書いてる時点でまだ決着がついていませんが、この試合を下敷きに映画の脚本を書いたら何本ぐらい書けるでしょう?6連覇を目指す史上最強プレイヤー目線、過去2年連続同一カードの決勝で負けた雪辱を晴らそうとする若いプレイヤー目線、心優しい平凡な女の子がテニスの王子様と結ばれるシンデレラストーリーとか、地球の裏側で行われている歴史的な戦いを見始めてしまったために眠れなかった日本のファン目線…まず手始めにウィル・ファレル主演で「俺達テニスプレイヤー」だな。
5時間にも及ぼうかという試合見ながら、雨の中断も2回ありましたので、これまでに見てきたウィンブルドンの過去の大会に思いをはせて…そういえば初めてテニスの中継を見たときは実況アナの「回り込んだ」と「マンドリコワ」の区別もつかなかったなとか、ゼミの合宿で小豆島行ったときにみんなでナブラチロワ応援したなとか。
それにしてもファミリーボックスのグウェン・ステファニーに誰か「帰ってもいいよ!」って言ってあげてよ。観客の中でひとりだけあからさまにつまらない顔しちゃって。「センターコートのファミリーボックスに座ってちょとセレブごっこしたかっただけなのに、こんな長い試合になりやがって!」というのがあからさますぎです。
フェデラー応援してましたが、もうどっちが勝っても感動しそうです。







「Daylight」






