろまでございます)、中央でなかったとはいえ前から2列目、フェスティバルホールは2階席どころか1階席ですら空席が目立ってたのと比べると、今回は会場の熱気が違っていました。やはり景気が回復してきているのでしょうか?リバージョンツアーの頃って、日本経済のどん底でしたよねたしか。
物販も盛況
 CDやDVD、オリジナルグッズの購入者は恒例の握手会に参加できることもあって、物販はかなり盛況に見えました。特に今年は紙ジャケットシリーズの発売がありましたので、会場で大人買いしてるファンの方が続出、4枚5枚は当たり前で10枚以上をご購入されている方もいらっしゃいました。そんな方々をうらめしそうに見ながら、私はひっそり、まだそろえてないアイテムから1枚購入。そうなんです、今回は握手会にも参加する気まんまんで最初から気合入っておりました。会場の熱気に当てられて、以前から気になってたオリジナルデザインのエコバックまで買いました。明日から黄緑色のエコバックを使ってるおっさんが身近にいたらそれは私です。

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posted by Alex at 00:02| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

カールのCMソングって…

Yahoo!ニュース和田アキ子カールCM熱唱も減量でカ〜ルく“値上げ”

 昨日のニュースのネタで申し訳ありませんが、朝、これはブログに書こうと決めていたのに夜になったら忘れていたので。
 カールのCMソングに大物女性歌手起用!というニュースが朝のワイドショーで盛んに紹介されていました。映像ではオーケストラの演奏で歌が披露されたようですが、指揮棒を握っていたのがあの有名なCMソングの作曲者でもある川口真先生だったそうです。そのことにふれたのはめざましの軽部さんだけでした…軽部さんナイスです。
 川口真先生といえば代表作は「人形の家」になるのでしょうが…個人的にはあのプログレシップディスコ歌謡の「スリー・カラット・ダイヤモンド」(堅気の人間ならせめてヒットシングル「熱帯魚」をあげるべきでしょうがやくざなもので)。「微笑の翳り」とともに6分を超えて展開する壮大なポップワールドは和製ジム・スタインマン!といっても過言ではございません。はじめてご尊顔を拝することができました。まだまだお元気でご活躍なによりです。
 「それにつけてもおやつはカール!」と「さーん♪からっとの…」が同じ作曲家だなんて素敵なお話ですね。
 
試聴はこちら:イントロが長いので試聴時間内に歌がはじまりませんが???[???i?????????j

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タグ:岩崎宏美
posted by Alex at 13:48| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | evergreen (音楽全般) | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

荻原次晴スポーツブレイク内でDOI特集

八木沼さんマシンガントークですが…
 先日、一部地区を除いて放送されたDOIですが、一部地区に住んでいる私は土曜日の放送待ちかと思っていましたが…スカパー!フジ739chの荻原次晴スポーツブレイクの枠でDOIの演技をたくさん見ることができました。本放送バージョンのアナウンサー+解説+ゲストという実況ではなく、スカパー!ならではの世間話の延長のようなだらだらトークにのせてだったのですが、多くの演技をフルバージョンで見せてくれたので満足。今夜のマシンガントークに比べれば、八木沼さんは普段の実況でどんなにしゃべるのを我慢してるのかもわかりました
 テレビみながら酔っ払いのひとりごとみたいな感想になると思いますが…

