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2009年07月05日

マイケル・ジャクソン追悼式 MTVジャパンでオンエア

MTVJapan.com
7月8日木曜日 詳細は未定?
 今朝は早くからMTVでマイケルジャクソンの追悼特集を見ておりました。おなじみの「スリラー」のメイキングやヒット曲のPVを見ながら、いまだに実感が湧いてこないわけですが…ちらちらと黄色のテロップが右上に出るのが、まるで悪評高きFOXチャンネルみたいで「邪魔!」とイライラさせられていましたが、よく見ると大事なお知らせでした。「7月8日水曜日にマイケル・ジャクソン追悼式のオンエア決定」だそうです。現地時間7月7日夕方からのイベントですので、日本では当日のオンエアということになります。放送時間などはまだ未定のようで、ホームページではまだ告知されていませんが、今後発表される詳細は要チェックです。
 『スリラー』はマイケルの死後、アメリカでは1週間で10万1000枚の売り上げだそうです。すでに3000万枚以上を売り上げたといわれている作品だということを考えると驚異的、さらにそれを超える数字をベスト盤の『Number Ones』(10万8000枚)と『The Essential Michael Jackson』(10万2000枚)が売り上げているというのですから驚かされます。




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American Idol S7 Top3 サイーシャ・メルカード 「Dreamgirls」に出演

「Dreamgirls」全米ツアーに出演決定
 デヴィッド対決の影に隠れて印象が薄かった先シーズンンのアメリカンアイドルTOP3サイーシャ・メルカード。先日放送されたアメリカンアイドルフィナーレ直前のレッドカーペットのシーンで久々に元気な姿を見ることができましたが、シーズン8からはデヴィッド・クック、デヴィッド・アーチュレッタ、マイケル・ジョンズ、ブルック・ホワイトがデビューを飾り、ジェイソン・カストロやカーリー・スミッソンもデビュープロジェクトが進行中とのニュースが聞こえてきている中で、具体的な活動の方向性が見えませんでしたが、ここへきて大きなお仕事のニュースが舞い込んでまいりました。あのミュージカル「Dreamgirls」への出演が決定だそうです(おめでとう!ぱちぱち)。
 ご存知のように「Dreamgirls」は1981年に初演されその後ロングランを記録した大ヒットミュージカルで、2006年に映画化されこちらも大ヒット、サイーシャと同じアメリカンアイドル出身のジェニファー・ハドソンがオスカーを獲得し、一気にスターダムへ押し上げられたことは記憶に新しいところ。映画の大ヒットを受けてリバイバルされるミュージカル「Dreamgirls」は全米13箇所を回るツアー公演でこれが成功すればその勢いで再びブロードウェイを目指すプロダクションの模様。ツアーのキックオフは映画でもオープニングのシーンで使われたNYのアポロシアターで同劇場の75周年記念イベントの一環として11月22日から4週間(プレビューは11月7日)上演される予定(詳細はこちら)。アメリカンアイドルに出演したときには「ビヨンセの劣化コピー」などと酷評されたこともあるサイーシャですが、サイーシャの役どころは、そのビヨンセが映画で演じたディーナ・ジョーンズ。ビヨンセの見せ場であった「Listen」は本来はミュージカル版にはない映画のオリジナル楽曲ですが、映画版に追加されたオリジナル楽曲の中でこの「Listen」だけは新しいミュージカル版「Dreamgirls」でも歌われることが決定しているということですので、サイーシャもきっと張り切っているのではないでしょうか(詳細はこちら)?
 おもしろいことにこのプロダクションのテスト公演はなぜか韓国で韓国語バージョンで行われていまして、ミュージカルファンの方のブログによりますと(こちら)、最新LEDを使ったセットの視覚効果が素晴らしかった模様です。
 主役のエフィにキャスティングされているのはMoya Angelaという方でYouTubeでちらっと歌っているところが紹介されていますが(こちら)、当然歌える系の女優さんだと思われますので気になります。


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posted by Alex at 06:30| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