ジュニア選手
ジュニア選手のくくりで始まったはずなんですがなぜか鈴木選手からでした。
鈴木明子選手
ダイジェストで紹介。フルで見たいなと思わせる素敵な滑りでした。
「ユニバーシアードで優勝」と紹介されたときにすかさず荻原さんが「荒川さんも…」とすっかりフィギュアスケート通になったところを披露しましたが、八木沼さんも優勝しているんですよね。こういうところ気が弱くて「私も」とは言えない八木沼さんでした。
鳥居拓史選手
ダイジェストで紹介。昨シーズンの世界ジュニア代表。若い!
村元小月選手
ほぼフルで紹介。
無良崇人選手
フルで紹介。世界ジュニアではあと少しのところでメダルを逃した無良選手。ずいぶん大人っぽくなっていい雰囲気がでてきましたね。グランプリシリーズはジュニアで参戦ですが、ぜひ年末の全日本ではシニアの世界選手権代表を狙ってほしい選手です。
水津瑠美選手
フルで紹介。最近のグウェン・ステファってる安室奈美恵もいいですが、水津選手もなかなかかわいいです。世界ジュニアで健闘してフリーを最終組で滑ったことが自信につながってるといいなと思います。とても丁寧な滑りと動きでしたが、最初に滑った鈴木明子選手がガッツリ滑り込んでるなという練習量に裏打ちされた滑りに比べるとややひ弱さを感じました。高校生ですから本格的に練習量を増やすことができるのはこの夏休みということになるでしょうか。
町田樹選手
フルで紹介。先シーズンは無良選手を破って全日本ジュニアチャンピオンになった町田選手。ただし、世界の舞台では無良選手との差がまだまだあることを痛感したシーズンでもあったはず。いい練習してるんだろうなということが伝わってくる気合の入った演技。心配なのは小柄な選手が多い日本男子の中で比較しても一際小柄なことでしょうか…先シーズンに比べても体が大きくなってないので、今後は自分がやりたい路線とできる路線とのギャップがでてくるんじゃないかな?

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Dr. House 2-#4

第4話『人道的治療』
 日本語のタイトルが「House」から「Dr. House」にマイナーチェンジして始まったシーズン2。シーズン1の後半が極悪理事長登場で、見るに耐えない惨状のためギブアップしていましたが、その理事長もお払い箱になり、またシーズン2の初回放送がシーズン1最終話とのセットと親切なプログラムになっていたので、復帰。ハウスの元彼女までレギュラーに加わって、あんなむさい中年男がハーレム状態という摩訶不思議な設定ですが、元彼女登場に公私混同女キャメロンがしょんぼりな展開が心地いいシーズン2です。
 さて、本日はアフリカで人道支援に活動する優秀な医師が入院するお話でしたが、またこの医師がキャメロン以上に存在するだけでいらいらさせるようなキャラクター。「このいらいら感、初めてじゃない!」とよくよく見ていると、キャリー・ブラッドショーが付き合ってたジャック・バーガーでした。キャリーが付き合った男の中ではワースト1で間違いないと思いますが、売れない作家でキャリーに嫉妬したり、あげくポストイットで別れを告げて去っていきました。役柄同様、俳優としてもうだつがあがらないんだろうな…なんて勝手に思っていましたが、FOX系で現在主演ドラマシリーズ絶賛放映中なんだそうです(こちら?????`?i???_???????j。いつか日本のFOXチャンネルでもうざうざ男主演の「Standoff」が放送される日が来るでしょうか…くるでしょうねチャンネル多すぎでソース少なすぎなFOXさんですから。
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posted by Alex at 00:46| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

「エバーウッド 遥かなるコロラド」に夢中

スーパードラマチャンネルで絶賛放送中
 今、一番楽しみをしているドラマは「エバーウッド 遥かなるコロラド」。ニューヨークで活躍していた天才脳外科医が妻の死をきっかけに、家族との関係を見直し、仕事を捨て田舎へ引きこもる話で、放送が始まった頃は、お涙頂戴の甘っちょろいホームドラマなんだろうなと期待していなかったのですが、話がすすむにつれてどんどん引き込まれていきました。
 吹き替え版で見始めたので、最初は主人公の息子エフラムの声が、NIP/TUCKの極悪息子の声の人と同じなのがどうしても気になって、キャラクターがかぶってしまいエフラムまで「鬱陶しい息子キャラ」だと色眼鏡で見ていましたが(なんでやねん)、見ているうちにエフラムはひねくれたところもあるけど心優しい子供だとようやく理解して、今では感情移入までして見ています。NIP/TUCKの新シーズンが始まったらまたギャップで混乱しそうですが。
 ほかのスカパー系ドラマにありがちな切った貼ったや許されない裏切り、エログロなシーンがまったくなく、エフラムに代表されるように、最初はどこか癖のある人間のようでよくよくつきあってみると「いい人間」ばかりだとわかってくるので、心洗われるし、こういうドラマにありがちな「説教臭さ」もないのがいいです。
 ここ数週はエフラムが片思いするエイミーが「うざキャラ化」しつつあったのですが、ちゃんと今週は軌道修正して、「やっぱりいい子だなー」と納得な展開。
 すでにスーパードラマチャンネルの放送はシーズン1の全23話のうち、今週で20話まで放送が終了。アメリカではシーズン4まで制作されれ、どうやらクリフハンガーではなく完結してくれているようなので、ぜひスーパードラマチャンネルでも最後まで放送してもらいたいです。少し地味なドラマなので、人気が盛り上がってのDVD化などが期待薄な中で、スーパードラマチャンネルの放映だけのために吹き替え版を制作してペイできるのか不安ではありますが、がんばって最後まで放送してほしいです。初回放送が最後まで終わると、また1話から再放送がはじまると思いますが、再放送もしっかり見てしまいそうです。(と思ったらBSデジタルで放送済みでした。BS-iがシーズン2以降放送するのかどうかにかかっているんですか。スカパー!以上に視聴率に影響されますよね??)


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posted by Alex at 23:24| 大阪 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | 更新情報をチェックする

選手との信頼関係構築を放棄したスケート連盟にがっかり

 スケート連盟が選手の健康状態を把握することの必要性は否定しませんが、選手とのやりとりの詳細をマスコミに漏らすなんて、選手との信頼関係を構築することを放棄したのでしょうか?
 1985年の東京世界選手権を目前に活躍を期待された伊藤みどり選手が骨折したときに、松葉杖をついた姿の伊藤選手を大勢のマスコミの前に引きずり出して、レントゲン写真を見せながら大会を棄権することをまるで「謝罪」させるような釈明会見をさせたスケート連盟と今のスケート連盟と何も体質が変わっていないんですね。選手が不憫でなりません。

2007年07月14日

ジャック大活躍 CSI: & CSI:NY

 ジャックはジャックでもジャック・バウアーではなくジャック・ホッジンズだったりするわけですが。「24」とおなじFOXの人気番組「Bones」、現在シーズン1が3巡目の再放送中でシーズン2の日本での放映が待たれますが、そこにでてくる昆虫博士ジャック・ホッジンズ役の俳優さんがAXNで放送中のCSIシリーズに相次いで登場しました。「Bones」ではブレナン&ブースの主役コンビより、ジャック&ザックのでこぼこコンビのほうが気になる存在ですので、CSIで見つけたときはうれしかったです。

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posted by Alex at 02:18| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | 更新情報をチェックする

「山田満知子さんの半生をたどる」月曜日放送

ホリデーインタビュー
7/16 (月) 6:30〜6:53 NHK総合 地上波


伊藤みどりら数々のトップ選手を育てたフィギュアスケートコーチ・山田満知子さん(64)の半生をたどる。山田さんは名古屋の下町・中区大須にあるスケート場で、45年間、子どもたちの指導を続けている。山田さんは高校時代に全国高校総体や国体で優勝するなど、自らも選手として活躍した。だが、半ば強制的にやらされてきたスケートは大嫌いだったという。その思いがあるだけに、今は子どもたちがスケートを好きになってくれるような環境づくりを第一に考えている。モットーは「スケートを通じた人間育成」である。スケートがうまくなるよりも、人から愛される少年少女になってほしいと願っている。

 NHKは豊富な映像資料も持っているので選手時代の伊藤みどりさんや浅田真央選手の秘蔵映像にも期待かな?とは言ってもだいたい使われる映像って毎回一緒だったりしますが。
 休みの日の早朝なので録画予約必須です。

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