ホイットニー・ヒューストン 新曲「I Didn't Know My Own Strength」

9月1日にアルバムアルバム発売へ向け新曲をリーク

 出る出るといわれ続けてはや数年、ホイットニー・ヒューストンの久々のニューアルバム「I Look To You」の発売日が9月1日に決まり、歌姫の復活へ向け周到なプロモーションがクライブ・デイビスの指揮のもと準備がすすめられていると思われますが、ちょうど発売日まで2ヶ月をきったタイミングで新曲「I Didn't Know My Own Strength」の音がインターネット上にリークされ、話題を呼んでいます(YouTubeでは適時削除いますがすでに分散してアップロードされていますので"I Didn't Know My Own Strength"で検索すると現時点で数多くヒットします)。
 アルバムにはNe-Yoなどの参加がアナウンスされていましたが、最初にリークされてきたのはダイアン・ウォーレン作曲、デヴィッド・フォスタープロデュースという10年以上前にタイムスリップしたようなガチガチのポップバラードで驚かされました。これがファーストシングルとは限りませんが、このラインの作品で現在のラジオのローテーションリストにのっかれるとは思えないので、クライブ・デイビスにはどんな勝算があるのか真意を知りたいところ。



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posted by Alex at 06:00| 大阪 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

アントラージュ S3 #18『執念と情熱の麻薬王』

最終回かと思った

 FOXlifeはHD時代は見られなかったので、FOXlifeで放送されているものはどのドラマのどのシーズンが初回でどれが再放送かさっぱりわからない(再放送率が高いプログラム構成上、あえてテレビ局側もあえてそれをはっきりさせない)ですが、アントラージュはシーズン4を放送していたような記憶があるので、現在放送中の3は再放送なんだと思います。アメリカでは現在シーズン6がスタートしたばかりの人気ドラマで、マーク・ウォルバーグがプロデューサーということで描かれている人気俳優とその取り巻き(アントラージュ)達のハリウッドでの生活ぶりにマーク・ウォルバーグのこれまでの「武勇伝」が含まれているのではないかと視聴者に思わせ、フィクションぽっく見せないところが味噌なのかな?主人公達が欲望のままに動いているように見えて最初はなじめない世界観でしたが、見ているうちに、家族愛や友情に厚く、それぞれに信念を持って生きているところにほろっときたり、暴走しがちな若さに嫉妬するような年齢になってしまったのかなとさびしくなったり、毎週楽しみに見ております。
 今週はいろいろな問題に区切りがつき新展開突入を予感させるエピソードだったので、てっきりS3の最終回かと思ってしまいました(調べてみるとあと2-3話残っているようです)。アイドル俳優だったヴィンス・チェイスが出演を熱望する映画のために脚本を買い取りプロデューサー業への進出を決意したりするところはやはりマーク・ウォルバーグのことを思い起こさせますし、それを支えようとするおなさなじみでありマネージャであるエリックのアンコンディショナルナな友情がかっこよかった。さらに、ヴィンスの兄でかつて主演したドラマが短命に終わったトラウマを持つ売れない俳優のジョニー・ドラマに成功の兆しが見えてかつてのドラマの決まり文句「ビクトリー!」を絶叫してエンディングを迎えたところで涙が…やっぱりここでダニー・ウォルバーグの顔が思い浮かぶな(BGMは「ライトコンビネーション」で)。来週からの新展開(おそらく)が楽しみです。

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2009年07月02日

マイケル・ジャクソンさんの公開された遺言状にダイアナ・ロスの名前/息子とも共演していた

まだまだニュースが続いていますが…
 マイケル・ジャクソンの突然の死が報道されてからまもなく1週間になろうとしていますが、遺言書が公表されたり、葬儀がどのように行われるかなど、まだまだ報道は加熱気味。公表された遺言書にはダイアナ・ロスの名前が含まれていたと報道されています。もちろん財産が分与されるわけではなく、もしマイケル・ジャクソンの実母に何か問題が発生しマイケル・ジャクソンの3人の子供たちが養育できなくなった時に、ダイアナに子供たちをお願いしたいというものなのだそうです。あらためてマイケルがダイアナに寄せる信頼の深さを知るとともに、自分に何かあったことを想定して子供たちの将来について早くから考えていたことに驚かされ、また、マイケル・ジャクソンの父親としての責任感の強さを垣間見たように思いました。
 モータウンレコードがジャクソン5のデビューにあたってすでにスーパースターだったダイアナ・ロスの名前を宣伝に利用するため、「ダイアナ・ロスが才能を発掘した」とエピソードを偽造した話は有名で、実際にはインディアナ州で話題になっていた天才児達をモータウンの総帥ベリー・ゴディJr.に引き合わせたのはグラディス・ナイトだと言われています。しかし、ハリウッドに引っ越してきたジャクソン一家がゴディとダイアナの家に分かれてデビュー準備期間は滞在していたそうですし、高視聴率を記録したダイアナ・ロスのテレビスペシャルでジャクソン5を大きくフィーチャーし、彼らの売り出しに大きく貢献したのも事実ですので、ダイアナが恩人であることに変わりはありません。
 その後、ダイアナ主演の映画「The Wiz」にマイケルが呼ばれたことで、マイケルは映画の音楽担当だったクインシー・ジョーンズと出会い、あの傑作「Off The Wall」やそれに続くモンスターアルバム「Thlliler」登場のきっかけとなるなど、ダイアナがマイケルのキャリアで果たした割合は決して小さくはありません。映画「The Wiz」のサントラ版で共演し、ふたりでデュエットした「Ease On Down The Road」はシングルカットもされました。また、マイケルがロンドンでポール・マッカートニーとレコーディングした帰りのコンコルドの中でアイデアをひらめき、テープレコーダーがない機内で作曲したという「Muscles」がダイアナにプレゼントされ、マイケル&ポールの「Girl Is Mine」と同時期にヒットさせ、恩に報いました。1985年には再び「Eaten Alive」という曲をダイアナにし、こちらはビージーズのバリー・ギブとともにバックコーラスでレコーディングにも参加しました。ダイアナはまともに取り合わなかったそうですが、マイケルがダイアナの娘達との結婚を望んだ時期もそんな蜜月の80年代にはあったのだとか。その後、ダイアナ・ロスが白人男性と2度目の結婚をしたことでマイケルが傷つき疎遠になった時期もあったようですが、公開された遺言状で二人の信頼関係までもが失われていないことがわかりました。そして、ふたりがマイケルの死の直前までちゃんとコンタクトが取れていたことがわかる別のニュースも報道されています。



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posted by Alex at 23:19| 大阪 曇り| Comment(8) | TrackBack(2) | ダイアナ・ロス | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

American Idol season8 Week19 #40 グランドフィナーレ

アメリカンアイドル8 #40
アメリカ初回放送2009年5月20日
日本初回放送2009年6月14日

 遅ればせながらフィナーレのエントリーを更新します。フィナーレの感想を書き終えてようやく今シーズンのアメリカンアイドルが終了したんだなと実感し、さびしい気持ちになってしまいました。すぐに新シーズンが始まってくれればいいのにね。次のシーズンにはどんな出会いが待っているのでしょうか?

FOXチャンネルではレッドカーペットの模様を紹介
 FOXチャンネルにしてはこれまでになく気の利いた構成で、本編が始まる前に、レッドカーペットの模様を独自取材のVTRで紹介。少しふっくらしたブレイクは得意のビートボックスを披露してサービス精神旺盛。チキージはなぜかキャプテン姿で登場。去年3位の女の子(名前がすぐにでてこなかったけどサイーシャですね)も久々に顔を見ました、元気そうです。マイケル・ジョンズがインタビューを受けていた後ろに映っていたのはラキーシャでしょうか?準決勝ラウンド敗退組の顔も数多く見られて3ヶ月前のことなのに懐かしく思えてしまいます。アーチーとクッキーは忙しかったのかインタビューなしで姿だけでした。
 初回放送時には放送されなかった別バージョンを後日FOXのCMで見ることができたのですが、ボー・バイスが「自分は準優勝だったんだよ、キャリー・アンダーウッドにやられちゃったんだ!」って言ってから、「ニカ」と歯を見せて笑うバージョンがありまして、これ、1度しかお目にかかれなかったのですが、髪なんか伸ばしてナルシストで気難しいのかと思いきや、親しみやすいキャラだったことが分かってファンになってしまいました!彼の活躍によって、ロック系のコンテタンツの参加が増え、その中からクリス・ドートリーというスターが生まれたわけですからまさにパイオニアですね。彼が参加したS4は日本での放送がまだ無かったわけですが、あらためてYouTubeで彼のベストパフォーマンスといわれている「I don’t Wanna Be」[こちら]や「Whipping Post」[こちら]を見ると雰囲気を持っていて特別なカリズマ性があったことが伝わってきました。
ザ・リアル・シングBo Bice「The Real Thing」 "
[YouTube] Amazon/試聴あり HMV/試聴ありicon




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posted by Alex at 22:37| 大阪 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

American Idol season8 CD発売!

CDでリリースされるのはS5以来!?
 アメリカンアイドルシーズン8のCDがリリースされるようです。最初のニュースではウォルマート専用商品のような報道でしたので日本からの入手は難しいのかな?と思っておりましたらHMVでは予約を受け付けているようです[こちらicon]。収録曲は必ずしもベストパフォーマンスとはかぎりませんが、スコットの「素顔のままで」はCDで聞きたいですね。そして、マイケルとマットがマイケル・ジャクソンの曲になりますね(合掌)。「No Boundaries」のスタジオバージョンは番組のものとは違ってクリス、アダムにそれぞれ合うようにアレンジしてあって、まだ聞けるんですよね。
 S7のCDもほしいところですが、いまさらリリースは望み薄でしょうか。

収録予定
1 No Boundaries / Kris Allen
2 Stand By Me / Danny Gokey
3 I Can't Make You Love Me / Allison Iraheta
4 Human Nature / Matt Giraud
5 Mad World / Adam Lambert
6 She Works Hard For The Money / Kris Allen
7 I Surrender / Lil Rounds
8 Just The Way You Are / Scott MacIntyre
9 You Are Not Alone / Michael Sarver
10 Walkin' After Midnight / Megan Corkery
11 Always On My Mind / Anoop Desai
12 No Boundaries / Adam Lambert

American_Idol_S8.jpgAmerican Idol: Season 8
HMVで予約する[こちらicon]

posted by Alex at 23:58| 大阪 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

スカパー!MUSIC ON! TVにてエリオット・ヤミン来日公演をオンエア

ただいま来日中、エリオット・ヤミンがスカパー!に登場
MUSIC ON! TV オフィシャルサイト[こちら]
エリオット・ヤミン オフィシャルサイト[こちら]
 最新アルバム「FIGHT FOR LOVE」を引っさげて来日公演中のエリオット・ヤミン。火曜日にまさに公演中の大阪のビルボードライブのそばまででかけましたので、ライブを見たくて見たくてやきもきした気持ちになりましたが、ビルボードライブ東京での公演が来月7月25日にスカパー!MUSIC ON! TVにてオンエアされます。午後7時から7時半までの30分間という短いプログラムですが、行けなかったファンにとっては彼のライブの様子が少しでもわかる貴重なチャンスとなりそうです。「貴重なインタビュー映像」にも期待です。
 ご視聴放送につきましてはMUSIC ON! TVのサイト[こちら]にてご確認ください。選べる15でも視聴できるのでチャンネル変更して視聴する予定です。

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2009年06月23日

American Idol S7 ファイナリスト マイケル・ジョンズ アルバムリリース

アメリカンアイドルを経て再デビュー
 またシーズン8フィナーレの余韻を楽しんでおりますが、シーズン7を盛り上げた立役者のひとり、マイケル・ジョンズのアルバム「Hold Back My Heart」がいよいよ明日発売になります(エントリ書いているうちに日付変わってしまいましたか)。1978年生まれですからすでに30歳、かつてはThe Rising名義であのマドンナが主催するマーヴェリックからメジャーデビューしたこともありましたが、そんなプライドも捨ててアメリカンアイドルに挑戦し、TOP8という結果を残したことは皆様もよくご存知のところ。人気者だった彼の脱落劇はあのクリス・ドートリーと並んで番組史上最もショッキングな結果発表として語り草になっております。アルバムからのリードシングル「Heart on My Sleeve」[YouTube]は意外にもポップバラードで驚かされましたが、あえれ売れ線の曲を選んできたところに彼の本気度が表れているとも言えるでしょうか?アダルトコンテンポラリー部門でチャートインし、インディーズからのリリースながら健闘しています。この曲はジェイムス・モリソンとヒットメーカーのジョン・シャンクスの提供曲で、アルバムにはあのダイアン・ウォーレンの書き下ろしナンバー「Heart Is Weak」もあるということですから、ますます本気度が伝わってきます。さらにお楽しみのカバー、ビージーズの「To Love Sombody」も収録されています。
 Sony Music Site[こちらicon]の情報だと秋に、日本国内盤もリリース予定とのことですし、マイケルのマネジメントエリオット・ヤミンと同じという情報ですので、日本でのプロモーションにも力を入れるのではないでしょうか?来日が期待できそうですね。

Hold Back My HeartMichael Johns「Hold Back My Heart」
Amazon HMVicon Michael Johns


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posted by Alex at 00:25| 大阪 晴れ| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカン・アイドル | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

祝!入手 Deniece Williams Neicy/Let’s Hear It For The Boy

Deniece_Neicy.jpgdeniece-letshearitfor.jpg Deniece Williams Neicy/Let’s Hear It For The Boy
HMVで注文できます
(お取り寄せになりますので入荷状況はショップにお問い合わせください)
icon
Gonna Take A Miracle[YouTube]
Let’s Hear It For The Boy[YouTube]
Whiter Than Snoe[YouTube](注釈:もちろんうちの猫ではありません)

あきらめていた作品がCD化
 今年の上半期にリリースしたCDの中で(さらにその中で購入したCDということになりますが)No.1作品として、ザ・デルズ(!!)を紹介しようとエントリーを書きかけていたのですが、本日、HMVから到着した荷物の中にそれを覆すかもしれない1枚が入っていたのでうれしい悲鳴。それがデニース・ウィリアムスの「Niecy/Let’s Hear It For The Boy」です。1982年にリリースされたと「Niecy」と1983年にリリースされた「Let’s Hear It For The Boy」を1枚のCDに収録した2in1での復刻盤という構成。どちらも一度はCD化されながらすでに廃盤になっており入手困難。「Let’s Hear It For The Boy」はヒット作ということもあり、デニースの魅力に気づいてファンになる前に購入しておりましたが、「Niecy」は日本のみで少数プレスされただけの模様で気づいたときにはオークションに手の届かない高値で売りにでている状況になっていましたので、10年以上再発売を切望していた1枚でしたから、こうして手元に届いて、音を聞いていることが信じられない気持ち。しかも、今年3月にCDがリリースしていたことに気づかず、4月に気づいたときにはアマゾンではすでに入手困難盤扱いで、「まずった…」と落ち込んだのですが、HMVでは注文を受け付けていたので、わらにすがる思いで注文。その後、ラッキーなことに1週間ぐらいで入荷はしていたのですが、ほかにも入手困難盤と同梱での注文だったため、ようやく昨日、発送のお知らせがありました。タイトルは「Niecy/Let’s Hear It For The Boy」とはなっていたものの、どの通販サイトにも収録曲などの情報がなかったため、果たして本当に2in1仕様なのかどうかも半信半疑でしたが、手にすると、CDの限界に挑戦する75分という収録時間いっぱいに1曲も欠けることなく収録されていて小躍りしたことはもちろんです。イギリスのYellowというレーベルからの復刻(プレスはドイツ)ということで、ユーロに強いHMVだからこそ注文を受けているということなのでしょうか?アマゾンではマーケットプレイスですでに4500円という強気の値段で売りに出していらっしゃる方も…。すっかりおなじみのジャケットを構成する厚紙にCDホルダーが貼り付けられたデジパック仕様は維持/保管するのに気を使うので個人的には好きではないのですが、おそらく再プレスを前提としない限定盤の場合はコストが安くつくのでしょう。そんなデジパック仕様ながらも、うれしいことに表が「Niecy」裏が「Let’s Hear It For The Boy」のジャケットという親切な作りの上に、ブックレットもついていて、こちらも表が「Niecy」裏が「Let’s Hear It For The Boy」という丁寧なつくり、さらに歌詞こそ割愛されているものの、発売当時のままのクレジットがプリントされ、コレクターのかゆいところに手が届く構成、さらにブックレットには英語のライナーノーツがついて日本円で2000円台前半のお値段は納得(私はマルチバイの割引があるときに注文したのでさらに30%オフでした)。もちろん、音そのものの内容が充実していることが前提でお話しているわけですが、今、夢心地で音を聞いております!

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posted by Alex at 04:02| 大阪 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | evergreen (女性ボーカル) | 更新情報をチェックする